ここ数日の間に、”銃”による殺人及び自殺の事件が相次いでいます。16日に起きたアメリカバージニア州立工科大学における韓国人留学生による”銃乱射大量殺人事件”、18日に起きた”伊藤一長長崎市長射殺事件”、今朝未明起きた町田のアパートに立てこもった暴力団組委員の”ピストル自殺未遂”と他の暴力団員の”射殺容疑”、昨日起こったアメリカNASAジョンソン宇宙開発センターにおける”職員射殺”及び”犯人自殺”・・・。こんな事件が立て続けに起こって、このまま何の対策も立てずにいていいのでしょうか?
もはや、これは”国連”においても”銃規制”を真剣に考えた方が良いのではないでしょうか? アメリカでは確かに自分の身を守るために”銃の所持”が認められていますが、こうなってしまうと誰もが銃を持っていい、というのではなく、それを持つための”資格”を取らせるなどして、ある特定の人間のみに銃を持つ事を許可するような制度にするべきだと思います。日本においては”銃刀法違反”という立派な法律があるにもかかわらず、”暴力団”が簡単に銃を所持できてしまうのは何故なんだ? はっきり言って日本政府及び警察は暴力団に甘いからではないのか? もはや、国を挙げて”暴力団追討”の姿勢を見せてもいいと思います。”政治不信”及び”警察不信”がはびこる昨今だからこそ、”反暴力団”の姿勢を見せる事で、国民の信頼を得る事ができるのではないか?と思います。
まぁ、長崎市長を殺害した城尾容疑者の場合は、市に対する”不平不満”が相当あったようですから、”動機”がはっきりしているから良いものの、バージニア工科大学の”銃乱射事件”の犯人であるチョ容疑者の場合は、”動機”なんてあってないようなもの。一種の”愉快犯”に近いのでしょう。このような人間が”銃”を簡単に手に入れてしまったらその先どうなるかは知れた事じゃないですか! だったら、やはり”銃規制”はやるべきだし、かといってただ単に規制した所で”逆効果”煮つながる可能性もありますから、そうなると”資格制”が妥当だと思います。日本の場合は、元々”銃”を所持する事が法律によって禁じられているため、そういった状況の中で”銃の密売”を規制するためには、やはり”悪徳商法”などもひっくるめて”商業規制”を厳しくするべきだと思います。そうなれば、”暴力団”も”悪徳勝者及び詐欺師”も撃滅させる事ができると思います。
とにかく、”犯罪”を減らすには”政府”や”警察”にもっとしっかりしてもらわないと困ります!!
[多発する銃乱射事件]の続きを読む
- 2007/04/21(土) 13:15:04|
- 社会|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2