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J-メタルマニアック② 大鴉(タイア)「Seeds Of Rain」

今、密かに日本の”インディーズメタル”が盛り上がっているのだろうか? 今度は新宿の「disc union」において沖縄出身の”女性ヴォーカル”を擁した大鴉(タイア)というバンドのCDを発見。前回、LIGHTNINGのCDを買った際に見つけたのですが、”給料前”だったため、給料が入った一週間後の昨日買いました。とはいえ、他にもいろいろ買ったので、2枚買う訳には行かないためとりあえず2作目の「Seeds Of Rain」を買う事にしました。

このバンドは、”ギタリスト”の蛇火(taka)と”ベーシスト”の”夜叉(yasha)”を中心に、”ヴォーカリスト”で紅一点の星花(seika)、”ギタリスト”の比嘉(higa)、”キーボード”の風河(fuuga)、”ドラムス”の空頼(ara)の5人で構成され、”沖縄発真叙情派へヴィロック”と形容されていますが、”へヴィロック”というとどうしても”オルタナティブ/グランジ”を連想してしまい、”沖縄つながり”で言えばCoccoを連想してしまう可能性もありますが、”音楽的”にはちょっと”沖縄風味”のある”正統派メタル”で、陰陽座にちょっと近いかもしれませんね。

沖縄独特の”フレーズ”と”歌詞”に、”メタルサウンド”が乗っているまさに画期的なバンドと言えるでしょう。LIGHTNINGとは一味違って、こちらは今度は”女性らしさ”の入った美しく且ヘヴィな”メタルサウンド”を構築しています。以前、”某有名メタル専門誌B”のサイトの掲示板で「日本のメタルバンドは”ジャーマンメタル”や”北欧メタル”のように自国の”音楽的エッセンス”をもう少し全面に打ち出したほうがいいと思います。」と書いた所、”大失笑”された挙句、”ブルーハーツ/青春パンク”をめぐる発言で”大論争”にまで発展させてしまった苦い経験があります(汗) その拭いきれない”思い”が、今こうして徐々に払拭されつつある傾向にあるのは大変喜ばしい事と感じています(涙) そういった意味では、このバンドはかなり”和(沖縄?)”のテイストがふんだんに盛り込まれていると思います。

ついこの間”正社員”になった事で、財政的にも”ゆとり”が出てきたため、今後は「disc union」に通いつめて”日本産メタルバンド”のCDをどんどん発掘していきたいと思います。

【大鴉「Seeds Of Rain←クリックすると試聴できます】 
1.Praise
2.magnolia
3.あさぎり
4.stigma
5.Tapestry
6.Whiteout
7.Light pierce a cloud and...
8.雨と砂と
9.風舞
10.Nightmare
11.another aspect
12.Shine, at last
20070430141257.jpg

[J-メタルマニアック② 大鴉(タイア)「Seeds Of Rain」]の続きを読む
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  1. 2007/04/30(月) 14:13:23|
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NOAH、4.28、武道館大会結果

【4.28、日本武道館大会】
〈観衆〉15,000人

(GHCヘビー級選手権)
○三沢(王者)(16分38秒 変形エメラルドフロウジョン→体固め)佐野(挑戦者)●
※三沢が2度目の防衛に成功!

(GHCタッグ選手権)
○秋山、力皇(王者組)(27分10秒 無双→片エビ固め)高山、杉浦●(挑戦者組)
※秋山&力皇組が初防衛に成功!

(GHCJrヘビー級選手権)
○ムシキング・テリー(挑戦者)(16分48秒 ミスト・クラッシュ)高岩竜一(王者)●
※ムシキング・テリーが第13代王者に!

・・・etc

先程、「NOAH中継」の録画を見ましたが、”年齢的”にもはや”限界”を越えた感のある三沢と佐野がまさかあそこまで”壮絶な戦い”を繰り広げるとは(驚) 
”序盤”から”ローリングソバット”、場外におけるコーナーポストからの”ダイビングフットスタンプ”など、佐野が飛ばしまくります。しかし、普通なら三沢がそこで”エルボー”等で”形勢逆転”をして”鬼の三沢”が登場するはずですが、所々で”エルボー”を出して”形勢逆転”を図るも、佐野もすかさず”ローリングソバット”で形成を入れ替えては”延髄斬り”、”投げっぱなしジャーマン”を出すなどして、”鬼の三沢”が現れる隙をことごとく遮断していきます。これはまさに”鬼の三沢”どころか”鬼の佐野”が現れた、という感じですね。やはり、ここ最近囁かれている”佐野最強説”は本当なのだろうか?
しかして、中々”本領”を出せずに炒る三沢ですが、ようやく”エメラルドフロージョン”を2度出すも返され、そして最後に佐野を担ぎ上げると”予想外”の落し方をして何とか”勝利”を納めました。さすがの佐野も”予想外の新技”の前に歯が立たなかったようですね。しかし、ここの所長い間”中堅”に甘んじていた佐野が、”GHC挑戦権”を得られるばかりか”新技”まで引き出させてしまう程の”存在感”を見せられるようになったのは非常に頼もしい事だと思います。NOHAにはまだまだ隠れた”引き出し”がたくさんあるようですね。

”GHCタッグ”の方は、杉浦がどれだけの”戦いぶり”を見せる事が出来たかが”見所”でしょうね。それでも”王者組”が難なく勝った、という事は、秋山と力皇の”コンビネーション”は今の所”良好”と見てよいのでしょうね。

”GHCJr”ですが、あの”ガチ”の強い高岩を相手にムシキング・テリーこと鈴木鼓太郎が本当に勝つ事が出来たのかどうか正直”不振点”があることは事実です。”ムシキング=鼓太郎”も最近ではかなり”高度”な技を繰り出すまでに成長した事は確かですが、それでも丸藤やKENTAに肩を並べるまでには到っていないと思いますし、ましてやあの高岩を本気で倒せるほどの”強さ”を身に付けたとも思えません。あとは、その”技術”がどこまで高岩を翻弄したか、という事でしょうね。まぁ、とりあえずはムシキング=鼓太郎は棚橋のように”技術”で強い相手をどこまで翻弄できるか、という所に重点を絞っていけばよいと思います。

[NOAH、4.28、武道館大会結果]の続きを読む
  1. 2007/04/30(月) 10:22:24|
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J-メタルマニアック① LIGHTNING「BRAVE HEART」

ついに、”日本へヴィメタル界”において”超新星”が出現しましたね! ”孤高のギタリスト”IRON-CHINOを中心に東京で結成された”メロディックパワーメタルバンド”、LIGHTNING。

メンバーは、”メインギタリスト”のIRON-CHINOを初め(他にベース、キーボード、ドラム等を兼任)、”サイドギタリスト”のYOHSUKE、”ヴォーカリスト”のJUNで、一応”初期メンバー”であるMIHASHIの名前もクレジットされていますが、どうやら本アルバムの”一曲”しか携わっていないようなので、既に”脱退”しているのでしょう。という事は現在”3人編成”という事でしょうか?

”音楽面”で言えば、”イケメン”である”リーダー”CHINOのイメージをは裏腹にかなり”硬質”な”パワーメタル”を構築しています。”ヴォーカル”のJUNの”ハスキーヴォイス”がその”硬質さ”を更に強調していますね。まさに僕が以前から求めていた”男のメタル”がそこには存在します。しかも、メンバー全員”武道”にも携わっているようですから更に”男らしさ”が伝わってきます。”曲目”の中に「Shining Wizard」という曲がありますが、まさか武藤の”必殺技”から命名したのか?

現在、日本の”インディーズシーン”では、専ら”パンク系”と”ヒップホップ系”に二分されている感がありますが、それらを揺るがせる存在になる事を大いに期待したいですね! ”男のメタル”いや、”男のロック復活”の”火付け役”になって欲しいです!!

【LIGHTNING「BRAVE HEART」】
1.Man Of Men
2.Brave Heart(試聴可)
3.Judgment Warrior
4.Plants Wisdom Child
5.Shining Wizard
6.Birth
7.Rebirth
8.Lightning Force
9.Southern Cross(試聴可)
10.Steel Hold
11.Mywings Are Burning [J-メタルマニアック① LIGHTNING「BRAVE HEART」]の続きを読む
  1. 2007/04/30(月) 07:41:43|
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N.W.O.B.H.Mマニアック③ WEPON「SET THE STAGE ALIGHT」

”N.W.O.B.H.M”のバンドの中でもかなりマニアックで、’90年に発売されたMETALLICAのラーズ・ウルリッヒが監修した「NEW WAVE OF BRITISH HEAVY METAL/’79RIVISITED」に収められていた事で知ったのですが、以前から彼らのCDを探していたにもかかわらず中々売っていなかったのですが、ようやく先週新宿の「disc union」で手に入れる事が出来たのがWEPONというバンドのアルバム「SET THE STAGE ALIGHT」です。

”プロフィール”は資料が全くないためわかりませんので割愛させていただきますが、”音的”にはまさに”N.W.O.B.H.M”と言わんばかりの”疾走感”に溢れていて、”メタル”というよりはストレートな”ハードロック”と”パンク”を掛け合わせたような所謂典型的な”N.W.O.B.H.M”です。だからこそ、いい意味で”メタル然”とはしておらず、純粋に”ロック”と言えるバンドではあるのですが、”代表曲”である「SET THE STAGE ALIGHT」という曲以外は今ひとつインパクト的には欠けるかな? でも、個人的には結構気に入っています。

以前も書いた事があると思いますが、僕は”パンクシーン”よりも”N.W.O.B.H.Mシーン”の方が実は”ロック史”においては重要なシーンであると思っております。何故なら、”パンク”がああいった形で”センセーショナル”に登場し、瞬く間に”ロックシーン”を”パンク一色”に塗りつぶしそれ以外のロックを否定するようになった時、それに対して「No!」と言い続けてひたすら”ハードロック”を続けてきた連中が起こしたシーンであり、”下手”でもあえて難しい音楽に挑戦する姿勢こそ”ロック”である、という事を世に知らしめた結果が後の世界的な”へヴィメタルシーン”につながっていったのではないか考えているからです。正直、このWEPONというバンドも結構”荒削り”なバンドです。でも、そこに”N.W.O.B.H.M”の良さがあり、”ロック魂”を感じる部分ではないかと思います。

【WEPON「SET THE STAGE ALIGHT」】
1.Set The Stage Alight
2.Liar
3.Take That Bottle
4.One Night Stand
5.Mad Mad World
6.Midnaight Satisfaction
7.Bad Love
8.Olivia
9.Remote Cobtrol
10.Light Of The World
11.Killer Instinct
12.Things You Do [N.W.O.B.H.Mマニアック③ WEPON「SET THE STAGE ALIGHT」]の続きを読む
  1. 2007/04/29(日) 21:49:11|
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多発する銃乱射事件

ここ数日の間に、”銃”による殺人及び自殺の事件が相次いでいます。16日に起きたアメリカバージニア州立工科大学における韓国人留学生による”銃乱射大量殺人事件”、18日に起きた”伊藤一長長崎市長射殺事件”、今朝未明起きた町田のアパートに立てこもった暴力団組委員の”ピストル自殺未遂”と他の暴力団員の”射殺容疑”、昨日起こったアメリカNASAジョンソン宇宙開発センターにおける”職員射殺”及び”犯人自殺”・・・。こんな事件が立て続けに起こって、このまま何の対策も立てずにいていいのでしょうか?

もはや、これは”国連”においても”銃規制”を真剣に考えた方が良いのではないでしょうか? アメリカでは確かに自分の身を守るために”銃の所持”が認められていますが、こうなってしまうと誰もが銃を持っていい、というのではなく、それを持つための”資格”を取らせるなどして、ある特定の人間のみに銃を持つ事を許可するような制度にするべきだと思います。日本においては”銃刀法違反”という立派な法律があるにもかかわらず、”暴力団”が簡単に銃を所持できてしまうのは何故なんだ? はっきり言って日本政府及び警察は暴力団に甘いからではないのか? もはや、国を挙げて”暴力団追討”の姿勢を見せてもいいと思います。”政治不信”及び”警察不信”がはびこる昨今だからこそ、”反暴力団”の姿勢を見せる事で、国民の信頼を得る事ができるのではないか?と思います。

まぁ、長崎市長を殺害した城尾容疑者の場合は、市に対する”不平不満”が相当あったようですから、”動機”がはっきりしているから良いものの、バージニア工科大学の”銃乱射事件”の犯人であるチョ容疑者の場合は、”動機”なんてあってないようなもの。一種の”愉快犯”に近いのでしょう。このような人間が”銃”を簡単に手に入れてしまったらその先どうなるかは知れた事じゃないですか! だったら、やはり”銃規制”はやるべきだし、かといってただ単に規制した所で”逆効果”煮つながる可能性もありますから、そうなると”資格制”が妥当だと思います。日本の場合は、元々”銃”を所持する事が法律によって禁じられているため、そういった状況の中で”銃の密売”を規制するためには、やはり”悪徳商法”などもひっくるめて”商業規制”を厳しくするべきだと思います。そうなれば、”暴力団”も”悪徳勝者及び詐欺師”も撃滅させる事ができると思います。

とにかく、”犯罪”を減らすには”政府”や”警察”にもっとしっかりしてもらわないと困ります!! [多発する銃乱射事件]の続きを読む
  1. 2007/04/21(土) 13:15:04|
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J-ロックマニアック① 頭脳警察「1972-1991」

日本ロック史における”伝説的バンド”頭脳警察のベストアルバム「1972-1991」を昨日買いました。その”中心メンバー”であるPANTAがかつて”バンドブーム”の真っ只中の頃に土曜の深夜に放送されていた「イカすバンド天国(略してイカ天)」の審査員を務めていたため、この”バンド名”は知っていたものの、当時学生だった自分にとっての”経済的都合”を考えると、そうむやみにCDを買える状況でもなかったため、結局今まで彼らのCDは買っておらず、また彼らの曲自体も聴く事がなかったのですが、やはり”日本ロック界”においては重要なバンドのようですから、今になって買ってみました。

で、”頭脳警察”とはどんなバンドか?というと・・・、”学生運動”等の”共産主義的革命運動”が盛んに行われていた1970年(自分が生まれた年)に、”ヴォーカル/ギター”のPANTAと”ギター”のトシで結成され、名前の由来はフランク・ザッパの「Who Are The Brain Police」からとられたそうです。”音楽的”には”サイケデリック”から”パンク”に移行する過程のロックと言えば良いのでしょうか? とにかく、後の”パンク”につながる要素を持ったロックだった事は確かでしょう。1972年「頭脳警察1」でアルバムデビュー。'74年に出された6作目「悪たれ小僧」以降は”ソロ活動”に入り、'90年に復活して「頭脳警察7」を出すも、91年にラストアルバム「歓喜の歌」を出してグループは”解散”してしまいます。

で、何から買えばいいのかわからないので、”取っ掛かり”としてベストアルバムである「1972-1991」を買いました。いやぁ、文句なく「これがロックだ!」と思える楽曲ばかりでした。”ロック”の”本質”はまさにここにあるんだな、と改めて考えさせられた感じです。”ノイジー”なサウンドに”メッセージ性”の強い”反体制”的な歌詞。こういったものをそのままやる”ロックバンド/ミュージシャン”って今となってはいないと思います。結局、ブルーハーツみたいにかなり”毒抜き”したような”パンクもどき”が主流になり、尚且つそちらが”日本ロックの英雄”みたいな形にされてしまっている現状を考えると、やはりもっと”骨太”のロックが今必要なんじゃないか?って正直思います。

”ロック=青春ソング”ではなく、”ロック=反抗の歌”である事を頭脳警察は如実に表していると思います。その点に、多くの若者達は目を覚ます必要があるのではなかろうか?

【頭脳警察「1972-1991」】
1. 銃をとれ
2. コミック雑誌なんか要らない
3. さようなら世界夫人よ
4. ふざけるんじゃねえよ
5. 歴史から飛びだせ
6. 嵐が待っている
7. 詩人の末路
8. 間違いだらけの歌
9. 戦慄のプレリュード
10. 夜明けまで離さない
11. 悪たれ小僧
12. 万物流転(LIVE VERSION)
13. Quiet Riot
14. 煽動
15. 飛翔(ひらめく旗の下で)
16. 歓喜の歌
20070415165441.jpg

[J-ロックマニアック① 頭脳警察「1972-1991」]の続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 16:48:56|
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2007年お勧め新譜(メタル編)① MASTERPLAN「MKⅡ」

これまでは、どうしても”予算”的な都合で1st以来買っていなかったのですが、ようやくそちらの面で都合が良くなり、たまたま昨日CDショップに行ったら”新譜コーナー”に並んでいたので買う事にしたのですが、その間いつの間にか”メンバーチェンジ”していて、ローランドと共にHELLOWEENから移籍した”ドラムス”のウリ・カッシュも脱退し、反対にRIOTのヴォーカリストだったマイク・メディオが”新ヴォーカリスト”として加入していました。

まず、このMASUTERPLANというバンドから説明したいと思いますが、元々HELLOWEENに在籍していた”ギタリスト”のローランド・グラポウと”ドラムス”のウリ・カッシュが、”音楽的方向性”の違いによって他のメンバーと対立し、バンドを脱退。そして、2003年に結成したバンドで、一応”ジャーマンメロディックパワーメタル”をベースにしながら、HELLOWEEN独特の”コミカルな部分”を排除し、より”へヴィメタル然”としたスタイルになったバンドです。

そして、今作品の「MKⅡ」では、更に”パワーメタル色”も薄れて純然とした”様式派メタル”となっていました。”ヴォーカリスト”に元RIOTのマイク・メディオが加わった事もあって若干RIOT的な部分も感じられるかと思います。まぁ、その点”個性”が薄れたかのようにも思える反面、変な”型枠”がはずれた事によってその分聞きやすくなったように思えます。まぁ、最近では変に凝り固まった”メタル”よりも純粋に「いい!」と思える”ロック”の方が好きなので今回の仕上がりで丁度いいように思えます。

今や”マンネリ化”しつつある”メロディックパワーメタル”をいい意味で”解体”していって、様々なタイプの”正統派ハードロック/へヴィメタル”が生まれる土壌が出来上がれば、”メタルシーン”も再び盛り上がってくるんじゃないかと思います。

【MASTERPLAN「MKⅡ」】
1 Phoenix Rising
2 Warriors Cry
3 Lost And Gone (試聴可)
4 Keeps Me Burning
5 Take Me Over
6 I'm Gonna Win
7 Watching the World
8 Call The Gypsy
9 Trust In You
10 Masterplan
11 Enemy
12 Heart Of Darkness
13 Dying Just To Live
20070415153346.jpg

[2007年お勧め新譜(メタル編)① MASTERPLAN「MKⅡ」]の続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 15:02:57|
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2007年お勧め新譜(邦楽編)① 柴田淳「月夜の雨」

まぁ、忙しくはなったものの”正社員”になった事によって財政的にも”ゆとり”が出てきましたので、一気にCDを買ってしまいました。

で、”新譜”といっても実際は2月21日に発売されているのですが、昨日本人のラジオ番組をたまたま聴いて初めて知ったので、昨日買いました。

柴田淳のアルバムはこれまで3枚3枚持っていたのですが(ファーストはレンタルCDをコピーしたものですが)、彼女は昨今繚乱する”J-POP女性アーティスト”の中にあってちょっと一線を画した形で一定の”ポジション”をキープしながら”大人のポップス(かつての”ニューミュージック的なもの)”を歌うアーティストで、”ルックス”も中々かわいらしい方です。”顔立ち”や普段の”可愛らしい声”からは想像もできない、”大人”の雰囲気たっぷりの”マイナー調”の曲を”じんわり”且つ”しっとり”歌っています。

今回のニューアルバム「月夜の雨」も、そんな彼女の魅力がふんだんに詰まった”メロディアス”且つ心にジーンと伝わってくる”歌詞”が聴けるアルバムに仕上がっていると思います。その中で、”異色”を放つのが、2作目の「ため息」から続く”王子様シリーズ”で、2作目に収められている「拝啓、王子様☆」はあるミュージシャンの”ファン?”である女性がそのミュージシャンに宛てた手紙の内容を歌ったポップでコミカルな曲で、4作目の「わたし」に収められているその”続編”である「いつか王子様も♪」では、”結婚”をする為にそのミュージシャンに宛てた”別れの手紙”を歌ったもので、今作品に収められている「つまおうじ☆彡」は、例の”ファン?(愛人?)”の女性の夫が、例のミュージシャンが実家の銭湯に戻って働いている所に現れて、飲みに誘いに行くと言う内容で、どうやらこの二人が”浮気”している所を夫が探りに来た、というような内容で、他の心の底から”ズシーン”と突き刺すような泣ける曲との合間の”一服の清涼剤”的な曲です。こういった”バランス”を計っている所も”プロ”だな、って思います。

やはり”音楽”というのは、”楽曲”と”歌詞”が上手い具合に調和されて、そこに”感動”が生まれるものでなければ駄目だと思います。どちらかに傾倒し過ぎても良くないのでしょう。そこら辺は、シバジュンを含む多くの”女性アーティスト”は上手く考えていると思います(その点”男性アーティスト”の方は・・・)。”ニューミュージック世代”である僕にとっては、彼女の曲は本当にのめり込めますね。その反面、”ブ○ー○ーツ”や”ゆ○”等のアーティストにはどうあがいてものめり込めないんです(汗)

柴田淳「月夜の雨」←クリックしていただければ試聴ができます。
1.プロローグ
2.青の時間
3.HIROMI
4.涙ごはん
5.月夜畑 ~vocal solo~
6.花吹雪
7.真夜中のチョコレート
8.つまおうじ☆彡 (拝啓王子様☆第三章)
9.人魚の声
10.雨夜の月 ~piano solo~
11.紅蓮の月
12.君が思えば…
13.私の物語
20070415141852.jpg

[2007年お勧め新譜(邦楽編)① 柴田淳「月夜の雨」]の続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 14:19:25|
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新日本、4.13、大阪大会結果

また、うっかりしていた・・・(汗) しかも、昨日の「ワールドプロレスリング」の放送が”1時間”だった事も知らずに30分分しか録画していませんでした(悔)

【TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE 最終戦】
〈日程〉4月13日
〈会場〉大阪府立体育館
〈観衆〉5,700人

(IWGPヘビー級選手権)
○永田(挑戦者)(23分34秒 バックドロップホールド)棚橋(王者)●
※棚橋が5度目の防衛に失敗! 永田が第46代IWGP王者に!

(IWGPタッグ選手権)
バーナード、トムコ○(挑戦者組)(15分47秒 マジックキラー→片エビ固め)●天山、越中(王者組)
※バーナード、トムコ組が初防衛に成功!

(IWGPJrヘビー級選手権)
○稔(王者)(18分27秒 HEATクラッチ)田口(挑戦者)●
※稔が3度目の防衛に成功!

(IWGPJrタッグ選手権)
○邪道、外道(王者組)(14分51秒 クロスフェースオブJADO)望月、神田●(挑戦者組)
※邪道、外道組が2度目の防衛に成功!

(BLACK VS G.B.H)
○中邑、マシン(11分58秒 ランドスライド→片エビ固め)真壁、石井●

(スペシャルシングルマッチ)
○中西(7分59秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)ジョーダン●

・・・etc

昨日の「ワープロ」の録画を30分しかしていませんでしたので、棚橋VS永田の”IWGPヘビー戦”はちょうどいい所で”尻切れトンボ”になってしまいました(泣) 今のビデオデッキは安いヤツなもんですから、”バーコード録画”が出来ず、いちいち時間を確認しなければならないため、今後は録画する時良く注意してからする事にします。

でも、「ここぞ!」と言う時に永田が”新王者”になった事で、ベルトの”重み”も増した事ですし、これを機に新日が活性化すれば良いんですけどね。ここで、中西や天山もくすぶってる場合じゃなくて、本格的に”IWGP挑戦”に名乗りを上げてもらわないと困ります。越中や真壁に”美味しい所”を持って行かれてる場合じゃないですよ! もっとも、天山は今回トムコに”フォール”された事で、”G.B.H”から干される可能性もありますから、今度は中西と天山が一度タッグを組んで越中&真壁の勢いを喰い止める所から這い上がっていけば面白くなると思います。

それと、中邑もそろそろ”ウェート”が重ければいいってもんじゃない、という事に気が付いたでしょうから、本格的に体重を絞って、”パワー”をある程度温存したままもっと”スピード”と”瞬発力”に磨きをかけないと彼もまたこのままくすぶってしまうと思います。

で、オーランド・ジョーダンですが・・・、結局彼は何しに来たのでしょうか? というより、彼は元々J.B.L(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)の”付き人”のイメージが強かったので”レスラー”としてはさほどでもなさそうには思いましたけどね(笑)

田口はそろそろはじけてもいいと思うんですけど、”新日Jr”は相変わらず大人しいというか、”暗黙の序列”を崩せないでいますね(汗) 井上や田口は丸藤やKENTAのように”ヘビー級”とも積極的に戦う事で一皮も二皮も剥けなきゃ中々”トップ戦線”には上がれないと思います。Jrも”新世代”が何かを変えなければ、このまま”新日Jr”は本当に腐ってしまいます!

[新日本、4.13、大阪大会結果]の続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 08:50:50|
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UFCによるPRIDE買収と「PRIDE.34」結果

仕事が忙しくて中々記事が書けないのをご了承ください。

昨年6月にフジテレビより”放送契約”を打ち切られ、経営面で多大な打撃をこうむっていたPRIDEが、アメリカの格闘技団体UFCに本格的に買収されてしまいました(悲) 表向きにはUFCとの”提携”との形をとるようですが、事実上吸収される模様。これまでPRIDEを主催していたDSE(ドリーム・スペース・エンターテイメント)の榊原信行社長は”退任”し、DSEは事実上消滅。UFC直系の”新会社”が設立されるようです。

そのDSE主催の最後の興行となった、4月8日に行われた「PRIDE.34」の結果は以下の通りです。

【PRIDE.34】
〈日程〉4月8日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉23,336人

(第1試合)
○中尾”KISS”芳広(1R 9分15秒 袈裟固め)エジソン・ドラゴ

(第2試合)
○バタービーン(1R 2分35秒 V1アームロック)ズール●

(第3試合)
○瀧本誠(1R 5分40秒 アームロック)ゼルグ”弁慶”ガレシック●

(第4試合)
○ギルバート・アイブル(1R 3分46秒 TKO(レフェリーストップ))小路晃●

(第5試合)
○ジェームス・トンプソン(1R 6分23秒 TKO(レフェリーストップ))ドン・フライ●

(第6試合)
○青木真也(1R 1分33秒 アームバー)ブライアン・ローアンユー

(第7試合)
○ソクジュ(1R 1分59秒 サッカーボールキック→KO)ヒカルド・アローナ●

(第8試合)
○ジェフ・モンソン(1R 6分37秒 スリーパーホールド)藤田和之●

藤田が”UFCの刺客”モンソンに完敗してしまいましたね(哀) やはり、UFCの”レベル”は我々の想像を上回っているのかもしれません。というか、藤田がもはや”総合”では限界があるのか? かといって、”プロレス”では強くても試合が面白くないし・・・。ある意味この選手も”悲劇のヒーロー”なのかもしれません。

ソクジュという選手の試合を一度見てみたいですね。かなり凄い選手のようですから。ただでさえ、”黒人”の身体能力は計り知れないものがあるのに、ましてや”アフリカ出身”ですから更に”野生の本能”みたいのもあるでしょうから本当に強そうですよね。 マウリシオ・ショーグンと戦ったら面白そうですね。

それと、”史上最大の見掛け倒し?”ズールはまだいたのか、って感じですね。しかも”同系統”で彼を一回り小さくしたようねバター・ビーンに”関節技”で負けるとはねぇ(呆) [UFCによるPRIDE買収と「PRIDE.34」結果]の続きを読む
  1. 2007/04/14(土) 06:54:28|
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スーパーpsy野神

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