【NOAHシリーズ最終戦】
〈日程〉3月4日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉13,500人
(RHO世界ヘビー級選手権)
○森嶋(9分44秒 バックドロップ → 片エビ固め)KENTA●
※森嶋が初防衛に成功!
(シングルマッチ)
○三沢(23分51秒 TKO)杉浦●
(シングルマッチ)
○秋山(4分45秒 スターネスダストα → 体固め)ヨネ●
(シングルマッチ)
○ダグ・ウィリアムス(17分19秒 回転十字固め)小川●
(シングルマッチ)
○ムシキング・テリー(21分48秒 雪崩式変型腰投げ → 片エビ固め)ロメロ●
・・・etc
森嶋はようやくKENTAとの”決着”を着けましたね。とはいうものの、序盤は殆どやられっぱなしだし、”ヒップアタック”を抱えられて後方に投げられるなど、やはりKENTAの方が光っていたのは事実です。最終的には”階級の違い”は見せつける事は出来ましたが、これもこの先どうなるかわからない危うさはあります。この試合でも観客から「KENTA凄い!」って言われてしまうようではちょっとまずいんじゃないか? というか、もはやKENTAを”Jrヘビー”の枠で捉えない方が良いのかもしれませんが。
それに対して、秋山も確かに序盤やられっぱなしではありましたが、これは秋山ならではの”計算”によるものですから、そこへ行くとヨネもまだまだ一押し足らない、と言った所でしょうか?
後の試合は見てないのでなんとも言えませんが、三沢VS杉浦は見てみたいですね。結構杉浦が攻め込んだようですけど、やはり”エルボー”の連打を食らった後に最後の最後に”エメラルドフロージョン”から馬乗りになっての”エルボー”の連打を食らって”レフェリーストップ”となったようですね(哀) やはり、三沢を怒らすと怖いですね(汗)
小川がダグに負けましたか。僕はダグ・ウィリアムスのような外人選手こそ今必要なんじゃないかと思うんですよ。彼は”古き良きプロレス”ができる貴重な存在だと思います。あのトリッキーな小川を持ってしても勝てない訳ですから。この選手は、今後”NOAH外人枠”の要になっていくのではないでしょうか。
ムシキングVSロメロですが・・・、というより鼓太郎は”素顔”でやるのか”ムシキング”でやるのかいい加減”方向性”を決めろ! でも、今後鼓太郎(ムシキング)をNOAHJrの”中心選手”に据えようとする動きがあるにせよ、やはり丸藤、KENTA、に続く”三番手”のイメージが当分拭えないのは確かでしょうね。という以前に、大きく”穴”を開けられています。もっとも、丸藤とKENTAは事実上”無差別級”という事に今後はなるのでしょうけど、それでも”ウェート”的には同じ”Jr”のウェートですから、やはり彼らと比較されると鼓太郎(ムシキング)はチト損でしょうな(哀) だったら、ここは”ちびっ子のヒーロー”である”ムシキング・テリー”に統一した方が得策かもしれませんね。
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- 2007/03/06(火) 22:36:11|
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