コラム・de・ブログ

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最後の抵抗

僕は、このブログでは何度もブルーハーツやそれに類似した”ビートパンク/青春パンク”、それからゆずのような”ストリート系フォークデュオ”に対しては”異”を唱えてまいりました。これは単なる”好き嫌い”という事だけじゃなくて、こういった音楽があってもいいけど、みんながみんなそこへ傾倒してしまうのはどうか? 何故あえて”批判”する人間がいないのか? という事に”疑問”を感じるからです。

先週の金曜日、会社の仲間4人で最寄の駅近くの立ち飲み屋で飲んでいたのですが、そこでブルーハーツの話題になったのですが、まぁ想像がつくでしょうけど、意見は”3:1”に別れ、”1”の方が紛れもなく僕である事は言うまでもないんですが、ブルーハーツを支持する3人の意見は以下の通りです。①あえて”格好悪さ”や”弱さ”をさらけ出している部分が”ロック”である(BOΦWY等は「女にもてたい」という意識が感じられる)。 ②(他のロックバンドと比べて)”本気度”が違う。③”メジャー路線”に反している。④歌詞が泣ける。⑤批判してはいけない”雰囲気”が作られている・・・等です。

それに対する僕の”反論”ですが、①ロックには”格好良さ”や”強さ”はやはり必要であるし、「女にもてたい」という意識や”ビジュアル面”に関しては程度の問題だと考えられる(ロックが起こった当初はこれら全てひっくるめて”反社会性”的な要素が合った事は事実)。②-1 ”本気度”という捉え方には2通りあって、一つは”リアリティ”だと思いますが、ロックというものは本来”100%リアル”ではないからこそロックなのだと考えられる(あえて格好つけたり不良ぶったりする事こそが従来のロックの”姿勢”であり、そこに”リアリティ”をもたらしたのはむしろ”フォーク(洋楽ではボブ・ディラン辺り、邦楽では岡林信康、三上寛といった”反戦フォーク”と呼ばれるもの)”であって、それらが後に”ロック”に吸収されていった、という事ではなかろうか?)。それと、”プロレス”においてかつてアントニオ猪木はプロレスに”リアルさ”を求めて”格闘技”の要素を多く加えていった事によって”ストロングスタイルプロレス”を築きましたが、それと本物の”格闘技”は別物であって、晩年猪木はそれを”新日マット”でやらせようとしたから新日本プロレスはおかしくなったのは確か(これに関しては後に絡めていきたいです。) ②-2 もう一つは”真剣度”という事になるのでしょうが、”100%嘘?”である聖飢魔Ⅱでさえ”演奏面”では”真剣そのもの”である(”プロレス”をもはや”真剣勝負”と捉えている人は殆どいないだろうが、そこに”演出”があるにせよ”真剣”に戦わなければ”真のプロレス”とは言えない、という事と同じである)。③”メジャー”だろうが”マイナー”だろうが、ようは「これはいい!」、「これは凄い!」という感性こそ必要である(”アンチメジャー”、”インディーズ”という事だけがロック、というのではなく、本来ロックの資質があり、その気になれば”ビッグ”になれる要素があるにもかかわらず支持率の低いアーティストにこそ手を差し伸べるべきである)。もう一つ、もはやブルーハーツやゆず辺りのアーティストは、完全に”メジャー”であり”ポップ”な存在である事を認識する事も必要である(対して”メタル”なんて今や”マイナー路線”に落ちぶれているし、日本における”メタルバンド”なんていないに等しい存在である事にはなんとも思わないのだろうか?)。④ブルーハーツの”歌詞”は確かに泣けるかも知れないが、僕的にはマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアの”ギター”の方が全然泣けると考えている(いくら歌詞が良くてもそれに乗っている”メロディー”や”歌声”が僕的には質を下げているようにも感じられる)。そして、問題は⑤ですが、「批判してはいけない”雰囲気”が作られている・・・」

ちょっと待った!!

批判してはいけない”雰囲気”がある所をあえて”批判”する事こそ”ロックの精神”ではないのか!? そもそもブルーハーツのようなバンドも本来”批判”される対象だった所から這い上がってきた訳ですから、それが今、彼らを批判してはいけない”空気”があるなら、その空気を打ち破って這い上がってくる存在も今必要なんじゃないか?と僕は思いますがね(汗)

でもって、⑤に関して言えば、今本当に”ブルーハーツファン(あえてブルーハーツ信者と呼ばせてもらう)”がこのような状況を作り出しているのが事実であるとすれば、これはまさに猪木が”現役引退”後、新日本プロレスに強行的に”格闘技路線”を敷いた頃の”猪木信者”の取った態度と酷似しているように思えます。でも、多くのファンはそれに辟易し、”真のプロレス”を求めて”猪木離れ”をして行った結果、現在の新日本プロレスに”プロレス”が戻りつつあるのは確かな訳ですから、今の日本の”ロックシーン”に”真のロック”を復活させるには”ブルーハーツ離れ”をする事も必要なんじゃないか?と思うんですよ。やはり、今や”女性アーティスト(ジャンルは問わないが)”は皆非常に”レベル”が高いです。それに対して”男性アーティスト”はどうでしょうか? ”ヒップホップ系”は確かに”レベル”は高いと思いますが、”ポップス系”も平井賢がちょっといいぐらいで後は”ありきたり”だし、”ロック”に関して言えばブルーハーツやゆず辺りから脱却しようとして脱却出来ずに中途半端になっているバンドが多いように感じられてなりません。やはり、今のロックバンドの”根っこ”が従来の”ロック”でない事は事実ですから、だから何か”芯”がないように感じるのかもしれません。あとは、上記の”ヒップホップ”に喰われてしまっているのもあるのでしょうけど。

いずれにしても、僕はブルーハーツやゆずのような存在が”日本音楽シーン”には確かに必要だとは思うのですが、それはただ多くの”次世代”へ影響を与えるためだけのものではなくて、時には”反面教師”にもならなければならないのではないか?と思うんですよ(実は、僕は彼らを”反面教師”にした結果、”メタル”にはまるようになった訳ですし(笑)) そういった意味で、最後に”究極の二者選択”を出したいのですが、”真のロック魂”というものは2つの内どちらなのか? ①ブルーハーツを肯定する事。②ブルーハーツを否定する事。果たしてどちらなのでしょう? [最後の抵抗]の続きを読む
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  1. 2007/03/21(水) 08:06:13|
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新日本「NEW JAPAN CUP 2007」途中経過

中々書き込む時間がありませんでしたので、現在新日本で行われている「NEW JAPAN CUP 2007」のこれまでの途中経過を書きたいと思います。

【3.03 平塚大会(観衆3,200人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○真壁(9分29秒 ラリアット→片エビ固め)トムコ●

【3.04 浜松大会(観衆1,800人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○永田(12分12秒 バックドロップホールド)石井●

【3.09 浜松大会(観衆1,335人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○飯塚(14分06秒 スリーパーホールド)本間●

【3.10 幕張大会(観衆2,558人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○中西(10分03秒 マナバウアー)越中●

【3.11 愛知大会(観衆9,000人)】
(IWGPJrヘビー級選手権)
○稔(王者)(14分05秒 腕ひしぎ逆十字固め)テハノ(挑戦者)●
※稔、2度目の王者防衛に成功!

(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○中邑(10分16秒 ランドスライド→片エビ固め)矢野●

(NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦)
○蝶野(8分44秒 横入り式エビ固め)長州●

(IWGPタッグ選手権)
○バーナード、トムコ(挑戦者組)(16分40秒 合体パワーボム→エビ固め)●中西、大森(王者組)
※バーナード&トムコ組、第50代IWGPタッグ王者に!

【3.13 八王子大会(観衆719人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント2回戦)
○永田(17分25秒 ロケットキック→片エビ固め)蝶野●
※永田、準決勝進出!

(NEW JAPAN CUPトーナメント2回戦)
○バーナード(13分05秒 バーナードライバー→片エビ固め)中西●
※バーナード、準決勝進出!

【3.15 相馬大会(観衆800人)】
(NEW JAPAN CUPトーナメント2回戦)
○真壁(11分32秒 ラリアット→片エビ固め)飯塚●
※真壁、準決勝進出!

(NEW JAPAN CUPトーナメント2回戦)
□天山(中邑の負傷欠場による不戦勝)中邑■
※天山、準決勝進出!

この期に及んでまだ天山が”優勝候補”に残るなんて(汗) でも、ここに真壁の名前が入っているのが凄いですね。真壁はここの所着実に”実績”を残してますから、今後もっと大きな”飛躍”に期待したいですね。

中西は、越中に勝ったのはいいけど、結局バーナードに敗れ、さらにバーナードに”IWGPタッグベルト”も奪われ・・・。彼はもう”出世”に興味がなくなったのか? バーナードもまた来日するに連れて日々”進化”していますから、中西とはどんどん”差”がついているのも確かでしょうけど(悲)

それにしても、中邑はこんな所で”怪我”なんてするなって! といっても、”事故”ですからしょうがないですけどね(汗) 

まぁ、今回是非とも永田に来てもらいたいですね。こんな時にしか勝てない天山はいいです(笑) [新日本「NEW JAPAN CUP 2007」途中経過]の続きを読む
  1. 2007/03/17(土) 13:34:22|
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昨日の「HERO’S 開幕戦」結果

【HERO’S開幕戦~名古屋発上陸~2007】
〈日程〉3月12日
〈会場〉名古屋総合体育館レインボーホール
〈観衆〉7,910人

(オープニングファイト)
○ベルナール・アッカ(1R 1分11秒 TKO(レフェリーストップ))シン・ヒョンピ●

(第1試合)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 2分36秒 TKO(レフェリーストップ))高橋義生●

(第2試合)
○マイティ・モー(1R 2分37秒 右フック→TKO)キム・ミンス●

(第3試合)
○ビトー”シャリオン”ヒベイロ(1R 1分48秒 腕ひしぎ十字固め)上山龍紀●

(第4試合)
○アンドレ・ジダ(1R 3分29秒 ドクターストップ)高谷裕之●

(第5試合)
○柴田勝頼(1R 0分09秒 TKO)山本宜久●

(第6試合)
○ゲーリー・グッドリッジ(1R 3分00秒 TKO(レフェリーストップ))ヤン”ザ・ジャイアント”ノルキア●

(第7試合)
○桜庭和志(1R1分26秒 腕ひしぎ十字固め)ユーリー“プレイボーイ”キセリオ●

(第8試合)
○宮田和幸(1R3分38秒 変形チョークスリーパー)ブラック・マンバ●

(第9試合)
○宇野薫(1R1分59秒 腕ひしぎ十字固め)アリ・イブラヒム●

(第10試合)
○所英男(1R3分00秒 腕ひしぎ十字固め)安廣一哉●

まず、またも”お笑い界”から”刺客”投入!(汗) しかし、こちらは韓国へ”テコンドー留学”した経験があるようですし、実際試合を見ても確かにアッカは”本物”でしたね。もっとも、”オロゴン兄弟”も素晴らしい素質はあるんですけど、アッカの方がもっと本格的なカードでも対応できそうですね。案外”期待大”です!

先だっての「K-1 WORLD GP」にてチェ・ホンマンを破ったマイティ・モーがHERO'Sへ初参戦しましたね。ホンマンと同郷の”元柔道銀メダリスト”キム・ミンスがその”敵討ち”を果たそうと立ち上がりましたが、モーの”サモアンフック”にあえなく惨敗(哀) モーは実は”レスリング”の経験もあったようで、そうなると彼は”打撃”だけでなく”寝技”もいける、という事ですよね。彼は今後FEGにとっての”ドル箱選手”になるかもしれませんね。

”格闘家転向”のために体重を20kgも減量した柴田。その”熱意”が功を奏したのか、”真のビッグマウス?”である山本宜久を見事”秒殺KO”しましたからね。今後が楽しみであるのと同時に、やはり”プロレス”に戻って欲しい!

昨年末の「Dynamite!」において、秋山に不可解な”TKO負け”を喰らい、それがその後”失格”となった事でその”リベンジ”に燃える桜庭は今回ウクライナ出身の”未知の強豪”ユーリー・キセリオと対戦。キセリオは”空手出身”ですし、今回も桜庭やばいかな?と思いましたが、さすがは”IQレスラー”! 今度の相手の”体”は滑らなかったみたいですから(笑)見事に”関節技”で一本取りました! そう、これでいいんです! この調子で今後のHERO'Sを引っ張っていってもらいたいですね。

昨年の「HERO'S ミドル級世界最強王者決定トーナメント」において、山本”KID”に”跳び膝蹴り”を喰らって顎を骨折し、”戦線離脱”を余儀なくされた宮田和幸は、その”復帰戦”において皮肉にも”膝蹴り”を得意とする”インドの毒蛇”ブラック・マンバと対戦。でも、その”膝”を注意しながら上手く”タックル”を決めて、”スウィンギング・チョークスリーパー”で見事”勝利”で復帰を飾りました。

ビトー”シャリオン”ヒベイロとアンドレ・ジダという”新たな強豪”も現れましたね。ビトーの”柔術テクニック”も本当に見事でした。ジダの”喧嘩ファイト”も筋金入りでしたね。今後に注目したいです!

そして、”メイン”の所VS安廣。「HERO'S旗揚戦」で一気に”スターダム”にのし上がった"戦うフリーター”と、「K-1 WORLD MAX」にて”リザーバー”として頭角を現した”空手王”の対決は非常に興味深かったです。素晴らしい”サブミッション技術”を持つ所が、”スピード”と”破壊力”を併せ持つ安廣と戦ったら何が生まれるのか? 序盤はスタンディングで”緊張感”溢れる攻防から、所が”タックル”を決めて”マウントポジション”を取ると、すかさず安廣はそれを返して”寝技”での対応性を見せたものの、そこを待っていましたかのように所は”三角締め”を狙い、それが外れるやすぐに”腕ひしぎ”を決めて勝利しました。”打撃屋”相手にここまでスムーズに”関節技”を決められれば大したもんでしょう。でも、安廣も”総合格闘技”には順応性がありそうですから、今後の参戦に期待します! [昨日の「HERO’S 開幕戦」結果]の続きを読む
  1. 2007/03/13(火) 22:03:23|
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プロレス&格闘技最新ニュース

①外人お笑いコンビ「塩コショー」のアッカ格闘家デビュー

日テレ系のお笑い番組「エンタの神様」に何度か出演している外人お笑いコンビ「塩コショー」のアッカ・ベルナール(コートジボワール出身)が「HERO'S 07年開幕戦」(3.12、名古屋レインボーホール)にて”格闘家デビュー”するとの事。確かに、ボビー同様体格もデカいし黒人特有の”身体能力”もあるかもしれません。でも、これ以上”タレント”ばかりデビューさせてどうすんのって!(呆) ”デビュー戦”の対戦相手は韓国出身のシン・ヒョンピョと”総合格闘技ルール(5分2ラウンド延長1回)”で対戦するようです。谷川氏曰く「ボビーより”格闘技”の基礎はしっかりしている。」だってさ(汗) まぁ、せいぜい逃げ出さずに頑張ってください(笑)

②猪木、新団体「IGF」設立!

あぁあぁ・・・、この御仁はホントにいつまでたっても懲りませんね(汗) 今度は新団体「IGF(イノキ・ゲノム・フェダレーション)」を設立するとの事です(呆) かつて、格闘技団体「UFO」を設立するも、それで調子に乗って小川を連れて新日に殴りこんだはいいけれど、それで小川が橋本に”連勝”した事をいい事に、再び新日を牛耳るようになり、それによって長州を追い出し、新日を”格闘技路線”で引っ掻き回している内に、自分の団体である「UFO」を疎かにし、やがて小川に逃げられ、更に村上も上井率いる「ビッグ・マウス・ラウド」に移籍したため「UFO」は自然消滅。それと、猪木主催のPRIDE、K-1それから新日の選手を中心に行った年末興業「イノキボンバイエ」も、K-1やPRIDEが独自の興行を行う事になったために選手を思うように獲得出来ず”大失敗”に終り、”ギャラ”もまともに払えないまま”興行撤退”を余儀なくされてしまいましたね。こういった経緯を考えれば、今回の”新団体設立”だって正直危ういと思います。第一、今更猪木についてくる選手、社員や、海外のプロモーターがどれぐらいいるのでしょうか? 本人は「有力なスポンサーがいる!」とのたまっているようですが、どこまで信用できるやら(汗) まぁ、やるならちゃんと”成功”させてもらいたいですね。くれぐれも”失敗”の腹いせをせっかく軌道に乗りつつある新日に向けられては厄介ですからね。ちなみに、”旗揚げ戦”は1976年(昭和51)にムハマド・アリ戦が実施された日と同じ6月26日が有力だそうです。

③柴田、20kg減量! 格闘家転向へ!

”元BML”の柴田勝頼が本格的な”格闘家転向”を図り、103kgぐらいあった体重を一気に85kgまで減量したとの事。これは、柴田が再び船木と行動を共にしたいという意思からBMLを離脱し、船木と共に”格闘家”に向けて食事調整をしながら練習した所、85kgまで落ちたようです。まぁ、確かに本人の意思だから何も言いませんけど、基本的に”プロレスファン”である僕からすれば非常に残念でなりません(泣) ちなみに、3.12に名古屋レインボーホールで行われる「HERO'S 07年開幕戦」に”初参戦”するとの事。

④サイモン・ケリー猪木、新日本社長辞任へ

新日本プロレスのサイモン・ケリー猪木社長が、今月9日突然”辞任”を表明したとの事。フロント陣や蝶野らとの確執があり、思うようなマッチメークができなかったのが原因とみられるそうです。でも、その”真相”はどうやら猪木が設立した「IGF」へ移籍するからでは?という声もあるようです。まぁ、いいんじゃないんですか。これで、一応は”猪木一族”は新日から袂を分かったんですから。

⑤バッド・ニュース・アレン死去

”元柔道銅メダリスト”で、新日本に入団し、その後ブッチャーらと”ブラック軍団”を結成したり、WWFへ移籍して”バッド・ニュース・ブラウン”というリングネームで活躍していた”黒い猛牛”バッド・ニュース・アレン(本名:アレン・コージ)が6日朝に亡くなられたそうです(悲) 新日の”常連外人”としてかつての新日マットを支えた一人ですが、またも日本のプロレス団体に貢献したレスラーがこの世を去ってしまいました(悲) 心からご冥福をお祈り申し上げます(合掌) [プロレス&格闘技最新ニュース]の続きを読む
  1. 2007/03/11(日) 21:40:00|
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3.04、「K-1 WORLD GP」結果

【K-1 WORLD GP 2007 iN YOKOHAMA】
〈日程〉3月4日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉9,650人

(第1試合)
○野田貢(3R 判定 3-0)シリル・アビディ●

(第2試合)
○グーカン・サキ(2R終了 TKO(タオル投入))天田ヒロミ●

(第3試合)
○アレキサンダー・ピチュクノフ(1R 2分27秒 KO(パンチ連打→3ノックダウン))堀啓●

(第4試合)
○サビット・サメドフ(3R 判定 2-0)中迫強●

(第5試合)
○澤屋敷純一(3R 判定 3-0)ジェロム・レ・バンナ●

(第6試合)
○マイティー・モー(2R 0分50秒 右フック→KO)チェ・ホンマン●

(第7試合 K-1ヘビー級(100Kg以下)挑戦者決定戦)
○バダ・ハリ(2R 2分46秒 右ストレート→KO)ルスラン・カラエフ●

(第8試合 K-1ヘビー級(100Kg以下)挑戦者決定戦)
○藤本祐介(延長R 1分23秒 KO)武蔵●

(第9試合 K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦)
○セーム・シュルト(2R 0分26秒 左ストレート→KO)レイ・セフォー●
※シュルトが初代K-1スーパーヘビー級王者に!

風邪でダウンしていたのと、仕事が急に忙しくなった事で中々録画ビデオを見る事ができず、今日まで到ってしまいました(泣)

いやぁ、今回の「K-1 WORLD GP」は無茶苦茶面白かったですね! 僕がK-1に求めているのはまさにこういった展開なんです!

まず、チェ・ホンマンVSマイティ・モーですが、とうとうやりましたね、モーは。彼はK-1に”初出場”した時は「スゲー!」と思ったのですが、その後ガオグライに”KO負け”した時点では「どうなのかなぁ?」という不安もありました。しかし、彼はK-1マットで戦うごとに”進化”しているのは事実。そして、とうとうあの”怪物”チェ・ホンマンを”KO”してしまいましたよね! しかも、モーが”初快挙”ということになりますよね! これは今後のモーが楽しみになりました。次は、やはり”ポリネシア系”の先輩であるセフォーを倒して”世代交代”してもらいたいですね。

次に、今回2人の”日本人大型新人”が現れましたね。1人は”元学生相撲”の選手だった野田貢。彼は”日本人”でありながら”外人”に勝るとも劣らない”体格”と”パワー”を持っています。”不器用”ではあれど、これまでの日本人選手は明らかに”体格”と”パワー”で外人選手に叶わなかったのは事実です。そういった意味で、この野田という選手は”期待大”ですね。2人目は当初から”大物食い”が予想されていた澤屋敷純一。彼は野田と比べると体格的にはさほど大きくありませんが、でも”パワー”では外人と互角に渡り合えそうな選手ですね。でも、ちょっと”インサイドワーク”で掻き回したり、”カウンター”を狙っていたという嫌いはありますけどね。でも、”K-1初戦”であのバンナを”KO”してしまったのは”偶然”ではあってもまさしく”快挙”です! 今後目を離せない存在になるでしょうね。

今回、もっとも”ベストバウト”と言えるのがハリVSカラエフですね。ハリは以前カラエフに”秒殺”された、という”屈辱”を味わっていますから、今回はかなり”本気”で試合に臨んでいましたね。”殺気”がヒシヒシと伝わってまいりました。”ゴング”がなるや否やいきなり”スピーディー”な展開! なんか、”猪木全盛”の頃の新日を見ているような凄く”スリリング”な攻防を繰り広げていましたね。僕はこれこそ本来のK-1の試合だ、と思いましたね。しかも、”結末”もまた”ドラマチック”でしたよね。カラエフが”左フック”でハリから”ダウン”を奪うも、そこから立ち上がったハリがすかさず”右ストレート”をカラエフにぶち込んで見事”KO”を奪いましたからね。こういったある意味”プロレス的”な展開こそ僕が望む試合なんです。まぁ、こうしてハリは本当の意味で”グリーンボーイ”から”ゴールデンボーイ”に進化した、という事でしょうか。

”日本人最強対決”と謳われた武蔵VS藤本ですが、その前の”日本人大型新人”2人の試合と比べるとなんとも拍子抜けする試合だった事は事実です(汗) 実際、”3R”終了後角田審判部長から「手数が少なすぎる! 今度、このような試合をしたら”ヘビー級王者挑戦権”の資格を剥奪します。」という厳しい警告を受けたぐらいですからね。正直、武蔵はもう終ったのかな?という感じでした。というか、元々武蔵の試合自体があまり”感情移入”しにくいないようですからね(汗) まぁ、でも最終的には藤本の”パワー”が勝った、という事でしょうね。でも、”体格的”にあまり大きくない藤本をとてもじゃないけど「強そう!」と思えないのも事実です。やはり、今後は野田と澤屋敷に期待したいですね(そういえば、かつて”期待の新星”と呼ばれた堀はどうしちゃったんだ?)。

そして、”メイン”はシュルトVSセフォーの”K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦”。というか、正直この”スーパーヘビー級(100kg以上)”と”ヘビー級(100kg以下)”の”タイトル化”がいつどうやって決まったのかが良くわかっていません(汗) 更に”ヘビー級(100kg以下)”の方が”挑戦者決定戦”ってじゃぁ誰が”王者”なんだ!? そういった部分の”詳細”が全くわからないじゃないか(泣) 番組内でここら辺の”経緯”をちゃんと説明しろ!てーの。
いやぁ、でもシュルトも日に日に強くなってますね。あのセフォーを持ってしてもシュルトの”巨体”には全く歯が立ちませんでしたからね。”前蹴り”ヤ”膝蹴り”を得意とするシュルトの懐に入り込むのは”至難の業”ですから、そうなるとあの”ブーメランフック”も手に負えないのは事実ですね。となると、シュルトはこのまま”K-1絶対王者”になってしまうのだろうか? でも、”タイトル”の方を”スーパーヘビー”と”ヘビー”に分けたのは正解だと思います。 [3.04、「K-1 WORLD GP」結果]の続きを読む
  1. 2007/03/07(水) 21:54:17|
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3.04、NOAH武道館大会結果

【NOAHシリーズ最終戦】
〈日程〉3月4日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉13,500人

(RHO世界ヘビー級選手権)
○森嶋(9分44秒 バックドロップ → 片エビ固め)KENTA●
※森嶋が初防衛に成功!

(シングルマッチ)
○三沢(23分51秒 TKO)杉浦●

(シングルマッチ)
○秋山(4分45秒 スターネスダストα → 体固め)ヨネ●

(シングルマッチ)
○ダグ・ウィリアムス(17分19秒 回転十字固め)小川●

(シングルマッチ)
○ムシキング・テリー(21分48秒 雪崩式変型腰投げ → 片エビ固め)ロメロ●

・・・etc

森嶋はようやくKENTAとの”決着”を着けましたね。とはいうものの、序盤は殆どやられっぱなしだし、”ヒップアタック”を抱えられて後方に投げられるなど、やはりKENTAの方が光っていたのは事実です。最終的には”階級の違い”は見せつける事は出来ましたが、これもこの先どうなるかわからない危うさはあります。この試合でも観客から「KENTA凄い!」って言われてしまうようではちょっとまずいんじゃないか? というか、もはやKENTAを”Jrヘビー”の枠で捉えない方が良いのかもしれませんが。

それに対して、秋山も確かに序盤やられっぱなしではありましたが、これは秋山ならではの”計算”によるものですから、そこへ行くとヨネもまだまだ一押し足らない、と言った所でしょうか?

後の試合は見てないのでなんとも言えませんが、三沢VS杉浦は見てみたいですね。結構杉浦が攻め込んだようですけど、やはり”エルボー”の連打を食らった後に最後の最後に”エメラルドフロージョン”から馬乗りになっての”エルボー”の連打を食らって”レフェリーストップ”となったようですね(哀) やはり、三沢を怒らすと怖いですね(汗)

小川がダグに負けましたか。僕はダグ・ウィリアムスのような外人選手こそ今必要なんじゃないかと思うんですよ。彼は”古き良きプロレス”ができる貴重な存在だと思います。あのトリッキーな小川を持ってしても勝てない訳ですから。この選手は、今後”NOAH外人枠”の要になっていくのではないでしょうか。

ムシキングVSロメロですが・・・、というより鼓太郎は”素顔”でやるのか”ムシキング”でやるのかいい加減”方向性”を決めろ! でも、今後鼓太郎(ムシキング)をNOAHJrの”中心選手”に据えようとする動きがあるにせよ、やはり丸藤、KENTA、に続く”三番手”のイメージが当分拭えないのは確かでしょうね。という以前に、大きく”穴”を開けられています。もっとも、丸藤とKENTAは事実上”無差別級”という事に今後はなるのでしょうけど、それでも”ウェート”的には同じ”Jr”のウェートですから、やはり彼らと比較されると鼓太郎(ムシキング)はチト損でしょうな(哀) だったら、ここは”ちびっ子のヒーロー”である”ムシキング・テリー”に統一した方が得策かもしれませんね。 [3.04、NOAH武道館大会結果]の続きを読む
  1. 2007/03/06(火) 22:36:11|
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PRIDEの行く末は・・・

憎き?「週刊現代」の記事によって”暴力団”との関係が暴露され、そして提携していたフジテレビから”放送契約”を打ち切られてしまったPRIDE。その後も、一応は「PRIDE無差別級GP」や年末の「男祭り」は内容的にはそこそこ良かったようですけど、その間にミルコの”UFC移籍”があり、ヒョードルも実は”契約状況”が危うかったようでしたからね。

そして、2.24の「PRIDE33」もその存在すら知らなかったですが(汗)、正直”カード的”にはかなりしょぼくなった気がしてなりません(汗) 更に、その中で”看板選手”の1人で”PRIDEミドル級絶対王者”であったヴァンダレイ・シウバがダン。ヘンダーソンに敗れて”王者”から陥落してしまう事態が起こってしまいました。問題は、シウバが負けた事より彼がこれを機にPRIDEを離れてしまう可能性がある事です。事実、今大会においてはヘンダーソンやニック・ディアスら”UFC系”の選手が活躍していたようです。どうも、ここ最近再び”UFC”の勢いがPRIDEを上回っているような気がしてなりません。やっぱり、”地上波放送”があるかないかではここまで大きな影響が出てきてしまうという事なのではないでしょうか。

PRIDEの”ライバル”であるK-1が、同じ”総合格闘技部門”として「HERO'S」を立ち上げ、そして”PRIDE統括本部長”の高田延彦の”愛弟子”であり、PRIDEマットにおいて"グレイシー狩り”をやった事で”伝説”となった桜庭和志を引き抜きました。それによってPRIDEマットが大いに揺らいだのは明白。そして、ミルコ・クロコップも現在UFCに”主戦場”を移しています。更に、ヒョードルも”Bodog Fight”との契約を交わした事によって、今後のPRIDEへの参戦が危ぶまれているとの事。そして、「PRIDE33」にてシウバが”PRIDEミドル級王者”から陥落した事によってシウバの動向も気になります。このまま行くと、本当にPRIDEやばいんじゃないでしょうか。

いずれにしても、「PRIDE33」の出場選手に"実力者”はいれど”スター選手”があまりいなかった事は事実。”地上波放送”がなくなった事によって”収入面”でも厳しくなっているのは確かでしょうし、”ギャラ”を考えると、今後”大物選手”の”脱退”が相次ぐのは必定でしょうね(悲) 「週刊ゴング」の社長も”逮捕”されたようですし、ここ最近の「週刊現代」による”格闘技”に対する”過剰な報道”が続く限り、ますます”プロレス&格闘技”は隅に追いやられてしまうようでなりません。”暴力団”との関係や”ヤラセ”などを扱うなら”政界”とか”芸能界”なんかもっとやってるじゃないか! あんまり”格闘技界”ばかりいじめないでくれ! でも、何だかんだ言っても”暴力団”や”やらせ”なしに”格闘技及びプロレス”が成り立たないのも悲しい現実ですよね(涙)

【PRIDE.33”THE SECOND COMING”】
〈日程〉2月24日
〈会場〉トーマス&マックセンター

(第9試合 PRIDEミドル級選手権)
○ダン・ヘンダーソン(3R 2分8秒 TKO)ヴァンダレイ・シウバ●
※ヘンダーソンが第2代PRIDEミドル級王者に!

(第8試合)
○ニック・ディアス(2R 1分46秒 フットチョーク)五味隆典●

(第7試合)
○マウリシオ・ショーグン(1R 3分27秒 TKO)アリスター・オーフレイム●

(第6試合)
○セリゲイ・ハリトーノフ(1R 3分46秒 アームバー)マイク・ルソー●

(第5試合)
○桜井”マッハ”速人(2R 4分01秒 TKO)マック・ダンジグ●

(第4試合)
○ソクジュ(1R 23秒 TKO)アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ●

・・・etc [PRIDEの行く末は・・・]の続きを読む
  1. 2007/03/03(土) 13:36:09|
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スーパーpsy野神

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