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大泉洋

僕は今日本テレビ系で放送されているドラマ「ハケンの品格」にはまっておりまして、僕も現在”正社員”ではなく”フリーター”ですから、凄く共感する部分はあるんです。そして、このドラマの”主役”、大前春子を演じる篠原涼子は、本当に”名女優”として板についてきましたね。かつては”バラドル”だったり、”小室ファミリー”だったりしたのですが、ここまで”大物女優”になるとは正直予想していませんでした。

そして、このドラマには、もう1人の”立役者”が存在します。その名は”北海道が生んだ大スター?”大泉洋です。彼は、”派遣社員”である篠原涼子演じる大前春子と対立する”正社員”の営業マン、東海林武の役ですが、彼の演技は久々に「来たーっ!」って感じですね。僕は、”二枚目俳優”より”個性派俳優”の方が好きなのですが、基本は”三枚目”でありながら、「ここぞ!」という時に”迫真の演技”が出来るような俳優こそ”真の役者”だと思っています。西田敏行、水谷豊、それから竹中直人、西村雅彦らがその”代表”になると思うのですが、この大泉洋も将来彼らのような”大物俳優”になる気配が漂ってますね。

大泉洋の”経歴”をざっと挙げると、北海道学園大学時代に”演劇研究会”に入り、そこで知り合った森崎博之、安田顕らと共に1995年に演劇ユニット「TEAM−NACS」を結成。そして、翌年から北海道テレビ放送の深夜番組「水曜どうでしょう」に”レギュラー出演”した事から徐々に”頭角”を現すことになります。そして、本格的に”全国放送”のテレビドラマに出演したのが、2005年の1月からフジテレビ系で放送されていた江口洋介、松嶋奈々子主演の「救命病棟24時」で、彼は”看護師”の佐倉亮太役で出演し、コミカルな演技を披露しています。更に翌年、作家リリー・フランキーの自伝である「東京タワー〜と僕と・・・時々オトン〜」で”主役”のリリー・フランキー役を演じ、元極楽トンボの山本圭一の事件さえなければ、このドラマで”脚光”を浴びたかもしれなかったと思います(ちなみに、僕はこのドラマを見逃しました。更に、現在”レギュラードラマ”になっている同ドラマの”主演”が速水もこみちというのが気に入らないため、こちらも見ていません(汗))。それから、正月にフジテレビ系で放送された唐沢寿明主演の「明智光秀」では、光秀の”妹婿”にして”養子”である明智秀満の役を演じていましたが、こちらはこれまでと違って到ってクールな役柄でしたけど、こちらも中々様になっていたと思います。

彼の演技は、基本は”三枚目”ですが、何か心に訴えかけるような”感情”を打ち出せる俳優だと思います。”笑わせる事”と”泣かせる事”の両方が出来る役者こそ”真の役者”ではないでしょうか。これからの大泉洋に大きく期待したいと思います! [大泉洋]の続きを読む
  1. 2007/02/03(土) 09:55:30|
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スーパーpsy野神

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