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”名曲”のリバイバル、リアレンジに疑問!

現在、”演歌歌手”の森進一が彼の”代表曲”とも言える名曲「おふくろさん」を歌う事が出来なくなる危機に立たされています。事の発端は、昨年末の「紅白歌合戦」において、森進一が「おふくろさん」の曲が始まる前の部分に”歌詞”を新たに付け加えて歌った事が、この曲を作詞した川内康範氏が大激怒し、「この曲は二度と歌わせない!」と猛反発したためです。

そもそも、僕も”過去の名曲”を”リバイバル”、”リアレンジ”する事に対しては、他の歌手が歌う場合はともかく本人がそれをやる事には少々引っかかる部分があった事は確かです。それと、アルバムでも最後の方にある曲の”リミックスバージョン”とかが入っている事にも不満を覚えたりします。要するに、”オリジナル”さえあれば充分であって、それを後からいろいろいじくるのはいかがなものか?とは以前から感じていました。日テレ系で放送されている「太田光の私が内閣総理大臣だったら・・・秘書田中」の中で太田もこのような事を言っていました。”名曲”はあくまでもその”オリジナル”に意味があるのであって、”アレンジ”や”カバー”をした時点でその”価値”は下がると思います。ましてや、”作詞家”、”作曲家”に無断でそれをやるのは彼らの”名誉”を傷つける事になりますから”言語道断”なんですよね。

でも、「おふくろさん」は森進一の”代名詞”的な曲だし、これを封印してしまうのは正直もったいないと思います。確かに、今回の件は森進一側が全面的に悪いと思いますが、それを正直に認めた上で”和解”を踏み切って欲しいものです。やはり、”名曲”は”オリジナル”こそ価値がある訳ですから、多くの歌手はもっともっと一つ一つの”楽曲”を大事に扱って欲しいですね。 [”名曲”のリバイバル、リアレンジに疑問!]の続きを読む
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  1. 2007/02/24(土) 10:07:33|
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本日の新日両国大会結果

【創立35周年TOUR CIRCUIT 2007 NEW JAPAN ISM】
〈日程〉2月18日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500人

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(王者)(21分52秒 ドラゴンスープレックスホールド)金本(挑戦者)●
※棚橋、4度目の防衛に成功!

(スペシャルタッグマッチ“It's real! It's impulse!”)
○永田、カート(14分43秒 ナガタロックII)バーナード、トムコ●

(IWGPJrヘビー級選手権)
○稔(王者)(11分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)井上(挑戦者)●
※稔、初防衛に成功!

(BLACK AUTHORITY)
○天山、TARU(11分28秒 TTD→体固め)蝶野、ミラノ●

(BLACK VS G.B.H.スペシャルシングルマッチ“SANCTIONS”)
○中邑(11分42秒 ランドスライド→片エビ固め)真壁●

(本隊 VS G.B.H.スペシャルシングルマッチ“GREAT!! BIG vs HIP”)
○越中(9分30秒 ジャンピング・ヒップアタック→片エビ固め)中西●

(革命CRASH)
長州、飯塚○(8分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)矢野、石井●

(スーパーJr THE CROSSOVER)
○タイガー、TAKA、東郷、サムライ(12分42秒 タイガースープレックスホールド)●ライガー、近藤、邪道、外道

・・・etc

こちらの方は、まず”結果”より”内容”を見ないと何とも言えないですね。 しかし、かなり”濃い内容”にはなったような気がします。棚橋が金本に対して”王者の風格”を見せつけることが出来たのか? 金本は棚橋を圧倒するぐらいに”本気”になったのか? 永田とカートの”息”はちゃんと合ってたのだろうか? それと、カートの”強さ”と”実力”がどれぐらい引き出せたのか? 井上は稔を追い詰めるほどの戦いが果たして出来たのか? 蝶野とTARUの絡みはどうだったか? 中邑と真壁は観客を沸かせるぐらい”ヒートアップ”したのだろうか? とにかく、新日の場合はまだ”地上波放送”がありますからとにかくテレビを見たいです。

しかし、中西よ・・・。今更とやかくは言いたくはないけど、よりによって越中なんかに負けるなんて(汗) 

それと、考えてみればTARUと近藤は昨日の全日に引き続いての参戦になりますね。両団体股掛けて連日参戦は凄いですね!  [本日の新日両国大会結果]の続きを読む
  1. 2007/02/18(日) 22:21:55|
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昨日の全日本「プロレスLOVE in 両国」結果

【プロレスLOVE in 両国】
〈日程〉2月17日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉10,500人

(三冠ヘビー級選手権)
○鈴木(王者)(23分58秒 スリーパーホールド→体固め)小島(挑戦者)●
※鈴木が三度目の防衛に成功!

(世界タッグ王座決定戦)
川田、ケア○(22分31秒 横入り式エビ固め)諏訪魔、RO'Z●
※川田&ケア組が第52代世界タッグ王者となる!

(世界Jrヘビー級選手権)
○中嶋(挑戦者)(24分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)近藤(王者)●
※中嶋が第24代世界Jrヘビー級王者となる!

(タッグマッチ)
○ムタ、TAJIRI(14分22秒シャイニングウィザード→体固め)●ダスティン、白使

(タッグマッチ)
○曙、大鷲(9分37秒 64→体固め)リキシ、ダン●

(タッグマッチ)
○TARU、SUWA(15分02秒 TARUドリラー→片エビ固め)健介、三島●

・・・etc

小島、”三冠王者”奪回ならず!(残念) やはり鈴木の"底力”は恐るべしですね。となると、次なる"挑戦者”はやはり川田という事になるのでしょうか? 結局、”四天王”にすがる事になっちゃいますね(汗)

しかし、”世界タッグ”と”世界Jr”はしかるべき選手が"王者”になったので一安心! まず長い間"空位”だった”世界タッグ”の方は川田&ケア組が"新王者"となりました。これで当分”タッグ王者”の方は安泰ですね。全日にはやはりこういったしかるべき”タッグチーム”が必要不可欠だと思います。

”世界Jr”の方も、”ヒール”の”近藤政権”をあの中嶋勝彦が見事打ち破りましたね。彼もこれでようやく”Jrメジャー王者”に君臨する事ができました。彼もおそらく”長期政権”を築くと思います。

でも、これで再び全日も”軌道”に乗ってきたと思いますので、早く”地上波放送”が見たいです! [昨日の全日本「プロレスLOVE in 両国」結果]の続きを読む
  1. 2007/02/18(日) 09:31:35|
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2.17、全日本、2.18、新日本、二大両国大会概要

今週末、全日本、新日本の”二大老舗団体”による”両国大会”が連日行われます。

まず、17日の全日本の「プロレスLOVE in 両国Vol2」では、”メイン”に王者・鈴木みのるVS小島聡の”三冠ヘビー級王者”が行われ、”セミ”では現在”空位”になっている”世界タッグ王者決定戦”として川田&ケア組VS諏訪魔&RO'Z組の対戦が決定しました。他には、王者・近藤修司VS中嶋勝彦の”世界Jrヘビー級選手権”が行われ、武藤がムタとしてTAJIRIと組んでゴールド・ダスティン(ダスティン・ローデス)&白使(新崎人生)と対戦します。更に曙が久しぶりに”全日マット”に復帰し、”元WWE”のリキシとタッグで対戦することが決定しました。

翌18日の新日本の「創立35周年TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」では、”メイン”に王者・棚橋弘至VS金本浩二の”IWGPヘビー級選手権”を行い、”セミ”では”元WWE”で”現TNA”の”元アトランタオリンピック金メダリスト”カート・アングルと永田がタッグを組んで、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコの対戦が決定。その他、王者・稔VS井上亘の”IWGPJrヘビー級選手権”、中邑VS真壁、中西VS越中の”シングルマッチ”が決定しています。

どちらも本当は見に行きたいのですが、”スケジュール的”にも”金銭的”にもいっぱいいっぱいなんで今回は見送る事にします(汗)

【全日本プロレス「プロレスLOVE in 両国Vol2」】
〈日程〉2月17日
〈会場〉両国国技館

(三冠ヘビー級選手権)
(王者)鈴木みのるVS(挑戦者)小島聡

(世界タッグ王者決定戦)
川田利明、太陽ケアVS諏訪魔、RO'Z

(世界Jrヘビー級選手権)
(王者)近藤修司VS(挑戦者)中嶋勝彦

(タッグマッチ)
グレート・ムタ、TAJIRI VSゴールド・ダスティン、白使

(タッグマッチ)
曙、大鷲透VSスモー・リキシ、荒谷望誉

(タッグマッチ)
佐々木健介、X VS TARU、”Brother”YASSI

・・・etc

【新日本プロレス「創立35周年TOUR Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」】
〈日程〉2月18日
〈会場〉両国国技館

(IWGPヘビー級選手権)
(王者)棚橋弘至VS(挑戦者)金本浩二

(It's real ! It's impulse)
カート・アングル、永田裕志VSジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ

(IWGPJrヘビー級選手権)
(王者)稔VS(挑戦者)井上亘

(BLACK VS G.B.Hスペシャルシングルマッチ“SANCTIONS”)
中邑真輔VS真壁刀義

(本隊 VS G.B.Hスペシャルシングルマッチ“GREAT!! BIG vs HIP”)
中西学VS越中詩郎

(スーパーJr. THE CROSSOVER)
タイガーマスク、ディック東郷、TAKAみちのくVS獣神サンダー・ライガー、近藤修司、”Broter”YASSHI

(革命 CRASH)
長州力、飯塚高史VS矢野通、石井智宏

・・・etc [2.17、全日本、2.18、新日本、二大両国大会概要]の続きを読む
  1. 2007/02/11(日) 13:36:13|
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八百長とは何か?

今、”大相撲”において朝青龍の”八百長疑惑”が騒がれています。しかも、”出所”はまたもや「週刊現代」って(汗) それにしてもここの出版社の”講談社”はそんなに”格闘技”が嫌いなんですかね(困) これに対して、”日本相撲協会”は講談社と記者を相手取り”損害賠償”と”謝罪広告”を求める民事訴訟を東京地裁に起こすことを決めたようですね。

で、その”真偽”ですが、これは全くもって”事実無根”である、とはやはり言えないと思います(汗) というか、もはや”プロスポーツ”において”八百長”を全く行わない競技なんて”皆無”だと思うんです。だって”客商売”が絡んでいる以上”完全真剣勝負”はやはり無理があると思うんです。ただ、「週刊現代」にしたって”ビジネス”が絡んでいますから、彼らの記事全てが”真実”である、という保証もないと思います。最終的には”読者”がどう判断するかによると思います。

かつて、”格闘技ブーム”が確立しかかった頃に、”元新日本プロレスレフェリー”ミスター高橋が”プロレス”に関する”暴露本”である「流血の魔術、最強の演技」を出版しました。あの頃は、”プロレスファン”としてはかなり”肩身の狭い思い”を強いられました(泣) 僕はこの頃”インターネット”を始めたばかりで、”プロレス”の”掲示板”を探して書き込もうと思ったのですが、大抵は”プロレス=八百長”という事をさも当たり前のように書いていて、それに対する”反論”がないばかりか皆それを面白がって書いている事に非常に腹が立ちました。後々考えてみれば、その”サイト”はかなり怪しいサイトだったようですけど、それでも比較的まともなサイトに書き込んでも、そこではもはや”格闘技>プロレス”を前提とした書き込みが中心で、更に新日本における猪木主導の”格闘技路線”に賛成する声が多かったです。それに対して終始”異論”を唱え続け、更に”プロレス=八百長”という風潮にも反論した時(正確にはプロレス以外の格闘技、スポーツにおいても”八百長”はありうる、といった内容の意見を書いたのですが)それに対して物凄い抗議の意見があり、そしてもはや”プロレス=八百長”いや”プロレス=完全なショー”がさも当たり前であるかのような反論があった事に非常に悲しく感じたのです。もっとも、”プロレス”が完全な”真剣勝負”でないことぐらいはわかっていました。でも、”完全八百長”だったら”プロレス”というスポーツがここまで生き残るはずもない訳ですからね。大体、この頃は本当に”プロレスサイト”でも”プロレス”に”愛情”を感じない意見が多かったのは事実です。しかし、昨今”K-1”や”ボクシング”でも”八百長”を疑わせるような試合が続出しているのも事実ですけどね。

では、”八百長”とは一体何なのか?という事ですが、まずこの”語源”は明治時代の八百屋の長兵衛なる人物が”囲碁仲間”であった大相撲の”年寄り”伊勢ノ海五太夫に自分の店の野菜を買わせるための商売上の”打算”によってわざと負けていた事に由来しているようです。そういった意味で、”ビジネス”のために”スポーツ”などの競技にあらかじめ”勝敗”を決めているものを指すようになったものです。ですから、本当の意味での”完全真剣勝負”をやっているのは”アマチュアスポーツ”であって(中にはこちらでも”八百長”はあるでしょうけど)、”プロ”の名のつくスポーツの場合は、”集客”や”TV視聴率”を考えて場合時として”八百長”は避けられなくなるのは確かだと思います。まぁ、”八百長”とまでは言わなくても”お約束”みたいなものはどのスポーツでもやっているはずです。特にそれが最も顕著なのが”プロレス”で、観客を楽しませるためにワザと相手の技を受けたり、やられているふりをして、そこから”巻き返し”をした時観客が盛り上がるように”演出”しているんです。こういった部分を一言で”八百長”や”ヤラセ”で片付けようとする輩がいるからだんだん日本のスポーツはつまらなくなってしまってるのだと思います。

となると、今回の朝青龍の件はどうなのか?という事ですが、まず”相撲”の場合は”試合時間”があっという間ですから、プロレスみたいな観客を盛り上げる”演出”みたいなものは出来ません。となると、”一試合単位”の内容の演出よりも、どうしても”全試合”の結果の操作をしなければならない場合が時には出てきてしまうのだと思います。もちろん、これはやってはいけない事です。ただ、問題なのはこうした事を”協会”が後押しをして、更に”金”で勝利を買うなんて事をするからなのであって、あくまでも”選手側”の意思によって「ここは勝たなきゃ!」という場面と「ここは負けとこ!」という場面を作って”取り組み”にメリハリをつける”演出”をするのであれば”アリ”だと僕は思います。実際、普通に行われているのは”後者”の方であって”前者”の方はおそらく”でっち上げ”の可能性が高いと思います。

大体、講談社なんて今から20年ぐらい前にも写真週刊誌「フライデー」において不当な取材を行ったためにビートたけしを筆頭とする”たけし軍団”に襲撃された過去がある訳ですからね。はっきり言って、彼らの”記事”だって”信憑性”はかなり怪しいです。PRIDEが”暴力団”と関係があるとして”地上波放送打ち切り”は追い込みましたけど、彼らこそバックに”暴力団”がいるような気がしてなりません! [八百長とは何か?]の続きを読む
  1. 2007/02/09(金) 23:32:32|
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K-1 WORLD MAX 2007 日本代表決定トーナメント結果

【K-1 WORLD MAX 2007 ~日本代表決定トーナメント~】
〈日程〉2月5日
〈会場〉有明コロシアム
〈観衆〉8961人

(特別試合 60kg契約)
○HIROYA(3R 2分45秒 TKO(セコンドタオル投入))高橋明宏●

(リザーブファイト)
○安廣一哉(3R終了 判定3-0)サトルヴァシコ●

(日本代表決定トーナメント一回戦)
○アンディ・オロゴン(延長R 判定3-0) 小比類巻貴之●

(日本代表決定トーナメント一回戦)
○TATSUJI(3R終了 判定3-0)HAYATO●

(日本代表決定トーナメント一回戦)
○尾崎圭司(3R終了 判定3-0)宍戸大樹●

(日本代表決定トーナメント一回戦)
○佐藤嘉洋(3R終了 判定3-0)白須康仁●

(スーパーファイト)
○ブアカーオ・ポー.プラムック(3R終了 判定3-0)ツグト”忍”アマラ●

(日本代表決定トーナメント準決勝)
○TATSUJI(3R終了 判定3-0)安廣●
※”準決勝進出予定”だったアンディ・オロゴンが左足を骨折、更にその対戦相手だった小比類巻も同部骨折のためリタイヤ。よって、”リザーブファイト”を制した安廣の”準決勝進出”となる。

(日本代表決定トーナメント準決勝)
○佐藤(3R終了 判定3-0)尾崎●

(スーパーファイト)
○ムラット・ディレッキー(1R 1分27秒 右フック→KO)アルバート・クラウス●

(日本代表決定トーナメント決勝戦)
○佐藤(1R 2分25秒 膝蹴り→KO)TATSUJI●
※佐藤が去年に続き”2連覇2を制す!

”決勝戦”以外全て”判定”って(汗) やはり、K-1は選手の”手の内”が相手に研究され尽くすと”限界”が見えてしまう格闘技なんでしょうね。というよりも、そもそも格闘技を含む”競技”に、”絶対的スター”はあり得ない訳で、その都度”主役”が代わるのが当たり前で、それを”プロスポーツ”となると”絶対的スター”を作らなきゃいけないから確かに難しいんですよね。日本で言えば、それが出来ているのが”大相撲”と”プロ野球”と”プロゴルフ”と、そして”プロレス”ぐらいですかね? ”サッカー(Jリーグ)”と”格闘技”の場合は一応は”スター”はいますがすぐに入れ替わってしまい、それでも”スター”を持続させようとして”無理”が生じてしまっているんですよね(悲) そして、今回の”K-1 WORLD MAX”の場合は、”判定結果”が多い上”番狂わせ”も起こっている状況です。

まず、小比類巻がまさか”素人?”に敗れてしまうとは(汗) まぁ、”ボビーの弟”アンディも”素人”とはいえ中々の”素質”を持っていますからね。そして、まさかの”顔面ストレート”! やはり”黒人”の身体能力は半端じゃないですね。しかし、両者共に”骨折リタイヤ”ってのも酷ですね(汗)

そして、現在”一押し”のTATSUJIはいいですね。HAYATOの”リベンジ”も難なくかわし、去年同様”決勝”に進出しましたからね。安廣をも下しましたからね。

それと、またまた”未知の強豪”が現れました。トルコ出身の”ムエタイ選手”ムラット・ディレッキー。あの”初代王者”アルバート・クラウスを”KO”しちゃいましたからね。これだけ”格闘技”の世界は”新陳代謝”が早い、という事ですね(汗)

でも、現時点での”スター”はやはり佐藤という事ですかね。確かに、彼は”身長”もあるし、それだけ”リーチ”が長いから強いですよね。でも、”世界”となるとまだまだ厳しいかな? ブアカーオの”強さ”は半端じゃないですからね。でも、やはり魔娑斗との”一騎打ち”は見たいですね。おそらく今年末の「Dynamite!」の”切り札的カード”になるでしょうね。

しかし、ブアカーオを倒す”日本人”は果たして現れるだろうか? [K-1 WORLD MAX 2007 日本代表決定トーナメント結果]の続きを読む
  1. 2007/02/06(火) 22:52:14|
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大泉洋

僕は今日本テレビ系で放送されているドラマ「ハケンの品格」にはまっておりまして、僕も現在”正社員”ではなく”フリーター”ですから、凄く共感する部分はあるんです。そして、このドラマの”主役”、大前春子を演じる篠原涼子は、本当に”名女優”として板についてきましたね。かつては”バラドル”だったり、”小室ファミリー”だったりしたのですが、ここまで”大物女優”になるとは正直予想していませんでした。

そして、このドラマには、もう1人の”立役者”が存在します。その名は”北海道が生んだ大スター?”大泉洋です。彼は、”派遣社員”である篠原涼子演じる大前春子と対立する”正社員”の営業マン、東海林武の役ですが、彼の演技は久々に「来たーっ!」って感じですね。僕は、”二枚目俳優”より”個性派俳優”の方が好きなのですが、基本は”三枚目”でありながら、「ここぞ!」という時に”迫真の演技”が出来るような俳優こそ”真の役者”だと思っています。西田敏行、水谷豊、それから竹中直人、西村雅彦らがその”代表”になると思うのですが、この大泉洋も将来彼らのような”大物俳優”になる気配が漂ってますね。

大泉洋の”経歴”をざっと挙げると、北海道学園大学時代に”演劇研究会”に入り、そこで知り合った森崎博之、安田顕らと共に1995年に演劇ユニット「TEAM-NACS」を結成。そして、翌年から北海道テレビ放送の深夜番組「水曜どうでしょう」に”レギュラー出演”した事から徐々に”頭角”を現すことになります。そして、本格的に”全国放送”のテレビドラマに出演したのが、2005年の1月からフジテレビ系で放送されていた江口洋介、松嶋奈々子主演の「救命病棟24時」で、彼は”看護師”の佐倉亮太役で出演し、コミカルな演技を披露しています。更に翌年、作家リリー・フランキーの自伝である「東京タワー~と僕と・・・時々オトン~」で”主役”のリリー・フランキー役を演じ、元極楽トンボの山本圭一の事件さえなければ、このドラマで”脚光”を浴びたかもしれなかったと思います(ちなみに、僕はこのドラマを見逃しました。更に、現在”レギュラードラマ”になっている同ドラマの”主演”が速水もこみちというのが気に入らないため、こちらも見ていません(汗))。それから、正月にフジテレビ系で放送された唐沢寿明主演の「明智光秀」では、光秀の”妹婿”にして”養子”である明智秀満の役を演じていましたが、こちらはこれまでと違って到ってクールな役柄でしたけど、こちらも中々様になっていたと思います。

彼の演技は、基本は”三枚目”ですが、何か心に訴えかけるような”感情”を打ち出せる俳優だと思います。”笑わせる事”と”泣かせる事”の両方が出来る役者こそ”真の役者”ではないでしょうか。これからの大泉洋に大きく期待したいと思います! [大泉洋]の続きを読む
  1. 2007/02/03(土) 09:55:30|
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スーパーpsy野神

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