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正月の京都

一昨日、4年半ぶりぐらいに京都へ行ってまいりました。京都には何度かいったことはあるのですが、まだまだまわりきれていなかった所がいくつかあったので、そういったところを重点的に行く事にしました。

まず、一日目は主に”神社参り”が中心で、やはり京都ではかなり”重要”でありながらこれまで中々行く事ができなかった下鴨神社と上賀茂神社を参拝しました。さすがに由緒正しい神社だけに周囲の木々が平安時代当時の面影がそのまま残されているようですし、神社そのもののつくりも独特であらゆる神社の分社がそのまま吸収されたかのようなつくりをしていましたね。そこには、なんとなく”神社のルーツ”的なものを感じました。そして、まず祇園にあるホテルでチェックインした後、近くにある八坂神社を参拝し、そして祇園にあるちょっとしゃれた居酒屋で夕食をとりました(ちょっと高かったけど(汗))

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下鴨神社

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上賀茂神社

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八坂神社

翌日、これまで何度か行こうと思いながら中々行けずにいた宇治へ行きました。”宇治”と言えばご存知”宇治平等院”です。早速、こちらへ訪れたのですが、やはり”鳳凰堂(正式には阿弥陀如来堂)は壮麗且つ堂々としたたたずまいで、まさに”国宝”という感じでしたね。これを早く”生”で観たかったのですよ。そして、内部にも別料金を払って観る事ができたのですが、内部の阿弥陀如来像と背後の光背、台座、二重天蓋の金箔と漆が剥がれたため、その修理を現在も行っている最中で、とりあえず現時点では阿弥陀如来像本体のみが修理が完了したため、それが仮の台座の上に鎮座する形で置かれていました。一見”金属製”であるかのような端正で光り輝いていました。これが”木製”であるとは言われなければわからないと思います。それから、その後鳳翔館ミュージアムという、所謂資料館へ入りましたが、こちらにも平等院にまつわる様々な像や絵、書物などが展示されていました。中でも”雲中供養菩薩像二十六躯”が不思議な世界観を作っていましたね。(平等院内部と鳳翔館ミュージアムはいずれも”撮影禁止”のため中の展示物の”写真”はございません。) 

平等院を出た後は、すぐ裏にある宇治川の方へ赴き、木製の橋を渡って”浮島”を通って、更に橋を渡って宇治神社という神社に参拝し、再び平等院方面に戻って茶屋で一服したのですが、正直言って宇治の方が
嵐山より全然雰囲気的にものどかで美しい感じがしましたね。嵐山は人も多いし、川もよく見ると汚いですからね(汗)

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平等院鳳凰堂

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宇治川の浮島

宇治を後にした僕はその後伏見桃山城に向かったのですが、そもそも僕はこの城が本物の伏見城を模範した城とは知らず、更にそれを含めた遊園地である”キャッスルランド”というものが赤字により閉鎖されているため中に入れない、という事を知らないままJR奈良線の桃山駅から歩いて住宅地を通って現地まで行ってしまい、中に入れないのでとりあえず写真だけ撮ってかえってきました(泣)

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伏見桃山城

そして、最後に伏見稲荷で参拝する事にしたのですが、物凄く混んでいましたね(汗) 本来は”拝殿”で参拝するのですが、あまりにも混んでいたため、別の所(供物などが備えられている所、名前がわかりません(汗))で参拝し、混んでる中京都駅に向かい、京都でちょっと遅い時間ながら”京都料理”をちゃんと食べてから新幹線に乗って帰りました。

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  1. 2007/01/04(木) 07:49:32|
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スーパーpsy野神

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