コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

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最近のニュースをまとめて

①不二家、シュークリームに”賞味期限切れ”の牛乳が使用されていた事が発覚

かつての雪印の件と同じで、おそらく”コスト削減”等も関係しているんでしょうけど、そういった部分における”社内的怠慢”とその”隠蔽工作”は”客”の立場としては本当に許せないですね。やはり、企業は”お客さん”あってのもの! ”経営者”の為の会社なんて間違ってるんです! まずは、”売上”より”信用第一”を考えろって!! まぁ、自分はいちいち不二家へ行くのも面倒だから、”洋菓子類”は大概コンビニで済ませているから関係ないですけどね(笑)(というか、こういったものも決して油断は出来ないが(汗))

②そのまんま東、”宮崎県知事”に!

”タレント議員”は数々あれど、”初出馬”にしていきなり”県知事当選”というのは本当に”快挙”ですよね。あのそのまんま東が、まさかこんな偉くなってしまうとは夢にも思いませんでした。いずれにしても、彼は相当”本気”だったみたいですよね。”出馬”した時は既に”タレント業”は引退していたようですし、彼の故郷・宮崎県に対する”熱き思い”がしっかり伝わってきましたからね。そして、”当選”後、彼は”そのまんま東”の名を捨て、”東国原英男”に戻しましたもんね。そういった”意気”で、宮崎を本格的に建て直して欲しいです!

ただ、”不安要素”を挙げると、やはり”女性スキャンダル”をでっち上げられる危険性はありますね。これまで二度”離婚”し、その間確か別の女性を相手に問題起こしてますからね。まぁ、今回は彼は相当”本気”のようですから、このような”ヘマ”はしないでしょうけど、田中康夫が”長野県知事”だった頃にも彼に反対する”黒い官僚”達が存在していた事を考えると、このような輩にだけは”要注意”して欲しいですね。たけしさん、何とか東、もとい東国原知事を影で支えてください(かえって余計な事をしたりして(笑))

③「発掘!あるある大辞典Ⅱ」捏造発覚及び打ち切り

フジテレビ系(関西テレビ製作)の人気番組「発掘!あるある大辞典Ⅱ」の7日に放映した”納豆ダイエット”のデータが捏造されていた事が発覚! その”内容”は、米国でのダイエット研究などを基に納豆に含まれるイソフラボンが”DHEA”と呼ばれるホルモンを増やし、その結果、ダイエット効果が表れる、というものでしたが、番組では被験者8人が納豆を食べる実験を行い、中性脂肪値が改善したというデータが示されたのですが、実際にはコレステロール値、中性脂肪値、血糖値のいずれも測定していなかったようです(呆) 

それによって、”視聴者”からの抗議は多数殺到し、”納豆業界団体”からもクレームがつき、更に”スポンサー”であった花王も撤退したため、とうとう”打ち切り”に追いやられてしまいました(哀) まぁ、”身から出たさび”ですから仕方ないですけどね(汗) でも、どうも僕は以前から”健康番組”の類はいかがわしく思っていたんです。大分前にもこのブログで書きましたけど(データが消えている可能性アリ!)、やはり、最近の主婦連中は”健康”というものに非常に”敏感”になりすぎているために、ちょっとやそっと”嘘”や”誇張”を混ぜても騙されちゃうんですよね(呆) まぁ、「あるある~」のように”健康食品”や”健康法”を紹介する番組ならまだいい方で(良くないけど(汗))、中には番組出演者や視聴者をいたずらに脅すような内容のものや、更にゲストに対してあからさまに「貴方は○年後に死にます!」なんて”細○数子”ばりの胡散臭い発言を言うような番組まであると正直辟易しますね(呆) この手の番組の”徹底的調査”をしっかり行って欲しいです!

④学校給食費未納増加

本当に呆れたもんですね(苦笑) 文部科学省は、24日に学校給食費徴収状況に関する初の全国調査の結果を公表し、それによると、2005年度の学校給食費未納額は計約22億円に上り、人数では児童生徒数の1%に当たる約10万人が給食費を支払っていない実態が明らかになったとのことです(愕然) 本当に近頃の”親”ときたら”モラル”が全然なっていないですね(大呆) これじゃ子供の”モラル”が低下するのも無理ないでしょう。これに対して、国はどのような”処置”を取るのでしょうかね? ここまで来たら”警察”動かせよって! 何で、この日本っていう国は”警察”を動かすのをもったいぶってるんでしょうかね?

ただ、確かに親達にも”言い分”はあると思います。僕も正直”疑問”に思うのですが、今やこれだけ豊かになっているのに何故未だに”給食制”をとるのでしょうか? 確かに”栄養面”を考えれば”弁当”だと栄養が偏るから”給食”にしているのでしょうけど、本当の意味での”好き嫌い”なんて容易に直せるもんじゃないんです! それを”学校側”が強要すれば、それこそ”登校拒否”につながるでしょうし、親達だって”好き嫌い”を考慮した上での”栄養バランス”のある弁当をちゃんと作るでしょうから、もう”弁当制”にした方がいいようにも思えるんですよ。問題は、今の母親がちゃんと”弁当”を作れるかどうかですけどね(笑)(これは”技術的”なものだけじゃなくて、”共働き”の場合は”時間的”な問題もあると思いますが) でも、それだったら”滞納”じゃなくって、ちゃんと学校側、いや”教育委員会”に抗議すればいいのではないでしょうか? [最近のニュースをまとめて]の続きを読む
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  1. 2007/01/25(木) 21:37:45|
  2. 社会|
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昨日のNOAH武道館大会結果

【The First Navigation'07最終戦】
〈日程〉1月21日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉15,500人

(GHCヘビー級選手権)
○三沢(王者)(20分05秒 ランニング・エルボーバット→片エビ固め)森嶋(挑戦者)●
※三沢が初防衛に成功!

(特別試合 6人タッグマッチ)
力皇、丸藤、KENTA○(16分52秒 go 2 sleep→片エビ固め)高山、鈴木、SUWA●

(GHCJrタッグ選手権)
○鼓太郎、マルビン(挑戦者組)(26分26秒 パーフェクトブルーディスティニー(合体ブルーディスティニー)→片エビ固め)ジェイ・ブリスコ、
マーク・ブリスコ●(王者組)
※鼓太郎&マルビン組が第6代GHCJrタッグ王者に!

(シングルマッチ)
○秋山(11分55秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)潮崎●

(シングルマッチ)
○佐野(15分02秒  レフェリーストップ(顔面へのローリング・ソバット))杉浦●

・・・etc

やっぱり森嶋負けちゃいましたね(汗) やはり、試合見てると確かに森嶋の技は”迫力”はあるんですけど、やはり”単発”な感じはしますね。それに比べて三沢の戦い方は奥深いです。そして、”十八番”の”エルボー”をネチリ、ネチリと使って徐々に”ダメージ”を与えていく所がやはり上手いです。森嶋もラリアットやバックドロップ等の”派手に決める技”だけじゃなくて、もっと地味にネチネチ相手に”ダメージ”を与えられるような技を持つ必要がありますね。

以前も書いた通り、森嶋にはまだまだ”トップ”に立つための”責任感”や”覚悟”が足りないですね。”プロレスラー”たるものは、やはり単純に”体”が大きかったり、”力”があるだけじゃなくて、”頭の良さ”と”忍耐強さ”と”統率力”が必要なんですよね。こういった部分が、森嶋や力皇よりも丸藤やKENTAの方に備わっているがために、彼らに”遅れ”をとってしまっているのは確かだと思います(ちなみに中西そのせいでとうとう”IWGPヘビー”のベルトを巻けずにいるが(哀))。それにしても、三沢のあの”しぶとさ”はどこから沸いてくるんですかね?

”GHCJrタッグ”の方は、”ブリスコ兄弟(ジャック・ブリスコとは関係ないのか?)”が正直”凄い”と思ったのに、まさか鼓太郎なんぞに負けるとは(汗) 大体、”マスクマン”にならなければ”人気”も”実力”もイマイチな男に”期待の新外人”が負けちゃいかんでしょ(汗) まぁ、それだけ鼓太郎も”本気”になったか? しかし、丸藤やKENTAとの”距離”を縮めるには相当時間が掛かると思いますが(汗)

佐野VS杉浦は”玄人ファン”を唸らせるカードですな。でも、佐野の”底力”はまだまだ健在だ、って事ですね。 [昨日のNOAH武道館大会結果]の続きを読む
  1. 2007/01/22(月) 22:31:21|
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新日本にカートアングル初参戦!

新日本の2.18、両国大会に”元WWEヘビー級王者”で現在TNAに所属するカート・アングルの参戦が決定しました。久しぶりに”大物外人”が来襲します。

しかし、前回のレスナーの”失脚”もあって、今回のアングルの来日もおそらく”賛否”があるでしょうね(汗) ただ、今回のアングルの参戦はどうやら”タッグマッチ”になりそうですし、彼の場合はレスナーと違って”オールラウンド”で試合をこなせる選手ですし、時には”主役”にもなれ、ある時には”脇役”に徹する事が出来る”実力者”です。ですから、”主役”にこだわり”強さ”にこだわるレスナーと違って、アングルなら”新日ファン”でも結構受け入れられるのではないでしょうか。

それと、”元アトランタオリンピック金メダリスト”でもある訳ですから、やはり永田や中西との絡みは興味ありますね。棚橋や中邑と絡むよりこちらの方が面白そうですね。ただ、今後新日を背負うのはあくまでも棚橋や中邑ですから、アングルを前にしても引けをとらない”プロレス”を早く出来るようにならないと駄目ですよね。

あと、この日棚橋と金本の”IWGPヘビー級選手権”も決定しました! しかし、いくらNOAHで丸藤やKENTAが”ヘビー級タイトル”に挑戦したからって、新日でもそれをわざわざ真似しなくても(汗) 棚橋は、それこそ”ヘビー級然”とした選手と戦って、そして終始”優勢”を保てるようにならなきゃ本当の意味での”チャンピオン”とは言えないと思うんです。中西、永田、そして蝶野、ここら辺を制覇してこそ”IWGPヘビー級王者”と初めて言えるのではないでしょうか。 [新日本にカートアングル初参戦!]の続きを読む
  1. 2007/01/17(水) 22:57:34|
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「レッスルキングダム」結果

【レッスルキングダムin東京ドーム】
〈日程〉1月4日
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉28,000人

(ドリームタッグマッチ This Is レッスルキングダム)
○蝶野、武藤(18分43秒 クロス式STF)●天山、小島

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(17分09秒 ハイフライフロー→片エビ固め)ケア●

(三冠ヘビー級選手権)
○鈴木(17分22秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)永田●

(DANGEROUS RAPTUER)
○川田(19分02秒 ミドルキック→体固め)中邑●

(TOP OF THE WORLD、ARTS OF WAR)
金本、○タイガー、カズ、TAKA、井上(13分01秒 タイガースープレックスホールド)ライガー、稔、ミラノ、近藤、YASSHI●

(DIMENSION ZERO)
TARU、○諏訪魔、バーナード、Ro'Z(15分38秒 バックドロップホールド)長州、中西、飯塚、山本●

(ROCKIN' YOUR HEART OF FXXXING OUTLAWS)
○真壁、矢野、石井(9分36秒 ラリアット→片エビ固め)ディーロ、●ブキャナン、トムコ

(ARTISTIC TAG TEAM BATTLE)
邪道、外道○(13分06秒 スーパーフライ→片エビ固め)●NOSAWA、MAZADA

確かに”カード”的には良かったと思うのですが、”内容”的には何か”微妙”な感じでしたね。というのも、去年”ドーム大会”は確かに”グダグダ”だったかもしれないけど、それなりにちゃんと戦ってた感じがしたんですよ。でも、今回は”新日本&全日本合同興行”という事で何か示し合わせたかのような内容に思えたんですよ。”技”の”当たり”や”決まり”が今ひとつ弱いように見えたんですよ。特に、永田の”アームバー”は、去年村上に決めたのはかなり本気でかけていたのに対し、鈴木にかけた”アームバー”が何か腰が入っていなかったし、腕もあまり反ってなかったように思えたんですよ。まるで、昨年の2月に行われた”IWGP&三冠ヘビー級ダブルタイトルマッチ”みたいな印象がどの試合を見ても感じてしまったんです。

しかも、本来勝たなきゃいけない天コジ、永田、中邑が負け、唯一勝ったのが棚橋だけですからね(呆) 去年、新日勢が”総崩れ”で散々反感を買ったのに、この結果ではまた同じ反応が返ってくるのは必定だし、更に所々何か示し合わせたかのように力を抜いているように見えたのも解せないですね。そして、結果的には”第三世代”と”新世代”はいつまでたっても”闘魂三銃士”や”全日四天王”を越えられない、という印象を植え付けられてしまいました。これが今の”日本プロレス界”の現状である事は確かなのでしょう。要するに”第三世代以下”の選手はNOAHの秋山やフリーの高山を除けばみんな”プロレスの真髄”を知らないままここまで来ちゃってる、って事なんでしょうね。

そもそも全日と”合同興行”という形をとらなきゃ”ドーム興行”が打てない、という時点でもう”無理”があるんです! 確かに正月だけは”ドーム興行”はやってもいいとは思うのですが、でも今の新日はまだまだ”足場固め”が必要なのは事実です! ”団体”そのものもさることながら、”選手”一人ひとりもそうです。特に、本来最も新日の”将来”を背負うべき中邑が”肉体改造”をしたはいいがまだまだ波に乗り切れていない事。確かに”肉体改造”は必要だったかもしれませんが、肝心な”試合”を怠っていた事が凱旋後も不振続きだった要因だと思います。中邑は、本来天才的な”運動能力”と”瞬発力”が売りだったはず。今の”パワー”を持続させながら”ウェート”を再び絞って”原点回帰”しないとダメだと思います。

唯一”勝利”を飾った棚橋も、相手が”同タイプ”のケアだったせいか確かに”相性”は良かったと思いますが、変にきれい過ぎて”インパクト”が薄く感じた上、”体格面”では明らかにケアに”力負け”していた印象が強かったです。それなりに”いい試合”ではありましたけど、棚橋は最後の最後に”逆転”という戦い方をそろそろ”卒業”して、常に”棚橋優性”の状況を作れる選手にならない事には、堂々と”IWGP王者”を名乗る事はできないと思います。

天コジは、完全に蝶野&武藤の”キャリア”と”熟練”の前に歯が立たない感じでしたね。「世代交代!」を簡単に口にするのはいいけど、いかにして”世代交代”を確立する事が出来るのか?という事をもう少し考える必要があるのではないでしょうか。つまり、いい加減もっと”インサイドワーク”を身に付けろ!という事です。でも、今更言うのも遅すぎますけどね(汗)

結果的に、今回の「レッスルキングダム」を引っ張っていたのは武藤と川田と鈴木だった、というのが今の新日本が”他力本願路線”を未だに脱出出来ない証拠ですね(呆) [「レッスルキングダム」結果]の続きを読む
  1. 2007/01/06(土) 06:35:24|
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正月の京都

一昨日、4年半ぶりぐらいに京都へ行ってまいりました。京都には何度かいったことはあるのですが、まだまだまわりきれていなかった所がいくつかあったので、そういったところを重点的に行く事にしました。

まず、一日目は主に”神社参り”が中心で、やはり京都ではかなり”重要”でありながらこれまで中々行く事ができなかった下鴨神社と上賀茂神社を参拝しました。さすがに由緒正しい神社だけに周囲の木々が平安時代当時の面影がそのまま残されているようですし、神社そのもののつくりも独特であらゆる神社の分社がそのまま吸収されたかのようなつくりをしていましたね。そこには、なんとなく”神社のルーツ”的なものを感じました。そして、まず祇園にあるホテルでチェックインした後、近くにある八坂神社を参拝し、そして祇園にあるちょっとしゃれた居酒屋で夕食をとりました(ちょっと高かったけど(汗))

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下鴨神社

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上賀茂神社

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八坂神社

翌日、これまで何度か行こうと思いながら中々行けずにいた宇治へ行きました。”宇治”と言えばご存知”宇治平等院”です。早速、こちらへ訪れたのですが、やはり”鳳凰堂(正式には阿弥陀如来堂)は壮麗且つ堂々としたたたずまいで、まさに”国宝”という感じでしたね。これを早く”生”で観たかったのですよ。そして、内部にも別料金を払って観る事ができたのですが、内部の阿弥陀如来像と背後の光背、台座、二重天蓋の金箔と漆が剥がれたため、その修理を現在も行っている最中で、とりあえず現時点では阿弥陀如来像本体のみが修理が完了したため、それが仮の台座の上に鎮座する形で置かれていました。一見”金属製”であるかのような端正で光り輝いていました。これが”木製”であるとは言われなければわからないと思います。それから、その後鳳翔館ミュージアムという、所謂資料館へ入りましたが、こちらにも平等院にまつわる様々な像や絵、書物などが展示されていました。中でも”雲中供養菩薩像二十六躯”が不思議な世界観を作っていましたね。(平等院内部と鳳翔館ミュージアムはいずれも”撮影禁止”のため中の展示物の”写真”はございません。) 

平等院を出た後は、すぐ裏にある宇治川の方へ赴き、木製の橋を渡って”浮島”を通って、更に橋を渡って宇治神社という神社に参拝し、再び平等院方面に戻って茶屋で一服したのですが、正直言って宇治の方が
嵐山より全然雰囲気的にものどかで美しい感じがしましたね。嵐山は人も多いし、川もよく見ると汚いですからね(汗)

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平等院鳳凰堂

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宇治川の浮島

宇治を後にした僕はその後伏見桃山城に向かったのですが、そもそも僕はこの城が本物の伏見城を模範した城とは知らず、更にそれを含めた遊園地である”キャッスルランド”というものが赤字により閉鎖されているため中に入れない、という事を知らないままJR奈良線の桃山駅から歩いて住宅地を通って現地まで行ってしまい、中に入れないのでとりあえず写真だけ撮ってかえってきました(泣)

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伏見桃山城

そして、最後に伏見稲荷で参拝する事にしたのですが、物凄く混んでいましたね(汗) 本来は”拝殿”で参拝するのですが、あまりにも混んでいたため、別の所(供物などが備えられている所、名前がわかりません(汗))で参拝し、混んでる中京都駅に向かい、京都でちょっと遅い時間ながら”京都料理”をちゃんと食べてから新幹線に乗って帰りました。

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伏見稲荷大社 [正月の京都]の続きを読む
  1. 2007/01/04(木) 07:49:32|
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「PRIDE男祭り2006-FUMETSU-」結果

【PRIDE男祭り2006-FUMETSU-】
〈日程〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉48,709人

(第1試合)
○田村潔(1R 1分18秒 膝蹴り→KO)ミノワマン(美濃輪育久)●

(第2試合)
○青木真也(1R 2分04秒 トライアングルチョーク)ヨアキム・ハンセン●

(第3試合)
○郷野聡寛(2R終了 判定2-1)近藤有己●

(第4試合)
○マウリシオ・ショーグン(3R終了 判定3-1)中村和裕●

(第5試合)
○ギルバート・メレンデス(3R終了 判定3-1)川尻達也●

(第6試合)
○藤田和之(1R 2分08秒 サッカーボールキック→KO)エルダリ・クルタニーゼ●

(第7試合)
○五味隆典(1R 1分14秒 左パンチ連打→KO)石田光洋●

(第8試合)
○ジェームス・トンプソン(1R 7分50秒 マウントパンチ→TKO(タオル投入))吉田秀彦●

(第9試合)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(3R終了 判定3-1)ジョシュ・バーネット●

(第10試合 PRIDEヘビー級選手権)
○エメリーヤエンコ・ヒョードル(1R 8分16秒 羽根折り固め)マーク・ハント●

ヒョードルも本当に強すぎる! あの打たれ強いハントでさえ勝てなかったんだから、次は誰がやるんだ!? となれば、今回吉田をボコボコにしたトンプソンか?

それにしても、まさかあの吉田がトンプソンに敗れるとは(残念) このトンプソンもただデカくて”勢い”だけの選手だと思ったら中々の”実力者”ですからね。でも、「PRIDE無差別級GP」では藤田には負けてるんですよね。

ノゲイラは「PRIDE無差別級GP準決勝戦」の時の”雪辱”を晴らしましたね。やはり、この男にPRIDEの頂点に立ってもらいたい、というのが本音です。

近藤は”PRIDEマット”では全然結果が出ないですね。”パンクラス”では”最強”とまで言われたのに(哀) というか、そろそろ”世代交代”の時期なのか?

美濃輪は何故”ミノワマン”に改名したんだ? でも、せっかく”改名”するも”膝蹴り”一発で失神し、その後の”パンチ”、キック”の連打であえなく”レフェリーストップ”されてしまいました(哀)

あぁぁぁっぁ! ”地上波”で見られないのが非常に悔しい! [「PRIDE男祭り2006-FUMETSU-」結果]の続きを読む
  1. 2007/01/01(月) 13:15:19|
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本日の「K-1 Dynamite!!」結果

【K-1 PREMIUM2006 Dynamite!!】
〈日程〉12月31日
〈会場〉大阪京セラドーム
〈観衆〉51,930人

(第0試合(HERO'Sルール))
○アンディ・オロゴン(3R終了 判定3-0)金子賢●
金子は確かに”出だし”は良かったです。でも、アンディの”身体能力”には遠く及ばなかった、というのが”敗因”でしょうね。これで、彼は再び”俳優”に戻るのか? それとも曙みたいに性懲りも無く続けていくのでしょうかね?

(第1試合(HERO'Sルール))
○永田克彦(1R 4分12秒 TKO(レフェリーストップ))勝村周一郎●
永田は”打撃”がかなり上達したようですね。でも、勝村の”寝技”もかなり侮れなかったのでちょっと危うい場面も見られましたが、どうにか”パンチ連打”で”レフェリーストップ”を獲りました。前回の秋山戦での”屈辱”が永田の”進化”につながったのは間違いないでしょう。

(第2試合(HERO'Sルール))
○金泰泳(1R 2分48秒 ハイキック→KO)石澤常光●
カシンもここの所”石澤常光”として”総合”の方で戦ってますが、あまりいい結果が出ませんね。でも、今回の相手は以前の「HERO'S ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント」にて秋山から不服の”判定負け”を喫した金泰泳。その”雪辱戦”でもあっただけにまともに”ハイキック”食らっちゃいましたね(哀) やはり”プロレスラー”のキックと”空手家”のキックじゃ全然”レベル”が違う、という事を”プロレス出身”の選手は意識しないとダメですね。

(第3試合(HERO'Sルール))
○所英男(3R終了 判定3-0)ホイラー・グレイシー●
この試合が今大会の”ベストバウト”だったのではないでしょうか。他は”カード”だけは豪華だった割にはしょっぱい試合が多かっただけに、この試合が一番まともに見れたと思います。やはり、ホイラーは”一族一のテクニシャン”といわれるだけあってどんなに関節を取ってもすぐに切り返されてしまいましたね。でも、”総合格闘技”で本当に見たいのはこういった攻防だと思います。”マウントポジション”に入ったまま”膠着状態”が続くと本当に見てて退屈しますからね。前回のホイス戦は惜しくも”引き分け”に終わりましたが、今回は”判定”ながら見事勝利を収めて”グレーシー越え”を果たしましたね。

(第4試合(HERO'Sルール))
○ジャイアント・シルバ(1R 1分02秒 アームロック)曙●
あぁあぁあぁ(汗) よりによってシルバなんかに”関節”とられて簡単に負けるなんて(呆) これでも曙はまだまだ”格闘技”を続けるつもりか? この試合だけ特別に”プロレスルール”で戦わせた方が良かったんじゃないか(笑)

(第5試合(K-1ルール))
○バダ・ハリ(2R 1分28秒 右回し蹴り→TKO(タオル投入))ニコラス・ペタス●
”青い眼のサムライ”ペタスが4年ぶりに”K-1マット”に戻ってきましたね。誰だ?「存在そのものを忘れてた。」なんていってる奴は(笑) でも、相手は”K-1の問題児”バダ・ハリですからね。でも、今回のバダ・ハリは以外におとなしかったですね。でも、”回し蹴り”食らってあえなく”タオル投入”されてしまいましたからね(哀) それでも、ペタスの”極真魂”はまだまだ健在でしたね。
 
(第6試合(K-1ルール))
○武蔵(3R 0分33秒 右ストレート→KO)ランディ・キム●
武蔵の今回の相手、ランディ・キムは”砲丸投げ”の選手でしたね。最初「砲丸投げで大丈夫か?」と思いましたけど、考えてみたら砲丸投げの”フォーム”はボクシングに近いですし、体の”バランス”も安定していますから中々倒れないんですよね。武蔵はかなり”苦戦”していましたからね。でも、所詮は”陸上選手”であって”格闘家”ではありませんから、「顔面にまともにパンチかキックを食らったら一発だろう。」と思っていた通り、武蔵の”右ストレート”がキムの顔面にまともに入った時におもいっきり吹っ飛んでそのまま”KO"でしたからね。やはり「格闘技を甘く見るな!」という所ですかね。

(第7試合(K-1ルール))
○セーム・シュルト(5R終了 判定3-0)ピーター・グラハム●
”K-1の問題児”バダ・ハリを以前”ローリングサンダー”で難なく仕留めた”実力者”ピーター・グラハムも、さすがにシュルト相手ではあまり”歯”が立ちませんでしたね。でも、それでもあの”壁”のようなシュルトに突進していく程の”闘志”は素晴らしいと思いました。

(第8試合(HERO'Sルール))
○須藤元気(1R 3分05秒 三角締め)ジャクソン・ページ●
ジャクソン・ページという選手はかなり荒っぽそうな選手でしたけど、須藤は結構落ち着いた戦い方をしてましたね。相手をあぁ言った形でコケにして、そして相手を怒らせてそこを”三角締め”で見事に仕留める。これが本来の須藤の”勝ちパターン”なんですよね。ここの所”総合”の方ではしょっぱい試合が多かっただけに、今回は中々鮮やかな”勝利”だったのではないでしょうか。

しかし、試合後、まさかの”引退表明”が成されるとは思いませんでした(悲) まだまだやれそうなのに、正直もったいないですね。

(第9試合(HERO'Sルール))
○山本”KID”徳郁(1R 3分46秒 KO)イストバン・マヨロシュ●
”北京オリンピック出場”を理由に当分”総合格闘技”から離れる事を宣言していた山本”KID”ですが、今回の「Dynamite」に
”アテネオリンピック58kg級金メダリスト”のイストバン・マヨロシュが参戦する事を知るや、急遽一夜限りの”総合格闘技復帰”を果たしました。確かに相手のマヨロシュは、”レスリング金メダリスト”だけあって”グラウンド技術”は素晴らしいでしたが、やはり”打撃”にはなれていなかったせいかあえなく”敗退”しましたね。まぁ、今回は”総合格闘技”で”アテネ五輪金メダリスト”を破った訳ですけど、それでも”北京五輪”へ向けての”布石”にはなったと思うんで、この”勝利”を糧にして”北京五輪”の方に精を入れてもらいたいですね。

(第10試合(HERO'Sルール))
○チェ・ホンマン(1R 0分16秒 TKO(パンチ連打))ボビー・オロゴン●
”史上最強の素人”ボビー・オロゴンの”最大の危機”のも言われた今回の試合ですが、やはりホンマン相手じゃ無理がありすぎましたね。あの形で上から”パンチ”を振り下ろされたら、もう試合を止めるしかないですからね。本人は納得いっていなかったようですけど、完全に”脳”は揺れてましたからね。あのまましあい続けてたらボビーは絶対殺されてたでしょう。

(第11試合(K-1ルール))
○魔娑斗(2R 2分22秒 右ローキック→KO)鈴木悟●
”ボクシングミドル級日本王者”を3年にわたり保持していた鈴木悟は、その”自信”から「パンチがまともに当たれば絶対勝ちます!」なんて”大風呂敷”を掲げてしまいました。それに対してブチ切れた魔娑斗は「じゃぁキックで倒します。頭に来たから蹴って蹴って蹴りまくって正月歩けないようにしてやる!」と言い放ちましたね。こういった”煽り”は中々いいですね! そして、試合が始まると、鈴木はそれまでの”大口”とは打って変わって少々ぎこちない動きをしてましたね。まぁ、”キック”に慣れてない選手が”キック系”の選手と戦うなんてそう甘いもんじゃない、というのが昨日の試合で鈴木は痛感したのではないでしょうか。確かに、鈴木の”パンチ”が魔娑斗の顔面を的確に捕らえた時にはかなりやばかったですけどね。しかし、魔娑斗の予告通り鈴木は見事に足を”破壊”されてしまいましたね(哀)

(第12試合(HERO'Sルール))
○秋山成勲(1R 5分37秒 TKO(レフェリーストップ))桜庭和志●
これが、今年の「Dynamite」の”大目玉であった事は確かです。しかし、今の秋山の”勢い”、それから桜庭の度重なる”怪我”を考えると、もはや”結果”は明らかだったのも事実です。しかし、桜庭には何かしらの”秘策”を期待しました。ところが、秋山はただ勢いに任せて攻めまくる選手ではなくて、かなり”冷静さ”もあるんですよね。この時点で”攻める隙”を見失った桜庭に”勝ち目”はない、と思いましたね。そして、おそらく秋山がそれに気付いたのか、突如秋山の方から攻めてきて、”レフェリーストップ”であっさり勝利してしまいました。桜庭は「まだやれる!」と反論していましたけど、もうあれは”限界”だと思います。もはや秋山成勲という男を止められる人間はいないのか!? こうなると、彼の次なる敵はPRIDEの吉田、更にはシウバぐらいにまで求めないと難しいのではないでしょうか。 [本日の「K-1 Dynamite!!」結果]の続きを読む
  1. 2007/01/01(月) 00:31:18|
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スーパーpsy野神

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