ちょっと、いろいろバタバタしていて遅れましたが、今年の「東京スポーツ・プロレス大賞」は、”MVP”に全日マットに電撃参戦して、太陽ケアを破って”三冠ヘビー級王者”となった鈴木みのるに決定しました。それから”ベストバウト賞”にも”Jr”でありながら”ヘビー級タイトルマッチ”としてプロレス史に残る”名勝負”を繰り広げた丸藤VS KENTAに決定しました。
ちなみに、今年は”新日本”では棚橋が”敢闘賞”で選ばれ、”女子プロ”は残念ながら今年も”該当者なし”です(哀)
しかし、”功労賞”に故ブラック・キャットが選ばれたのは良しとして、何故故大木金太郎は選ばれなかったのか・・・。
【2006年東京スポーツ・プロレス大賞】
〈大賞〉鈴木みのる(パンクラス・ミッション)
〈ベストバウト〉丸藤正道VS KENTA(10.29、NOAH・日本武道館(GHCヘビー級選手権))
〈最優秀タッグチーム〉ブードゥー・マーダース(TARU、諏訪魔、近藤修司、”brother”YASSH)
〈殊勲賞〉丸藤正道(プロレスリングNOAH)
〈敢闘賞〉棚橋弘至(新日本プロレス)
〈技能賞〉CIMA(DRAGON GATE)
〈新人賞〉HG(ハッスル)
〈話題賞〉メカマミー(ユニオン/エジプト)
〈カムバック賞〉高山善廣(高山堂)
〈功労賞〉ラッシャー木村(プロレスリングNOAH)
永源遥(プロレスリングNOAH)
故ブラック・キャット(新日本プロレス)
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- 2006/12/14(木) 22:13:17|
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