【FieLDS K−1 WORLD GP 2006 in TOKYO −FINAL−】
〈日程〉12月2日
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉54,800人
(リザーブファイト1)
○ピーター・アーツ(1R 2分43秒 パンチ連打→KO)武蔵●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○セーム・シュルト(3R終了 判定3-0)ジェロム・レ・バンナ●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○アーネスト・ホースト(延長R 判定3-0)ハリッド”ディ”ファウスト●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○クラウベ・フェイトーザ(1R 1分11秒 パンチ連打→KO)ルスラン・カラエフ●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○レミー・ボンヤスキー(3R終了 判定3-0)ステファン・レコ●
※レミーは怪我により準決勝進出はリタイヤ。レコも同じく怪我により準決勝進出は果たせず、代わりに”リザーブファイト”で武蔵を破ったピーター・アーツが”準決勝”に進出!
(リザーブファイト2)
○レイ・セフォー(1R 0分40秒 右フック→KO)メルヴィン・マヌーフ●
(K−1 WORLD GP 準決勝戦)
○シュルト(3R終了 判定3-0)ホースト●
(K−1 WORLD GP 準決勝戦)
○アーツ(2R 1分02秒 TKO(レフェリーストップ))クラウベ●
(スーパーファイト)
○バダ・ハリ(3R終了 判定3-0)ポール・スワロンスキー●
(K−1 WORLD GP 2006 決勝戦)
○セーム・シュルト(3R終了 判定3-0)ピーター・アーツ●
※シュルトが「K−1 WORLD GP 2006」に優勝し、大会”2連覇”を果たす!
どうも、時間の”足りなさ”に焦りすぎて、”録画ビデオ”を見ても殆ど”うたた寝状態”で何がなんだかよくわからなかったですね(汗) っていうか、今更言うのもなんだけど、”煽り”が多すぎる! ”選手入場”から”試合開始”まで結構時間が掛かりすぎ。まぁ、”東京ドーム”だからしょうがないけど、その間に”CM”が入ったりして、それにどうも今回は”退屈”な試合も多かったため、これじゃ眠くなるわな。
まぁ、何か今大会は”ホースト引退”がメインみたいな感じだったし、あとアーツの”完全復活”はいいんだけど、もっと若い連中元気を出してくれ! K−1にもせっかく”新しい強豪”が揃ったと思ったのに、そういった選手がみな”ベテラン勢”に敗れて行ったし、シュルトも昨年”K−1覇者”になってからなんか”保守的”な試合ばかりしているみたいだし(まぁ、ボンヤスキーもそうでしたけど)。こうして考えると、”K−1”という格闘技は常に”流動”し続けないととたんにダメになってしまうスポーツなんだな、と改めて感じましたね。
”プロレス”の場合は”ベテラン”の活躍は確かに喜ばれる部分もありますけど、やはり”世代交代”がされなければ今のNOAHみたいに”Jr”に天下を奪われてしまいますからね。ましてや、他の格闘技では”ベテラン”がいつまでも上にのさばっているようでは”進歩”がないと思います。もっとも、”新陳代謝”が激しすぎても困りますけどね。しかし、プロレスと違ってK−1や総合で”ベテラン”が勝ち続けるには結局”判定狙い”ミエミエのしょっぱい試合をしなきゃ無理ですからね。でも、今回のアーツの”復活”はそこそこ良かったと思います。でも、所々で”衰え”も感じましたけどね。
で、ボンヤスキーVSレコですが、変に疑いたくは無いんですけど、レコのあの2度の”金的蹴り”は本当に”マグレ”だったのか? 何かコーナーに寄りかかって”不敵な笑み”を浮かべて多様な気がしたので「もしや?」って感じがしないでもないんですよ。レコももはやK−1でまともに戦えるような状態じゃなくなった感じもしますからね。
クラウベはともかく、ファウストよ! スワロンスキーよ! そして、セフォーに”秒殺”されてしまったマヌーフよ! もっとしっかりせんかい! K−1の”将来”は彼らに掛かってるんですよ!
まぁ、眠くてまともに見てないからこんな記事になってしまいました(汗)
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- 2006/12/03(日) 11:06:57|
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【世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦】
〈日程〉12月2日
〈会場〉静岡・浜松市体育館大会
〈観衆〉
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦進出決定戦)
小島、天山○(23分28秒 ムーンサルトプレス→体固め)●武藤、川田
※小島&天山組が”決勝戦進出”決定!
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦)
○小島、天山(24分21秒 ラリアット→片エビ固め)諏訪魔、RO'z●
※小島&天山組が「世界最強タッグ2006」”優勝”!
天山は、これでようやく”GBH”のリーダーとしての”面目”を保つ事ができました。これで”自信”をつけて新日本体や蝶野を蹴散らして新日を占拠すれば面白くなると思うんですがね。小島も”三冠ベルト”を失ってからちょっとパッとしなくなった感もありますので、これを機に鈴木からの”タイトル奪還”に力を入れて欲しいですね。
やはり、”タッグマッチ”に関しては全日本が他団体に比べて1枚も2枚も上かもしれませんね。”崖っぷち”に立たされても”伝統”はしっかり守る。これが全日本プロレスの”生き様”なのでしょう。でも、そうであれば、”三冠ベルト新調”は仕方ないにしても、”1本化”ではなくせめて”3本ベルト”で新調して欲しかったですね。
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- 2006/12/03(日) 10:28:08|
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