イラク元大統領、サダム・フセインが、日本時間本日正午過ぎに”死刑執行”された事が明らかになりました。かつての”イスラム国家最大の独裁者”がこのような形で”処刑”された事は非常に”衝撃的”だと思います。ちなみに、この”死刑”の理由は、82年にシーア派住民148人を虐殺した為だそうです。
79年にフセインが敵視していた”イスラム・シーア派”の政権となったイランと対立し、”イラン・イラク戦争”が起きます。しかし、それが原因で”石油”によってもたらされた”富”を次第に失うようになり、それによって88年に”イラン・イラク戦争”は終結。そして、次の”ターゲット”はクウェートに移り、”石油資源”確保のために90年にクウェートに侵攻します。これに真っ向から反対したのが、現在のブッシュ大統領の父親であるジョージ・ブッシュ・シニアが大統領となったアメリカで、翌91年”湾岸戦争”が勃発します。そして、戦争はすぐ終結するも、世界的に大きな影響を与えたのは確かです。特に、それによって”海外”への足が止まったのは事実です。その後”シーア派”の反乱が起こるも、フセインはこれをすばやく鎮圧し、”フセイン政権”はあべこべ安定するようになりました。
そして、2001年、9月11日、イスラム原理主義組織”タリバン”と同じくイスラム原理主義組織”アルカイーダ”のリーダー格、ウサマ・ビン・ラディン主導による”アメリカ同時多発テロ”が勃発し、それを機に”イスラム教国”に敏感になったかつての”湾岸戦争”の際のブッシュ大統領の息子であるジョージ・ブッシュ現大統領率いるアメリカは、まずウサマ・ビン・ラディンのいるアフガニスタンを攻撃し、そして、それにサダム・フセイン率いるイラクが関係してると見て、今度は再びイラクと戦争を起こします。2003年3月20日に起こった”イラク戦争”です。そして、4月9日にバクダッドは陥落し、5月2日にブッシュ大統領は”大規模戦争終結宣言”を出しました。
そして、その間”行方不明”となっていたフセインは、12月14日アメリカ軍に拘束されます。その後、”イラク住民虐殺”などの罪により起訴され、2005年10月19日にバクダッドの特別法廷で”初公判”が行われ、そして、今年の11月にイラク中部ドゥジャイルのイスラム教シーア派住民148人を殺害した「人道に対する罪」により”死刑執行”が言い渡されます。
しかし、こうして見ると、確かにフセインは”悪人”かもしれません。でも、結局彼を利用して、本当の意味での”石油資源確保”を狙っていたのはどう考えてもアメリカじゃないですか。そして、奇しくも”親子”でイラクと戦争を起こしている訳ですからね。事実、”ブッシュ家”は石油財閥の家系ですからね。フセインを散々利用するだけ利用して、泳がすだけ泳がせて、罪無き人々を大量に殺害して、そして”用無し”になったフセインをさっさと”処刑”ですからね(呆) ”同時多発テロ”だって”自作自演”という噂は以前からあったようですし。いずれにしても”真に悪人”は誰か?って事を我々は重々考える必要はあると思います。
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- 2006/12/30(土) 21:08:00|
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なんか、近頃の政府は国民の金をむしりとる事と国民への給付の減らす事に関しては”俊敏”な対応をしますよね(汗)
昨日、経団連の方から厚生労働省へ「一定以上の年収のあるホワイトカラー労働者(年収400万円以上)に対して、”8時間労働規制”から除外して、あくまでも”仕事の成果”によって報酬を与え、その代わり”残業代”は支払わない。」といった内容の”報告書”を出し、厚生労働省はそれを受け入れる姿勢をとったとの事です。尚、この”報告書”は”労働基準法改正案”に盛り込まれ、来年国会で審議されるようです。
確かに、僕はこの”案”を全面的には否定しません。逆に言えば、今の企業の体制が”仕事を効率よく済ませる”というよりは”長い時間働けばそれでいい”という形になっているのは事実です。でも、この”制度”を取り入れた所でそれが改善されるか?といったらされないと思います。何故なら、現時点でも”営業職”に就いている人は残業代なんて貰っていないはずですし、”内勤職”の場合は反対に”成果”なんてあまり目に見えない仕事ですからその”判断基準”が難しいと思うんですよ。それと、そもそも”長く働けばそれでいい”という体制を敷いている張本人はむしろ”経営者”とその”幹部連中”じゃないですか! こんな制度を導入したら、それこそ現時点での”反対者”が言うとおり”過密労働”をさせられかねないと思います。
僕も、”仕事の効率化”のために”短時間で効率よく仕事を達成させる”という意見には実は”賛成”なんです。でも、その為には今度は”経営者”それから”役職者”に対してもそれにふさわしいかどうかを査定する”機関”も設けなければ、それこそ”上”の思う壺になってしまうと思います。まずは、”仕事の効率化”を図るためには、それを先導する器量のある”上司”をまず配置する所からはじめなければ、こんな”制度”を導入した所でますます日本の企業及び労働者は”ダメ”になってしまうと思います!
「労働者は我々にとっては奴隷同然。」と思っている人達に”企業経営”を任せている限り、何も変わらないと思いますが(汗)
[労働時間規制の廃止と残業代カットへの波紋]の続きを読む
- 2006/12/28(木) 14:24:53|
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先程、”ショッキング”なニュースが入りました。またしても、”昭和の偉人”が亡くなりました。しかも”2人”です! それは、”放送作家”で”元国会議員”の青島幸雄と、”個性派女優”の岸田今日子(悲)
「意地悪ばあさん」でおなじみの青島幸雄は、本日、入院していた都内の病院で”骨髄異形成症候群”による心不全のため亡くなられたとの事。享年74歳。一方、岸田今日子は実は17日にやはり入院していた病院で”脳腫瘍”による心不全にて亡くなっていた事がわかったようです。享年76歳。
今年の後半になって、立て続けに”大物有名人”が亡くなっていますね(悲) 丹波哲郎、藤岡琢也、大木金太郎、仲谷昇(ちなみに岸田今日子の夫)などの”有名人”が亡くなったばかりの今年の”年末”に更にこの”大物2人”がほぼ同時に亡くなるとは(残念) 考えてみれば、一昨年はいかりや長介、去年は橋本真也と本田美奈子が亡くなっていますよね。本当に”惜しい人”が次々と亡くなっています(涙)
心から”ご冥福”をお祈り申し上げます(合掌)
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- 2006/12/20(水) 22:23:57|
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まぁ、”ボクシング”で亀田兄弟ばっかり取り扱うのも何なのですが、とりあえずは今日の亀田興毅、大毅兄弟の”試合結果”を書いておきます。
【亀田けんか祭り】
〈日程〉12月20日
〈場所〉有明コロシアム
(WBA世界ライトフライ級選手権)
○亀田興毅(12R終了判定 3-0)フアン・ランダエタ●
※亀田が初防衛に成功!
(スーパーフライ級マッチ)
○亀田大毅(1R 0分37秒)モハマド・サディック●
結局、亀田は”判定勝ち”でしたが、どうやら今回は”記事”を読む限りでは”好勝負”だったようですね。実質亀田の”圧勝”みたいに書かれていました。まぁ、今回はあえて”ビデオ”は撮らなかったのですけど、明日の”ワイドショー”を見て判断しましょう(笑)
それと、弟の大毅の方ですがまた”秒殺”ですか(汗) というか、”秒殺”出来そうな相手をわざわざ選んでるんじゃない?とも思えてしまいますね(汗) で、今日はB'zの「いつかのメリークリスマス」を歌ったんだとさ(笑)
もはや、”亀田試合”はある意味”ボクシング版ハッスル”になってますなぁ(笑)
[亀田情報]の続きを読む
- 2006/12/20(水) 21:51:29|
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ちょっと、いろいろバタバタしていて遅れましたが、今年の「東京スポーツ・プロレス大賞」は、”MVP”に全日マットに電撃参戦して、太陽ケアを破って”三冠ヘビー級王者”となった鈴木みのるに決定しました。それから”ベストバウト賞”にも”Jr”でありながら”ヘビー級タイトルマッチ”としてプロレス史に残る”名勝負”を繰り広げた丸藤VS KENTAに決定しました。
ちなみに、今年は”新日本”では棚橋が”敢闘賞”で選ばれ、”女子プロ”は残念ながら今年も”該当者なし”です(哀)
しかし、”功労賞”に故ブラック・キャットが選ばれたのは良しとして、何故故大木金太郎は選ばれなかったのか・・・。
【2006年東京スポーツ・プロレス大賞】
〈大賞〉鈴木みのる(パンクラス・ミッション)
〈ベストバウト〉丸藤正道VS KENTA(10.29、NOAH・日本武道館(GHCヘビー級選手権))
〈最優秀タッグチーム〉ブードゥー・マーダース(TARU、諏訪魔、近藤修司、”brother”YASSH)
〈殊勲賞〉丸藤正道(プロレスリングNOAH)
〈敢闘賞〉棚橋弘至(新日本プロレス)
〈技能賞〉CIMA(DRAGON GATE)
〈新人賞〉HG(ハッスル)
〈話題賞〉メカマミー(ユニオン/エジプト)
〈カムバック賞〉高山善廣(高山堂)
〈功労賞〉ラッシャー木村(プロレスリングNOAH)
永源遥(プロレスリングNOAH)
故ブラック・キャット(新日本プロレス)
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- 2006/12/14(木) 22:13:17|
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ようやく、「レッスルキングダムIN東京ドーム」の”全カード”が決定したようですね。”肉体改造”して”ヒール転向”を果たした中邑と川田の対決は興味深いですね。先だっての雪辱をここできっちり返してもらいたいですね。やはり、”新日エース”は「上手い!」より「強い!」の方が様になってますからね。
まぁ、後半4試合以前の試合は”大人数”による”ごった煮タッグマッチ”が多いですが、それでも何か興味を駆り立てる”マッチメイク”煮はなってますね。まさに、かつての”夢のオールスター戦”に近いものはあると思います。特にJrの”新日&全日混合ベビーVSヒール5対5タッグマッチ”には興味を注がれます。長州率いる”新日正規軍”VS”ブードゥーマーダーズ+バーナード”も中西と諏訪魔の絡み、諏訪魔と山本の絡み、RO'zとバーナードのコンビネーションにも興味を書き立てられます。それから、邪道&外道VS論外&MAZADAも面白そうですね。
後は、蝶野&武藤VSテンコジが”凡戦”ではなく”名勝負”になる事を願います。何てったって、久々の”ドーム興行”なんだからこの試合が最も”重要”になると思いますからね。去年みたいに、みんながみんな寄ってたかって「つまんない(汗)」みたいに言われないような、あくまでも”お祭り”としての興行に仕上げて欲しいですね。
【レッスルキングダムIN東京ドーム】
〈日程〉2007年1月4日
〈会場〉東京ドーム
(スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム”)
武藤敬司、蝶野正洋VS天山広吉、小島聡
(ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権)
棚橋弘至(王者)VS太陽ケア(挑戦者)
(ダブルメインイベント 三冠ヘビー級選手権)
鈴木みのる(王者)VS永田裕志(挑戦者)
(DANGEROUS RAPTURE)
川田利明VS中邑真輔
(TOP OF THE ARTS OF WAR)
金本浩二、タイガーマスク、カズ・ハヤシ、TAKAみちのく、井上亘VS獣神サンダー・ライガー、稔、ミラノコレクションA.T.、近藤修司、”brother”YASSH
(DIMENSION ZERO)
長州力、中西学、飯塚高史、山本尚史VS TARU、諏訪魔、RO'z、ジャイアント・バーナード
(ROCKIN’YOUR HEARTS OF FXXXING OUTLAWS)
真壁刀義、矢野通、石井智宏VSディーロ・ブラウン、ブキャナン、トラヴィス・トムコ
(ARTISTIC TAG TEAM BATTLE)
邪道、外道VS NOSAWA論外、MAZADA
(WELCOME TO TOKYO DOME! NEW FUNNY WALTZ)
渕正信、エル・サムライ、田口隆祐VS菊タロー、荒谷望誉、雷神明
[1.4、新日本&全日本合同東京ドーム興行「レッスルキングダムIN東京ドーム」全カード決定!]の続きを読む
- 2006/12/13(水) 23:41:51|
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【Circuit 2006 Final NEXT PROGRESS 〜未来へ〜 最終戦】
〈日程〉12月10日
〈会場〉愛知県体育館
〈観衆〉9,500人
(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(22分44秒 ドラゴンスープレックスホールド)中邑●
※棚橋が2度目の防衛に成功!
(IWGPタッグ選手権)
○中西、大森(王者組)(17分17秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)●越中、真壁(挑戦者組)
(IWGPJrタッグ選手権(メキシカンルール採用))
○邪道、外道組(王者組)(2−1)テハノJr、カサス組(挑戦者組)●
(1本目)
○邪道(6分40秒 クロスフェイスオブJADO)カサス●
(2本目)
○邪道(9分19秒 クロスフェイスオブJADO)カサス●
・・・etc
中邑は、せっかく”海外修行”して、”肉体改造”して、更に蝶野と組んで”ヒール転向”を果たしたのにここで負けるな! それだけ棚橋も必至だったのでしょうね。でも、これでこの戦いは今後も続くでしょうから、中邑は次は”ウェート”をもう少し絞った方がいいでしょうね。やはり、彼は”スピード”と”瞬発力”を生かした戦い方をした方がいいと思います。
中西と大森のタッグはある意味”魅力的”ではあるんですけど、ちょっと相手が弱すぎるのでは?(失礼) もうちょっと箔のある 選手と戦わないともったいない気がします。でも、そうなると・・・(汗) どうせなら天山&真壁の方が良かったと思います。永田&飯塚でも良かったと思いますが。
まぁ、”Jrタッグ”の方もイマイチ”微妙”でしたから、1.04、東京ドーム「レッスル・キングダム」の方で”タッグ選手権”の方は何か考えてるのかもしれません。
[本日の新日本愛知県大会]の続きを読む
- 2006/12/10(日) 23:26:33|
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【GREAT VOYAGE '06 最終戦】
〈日程〉12月10日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉16,800人
(GHCヘビー級選手権)
○三沢(挑戦者)(25分32秒 雪崩式エメラルド・フロウジョン→片エビ固め)丸藤(王者)●
※丸藤3度目の防衛に失敗! 三沢が11代GHCヘビー級王者となる。
(特別試合)
○力皇、ヨネ、KENTA(22分44秒 無双→片エビ固め)高山、鈴木、佐野●
(GHCJrタッグ選手権)
杉浦、金丸○(王者組)(26分06秒 タッチアウト→エビ固め)●NOSAWA、MAZADA(挑戦者組)
※杉浦、金丸組が初防衛に成功!
・・・etc
結局、”ヘビー級”の面子を取り戻したのは三沢なのか(悲) ここは、丸藤が名実共に”世代交代”を果たして、その後森嶋、力皇、それからKENTAが乱入し、森嶋と力皇がKENTAを2人係でフクロにした後、今度は丸藤を袋叩きにして、そして最期に両者でやり合いながら丸藤に”挑戦状”を叩きつける、という方向に持っていくのが理想なんですけど、まだまだ今の現状では”四天王世代”が頑張らないとこの団体は保たないのかもしれませんね。
でも、三沢が”王者”になった以上、今度こそ森嶋や力皇は”爆発”するべきですね! でも、森嶋はもうちょっと体を絞った方がいいかもしれません。なんか、体が大きくなるにつれてスタミナが切れやすくなっているようですから。力皇はもっと堂々とした感じで、”豪快”な試合を作れればいいと思います。まぁ、今日は高山、鈴木、佐野といった”曲者”相手に堂々と”勝利”したのですから、その調子で前に突き進んでいけばいいと思います。
でも、森嶋VS潮崎はもっと後の試合で扱っても良かったんじゃないか? こういった部分にもっと怒れって!
それと、NOSAWAは”キャラ”だけじゃなくて、そろそろ”結果”を出しましょう(笑)
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- 2006/12/10(日) 22:31:22|
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”ライバル”PRIDEの”地上波放送”がないのにもかかわらず、大晦日に行われる「K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!」はまたしてもこのような”茶番”をやるのか!? 曙VSジャイアント・シルバ(汗) いや、これが”プロレス”だったらそこそこ興味があるけど、”総合格闘技”じゃねぇ(汗) でかい人間同士が無様にじゃれ合って終り、というのがミエミエですからね(笑)
でも、”HERO'Sライトヘビー級最強王者決定戦”の方では実現できなかった”切り札”、秋山成勲VS桜庭和志戦が決定しましたね。まぁ、前回の大会を見た限りでは秋山が”断然優位”なのはほぼ間違いないと思いますが、それでも見てみたいカードですね。桜庭がどこまで持ちこたえるか? それとも、秋山が怒涛の”強さ”を桜庭に対してさえ見せつけてしまうのか? とにかく、この秋山の”勢い”をも封じてしまうような桜庭の”インサイドワーク”に期待したいですね。
【K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!】
〈日程〉12月31日
〈会場〉大阪・京セラドーム
(HERO'Sルール)
秋山成勲VS桜庭和志
(K−1ルール)
魔娑斗VSチェ・ヨンス
曙VSジャイアント・シルバ
永田克彦VS勝村周一郎
所英男VSホイラー・グレイシー
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- 2006/12/08(金) 22:29:06|
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”地上波放送”がなくなり、テレビではまだまだ拝見できない状態でいるPRIDEですが、12.31、大晦日に行われる「PRIDE男祭り2006−FUMETSU−」のカードが一部決定いたしました。
”メイン”である”PRIDEヘビー級選手権”の難航された”挑戦者”がやっと決まったようです。僕が思うに、おそらくヒョードル最大の”難敵”であろうマーク・ハントが今大会の対戦相手です。彼はこれまでの選手と違い、”パンチ”や”ハイキック”を食らっても平然として笑っていられるような選手です。はっきり言って”パンチ”で倒すのは”至難の技”でしょう。ですから、ここは”投げ技”や”サブミッション”を主体に戦うのが得策ではないでしょうか。でも、僕は是非ともマーク・ハントに勝って欲しいと思います。彼にはどこと無く”プロレスラー”の面影を感じますからね。
【PRIDE男祭り2006−FUMETSU−】
〈日程〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
(PRIDEヘビー級選手権)
(王者)エメリーヤエンコ・ヒョードルVS(挑戦者)マーク・ハント
五味隆典VS石田光洋
中村和裕VSマウリシオ・ショーグン
(ライト級シングルマッチ)
川尻達也VSギルバート・メレンデス
(ライト級シングルマッチ)
青木真也VSヨアキム・ハンセン
〈その他出場予定選手〉
吉田秀彦、藤田和之、三崎和雄、郷野聡寛、菊田早苗、美濃輪育久、桜井“マッハ”速人、ミルコ・クロコップ、ジョシュ・バーネット、ヴァンダレイ・シウバ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ダン・ヘンダーソン、ヒカルド・アローナ、デニス・カーン
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- 2006/12/08(金) 22:01:28|
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来春1.04、東京ドームで行われる「レッスルキングダムIN東京ドーム」のカードが一部決定いたしました。
まず、”高校時代”から因縁がある永田と鈴木みのるの”三冠ヘビー級選手権”が決定しました。鈴木は「こちらの承諾も無く勝手に決められた事だから、気に入らなかったらボイコットする。」みたいな話をしながらも、「アイツは俺にとっては汚物みたいなもんだから、きれいに流さないと。」とも言っていたので、とにかくこのカードは名実共に”決定”したようですから、これまで異常に”闘志”を剥き出しにしたまさに”ストロングスタイル”という試合を見せられれば再び”ドーム”に沈む事はないでしょう。
一方の”IWGP”の方は、12.10、名古屋大会における棚橋VS中邑の勝者とケアの対戦が決定! イマイチ”ピン”と来ない感じもしますが、いずれも抜群の”身体能力”と”センス”はありますので、案外面白い試合になるかもしれませんね。
そして、事実上の”メイン”になりそうなのが、蝶野&武藤VS天山&小島の”三銃士VS第三世代”のスペシャルタッグマッチ。なんか、かつての猪木&坂口VS藤波&木村の”IWGPタッグ王者決定戦”を彷彿とさせる者がありますね(その際、藤波が猪木から初めて”フォール”を奪い、”初代IWGPタッグ王者になっている)。蝶野と武藤は体力的には衰えていますが、”インサイドワーク”に関してはいっそう”磨き”が掛かっていると思いますので、それをテンコジがどう乗り切るかが課題ですね。でも、それを乗り越えられなければ彼らはいつまで経っても”二流レスラー”のレッテルを貼られかねないですからね。
それと、どうやら川田の参戦がほぼ決まったようです!
【レッスルキングダムIN東京ドーム】
〈日程〉2007年1月4日
〈会場〉東京ドーム
(スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム”)
蝶野正洋、武藤敬司VS天山広吉、小島聡
(ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権)
12.10、名古屋大会における棚橋VS中邑の勝者(王者)VS太陽ケア(挑戦者)
(ダブルメインイベント 三冠ヘビー級選手権)
鈴木みのる(王者)VS永田裕志(挑戦者)
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- 2006/12/06(水) 23:41:36|
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【FieLDS K−1 WORLD GP 2006 in TOKYO −FINAL−】
〈日程〉12月2日
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉54,800人
(リザーブファイト1)
○ピーター・アーツ(1R 2分43秒 パンチ連打→KO)武蔵●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○セーム・シュルト(3R終了 判定3-0)ジェロム・レ・バンナ●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○アーネスト・ホースト(延長R 判定3-0)ハリッド”ディ”ファウスト●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○クラウベ・フェイトーザ(1R 1分11秒 パンチ連打→KO)ルスラン・カラエフ●
(K−1 WORLD GP 準々決勝戦)
○レミー・ボンヤスキー(3R終了 判定3-0)ステファン・レコ●
※レミーは怪我により準決勝進出はリタイヤ。レコも同じく怪我により準決勝進出は果たせず、代わりに”リザーブファイト”で武蔵を破ったピーター・アーツが”準決勝”に進出!
(リザーブファイト2)
○レイ・セフォー(1R 0分40秒 右フック→KO)メルヴィン・マヌーフ●
(K−1 WORLD GP 準決勝戦)
○シュルト(3R終了 判定3-0)ホースト●
(K−1 WORLD GP 準決勝戦)
○アーツ(2R 1分02秒 TKO(レフェリーストップ))クラウベ●
(スーパーファイト)
○バダ・ハリ(3R終了 判定3-0)ポール・スワロンスキー●
(K−1 WORLD GP 2006 決勝戦)
○セーム・シュルト(3R終了 判定3-0)ピーター・アーツ●
※シュルトが「K−1 WORLD GP 2006」に優勝し、大会”2連覇”を果たす!
どうも、時間の”足りなさ”に焦りすぎて、”録画ビデオ”を見ても殆ど”うたた寝状態”で何がなんだかよくわからなかったですね(汗) っていうか、今更言うのもなんだけど、”煽り”が多すぎる! ”選手入場”から”試合開始”まで結構時間が掛かりすぎ。まぁ、”東京ドーム”だからしょうがないけど、その間に”CM”が入ったりして、それにどうも今回は”退屈”な試合も多かったため、これじゃ眠くなるわな。
まぁ、何か今大会は”ホースト引退”がメインみたいな感じだったし、あとアーツの”完全復活”はいいんだけど、もっと若い連中元気を出してくれ! K−1にもせっかく”新しい強豪”が揃ったと思ったのに、そういった選手がみな”ベテラン勢”に敗れて行ったし、シュルトも昨年”K−1覇者”になってからなんか”保守的”な試合ばかりしているみたいだし(まぁ、ボンヤスキーもそうでしたけど)。こうして考えると、”K−1”という格闘技は常に”流動”し続けないととたんにダメになってしまうスポーツなんだな、と改めて感じましたね。
”プロレス”の場合は”ベテラン”の活躍は確かに喜ばれる部分もありますけど、やはり”世代交代”がされなければ今のNOAHみたいに”Jr”に天下を奪われてしまいますからね。ましてや、他の格闘技では”ベテラン”がいつまでも上にのさばっているようでは”進歩”がないと思います。もっとも、”新陳代謝”が激しすぎても困りますけどね。しかし、プロレスと違ってK−1や総合で”ベテラン”が勝ち続けるには結局”判定狙い”ミエミエのしょっぱい試合をしなきゃ無理ですからね。でも、今回のアーツの”復活”はそこそこ良かったと思います。でも、所々で”衰え”も感じましたけどね。
で、ボンヤスキーVSレコですが、変に疑いたくは無いんですけど、レコのあの2度の”金的蹴り”は本当に”マグレ”だったのか? 何かコーナーに寄りかかって”不敵な笑み”を浮かべて多様な気がしたので「もしや?」って感じがしないでもないんですよ。レコももはやK−1でまともに戦えるような状態じゃなくなった感じもしますからね。
クラウベはともかく、ファウストよ! スワロンスキーよ! そして、セフォーに”秒殺”されてしまったマヌーフよ! もっとしっかりせんかい! K−1の”将来”は彼らに掛かってるんですよ!
まぁ、眠くてまともに見てないからこんな記事になってしまいました(汗)
[「K−1 WORLD GP 2006」決勝トーナメント結果]の続きを読む
- 2006/12/03(日) 11:06:57|
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【世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦】
〈日程〉12月2日
〈会場〉静岡・浜松市体育館大会
〈観衆〉
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦進出決定戦)
小島、天山○(23分28秒 ムーンサルトプレス→体固め)●武藤、川田
※小島&天山組が”決勝戦進出”決定!
(世界最強タッグ決定リーグ戦決勝戦)
○小島、天山(24分21秒 ラリアット→片エビ固め)諏訪魔、RO'z●
※小島&天山組が「世界最強タッグ2006」”優勝”!
天山は、これでようやく”GBH”のリーダーとしての”面目”を保つ事ができました。これで”自信”をつけて新日本体や蝶野を蹴散らして新日を占拠すれば面白くなると思うんですがね。小島も”三冠ベルト”を失ってからちょっとパッとしなくなった感もありますので、これを機に鈴木からの”タイトル奪還”に力を入れて欲しいですね。
やはり、”タッグマッチ”に関しては全日本が他団体に比べて1枚も2枚も上かもしれませんね。”崖っぷち”に立たされても”伝統”はしっかり守る。これが全日本プロレスの”生き様”なのでしょう。でも、そうであれば、”三冠ベルト新調”は仕方ないにしても、”1本化”ではなくせめて”3本ベルト”で新調して欲しかったですね。
[全日本「世界最強タッグ」決勝戦]の続きを読む
- 2006/12/03(日) 10:28:08|
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