コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

HERO’S「ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント」決勝戦

【ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント決勝戦】
〈日程〉10月9日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉10,631人

(スーパーファイト)
○アントニオ・シウバ(1R 1分08秒 左フック→KO)カイシノフ・ゲオルギー●

(スーパーファイト)
○所英男(1R 1分50秒 腕ひしぎ十字固め)金子賢●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○J.Z.カルバン(1R 0分39秒 フロントチョーク)ハニ・ヤヒーラ●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○宇野薫(2R 判定3-0)アイヴァン・メンジバー●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○秋山成勲(1R 3分01秒 KO)ケスタティス・スミルノヴァス●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 1分04秒 KO)大山峻護●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト)
○宮田和幸(1R 0分49秒 ドクターストップ→TKO)イアン・シャファー●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト)
○カーロス・ニュートン(1R 0分22秒 レフェリーストップ→TKO)石澤常光●

(スーパーファイト)
○ドン・フライ(2R 2分47秒 KO)キム・ミンス●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦)
○J.Z.カルバン(2R 判定3-0)宇野薫●
※カルバンがミドル級世界最強王者に!

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦)
○秋山成勲(1R 1分58秒 腕ひしぎ十字固め)メルヴィン・マヌーフ●
※秋山がライトヘビー級世界最強王者に!

今回桜庭が”欠場”したのは正直痛いです(残念) わざわざあんな”危険”な試合を止めないで何とかコマを進めさせたのはよかったけど、結局こんな”結果”になってしまいましたからね(哀) でも、その”危険な相手”スミルノヴァスをいとも簡単に”打撃”で倒してしまった秋山はやっぱり「凄い!」というしかないですね。どうも、”柔道選手”の割には”打撃”ばかり使う事が癪に障っていたのですが、でも反対に”柔道出身”であれだけの”打撃技術”がある、というのはやっぱり凄いのでしょうね。そして、”決勝戦”であの”無敵”のマヌーフを今度は彼ならではの”腕ひしぎ”でやはり”快勝”してしまいましたからね(驚) 当初、彼の事を何だかんだ言っていましたけど、改めて考えると”総合格闘技”とは、ただひたすら”勝つ事”のみにこだわらなければならないスポーツなんだな、と改めて思い知らされましたね。おそらく、桜庭が”出場”できたとしても、もはや彼らの”実力差”は現時点では歴然としているかもしれませんね。でも、このまま桜庭に”引退”してもらうのももったいないですけどね。

一方、宇野ですがあの”ジャーマンスープレックス”を得意とする”リアルプロレスラー”メンジバーの動きを完全に封じて”投げ技”を出させなかったのは本当に「上手い」と思いましたけど、やはり”打撃屋”カルバンには勝てませんでしたね(惜) 宇野は確かに”テクニシャン”としては素晴らしい選手だと思いますけど、やはり秋山のような”気迫”というか”勢い”というかそういったものがもうちょっと欲しい感じはしますね。

金子賢はまだ性懲りも無く”格闘技”を続けるつもりか? でも、さすがに相手が所じゃ勝てる訳ないですからね(笑) でも、前田がまさかあそこまで”ムキ”になるとはね。正直放っときゃ言いだけなんですけどね(笑) しかし、今回の金子の体は前回の「PRIDE男祭り」の時に比べれば”格闘家”らしくなっていたし、”動き”もそこそこ良くなっていた感じはしましたね。でも、所がロープギリギリの所であのような複雑な”腕ひしぎ”を出すとはね(驚) まぁ、”打撃”で顔をボコボコにするよりもあえてああいった”高技術の技”を出していったのが所らしくて良かったのではないでしょうか。

カシンもとい石澤も出てたんですか(汗) でも、まさか”褐色のサムライ”ニュートンに”秒殺”されるとは。そういえば、かつて”現NOAH”の佐野もニュートンに”秒殺”されていましたね(笑) そういった意味では、彼も”プロレスラーキラー”という事か?

でもって、マヌーフとカルバンの”2大強豪外人”はやっぱり凄いですね! もともと、僕も”本命”と思っていましたし、やっぱりあの”体つき”と”身体能力”は凄いものがありますね。そこが”黒人”と”日本人”の大きな違いなのでしょうね(悲) しかし、それでも秋山はマヌーフを破って”初代ライトヘビー級世界王者”になったのだから凄いですよ! でも、「柔道最高!」ではなく、やはり秋山自身が”最高”なんでしょうね。そういった意味では、彼は吉田や瀧本や中村とは違ってもはや”元柔道家”ではない列記とした”総合格闘家”として彼らより一歩前進したと思います。 [HERO’S「ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント」決勝戦]の続きを読む
  1. 2006/10/10(火) 22:36:58|
  2. 格闘技情報|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5

スーパーpsy野神

09 | 2006/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search