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新日本、G1タッグリーグ後半戦

【10.26、宮城県体育館大会】
〈観衆〉1,300人

(G1タッグリーグAブロック公式戦)
○バーナード、トムコ(2点)(13分27秒 ネックハンギングバスター→エビ固め)天山、ライガー●(4点)

【10.28、ウェルサンピア高知大会】
〈観衆〉1,150人

(G1タッグリーグAブロック公式戦)
○バーナード、トムコ(4点)(9分40秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→片エビ固め)矢野、石井(3点)●

【10.29、神戸ワールド記念ホール大会】
〈観衆〉7,000人

(4VS4時間無制限タッグ3軍トーナメント1回戦)
○(GBH軍)天山、越中、真壁、矢野(3-1)●(新日本軍)長州、永田、中西、山本
(1本目)
○天山(10分26秒 オーバーザトップロープ)中西●
(2本目)
○真壁(13分40秒 天山のダイビングヘッドバット→片エビ固め)長州●
(3本目)
●真壁(17分58秒 オーバーザトップロープ)永田○
(4本目)
○矢野(21分20秒 鬼殺し→片エビ固め)永田●

(4VS4時間無制限タッグ3軍トーナメント決勝)
○(蝶野、中邑、外国人連合チーム)(3-1)●(GBH軍)天山、越中、真壁、矢野
(1本目)
○バーナード(6分58秒 ランニング二段蹴り→オーバーザトップロープ)越中●
(2本目)
○トムコ(8分30秒 オーバーザトップロープ)矢野●
(3本目)
○中邑(11分34秒 ランドスライド→片エビ固め)真壁●
(4本目)
●蝶野(19分51秒 TTD→片エビ固め)天山○

何か、このタッグリーグ戦、”後半戦”になってパッとしなくなったような? かといって他の試合がそれだけインパクトのある試合とも思えないし、今日の試合に到っては”タッグリーグ戦”は無しで変わりに”4VS4軍団対抗タッグマッチ”をやりましたが、何か”微妙”。今、”軍団対抗戦”なんてやっている時期ではないような? それと、蝶野軍が”シード”になっている理由がわからない(汗) こんな事をやっている暇があるなら”タッグリーグ戦”をもっと盛り上げろ! [新日本、G1タッグリーグ後半戦]の続きを読む
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  1. 2006/10/29(日) 22:17:08|
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新日本、G1タッグリーグ戦開幕!

【10.15、愛知県西尾市錦城体育館大会】
〈観衆〉2,600人

(G1タッグリーグAブロック公式戦)
中西、山本○(2点)(12分33秒 横入り式エビ固め)バーナード、トムコ●(0点)

(G1タッグリーグBブロック公式戦)
○蝶野、中邑(2点)(8分45秒 グラウンドコブラツイスト)●長州、曙(0点)

【10.16、鳥取県立倉吉体育文化会館】
〈観衆〉1,800人

(G1タッグリーグBブロック公式戦)
○邪道、外道(2点)(16分47秒 ラリアット→片エビ固め)永田、飯塚●(0点)

(G1タッグ・スペシャルマッチ)
長州、曙○(7分17秒 ランニング・ボディプレス→体固め)●矢野、石井

(G1タッグリーグAブロック公式戦)
○バーナード、トムコ(2点)(17分16秒 ネックハンギングバスター→片エビ固め)棚橋、金本●(0点)

何か、”前情報”が殆ど無いまま始まってしまった感じですね(というか自分が知らなかっただけか?(汗))

まぁ、蝶野&中邑組、棚橋&金本組は9.24、大阪府立体育館大会で”結成表明”をしていたし、バーナード&トムコ、長州&曙、越中&真壁、矢野&石井組も以前からタッグ組んでいましたからわかりますが、天山&ライガー、永田&飯塚、中西&山本に到っては少々”強引”な感じがするんですが(汗) というか、中西は何故ここで大森と組まないんだ? 

まぁ、せっかく3年ぶりに”タッグリーグ戦”が復活したのはいいけど、今ひとつピンと来ませんね(汗) ”タッグリーグ戦”をやるからにはある程度”コンビ”が出来上がっていないと厳しいはずなのに、殆ど”即席タッグ”ですからね(汗) 更に、どのチームに優勝して欲しいかが正直よくわかりません(悲) まぁ、多くのファンの間では”本命”が棚橋&金本、”対抗”が蝶野&中邑、という事ですかね。でも、他は”?”って感じですね(悲) [新日本、G1タッグリーグ戦開幕!]の続きを読む
  1. 2006/10/16(月) 23:10:08|
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HERO’S「ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント」決勝戦

【ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント決勝戦】
〈日程〉10月9日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉10,631人

(スーパーファイト)
○アントニオ・シウバ(1R 1分08秒 左フック→KO)カイシノフ・ゲオルギー●

(スーパーファイト)
○所英男(1R 1分50秒 腕ひしぎ十字固め)金子賢●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○J.Z.カルバン(1R 0分39秒 フロントチョーク)ハニ・ヤヒーラ●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○宇野薫(2R 判定3-0)アイヴァン・メンジバー●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○秋山成勲(1R 3分01秒 KO)ケスタティス・スミルノヴァス●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 1分04秒 KO)大山峻護●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト)
○宮田和幸(1R 0分49秒 ドクターストップ→TKO)イアン・シャファー●

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト)
○カーロス・ニュートン(1R 0分22秒 レフェリーストップ→TKO)石澤常光●

(スーパーファイト)
○ドン・フライ(2R 2分47秒 KO)キム・ミンス●

(ミドル級世界最強王者決定トーナメント決勝戦)
○J.Z.カルバン(2R 判定3-0)宇野薫●
※カルバンがミドル級世界最強王者に!

(ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦)
○秋山成勲(1R 1分58秒 腕ひしぎ十字固め)メルヴィン・マヌーフ●
※秋山がライトヘビー級世界最強王者に!

今回桜庭が”欠場”したのは正直痛いです(残念) わざわざあんな”危険”な試合を止めないで何とかコマを進めさせたのはよかったけど、結局こんな”結果”になってしまいましたからね(哀) でも、その”危険な相手”スミルノヴァスをいとも簡単に”打撃”で倒してしまった秋山はやっぱり「凄い!」というしかないですね。どうも、”柔道選手”の割には”打撃”ばかり使う事が癪に障っていたのですが、でも反対に”柔道出身”であれだけの”打撃技術”がある、というのはやっぱり凄いのでしょうね。そして、”決勝戦”であの”無敵”のマヌーフを今度は彼ならではの”腕ひしぎ”でやはり”快勝”してしまいましたからね(驚) 当初、彼の事を何だかんだ言っていましたけど、改めて考えると”総合格闘技”とは、ただひたすら”勝つ事”のみにこだわらなければならないスポーツなんだな、と改めて思い知らされましたね。おそらく、桜庭が”出場”できたとしても、もはや彼らの”実力差”は現時点では歴然としているかもしれませんね。でも、このまま桜庭に”引退”してもらうのももったいないですけどね。

一方、宇野ですがあの”ジャーマンスープレックス”を得意とする”リアルプロレスラー”メンジバーの動きを完全に封じて”投げ技”を出させなかったのは本当に「上手い」と思いましたけど、やはり”打撃屋”カルバンには勝てませんでしたね(惜) 宇野は確かに”テクニシャン”としては素晴らしい選手だと思いますけど、やはり秋山のような”気迫”というか”勢い”というかそういったものがもうちょっと欲しい感じはしますね。

金子賢はまだ性懲りも無く”格闘技”を続けるつもりか? でも、さすがに相手が所じゃ勝てる訳ないですからね(笑) でも、前田がまさかあそこまで”ムキ”になるとはね。正直放っときゃ言いだけなんですけどね(笑) しかし、今回の金子の体は前回の「PRIDE男祭り」の時に比べれば”格闘家”らしくなっていたし、”動き”もそこそこ良くなっていた感じはしましたね。でも、所がロープギリギリの所であのような複雑な”腕ひしぎ”を出すとはね(驚) まぁ、”打撃”で顔をボコボコにするよりもあえてああいった”高技術の技”を出していったのが所らしくて良かったのではないでしょうか。

カシンもとい石澤も出てたんですか(汗) でも、まさか”褐色のサムライ”ニュートンに”秒殺”されるとは。そういえば、かつて”現NOAH”の佐野もニュートンに”秒殺”されていましたね(笑) そういった意味では、彼も”プロレスラーキラー”という事か?

でもって、マヌーフとカルバンの”2大強豪外人”はやっぱり凄いですね! もともと、僕も”本命”と思っていましたし、やっぱりあの”体つき”と”身体能力”は凄いものがありますね。そこが”黒人”と”日本人”の大きな違いなのでしょうね(悲) しかし、それでも秋山はマヌーフを破って”初代ライトヘビー級世界王者”になったのだから凄いですよ! でも、「柔道最高!」ではなく、やはり秋山自身が”最高”なんでしょうね。そういった意味では、彼は吉田や瀧本や中村とは違ってもはや”元柔道家”ではない列記とした”総合格闘家”として彼らより一歩前進したと思います。 [HERO’S「ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定オーナメント」決勝戦]の続きを読む
  1. 2006/10/10(火) 22:36:58|
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本日の新日両国大会「EXPLOSION」結果

【EXPLOSION】
〈日程〉10月9日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉10,000人

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(26分45秒 ハイフライフロー→片エビ固め)天山●
※棚橋、初防衛に成功!

(IWGPJrヘビー級選手権)
○金本(33分39秒 アンクルホールド)稔●
※金本、初防衛に成功!

(TRIUMPH ~resistance to authority )
蝶野、中邑○(10分54秒 変形ファイヤーマンキャリーからの垂直落下→体固め)●長州、中西

(TACTICS vs TYRANT)
○高山、鈴木(16分54秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)永田、山本●

(ヒッププレス vs ヒップアタック)
越中、真壁○(10分23秒 横入り式エビ固め)曙、飯塚●

(la battaglia tra eroi italiani)
○ミラノ(10分49秒 ホルヘ・リベラ式ジャベ)タイガーマスク●

(極悪スペシャルタッグマッチ)
矢野、石井○(10分12秒 合体攻撃(ラリアット+鬼殺し)→片エビ固め)邪道、外道●

(Marvelous Super Jr. タッグマッチ)
ライガー、デビッド○(12分50秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)●井上、田口

・・・etc

まず、このカードでも”観衆1万人”は厳しいですね(哀) まだまだ、”棚橋エース”ではこんな程度なのでしょうね。まぁ、それでも棚橋は今回”新技”で勝ちましたから、これを”糧”にどんどん”飛躍”してもらいたいですね。

金本も”新日Jrエース”としての意地を見せつけてくれますね(嬉) もはや、ライガーは”引き際”だと思うし、かと思うと稔やタイガーもまだ今ひとつ”頼りなさ”も感じますから、やはり現時点での”新日Jr”は金本に任せるのが妥当、という事ではないでしょうか。

中邑も今回は”新技”を披露しましたね。”ウェート”を増やした事によって、それが生かされた”説得力”の技であれば”OK”だと思います。早く”進化”した中邑真輔を見たい!

山本は今度は高山からの”きつい洗礼”を受けましたね。これを糧に”次期エース候補”としてもっともっと成長していってもらいたいです!

どうも、大抵の”新日Jr”の選手達は”新参”のJr選手に弱い、というのが昔からありますよね。やっぱり、”Jr”に関しては他団体の方が”勢い”がありますからある意味仕方ないのでしょうね。でも、かつて”最強”と呼ばれた新日Jrも今では他団体に置いていかれていますから、この”敗北”を機にタイガー他”新日Jr”の選手達はもっともっと”練習”を重ねて気を引き締めて”奮起”してもらいたいものです!

あとは、”TV中継”を見ないとなんとも言えませんが、今大会是非とも”成功”であって欲しい! [本日の新日両国大会「EXPLOSION」結果]の続きを読む
  1. 2006/10/09(月) 20:24:31|
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霊の実在性と進化論の限界

久々に”超常現象関係”の記事を書きたいと思います。

現在、これだけ”幽霊”の目撃談や”心霊写真”や”映像”などが存在し、中には”インチキ”もあるにせよ、ある程度”裏づけ”されたものもあるにも関わらず、それでも未だに”霊”を信じない人は数多く存在します。もっとも、”社会生活”を送る上では”霊の存在”なんてそれほど重要でもなんでもないし、むしろそんなものを信じない方が”生活”しやすいでしょうし、その手の”詐欺商法”にも遭わなくてすむでしょう。

でもだからと言って「幽霊なんて存在しません!」と言い切ってしまう事が果たして正しいか?というとやはり違うと思うんですよ。じゃぁ、根本的な事を言ってしまえば、”生物”は何故”意志”をもって”行動”できるのでしょうか? 生物の”肉体”は元を正せば”物質の塊”に過ぎません。それがどのようにして”意志”を持つようになったのでしょうか。そして、”歩く事”や”食べる事”や”見る事”や”聞く事”や”しゃべる事もしくは鳴く事”、更には”笑う事”や”泣く事”が出来るようになったのでしょうか? 何億年もの間に”偶然”と”偶然”が積み重なってこのような事ができるようになったのでしょうか? でも、もしそれが”可能”であれば、現時点でその”成りかけ”があったとしても不思議ではないですよね(笑) そして、それは同時に”進化論”にも言える事! 現在、”進化途中”の生物って存在しますか!?

まぁ、どうしても”霊”の存在を否定しなくては気が済まない”科学者”の方がおられるのであれば、是非こんな実験をして下さい(笑) アミノ酸に何らかの”刺激”を加えたり”化学変化”を起こさせるなどして人工的に”アメーバ”を作ってみて下さい。ただし、アメーバの”DNA”を加える事は当然ながら”厳禁”です! あくまでも”アミノ酸”あるいはその他の”物質”のみで意志を持った”生物”を作ってください! もしそれに成功すれば明日にでも僕は”霊魂否定派”に回りますよ!(笑) そして、その”人工アメーバ”が完成したら、今度はその一つ一つの”意志”をもったアメーバをやはり”化学変化”を起こさせるなどして”結合”させ、一つの意志を持った”多細胞生物”を作って下さい! それに成功したら、今度は”進化論”を”正論”として捉えていくつもりです(笑)

でも、本当にこんな事出来るのでしょうか? 正直、僕は”無理”だと考えております(笑) やはり、物質に強烈な”刺激”を与えた所で”意志”などが自然に芽生えるとは考えられないですし、更にそれぞれの”意志”をもった”原生動物”が、やはり何らかの”刺激”を受ける事によって”結合”して”一つの意志”を持った”多細胞生物”に変化する事など物理的に無理だと思います。一時的に”意志の共有”は出来ても、所詮は”別々”の意志なんですから、いずれ”分裂”するのがオチだと思います。したがって、”単細胞生物”から”多細胞生物”への”進化”は不可能、という事ではないでしょうか。

となると、”物質”が”生物”に変化し、更にその”生物”が多様化するに到った裏には”何らかの力”が関与していなければ不可能ではないか?と感じるんですよ。それは所謂”霊”の一種で、その中でも”トップクラス”の霊であり、全宇宙のありとあらゆるもの(星なども含めて)を生み出した存在だと考えております。それは”科学的”な見方をすれば”プラズマエネルギー”であり、それが”意志”をもった”個体”であれば、すなわちそれこそが”神”という事にはならないだろうか? ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道などありとあらゆる”宗教”の”神”の”ルーツ”は皆こういったものなのではないでしょうか。これらの”神”及び”神話”の全てが”作り物”の”でっち上げ”だとするのは少々危険かと思います。

もっとも、僕は所謂”聖書”で言う所の”創造論”を鵜呑みにするつもりもありません。やはり、ある程度の”進化”もしくは”退化”、それからダーウィンが示したような”環境”の違いによる”身体形質の変化”は起こりうるものだと考えています。でも、大々的な”種の変化”となると、やはり”何らかの意志”が関与しない事にはおそらく”不可能”だと思います。仮に、そういった”激的変化”による”突然変異”が起こったとしても、それが果たして代々受け継がれるのだろうか? そんな事が普通に起こるのであれば、”大気汚染”や”地球温暖化”などで環境が変化している現在においても”進化”があっていいはずなんです! 現時点で”進化”の確認された生物なんて一種も存在しないですよね(含笑)

そう考えると、もはやこれ以上”霊”更には”神”を否定し続ける事にもそろそろ”限界”があるように思えるんですよ。所詮、人間なんて彼らの”手の平”の上で転がされているものなのではないでしょうか? いくら人間が”科学技術”を進歩させてきたからと言って”大自然の神秘、事象”全てを”科学”によって解明するにはまだまだ到っていないのは事実です。そんな状態で”霊”や”神”を安易に否定するにはまだまだ早すぎるのではないでしょうか? もっとも、それでもこういったものを”否定”したいのであれば上記に書いたような”実験”を行って是非とも”霊”なしで”物質”が”生物”になりうる事を証明してもらいたいですね! [霊の実在性と進化論の限界]の続きを読む
  1. 2006/10/09(月) 13:59:11|
  2. 超常現象、謎学|
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アリス~僕の最も影響を受けたアーティスト~

ちょっと、最近書きたい事が山ほどあるのに中々手が付けられないでいたので、まずはこんな記事から書きたいと思います。

”音楽”のカテゴリーの方では、どうも”メタル”や”パンク”が話題の中心になってしまったため、やはりそれ以外のジャンル、もっと言えば自分のある意味”ルーツ”になる音楽の事をやはり書く必要があると思いました。

僕は、そもそも本来は”洋楽”は全くといっていい程聴かず、”邦楽”ばかり聴いていました。それも、殆ど”テレビ”や”ラジオ”程度で、当時(高校2年ぐらいまで)は”ステレオ”というものが我が家には無かったため、ある程度気に入った音楽は”ミュージックテープ”を買ってボロいラジカセで聴いていました。実はその”テープ”がアリスだったんです!

僕が小学校3年生ぐらいの頃の70年代後半、ちょうどイギリスでは”パンクシーン”の真っ只中だった頃、ここ日本においては”ニューミュージックシーン”が起こっていて、アリス、ゴダイゴ、ツイスト、原田真二、渡辺真知子、サーカス、庄野真代、それからサザンオールスターズ、八神純子、大橋純子、クリスタルキングらが輩出され、またさだまさしもこの頃”ヒット曲”を出していましたし、松山千春が当時は”メディア”を拒みながらもこの頃にデビューしました。それ以前の”アイドルor演歌全盛期”から一変して”実力派シンガーソングライター”が日本の”音楽シーン”の中心に来た、という僕の”音楽人生”においてはまさに画期的なシーンだったと思います。

当時は、このシーンの中で最も”衝撃”を受けたのは実はサザンだったのですが、ゴダイゴも好きだったし、アリスはまだこの頃にはちょっと早かったのかもしれませんがなんとなく「いい曲だ!」とは思っていました。そして、実はアリスに本格的にはまるようになったのは、この”ニューミュージックシーン”が去って何年かたった後で、中学に入ってからなんです(笑) 理由は、家族でたまに車で出かける際、その中でアリスの”カラオケ用テープ(歌っていたのはニセモノ(汗))”を聴いていたからです。それから、たまたま友人がアリスにはまっていて、彼が知り合いから貰ったアリスの”解散コンサート(厳密に言えば活動停止)”の”生テープ”を貰うなどして、アリスにどっぷり浸かっていた時期がありました。

さて、アリスというグループですが、71年に谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人グループとして結成され、”音楽的”にはいわば”ロック”と”フォーク”のごちゃ混ぜみたいなグループでした。しかし、”ベストテン番組”に登場するようになってから出した曲、「冬の稲妻」、「涙の誓い」、「ジョニーの子守唄」、「チャンピオン」・・・はいずれも”ロック調”の曲で、それが今の僕の”ロック”に対する概念の”根本”を成しているのは間違いないでしょう。”楽曲”と”歌詞”に説得力があり、純粋に「いい曲だ!」と感じられるものこそが”真の音楽”だと考えておりますので。

現在、僕が持っているのは”ミュージックテープ”ではベスト盤2本、CDでは彼らの81年の”活動停止”の前に出した「アリスⅨ~謀反~」で、現在”テープ”のプレイヤーがMDに取って代わられてしまったためありませんので、現時点で聴く事ができるのは「謀反」のCDのみなのですが、このアルバムはそれこそ曲全体として”ロック”を感じさせられる内容で、下手すれば「HM/HR」に通じるものがあると感じます。「LIBRA」、「荒ぶる魂」は”ハードロック的”だし、「MOON SHADOW」はアコースティックなもの静かな感じの曲ですが、後半突然”アップテンポ”の”ロック調”になる、といったまるでメイデンを感じさせる曲ですし、シングルにもなった「エスピオナージ」は「チャンピオン」を彷彿とさせる曲です。それから、「ハドソン河」という曲は”カントリー風”にして”感動”を味わえる曲だし、アルバム最後に収録されている「風は風」は、まさに”解散(活動停止?)」”を示唆した”バラード曲”です。まぁ、それ以前の彼らの曲とは大分”雰囲気”が違っているかもしれませんが、このアルバムの曲が、ある意味僕を後々”HM/HR”へ導いた”きっかけ”にも実はなっていると思うんです。それ以前に、僕がこれより大分後に出てきたブルーハーツやバンドブームになびかなかったのも彼らの曲を聴いていたからかもしれません。

【「アリスⅨ~謀反~」】
1. ウェルカム
2. LIBRA
3. 荒ぶる魂
4. サイレント・マン~静かなる男
5. ムーン・シャドウ
6. ハドソン河
7. マリー・ダーリン
8. I. C.ワールド
9. キャット・イン・ザ・レイン
10. エスピオナージ
11. 風は風
20061009104946.jpg

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  1. 2006/10/09(月) 10:41:50|
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K-1 WORLD GP 2006 開幕戦結果

【K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA開幕戦】
〈日程〉10月1日
〈会場〉大阪城ホール
〈観衆〉10,387人

(第1試合)
○ルスラン・カラエフ(1R 0分51秒 左フック→KO)バダ・ハリ●

(第2試合)
○レミー・ボンヤスキー(3R 0分52秒 左ハイキック→KO)ゲーリー・グッドリッジ●

(第3試合)
○グラウベ・フェイトーザ(3R 判定3-0)ポール・スロウィンスキー●

(第4試合)
○セーム・シュルト(1R 2分11秒 左ストレート→3ノックダウン)ビヨン・ブレギー●

(第5試合)
○ステファン・レコ(延長R 判定3-0)レイ・セフォー●

(第6試合)
○アーネスト・ホースト(3R 2分09秒 右ローキック→KO)藤本祐介●

(第7試合)
○ハリッド”ディ・ファウスト”(3R 判定2-1)武蔵●

(第8試合)
○ジェロム・レ・バンナ(延長R 判定3-0)チェ・ホンマン●

まず、バダ・ハリ。やってくれましたね(汗) たまたま、レコを”秒殺”したからって”有頂天”になるからこのザマですからね(呆) 彼も確か”喧嘩屋上がり”だったと思いますけど、この手の選手はカラエフのような”本格派”と戦うとやはり”ボロ”が出ますね。

ボンヤスキーは一度”どん底”に落ちた事によって完全に一皮剥けましたね。”キック”に”鋭さ”が感じられるようになりました。これまではどちらかというと”急所”に的確にキックを当てていた、という印象が強かったのですけど、前回のモー戦から”キック”に”説得力”が感じられるようになったと思います。今のボンヤスキーなら”応援”してもいいですね。

グラウベVSスロウィンスキーの”K-1次世代対決”は中々の”好勝負”だったと思います。片や”極真”、片や”ムエタイ”といずれも”キックの使い手”ですからかなり”スリリング”な内容でしたね。でも、中盤からグラウベが押していましたね。スロウィンスキーの方はちょっと”スタミナ”に問題ありか? しかし、彼らに”明日のK-1”が掛かっている事だけは間違いないと思います。

シュルトの”怖さ”はやはり”デカい事”に尽きますね。ホンマンもデカいですけど、“空手出身”のシュルトの”打撃力”はやはり半端じゃないです。それと、彼も馬場と同じでデカくて動きが遅い分、”リーチ”の長さで相手を自分の懐に寄せ付けず、更に”パワー”で一発逆転できますからね。とにかく、デカい選手って結構相手にとっては戦いにくいのでしょうね。ブレギーはもうちょっと”K-1マット”で修行を積んだ方がよいのでしょう。

武蔵は「もう後はない。」と言われるも、よりによって今回の対戦相手がファウストというのがちょっと可愛そうな気はしました。彼は確かに”鉄の拳”と言われるように”打撃力”のある選手ではありますが、しかし、「ラスベガス大会」におけるグッドリッジとの”優勝戦”に見られたように、彼は決して”パンチ一発”で勝負を決める選手ではない、という事です。むしろ”技術”と”インサイドワーク”、更に”スピード”を巧みに生かす選手ですからね。そう考えると、武蔵は結構やりにくかったのではないでしょうか。彼の得意な”ディフェンス”もその間から上手く”パンチ”を何度も入れられてましたからね(哀) 僕が思うに、ファウストという選手は今年の”グランプリ”の”ダークホース的存在”になると思います。下手すると、”優勝”の可能性もあるのではないでしょうか?

そして、”メイン”のバンナVSホンマンですが、内容的には悪くは無かったですが、やはり”判定”がちょっと”不透明”に思いましたね。確かに、的確な”ポイント”を稼いでいたのはバンナの方でしょう。でも、傍から見ると終始ホンマンは”優勢”に見えたのは事実。”延長ラウンド”もやはりホンマンの方が”余裕”があったし、ホンマンが常に押していた感じでしたからね。でも、”豪快”に見えても当たらないホンマンのパンチより、バンナの効かないながらも的確な”ロー”の方に”軍配”が上がった、という事でしょうね。ここら辺が”K-1ルール”のまどろっこしい所なんでしょうね(難) [K-1 WORLD GP 2006 開幕戦結果]の続きを読む
  1. 2006/10/01(日) 18:54:23|
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スーパーpsy野神

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