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J-パンクマニアック① THE STRUMMERS「THE STRUMMERS BEST」

THE STRUMMERS・・・、その名の通りTHE CLASHのジョー・ストラマーからその名をとった東京出身の4人組のパンクロックバンドです。ビートパンクやイカ天バンドらによる”バンドブーム”が覚めやらぬ'90年にデビュー。当時、彼らの”プロモ”をTVKテレビ(神奈川ローカル放送)の音楽番組で見たとき「このバンドカッコいい!」、「これこそが”ロック”だ!」と思ったのもつかの間、彼らが実は”パンクバンド”だとわかるや否や、当時”パンク"というものを”ビートパンク”のイメージで忌み嫌っていた自分は、いくらそれこそが”本物のパンク”だとわかっていても当時は素直には受け入れられず、結局CDを買う事も借りる事も無く今日に到ってしまいました(汗)

しかし、”本当のパンク”というものを充分に理解する事のできた現在、ふとこのバンドが頭をよぎり、ネットで彼らのCDを調べた所、去年この"ベスト盤"が出ていたようなので買う事にしました。その”名”の通り初期のクラッシュさながらの激しい”パンクロック”ですが、あくまでもその”根底”にあるものは”R&R”といった感じのかなり”骨太”の曲を演奏しています。ここら辺がブルーハーツやジュンスカ辺りとは大きく違う所。本作品は”DVD付き”のため、DVDも見ましたが彼らの”ライブ”はかなりカッコ良かったです。いや、”ロック”って本来こうした”カッコ良さ”があってしかるべきだと思うんですよ。

日本における”パンク”のイメージは、どうもピストルズのような”いでたち”に、ラモーンズのような”陽気”で”疾走感”のある音楽性といった感が強いため、どうもそういったものを必要以上にありがたがる風潮には辟易しているので、クラッシュの影響を受けたストラマーズのような”硬派なパンクバンド”が”主流”になれば、”パンク”のイメージもかなり変わってくるはずなんですけどね。

【THE STRUMMERS「THE STRUMMERS BEST」】
1 理由なき世代
2 SOUL SHAKE DOWN R&R
3 HOT ROAD
4 MACHINEGUN R&R
5 ROCK ROBBER
6 STAND AGAIN
7 THE HARDER THEY COME
8 THE YOUNG PUNKS
9 BREAK OUT
10 THE BASEMENT ROCKERS
11 BASEMENT GANGSTAR (THE BASEMENT ROCKERS II)
12 時代の目撃者たち
13 BLACK LEATHER BARBARIAN
14 ALL THE YOUNG FOOLS
15 ANGRY YOUNG KIDS
16 ONE WAY STREET
17 路地裏の不良少年 -GO BOYS GO-
18 BRAND NEW CADILLAC
19 POLICE ON MY BACK
20 DOWN BY LAW

20060827162228.jpg

※試聴はこちらへ
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  1. 2006/08/27(日) 16:22:46|
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N.W.O.B.H.Mマニアック② LEGEND「AMTHOLOGY」

またまた”音楽ネタ”ですいません(笑) 本当は”オランダ初のメタルバンド”といわれているPICTUREというバンドのCDを買うために先週の火曜日に新宿の「DISC UNION」によったのですが、結局見当たらず、代わりにLEGENDという”N.W.O.B.H.M”のバンドのCDを発見! ”説明書き”を読んでちょっと興味が惹かれたので、前記のEDENBRIDGEのCDと一緒に買いました。

”説明書き”に書いてあった通り、通常の”N.W.O.B.H.M”のバンドと違って”70年代バンド”を彷彿とさせるような”テクニカル”な部分を感じました。しかし、それでいて”粗雑なサウンド”を有しており、されど”哀愁”の漂うメロディを持っていて、そして”N.W.O.B.H.M”特有の”疾走感”がある! 正直「来たーっ!」と思いましたね。

本作品は”2枚組み”で、”DISC1”がおそらく”1stアルバム”、”DISC2”がおそらく”2ndアルバム”だと思うのですが、”DISC1”の方は上記で書いた通りの”テクニカル”な曲が多く、”DISC2”の方は”N.W.O.B.H.M”ならではの”疾走感”のある曲が中心でしたね。X-RAY SPEXの記事にも書きましたが、このバンドもやはり”ヘタウマ”さを感じさせるバンドだと思います。”激ウマ”のバンドもいいんですが、バンドによっては飽きてしまうのも少なくないんで(イングヴェイ辺りはそうだが(汗)、”ヘタウマ”なバンドの方が”味”があって、その”良さ”がジワジワ伝わってくるんですよね。

このバンドは、”N.W.O.B.H.M”の中でも結構”マニアック”なバンドだと思うので、中々の”掘り出し物”だと思います。”B級(C級?)”でありながら”レベル”的には中々いいと思います。”サウンド面”はともかくとして”楽曲”がいいです。こういったバンドを実は今求めてるんです! これが現時点における”ポストパンク”につながればいいのだが・・・。

【LEGEND「AMTHOLOGY」】
(DISC1)
1.Torture
2,Hiroshima
3.Buried Alive
4.Taste Of Life
5.Bad Girl
6.Negligence
7.Song For A Soldier
8.Stormers Of Heavem
9.Open Up The Skies
10.Frontline
11.Sabra&Chatila

(DISC2)
1.Why Don't You Kill Me
2.Choices
3.Anthrax Attack
4.Prisoner
5.Lazy Woman
6.Warrior
7.Time Bomb
8.Death In The Nyrsery
9.Prologue
10.Question&Abswers
11.Catch A Noment
12.Out Of Luck
13.It's Not The Same
14.The Other Day
15.Take Me Away

20060827130016.jpg

[N.W.O.B.H.Mマニアック② LEGEND「AMTHOLOGY」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 11:55:08|
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必見アーティスト⑩ EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」

地元のCDショップの店頭に並んでいるのを見てずっと気になっていたCDが、この”女性ヴォーカル”を擁するオーストリア出身のバンド、EDENBRIDGEの5作目のアルバム「THE GRAND DESIGN」。”5作目”といってもこのアルバムで彼らを初めて知ったのですが(汗) 最近、「BURRN!」も殆ど読まなくなったし、財政上CDを買うのもままならない日々が続いたせいもあって、比較的新しいバンドの”認知度”がほぼ皆無に等しい状況です(悲) まぁ、ここ最近財政的にも”ゆとり”が出てきたせいもあってか、CDも結構買う事ができるようになりましたし、こうして音楽関係の”ブログ”を頻繁に書く事ができるようになりました(その分プロレス関係の記事が今後減っていきそうな予感が(汗))。

”女性ヴォーカル”を擁するバンドも結構増えていますが、このバンドはNIGHT WISHとはまた趣の違ったバンドですね。より”オペラより”というか、”シンフォニック”というか。サウンドは”メタル”なんですけど”メタル”を感じさせないぐらいの”美しさ”と”透明感”が感じられますね。それと、このバンドのヴォーカルサビーネとNIGHT WISHのターヤ(実は脱退していたそうな(汗))の”違い”は、”ルックス”と(笑)、それから”声質”がより”透明度”があって”癒し度”が高い事ですかね。とにかく、このサビーネという人は”美人”です(といってターヤが”ブス”と言っている訳ではないが(汗))

本来”へヴィメタル”という音楽は”男の音楽”というイメージが強かったですが、“重厚さ”、”攻撃性”の他に”様式美”という要素も兼ね備えているメタルは”女性”にも結構マッチするものである事がほぼ証明されています。こういった”女性ヴォーカル”を起用したバンドも今後どんどん活躍してもらいたいですね。

【EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」】
1. Terra Nova
2. Flame of Passion
3. Evermore
4. The Most Beautiful Place
5. See You Fading Afar
6. On Top Of The World
7. Taken Away
8. The Grand Design
9. Empire Of The Sun

20060827110655.gif

[必見アーティスト⑩ EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 10:14:47|
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UKパンクマニアック① X-RAY SPEX「THE ANTHOLOGY」

パンクのオムニバスアルバムである「THE ZEST OF PUNK」に納められているバンドの中で前々から気になっていたのがX-RAY SPEX。”女性ヴォーカル”を擁し、パンクでは珍しく”サックス”が用いられ、”サウンド面”も”パンク”というより”サバス流メタル”といった感じの”重厚なリフ”が凄く印象的だったので、いつか買おう思っていたのですが中々買う機会が無く、やはり「DISC UNION」まで行かないと無理なのかな?と思っていたら、地元の駅の近くの「タワー・レコード」で見つけたので2ヶ月ぐらい前の事ですが買いました。

”ヴォーカル”と”サックス”の2名が”女性”で、残り3人が”男性”からなるバンドです。”ヴォーカル”はかなり”金切り声”で、”サックス”も正直”下手くそ”ですけど、でもそこそこ”高い音楽性”を目指している所がいいんです。”ヘタウマ”という言葉がありますが、僕は本来”ヘタウマ”とは”下手”でもそこそこ難しい音楽をやって、それがそれなりに様になっているものをさす言葉だと思っていますので、ブルーハーツら”ビートパンク/青春パンク”やゆずら”ストリートフォーク?(ネオアコースティックという言葉はあえて使わない)”といった、誰でも出来そうな音楽をやってそれがそこそこ”上手い”と思わせているバンドを”ヘタウマ”とは呼びたくありません(笑)

さて、本作品は彼らの2枚組みの”ベスト盤”で、”DISC1”の方が”スタジオ収録版”と”インスト”の曲が収められていて、”DISC2”が”ライブ版”の曲が収められています。ただ、こうなってくると”同じ曲”が何曲もあるのでもう少し工夫してもらいたい、というのはありますが。でも、”パンク”という割には中々”楽曲”の方はいいですよ。”サックス”が妙な味わいを出していて、なんとなく”初期のBOΦWY”みたいな感じですね。

”パンク”と一言で言っても、実はこう呼ばれたバンドの”音楽性”は結構”多種多様”だった、という事がこのバンドの曲を聴けばわかるのではないでしょうか。

【X-RAY SPEX「THE ANTHOLOGY」】
(DISG1)
1 Oh Bondage! Up Yours!
2 I Am Cliche
3 Day the World Turned Day-Glo
4 I Am a Poseur
5 Identity
6 Lets Submerge
7 Germ Free Adolescents
8 Age
9 Obsessed With You
10 Generic Engineering
11 I Live Off You
12 Art-I-Ficial
13 I Can't Do Anything
14 Plastic Bag
15 Highly Inflammable
16 Warrior in Woolworth
17 Prefabricated Icon [Rough Mix][Demo Version]
18 I Can't Do Anything [Instrumental][Demo Version]
19 Warrior in Woolworth [Instrumental][Demo Version]
20 Generic Engineering [Rough Mix][Demo Version]
21 Art-I-Ficial [Rough Mix][*][Demo Version]
22 I Live Off You [Rough Mix][Demo Version]
23 Obsessed With You [Rough Mix][Demo Version]
24 Lets Submerge [Rough Mix][Demo Version]
25 Identity [Rough Mix][Demo Version]
26 Day the World Turned Day-Glo [Rough Mix][Demo Version]
(DISG2)
1 Oh Bondage! Up Yours! [Live]
2 Identity [Live]
3 Let's Submerge [Live]
4 Plastic Bag [Live]
5 I Live Off You [Live]
6 I Am a Cliche [Live]
7 I Can't Do Anything [Live]
8 Oh Bondage! Up Yours! [Live]
9 Cigarettes [Live]
10 Junk Food Junkie [Live]
11 Peace Meal [Live]

20060827110951.jpg

※試聴はこちらへ

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  1. 2006/08/27(日) 08:02:59|
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スーパーpsy野神

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