コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

8.27、全日両国大会結果

【プロレスLOVE in 両国】
〈日程〉8月27日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉12,300人

(馳浩引退記念特別試合)
○馳、小島、中嶋(29分36秒 北斗原爆固め)TARU、諏訪魔、YASSHI●

(三冠ヘビー級選手権)
○ケア(王者)(24分51秒 パワーボム→エビ固め)川田(挑戦者)●

(スペシャルシングルマッチ)
○ムタ(18分33秒 ムーンサルトプレス→体固め)TAJIRI●

(世界Jrヘビー級選手権)
○近藤(王者)(23分53秒 キングコングラリアット→体固め)カズ(挑戦者)●

まず、今大会の”メイン”は、”現文部科学副大臣”である馳浩(いつの間にこんな偉くなってたの?)の”引退記念特別試合”。会場には森喜朗元首相も応援に駆けつけていたとか。今後”政治家”に専念するための”有終の美”を見事に飾る事が出来ました(祝) 馳先生、長い間お疲れ様でした!

”三冠選手権”ですが、ケアが今後”全日エース”として君臨していくに当たってのまさに”正念場”のタイトルマッチでしたね。久しぶりに”全日マット”に戻ってきた川田を見事打ち破り”初防衛”に成功しました! 正直、この試合ケアは相当苦戦するかと思いましたけど、後半はかなり積極的に攻めていたようですね。彼の得意とする”瞬発力”や”柔軟性”を生かしたプロレスを川田相手に堂々と見せていったのであれば、まずは”王者”としては”合格”と言えるでしょう。川田は試合後「お前なりの王道をこのリングで刻んでいけ」とエールを送ったそうです。もはやかつての”王道色”がすっかり消えてしまったと言っても過言ではない全日マットにおいては、むしろ”武藤色”に近いケアがそのスタイル一色で全日マットを染めていくぐらいの覚悟で”防衛戦”を続けていけばいいのだと思います。

ムタとTAJIRIの”夢の対決”見たかったです(悲) ”階級”は違っても、どちらも似た雰囲気を持つ”天才同士”の対決ですからね。でも、やはり”キャリア”と”ウェート”に勝るムタが”一枚上”だったようですね。でも、これは今年の”プロレス界”を代表する”名勝負”の一つにはなったのではないでしょうか?

近藤修司ってこんなに強かったのか!? 最初はあまり期待していなかったのですが、”世界Jr王者”になってから何気に”防衛”重ねてきてますからね。そして、まさかカズまで破るとは(驚) 何かNOAHの金丸のような”ネチッこさ”に加え、”ヒール”特有の”ズル賢さ”もあるからかなり手強いのでしょうね。でも、この手の選手には正直”Jr王者”をあまり保持し続けて欲しくないですね。 [8.27、全日両国大会結果]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2006/08/29(火) 00:00:51|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

J-パンクマニアック① THE STRUMMERS「THE STRUMMERS BEST」

THE STRUMMERS・・・、その名の通りTHE CLASHのジョー・ストラマーからその名をとった東京出身の4人組のパンクロックバンドです。ビートパンクやイカ天バンドらによる”バンドブーム”が覚めやらぬ'90年にデビュー。当時、彼らの”プロモ”をTVKテレビ(神奈川ローカル放送)の音楽番組で見たとき「このバンドカッコいい!」、「これこそが”ロック”だ!」と思ったのもつかの間、彼らが実は”パンクバンド”だとわかるや否や、当時”パンク"というものを”ビートパンク”のイメージで忌み嫌っていた自分は、いくらそれこそが”本物のパンク”だとわかっていても当時は素直には受け入れられず、結局CDを買う事も借りる事も無く今日に到ってしまいました(汗)

しかし、”本当のパンク”というものを充分に理解する事のできた現在、ふとこのバンドが頭をよぎり、ネットで彼らのCDを調べた所、去年この"ベスト盤"が出ていたようなので買う事にしました。その”名”の通り初期のクラッシュさながらの激しい”パンクロック”ですが、あくまでもその”根底”にあるものは”R&R”といった感じのかなり”骨太”の曲を演奏しています。ここら辺がブルーハーツやジュンスカ辺りとは大きく違う所。本作品は”DVD付き”のため、DVDも見ましたが彼らの”ライブ”はかなりカッコ良かったです。いや、”ロック”って本来こうした”カッコ良さ”があってしかるべきだと思うんですよ。

日本における”パンク”のイメージは、どうもピストルズのような”いでたち”に、ラモーンズのような”陽気”で”疾走感”のある音楽性といった感が強いため、どうもそういったものを必要以上にありがたがる風潮には辟易しているので、クラッシュの影響を受けたストラマーズのような”硬派なパンクバンド”が”主流”になれば、”パンク”のイメージもかなり変わってくるはずなんですけどね。

【THE STRUMMERS「THE STRUMMERS BEST」】
1 理由なき世代
2 SOUL SHAKE DOWN R&R
3 HOT ROAD
4 MACHINEGUN R&R
5 ROCK ROBBER
6 STAND AGAIN
7 THE HARDER THEY COME
8 THE YOUNG PUNKS
9 BREAK OUT
10 THE BASEMENT ROCKERS
11 BASEMENT GANGSTAR (THE BASEMENT ROCKERS II)
12 時代の目撃者たち
13 BLACK LEATHER BARBARIAN
14 ALL THE YOUNG FOOLS
15 ANGRY YOUNG KIDS
16 ONE WAY STREET
17 路地裏の不良少年 -GO BOYS GO-
18 BRAND NEW CADILLAC
19 POLICE ON MY BACK
20 DOWN BY LAW

20060827162228.jpg

※試聴はこちらへ
[J-パンクマニアック① THE STRUMMERS「THE STRUMMERS BEST」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 16:22:46|
  2. CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

N.W.O.B.H.Mマニアック② LEGEND「AMTHOLOGY」

またまた”音楽ネタ”ですいません(笑) 本当は”オランダ初のメタルバンド”といわれているPICTUREというバンドのCDを買うために先週の火曜日に新宿の「DISC UNION」によったのですが、結局見当たらず、代わりにLEGENDという”N.W.O.B.H.M”のバンドのCDを発見! ”説明書き”を読んでちょっと興味が惹かれたので、前記のEDENBRIDGEのCDと一緒に買いました。

”説明書き”に書いてあった通り、通常の”N.W.O.B.H.M”のバンドと違って”70年代バンド”を彷彿とさせるような”テクニカル”な部分を感じました。しかし、それでいて”粗雑なサウンド”を有しており、されど”哀愁”の漂うメロディを持っていて、そして”N.W.O.B.H.M”特有の”疾走感”がある! 正直「来たーっ!」と思いましたね。

本作品は”2枚組み”で、”DISC1”がおそらく”1stアルバム”、”DISC2”がおそらく”2ndアルバム”だと思うのですが、”DISC1”の方は上記で書いた通りの”テクニカル”な曲が多く、”DISC2”の方は”N.W.O.B.H.M”ならではの”疾走感”のある曲が中心でしたね。X-RAY SPEXの記事にも書きましたが、このバンドもやはり”ヘタウマ”さを感じさせるバンドだと思います。”激ウマ”のバンドもいいんですが、バンドによっては飽きてしまうのも少なくないんで(イングヴェイ辺りはそうだが(汗)、”ヘタウマ”なバンドの方が”味”があって、その”良さ”がジワジワ伝わってくるんですよね。

このバンドは、”N.W.O.B.H.M”の中でも結構”マニアック”なバンドだと思うので、中々の”掘り出し物”だと思います。”B級(C級?)”でありながら”レベル”的には中々いいと思います。”サウンド面”はともかくとして”楽曲”がいいです。こういったバンドを実は今求めてるんです! これが現時点における”ポストパンク”につながればいいのだが・・・。

【LEGEND「AMTHOLOGY」】
(DISC1)
1.Torture
2,Hiroshima
3.Buried Alive
4.Taste Of Life
5.Bad Girl
6.Negligence
7.Song For A Soldier
8.Stormers Of Heavem
9.Open Up The Skies
10.Frontline
11.Sabra&Chatila

(DISC2)
1.Why Don't You Kill Me
2.Choices
3.Anthrax Attack
4.Prisoner
5.Lazy Woman
6.Warrior
7.Time Bomb
8.Death In The Nyrsery
9.Prologue
10.Question&Abswers
11.Catch A Noment
12.Out Of Luck
13.It's Not The Same
14.The Other Day
15.Take Me Away

20060827130016.jpg

[N.W.O.B.H.Mマニアック② LEGEND「AMTHOLOGY」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 11:55:08|
  2. CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

必見アーティスト⑩ EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」

地元のCDショップの店頭に並んでいるのを見てずっと気になっていたCDが、この”女性ヴォーカル”を擁するオーストリア出身のバンド、EDENBRIDGEの5作目のアルバム「THE GRAND DESIGN」。”5作目”といってもこのアルバムで彼らを初めて知ったのですが(汗) 最近、「BURRN!」も殆ど読まなくなったし、財政上CDを買うのもままならない日々が続いたせいもあって、比較的新しいバンドの”認知度”がほぼ皆無に等しい状況です(悲) まぁ、ここ最近財政的にも”ゆとり”が出てきたせいもあってか、CDも結構買う事ができるようになりましたし、こうして音楽関係の”ブログ”を頻繁に書く事ができるようになりました(その分プロレス関係の記事が今後減っていきそうな予感が(汗))。

”女性ヴォーカル”を擁するバンドも結構増えていますが、このバンドはNIGHT WISHとはまた趣の違ったバンドですね。より”オペラより”というか、”シンフォニック”というか。サウンドは”メタル”なんですけど”メタル”を感じさせないぐらいの”美しさ”と”透明感”が感じられますね。それと、このバンドのヴォーカルサビーネとNIGHT WISHのターヤ(実は脱退していたそうな(汗))の”違い”は、”ルックス”と(笑)、それから”声質”がより”透明度”があって”癒し度”が高い事ですかね。とにかく、このサビーネという人は”美人”です(といってターヤが”ブス”と言っている訳ではないが(汗))

本来”へヴィメタル”という音楽は”男の音楽”というイメージが強かったですが、“重厚さ”、”攻撃性”の他に”様式美”という要素も兼ね備えているメタルは”女性”にも結構マッチするものである事がほぼ証明されています。こういった”女性ヴォーカル”を起用したバンドも今後どんどん活躍してもらいたいですね。

【EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」】
1. Terra Nova
2. Flame of Passion
3. Evermore
4. The Most Beautiful Place
5. See You Fading Afar
6. On Top Of The World
7. Taken Away
8. The Grand Design
9. Empire Of The Sun

20060827110655.gif

[必見アーティスト⑩ EDENBRIDGE「THE GRAND DESIGN」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 10:14:47|
  2. CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

UKパンクマニアック① X-RAY SPEX「THE ANTHOLOGY」

パンクのオムニバスアルバムである「THE ZEST OF PUNK」に納められているバンドの中で前々から気になっていたのがX-RAY SPEX。”女性ヴォーカル”を擁し、パンクでは珍しく”サックス”が用いられ、”サウンド面”も”パンク”というより”サバス流メタル”といった感じの”重厚なリフ”が凄く印象的だったので、いつか買おう思っていたのですが中々買う機会が無く、やはり「DISC UNION」まで行かないと無理なのかな?と思っていたら、地元の駅の近くの「タワー・レコード」で見つけたので2ヶ月ぐらい前の事ですが買いました。

”ヴォーカル”と”サックス”の2名が”女性”で、残り3人が”男性”からなるバンドです。”ヴォーカル”はかなり”金切り声”で、”サックス”も正直”下手くそ”ですけど、でもそこそこ”高い音楽性”を目指している所がいいんです。”ヘタウマ”という言葉がありますが、僕は本来”ヘタウマ”とは”下手”でもそこそこ難しい音楽をやって、それがそれなりに様になっているものをさす言葉だと思っていますので、ブルーハーツら”ビートパンク/青春パンク”やゆずら”ストリートフォーク?(ネオアコースティックという言葉はあえて使わない)”といった、誰でも出来そうな音楽をやってそれがそこそこ”上手い”と思わせているバンドを”ヘタウマ”とは呼びたくありません(笑)

さて、本作品は彼らの2枚組みの”ベスト盤”で、”DISC1”の方が”スタジオ収録版”と”インスト”の曲が収められていて、”DISC2”が”ライブ版”の曲が収められています。ただ、こうなってくると”同じ曲”が何曲もあるのでもう少し工夫してもらいたい、というのはありますが。でも、”パンク”という割には中々”楽曲”の方はいいですよ。”サックス”が妙な味わいを出していて、なんとなく”初期のBOΦWY”みたいな感じですね。

”パンク”と一言で言っても、実はこう呼ばれたバンドの”音楽性”は結構”多種多様”だった、という事がこのバンドの曲を聴けばわかるのではないでしょうか。

【X-RAY SPEX「THE ANTHOLOGY」】
(DISG1)
1 Oh Bondage! Up Yours!
2 I Am Cliche
3 Day the World Turned Day-Glo
4 I Am a Poseur
5 Identity
6 Lets Submerge
7 Germ Free Adolescents
8 Age
9 Obsessed With You
10 Generic Engineering
11 I Live Off You
12 Art-I-Ficial
13 I Can't Do Anything
14 Plastic Bag
15 Highly Inflammable
16 Warrior in Woolworth
17 Prefabricated Icon [Rough Mix][Demo Version]
18 I Can't Do Anything [Instrumental][Demo Version]
19 Warrior in Woolworth [Instrumental][Demo Version]
20 Generic Engineering [Rough Mix][Demo Version]
21 Art-I-Ficial [Rough Mix][*][Demo Version]
22 I Live Off You [Rough Mix][Demo Version]
23 Obsessed With You [Rough Mix][Demo Version]
24 Lets Submerge [Rough Mix][Demo Version]
25 Identity [Rough Mix][Demo Version]
26 Day the World Turned Day-Glo [Rough Mix][Demo Version]
(DISG2)
1 Oh Bondage! Up Yours! [Live]
2 Identity [Live]
3 Let's Submerge [Live]
4 Plastic Bag [Live]
5 I Live Off You [Live]
6 I Am a Cliche [Live]
7 I Can't Do Anything [Live]
8 Oh Bondage! Up Yours! [Live]
9 Cigarettes [Live]
10 Junk Food Junkie [Live]
11 Peace Meal [Live]

20060827110951.jpg

※試聴はこちらへ

[UKパンクマニアック① X-RAY SPEX「THE ANTHOLOGY」]の続きを読む
  1. 2006/08/27(日) 08:02:59|
  2. CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

N.W.O.B.H.Mマニアック① REKUIEM「Time Will Tell」

中々これに関する記事を書けずにいたのですが、海外の動画サイト「You Tube」で”NWOBHM(半角で)”を検索した所、このバンドのライブビデオがあって、これを見て「このバンドいい!」と思って新宿の「DISK UNION」にてCDを買いました。

REKUIEM・・・79年に結成された4人組のバンドで、ドラマーのカール・ウィルコックスは後にDIAMOND HEADに加入。BLACK SABATHの影響を受けているのは曲を聴けばわかる通りです。しかし、レコードの方は80年にシングルを出したのみ。その後、メンバーの脱退を繰り返しながら(一時解散も)、01年ようやく”フルアルバム”が完成し、それが本作品である「Time Will Tell」です。

曲は一見”正統派ハードロック”のように思えましたが、”重厚なリフ”、そして時折疾走する曲調はまさに”N.W.O.B.H.M”だな!と感じさせるものでした。”見た目”は正直「かっこいい!」とは思えませんが(特にヴォーカルはGRIM REAPERのスティーブ・グリメットばりの”巨漢”だが(汗))、それとは打って変わって割りと透き通った声質で、ちょっとロニー・ジェイムス・ディオっぽいかな? ”N.W.O.B.H.M”のバンドの割には歌も演奏もかなりレベル高いです! これだけの”レベル”ならもっと”メジャー”になっても良さそうなのだが・・・。サバスの「PRANOID」のカヴァーもやってるんですが、かなり違った味わいの曲調になっている所がいいですね。

結構探せば”いいバンド”って出てくるもんですね。このバンドは結構”お勧め”です!

【REKUIEM「Time Will Tell」】
1.NIGHTMARE
2.WILDFIRE
3.SINNERS
4.TIME WILL TELL
5.WEREWOLF
6.PARANOID
7.THE BLACK DEATH
8.IN YOUR KEEPING
9.ANGEL OF SIN
10.SACRIFICIAL WANDERER

20060826205510.jpg

※試聴したい方はこちらへ [N.W.O.B.H.Mマニアック① REKUIEM「Time Will Tell」]の続きを読む
  1. 2006/08/26(土) 20:58:01|
  2. CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

グローバル・レスリング連盟発足!

ZERO-ONE MAXの中村祥之代表の提案により、ZERO-ONE MAX他、NOAH、BIG MOUTH LOUD、健介オフィス、高山堂ら10団体が参加表明した「グローバル・レスリング連盟(GPWA)」が新日、全日不参加で発足したとの事です。

まぁ、新日と全日は”老舗団体の誇りと意地”もあるようですし、それにこの両団体は現時点では自分の団体に力を入れる時期でもあるわけですから、それがこの連盟への”不参加”につながったのでしょう。もっとも、”日本プロレス界”においてこのような”連盟”が果たして必要なのかどうかは物議を醸す所でしょうけど、しかし、今のように団体も”細分化”し、業界そのものが低迷している今の”日本プロレス界”を奮起させるにはこのような”連盟”も必要だと思います。そもそも、他の格闘技ひいてはスポーツには皆”連盟”もしくは”協会”が存在するのにプロレスだけそれらが存在しないのはおかしいですからね。でも、そうなったら新日と全日の参加は最終的には”必要不可欠”だと思いますし、これでかつてのように”プロレス界”に”活気”が戻ってくれれば幸いですね。

ただ、このような”連盟”ができた事によって、本来の”自団体興行”が疎かになってしまう恐れもありうると言う事がこの連盟における最大の”問題点”だと思います。あくまでも”ルール統合”、”レフェリング統合”、そして”若手合同育成”等を重点に置くのであれば”あり”だと思います。ですから、”合同興行”はせめて年1~2回程度でいいと思います。あとは、あくまでも”自団体興行”に力を注ぐのであれば問題ないと思います。

でも、遅かれ早かれ”日本プロレス界”にもこのような”連盟”を作る必要はあったのでしょうし、ここまで今の”日本プロレス界”が混迷状態にある以上は、多くの団体を一度”一まとめ”にして業界の”底上げ”を図るのもいいと思います。これによって”プロレス人気”が復活する事を期待したい! [グローバル・レスリング連盟発足!]の続きを読む
  1. 2006/08/20(日) 19:45:41|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

北方海域の悲劇

「天災は、忘れた頃にやってくる。」といった”惨劇”が、とうとう”北方領土海域”で起こってしまいました(哀) 16日朝、北方領土・貝殻島付近の海域で、根室湾中部漁協所属のカニかご漁船「第31吉進丸」が、ロシア国境警備局の警備艇の銃撃を受け、乗組員の一人盛田光広さん(35)が頭を撃たれ死亡する、という事件が起こりました。残りの、坂下登船長(59)とその他2名の乗組員を乗せた吉進丸は拿捕され、国後島古釜布(ふるかまっぷ)港に正午前に入港し、ロシア極東サハリン州の検察当局の取調べを受ける事になりました。

かつて、”東西冷戦状態”にあった時期には、この”北方海域”付近は常に”警戒態勢下”にあったため、’56年以降は”死者”を出すほどの日本船銃撃はなかったようなのですが、’80年代後期にゴルバチョフ書記長の主導で推し進められた「ペレストロイカ」と呼ばれた”民主化改革”によって、”冷戦状態”は徐々に弱まり、やがて90年代に入り”ソ連”は崩壊し(91年12月25日)、同時に”冷戦”も一応は”終結”しました。それでも尚”北方領土問題”は未解決のまま今日に到っている訳ですが、もはや”北方領土問題”なんてあってないようなもんだろう、といった”気の緩み”が今回の”惨劇”を招いた事は間違いないのでしょうね。どうも、ここ数年の”カニ激減”によってロシア海域でカニ漁を行う日本船も増えたため、ロシア側も”厳戒態勢”を敷くようになった、という話です。

”北方領土問題”というのは、元をただせば”米ソ冷戦状態”というものが背景にあり、米軍基地を”北方領土”に置かれる事をソ連(当時)側が危惧した事から、この問題は長年続いてきた訳ですが、”民主化”して”共産主義”でなくなった現在でも、ロシアは未だに”北方領土”を手放す気がないようです。まぁ、アメリカがいつ手の平を返すかわからない、というのもありますけど、どうも”漁業権”の問題も絡んでいるようです。実は”カニ漁”に関してはここ数年ロシアでもすし等の”日本食”が普及し、それによって”カニ漁”も急増。これが今日の”カニ激減”の要因では?という話もあるようです。そういった意味では、実はロシア側も”カニ量不振”に痺れを切らしていたのではないでしょうか。

ただ、今回の事件に関しては、もはや”軍事上”の問題はほぼ”皆無”に等しいにもかかわらず、”武力”で解決しようとした所が問題なのだと思います。確かに、吉進丸が”領海違反”をしたのはほぼ間違いないようですし、この件に関しては明らかに日本側が悪いのでしょう。でも、せめて”脅し”程度のカラ大砲を鳴らすとか、その程度ではダメだったのでしょうか? 何も銃で撃ち殺さなくてもねぇ(哀) 北朝鮮みたいな明確な”軍事がらみ”の”不法侵入”ならともかく、今回の件はあくまでも”漁業”であり、ほんの少し”規定海域”を越えてしまったに過ぎない訳じゃないですか! これを機に、今度こそロシアは”北方領土問題”に関しては真剣に考え直すべきだと思います。あくまでも「米軍基地を作らない!」という条件であれば、全てとは言わないまでもある程度の”領土返還”はあってもいいと思うのですがね。

長尾剛著「日本史・あの事件の意外なウラ事情」(PHP文庫)を読んだ所、幕末の日本の”開国”に当たってのロシア側の応対は非常に”紳士的”だったとの事です。実はロシア人の”本性”はこちらなのではないかと思います。それに対してアメリカのペリーの態度は非常に”傲慢”で”暴力的”で、事実上”武力”によって無理やり「日米和親条約」を結ばせたわけですからね。それでも、ロシアは決して”武力工作”には打って出なかったそうです。本来ロシア人の”性格”は実に”紳士的”なのではないかと思うんです。しかし、それを”暴力的”にしてしまう陰にはアメリカの存在があるからに他ならないのは確か! ”北方領土問題”が中々解決できない最大の要因も”アメリカの存在”にあると思います。そういった意味でも、日本はもう少しアメリカに対しても”強気”になるべきですし、”北方領土問題”に関してはアメリカをも交えて「米軍基地を作らない!」という条件を念頭において速やかに解決してもらいたいですね。 [北方海域の悲劇]の続きを読む
  1. 2006/08/20(日) 11:40:43|
  2. 社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

奥入瀬・十和田旅行記(3日目)

14日、朝食を済まし、身支度をし、”忘れ物”がないかどうかを確認した後(実は傘を忘れていた事が後々発覚!(汗))、AM8:30頃ホテルを”チェックアウト”して、焼山の”観光センター”へと向かいました。そこで”お土産”を買い、そして9:30頃に来たバスに乗って、いよいよ”八甲田方面”に向かいました。

まず、"蔦温泉”のバス停にしばらく停まっていたのですが、中々ひなびた雰囲気のある所でした、今度はこちらにも来てみたいですね。そして、バスは更に上へと向かっていきます。白樺を主体とした”寒冷地産”の木々もまるで”ジャングル”であるかのような”原子の様相”を醸し出していて、まさに”縄文の爪跡”を残しているかのようにも感じました。そういった”木々”の間を更に上まで上っていくとやがて”視界”が開けていきます。窓の外には”絶景”が広がり、”高山植物”も生い茂り、まさに”高原”という雰囲気が顔を覗かせていました。夏の高山は本当に涼やかで美しいですね。

それからしばらく走っていくと、右手に白く濁って”煙”を立ち込めた”地獄沼”が見えました。僕の”目的地”であった”酸ヶ湯温泉”とは目と鼻の先。そして、ようやく”酸ヶ湯温泉”に到着。バスを降りると、まずは「東北大学理学部所属八甲田植物研究所(通称八甲田植物園)」へ向かいました。しかし、ちょっと思ったのが、どうもここら辺一体には”雑草”が結構這い茂っており、”遊歩道”もちゃんと整備されておらず、そして道路脇にも”歩道”が無かった事から歩くのに若干苦労したのですが、なんとか”植物研究所”へ到着。しかし、こちらも”園内”があまり整備されておらず、どれが”高山植物”で、どれが”雑草”なのか良くわからないまま前へと進みました。そして、”順路”も不明確で、”2差路”の所でも明確な表示が無く、とりあえず進んでみるとそこに”湿原”がありました。が、しかしその”沼”があまりにも汚く、植物の方も今ひとつパッとしない感じでしたね(というか、ここ一体は”酸性度”の強い酸ヶ湯温泉ですから、そもそも”高山植物”を植えるには不向きの場所だったのでは?)。そして、足を勧めるにも正直”迷路”状態。”バス時間”も限られているためにかなり焦りまくりました。しかし、所々で”展望所”が設けられていて、そこからの”絶景”は中々のものでした。
20060815135341.jpg
東北大学理学部所属八甲田植物研究所内植物園からの絶景

そして、”植物園”を出た後、今度は酸ヶ湯温泉一の見所である”地獄沼”へ行きました。”沼”でありながら白く白濁しており、更に”湯気”が立ち込めております。実際、手を水面につけた所、やはりあったかかったです。まさに”地獄”という雰囲気でしたね。
20060815135856.jpg
地獄沼

地獄沼も見終わり、昼食を取る事になったのですが、混んでるせいか、この店の店員も今ひとつ”無反応”(困) まぁ、めんどくさいのでざるそばとおにぎりを頼んで手っ取り早く済ませたはいいですけど、今度はまたも時間が余ってしまって困りました(汗) とうもろこしを食べたり、アイスクリームを食べたりして時間を潰すも一行に時間は経たず、しかも座る場所も無くてちょっと苦労しましたね。でもって、結構早い時間から”バス停”でバスを待っていたのですが、こういう時に限ってバスは遅れてきました(もうちょっとのんびり出来たのに(泣))。まぁ、バスの”本数”が少ないからこそ味わう苦労なのでしょうね(悲)

それはさておき、バスは酸ヶ湯温泉を後にし、再び”絶景”の見える場所を走りました。やはり”温泉付近”から離れた所では”植物”はちゃんと綺麗に咲いていましたね。特に”萱野高原”からの絶景は最高でした。大勢で”レジャー”を楽しむにはうってつけの場所でしょうね。しかし、そこからしばらく行った所で”十和田・八幡平国立公園”は終わり、しかし、まだ”絶好ポイント”は続き、その後には岩木山を望むポイントがあり、そして青森市街、下北半島を望むポイントがあり、やがて坂を下って徐々に”平地部”へ入っていきました。

そして、やがて”市街”へ入って行き、とうとう青森駅に到着。お金を結構使ってしまったため、銀行で貯金をおろし、せっかく青森に来たから安めの寿司屋で軽く寿司を食べ、そして”特急つがる”で八戸まで行き、そこからほぼ余裕ない状態で新幹線に乗り継ぎ、僕の”旅”は終りました。

〈あとがき〉
まぁ、いくら一人旅は”面白い”とは感じても、やはり”年齢”とともに”リスク”も増えていくのは確かですね。今後も続けていきたいですけど、その為の”不安要素(忘れ物等、盗難など)”も増していくのは確か。実際、出立時の朝、途中のコンビニでちょっとした朝食を取ろうとしてサンドイッチ等を買い、その隣の崖の下にある公園を通って近道をしようとして会談を折り要素した時”暴走族風?”の連中がたむろしていたからすかさず”迂回”せざるを得なくなってしまったし、”忘れ物”には事の他気をつけていたのに、まさか傘をホテルに忘れてしまうとは(汗) まぁ、”ボロ傘”だったからいつかは新しい傘を買わなきゃいけないとは思っていましたし、”いい機会”ではあったのですがね(笑)

いずれにしても、これらを踏まえて、今後も”一人旅”が続けて行きたいと思います! [奥入瀬・十和田旅行記(3日目)]の続きを読む
  1. 2006/08/15(火) 14:32:47|
  2. 旅日記|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:2

奥入瀬・十和田旅行記(2日目)

13日、朝食(詳細は省く)を取った後、AM8:30頃にホテルを出立し、”十和田温泉郷バス停”からバスで”石ヶ戸バス停”で降り、そこから”遊歩道”が敷いてあるので、約3時間かけて”奥入瀬渓流ハイキング”をして参りました。

東北青森のいう”北の位置”にありながら、まさに”ジャングル”といった雰囲気で、その間に澄んだ川の”渓流”がある、といまさに”自然美”を感じさせるものがありましたね。前日の雨のせいか”下流”の方は少し濁っていた感はあったものの、次第に澄んだ”透明度”の高い”渓流”が姿を現します。実際は暑かったし、”汗”も結構かいたのですけど、それを忘れさせるかのような涼しげな渓流の容貌、そして周囲の木々の雰囲気。そういったものによってかなり”涼しさ”を感じ、心が心底から癒されていきました。それによって、思ったよりも速く自分の足は進んでいるし、”3時間”という時間を感じさせないほど”清清しい”ハイキングであった事は確かでしょうね。

奥入瀬川は、”渓流”ならではの”激しい流れ”のみならず、場所によっては比較的”穏やかな流れ”の所もあって、それぞれに違った雰囲気が味わえて自然の”雄大さ”、”美しさ”を感じました。
20060815101903.jpg
激しい流れの奥入瀬渓流
20060815102429.jpg
比較的緩やかな流れの奥入瀬渓流

それから、所々で”滝”もいくつかあったのですが、その中でも際立ったのが、”落差30m”という一番の”高さ”を誇る”雲井の滝”、と”幅20m”という一番の”広さ”のある銚子大滝ですね。やはり”滝”には”マイナスイオン効果”もあるようですから、本当に癒されますし、更に自然の”豪快さ”かつ”繊細さ”も感じます。
20060815102348.jpg
雲井の滝
20060815103254.jpg
銚子大滝
他にも、奥入瀬川岸に沿った岩の”絶壁”も、”長瀞”、”寝覚めの床”、”塔のへつり”にも似た”自然の造形美”を感じましたね。この”渓流”だけじゃなくて、その周囲の”木々”や”崖”全てひっくるめて”自然美”を造形していたのには感動しました。

”銚子大滝”を過ぎると、いよいよその”水源”となる”十和田湖”との境界線、”子ノ口”に近づいていきます。”水門”を過ぎると雰囲気が一変! 「やっぱり・・・」と思うぐらい”汚さ”を感じたのは確かです。大概、海と川が混じる”河口付近”なんかも大抵汚いですからね(汗) しかし、そうなると肝心の”十和田湖”もそうなの? と思いきや、まだあきらめるのは早い! やがて”子ノ口遊覧船乗り場”に到着するわけですが、確かにその時点では湖の水はそれほど綺麗には思えませんでした。そして、遊覧船に乗船しいよいよ出発!

”船内アナウンス”では「十和田湖は全国の湖の中で最も”透明度”の高い湖です。」と言っていましたが、その時は「どこが?」と思っていたのもつかの間、湖内最大の半島”御倉半島”に近づくにつれ、次第に湖水が美しい”コバルトブルー”に変貌していくのをしかとこの目で確認したしました。そして、この”御倉半島”は、初めはこんもりとした山に見えたのですが、船が”方向展開”した後、壮大な”断崖絶壁”の岩肌が姿を現しました。そして、所々が”色”が違ったり、”形”が違ったりしていた所に”自然の成せる業”を感じましたね。何でも、十和田湖は、火山が陥没いた所に出来た”カルデラ湖”であるため(更に十和田湖の場合は”二重カルデラ湖”という貴重なものらしい)、このような”造形美”が生まれたのでしょう。その向かい側には、”御倉半島”とは対照的な”中山半島”というらくだのこぶのようにいくつかの小山が連なっているかのような半島があります。これは、今度は”繊細”な美しさを醸し出していました。なんとなく”天橋立”を彷彿とさせるものを感じましたね。
20060815111136.jpg
御倉半島
20060815111343.jpg
中山半島
湖は次第に自然の美しい雰囲気を醸し出していきます。そして、前方に十和田湖の”拠点”である休屋の風景が姿を現します。更に”砂浜”や高村光太郎作の”乙女像”も姿を現しました。船はゆっくりゆっくりと進みながら、やがて”桟橋”へ到着! 十和田湖名物”ヒメマス料理”を求めて、この後奔走する事になります。

休屋に到着すると、まずは手っ取り早く”観光センター”に向かったものの、そういった所の”レストラン”は今ひとつ気が利いていないようで、”ヒメマス刺身定食”や”岩魚定食”はあっても、ちゃんとした”ヒメマス料理”は無かったため、そこから少し歩いて”食事処”がいくつか姿を現したので、とにかく一番近い店にそのまま入りました。しかし、奥のテーブルに座っていた店員らしき若い女性(よくよく見るとどう見ても中学生ぐらいに見えるのでその店の娘さんなのでしょうけど)、愛想のない返事の上、注文する際にも「ヒメマス塩焼き定食!」と頼んだ時にやはり気の抜けた声で「はい」と一言で店の奥へ行ってしまった時にはちょっと不安でなりませんでした(汗) 「大丈夫かよ(不安) ちゃんと料理持ってくるだろうな・・・」 そんな”不安”が僕の頭を行ったり来たりしている内に、その”お姉さん?(もしくは本格的な店員?)”がちゃんと料理を持ってきてくれたので一安心! 味の方もかなりおいしかったです。見た目は”マス類(ニジマス、岩魚、山女等)”と”鮭”の合いの子見たいな感じで、”味”はどちらかと言えば”マス”の味でしたね。まぁ、結果的には良かったのですけど、例え娘に”店番”させるにしてもちゃんと”店員としてのマナー”を教えるべし!

昼食後、十和田湖の”浜辺”を歩いて、そして”乙女像”を見た後、”十和田神社”を参拝して、とりあえずは”観光終了”になってしまったのですが、バスまでの時間がまだまだありました(汗) なんせ、バスの”本数”が少ないもんですから、ここら辺の”時間調整”には今回の旅行ではやや苦労させられましたね。で、よくよく調べてみると「十和田科学博物館」や「十和田淡水魚水族館」もあったそうな(今更遅いが(汗) しかし、こちらには”青森行き”の他に”八戸行き”のバスも少ないながら運行していたため、予定より30分早く休屋を後にする事ができました。そして、そこから子ノ口へ行く途中の風景がまた良かったですね。
20060815115215.jpg
十和田湖畔
20060815115359.jpg
乙女像

そして、ホテルへ付き、風呂へ入り、夕食(ちなみにメニューは”メイン”の牛肉の角切りステーキ以外はホタテのみそ焼き、エビのマヨネーズ焼きなど”にが手のものが多かったのですが・・・)を取って、テレビの方では”大河ドラマ”を見るなどして11時頃に就寝。
・・・3日目に続く。 [奥入瀬・十和田旅行記(2日目)]の続きを読む
  1. 2006/08/15(火) 10:39:16|
  2. 旅日記|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:0
次のページ

スーパーpsy野神

07 | 2006/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。