”脳梗塞”により約2年間の”長期欠場”を余儀なくされていた”プロレス界の帝王”こと高山善廣が、NOAHの7.16、武道館大会にてついに”復帰”する事が決定しました! やはり、現在の”日本プロレス界”には欠かす事のできない存在ですから、彼の”復帰”を待ち望んでいたファンはさぞかし多かったと思います。
NOAH、新日の”メジャー2団体”を股がけ、この両団体を常に”活性化”させていた選手だけに、ここ2年間の彼の抜けた”穴”はかなり大きかったと思います。されど、彼が抜けた事によって”チャンス”を与えられた選手もまた多いのは確かでしょう。NOAHでは丸藤、KENTAの”Jr2トップ”が大きな”飛躍”を遂げ、それに負けじと力皇、森嶋ら”ヘビー級新世代”も大いに頑張っています。新日では、”フロント陣”がコロコロ変わったせいもありますが、現時点で事実上その”要”の存在になっているのは永田と中西です。彼らは高山がいたときにはとにかく”損”な役回りでしたからね(哀) そこへ高山が戻ってくる事によって、更なる”活性化”が期待されるでしょう。NOAHでは力皇、森嶋に対する最終的な”喝”を注入する事になるでしょうし、丸藤、KENTAは本当の意味での”地獄”を味わう事になるでしょう。高山は”デカい体”ではあっても”全日系”ではなく”U系”ですからね。新日でも、中邑、棚橋、それから山本ら”新世代”の本当の意味での”壁”になるとともに、”現IWGPヘビー級王者”であるブロック・レスナーにとっては”最大の脅威”になることは間違いないと思います。
もっとも、今後は”他団体”に股がけるのかどうかはわかりません。おそらくNOAHを”主戦場”として、ビッグマウスラウドの方にも参戦の話がありますが、新日の方はどうなんでしょうね? また、高山が新日に来て彼が”主役”になっちゃっても困りますしね。でも、”対レスナー”という事を考えると高山の参戦は必要だと思いますし。まぁ、まだ”病み上がり”だけに、とにかく今の所は体を慣らすためにもNOAHに腰を下ろすのが妥当でしょうね。そして、今後は彼は”主役”ではなく、”次世代に対する最後にして最大の壁”として活躍してもらいたいですね。いずれにしても、現在一部の”メディア”では、”プロレス及び格闘技”を潰そうとする動き(最も顕著な例がPRIDEのフジテレビでの放送打ち切り問題)がありますので、是非ともこういった”動き”を高山の”復活”によって吹き飛ばしてもらいたいものですね!
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- 2006/06/15(木) 21:38:20|
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