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小橋、腎腫瘍に(哀)

7.16、NOAH武道館大会における”高山復帰戦”を目前として非常に”残念”なニュースが飛び込んできました(泣) なんと、小橋が”腎腫瘍”にかかってしまったとの事(哀) なんでも、今月19日に受けた健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで検査、24日に結果が出て、27日に三沢光晴社長に報告したそうです。29日のディファ有明内のノア事務所での三沢社長の会見によれば「右の腎臓に4~5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と腫瘍ががんである可能性を示唆したようです。

てな訳で、”次期シリーズ”はその”腎腫瘍摘出手術”のため”欠場”との事です(悲) そして、既に発表済みである7.16、武道館における”高山復帰戦”の参戦も”白紙”に戻ってしまったとの事(残念) せっかく楽しみにしていた高山との”豪華タッグ”は是非とも見たかったのに残念です。また小橋の姿がみられなくなるとなると非常に悲しい限りですね。

まぁ、とにもかくにも”無事”を祈っております! 7.16は無理でも必ず”リング”に戻ってきて欲しい!  [小橋、腎腫瘍に(哀)]の続きを読む
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  1. 2006/06/29(木) 22:04:52|
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中西&大森、NWAインタコンチ王座奪取!

昨日のZERO-ONE MAXの「RIGHTS」ディファ有明大会にて、先月31日の後楽園大会にて正式に”タッグ結成”をした中西&大森組が”NWAインターコンチネンタルタッグ選手権”にて”王者組”の耕平&崔組を破り、見事”ベルト奪取”を果たしました! 中西にとってはかなり久しぶりの”ベルト戴冠”になるのではないでしょうか。”決め技”は中西の”マッケンロー”と大森の”アックスボンバー”を合体させた”ワシントン条約”なる技だそうです(笑) まぁ、このチームの”チームワーク”はかなり心配な部分が多いですけど、せっかく”タイトル”を取ったんですから、”ノーフィアー”を越えるチームになる事を目指して欲しいですね(かなり厳しいけど(汗))

【RIGHTS】
〈日程〉6月24日
〈会場〉ディファ有明

(GHCJrタッグ選手権)
○日高、藤田(王者組)(25分56秒 ミスティフリップ→片エビ固め)菅原、景虎●(挑戦者組)

(NWAインターコンチネンタルタッグ選手権)
○大森、中西(挑戦者組)(15分07秒 ワシントン条約(アックスボンバーとマッケンローの合体技)→エビ固め)耕平、崔●(王者組)

(WWA世界Jrライトヘビー級選手権)
○高岩(挑戦者)(15分20秒 ラリアット→体固め)中嶋(王者)●
・・・etc [中西&大森、NWAインタコンチ王座奪取!]の続きを読む
  1. 2006/06/25(日) 22:53:05|
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渦中のPRIDE、7.01、「PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND」カード決定

現在、”テレビ放送打ち切り”によって大きく揺れ動いているPRIDEの7.01の「PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND」の”対戦カード”が決定しました。もっとも、今回は”テレビ中継”無しですから、その分”会場”は”超満員”が予想されるでしょう。それでも、今後の”興行”には大きな影響が出てくるのは必至ですね。

吉田VSミルコ、ジョシュVSハント、藤田VSシウバ、いずれも目が離せないカードなだけに、”テレビ中継”が無いのが非常に残念でなりません。こうなったら、”PRIDE戦士”が集結してかつての”たけし軍団”のように再び講談社(「週刊現代」の出版元であると同時にかつては同社出版の「フライデー」の行き過ぎた”報道”によってたけしや小川知子を怒らせるなど”社会問題”にもなったが)に襲撃した方がいいのでは?(冗談) とにかく、”テレビ”は無くても「無差別級GP」の方はなんとしてでも”成功”させて欲しいです!

【PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND】
〈日程〉7月1日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ

(第9試合 無差別級GP2回戦)
吉田秀彦VSミルコ・クロコップ

(第8試合 無差別級GP2回戦)
ジョシュ・バーネットVSマーク・ハント

(第7試合 無差別級GP2回戦)
藤田和之VSバンダレイ・シウバ

(第6試合 無差別級GP2回戦)
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSファブリシオ・ヴェウドゥム

(第5試合)
中村和裕VSエヴァンゲリスタ・サイボーグ

(第4試合)
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラVSアリスター・オーフレイム

(第3試合)
高橋義生VSビクトー・ベウフォート

(第2試合)
中尾芳広VSイ・ウンス

(第1試合)
エジソン・ドラゴVSパウエル・ナツラ
[渦中のPRIDE、7.01、「PRIDE無差別級グランプリ2006 2ndROUND」カード決定]の続きを読む
  1. 2006/06/25(日) 19:39:56|
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おじいちゃん、おばあちゃんの教え

今の子供達は、おそらく”核家族化”によって”おじいちゃん””おばあちゃん”と会う機会もめっきり減ったでしょうし、実際その世代の人がまだ”現役”で働いている可能性もありますから、”人生”における”教訓”的なものを殆ど教わる事は無いのではなかろうか? もっとも、”ひいおじいちゃん””ひいおばあちゃん”が生きていれば(しかもボケていなければ(笑))そういった”教訓”的な事を教わる機会もあるでしょうけど。

まぁ、現時点で”子供”であれば、その”おじいちゃん””おばあちゃん”の世代が”団塊の世代”と重なるため、その多くが今年から”定年”を迎えるようですから、もしかすれば”おじいちゃん””おばあちゃん”から”人生”についていろいろと教わる機会も増えるでしょう。ただ、”団塊の世代”とその上の”大正~昭和初期生まれ”の人ではまた”物の価値観・考え方”が違うため、本当の意味での”教訓”的なものを子供達に教える事が出来るのかどうかはなんとも言えないですがね。でも、そういった”団塊の世代”からでも何らかの”教え”を請う事が出来るだけでもまだマシだと思います。

問題は、それよりも少し”上”の世代。言うなれば、現時点で最も”問題”の多いと思われる”10代~20代前半”の青少年です。彼らの多くは”核家族”で、ほぼ”仕事命”で”家庭”の事はあまり省みない割には、「勉強しなさい!」の一点張りで子供に”勉強”さえさせればいいと思っている父親と、その”言いなり”である母親にあまり”愛情”を受けずに育てられています。もっとも、”祖父母”が自宅の近くに住んでいれば、”祖父母”からの”別の教育”も受けていたでしょうから、心が歪む事は無いのでしょうけど、”祖父母”の実家が遠く離れた”田舎”であれば中々会う機会も無いですからね。昨今、”親”や”子”を平気で殺したり、”幼児”を殺したりする”犯罪”が後を絶えません。実際は、こういった”事件”が”問題視”されるようになってからは20年近くは経っているはずなのに一行に減りませんよね(悲)

僕が子供の頃は、まだ”三世代家族”は結構存在していました。僕の家も典型的な”三世代家族”でした。その為に、いろいろ”人生”における”教訓”をかなり教わってきたと思います。それが”絵本”という形であったり、”昔話”という形であったり、あるいは”ことわざ”であったり、更には祖父母の”実体験”だったりいろいろありました。”大正時代~昭和初期”ぐらいに生まれた人達の多くは、幼い頃”貧しい生活”を余儀なくされ、そして”結婚”して”子供”が生まれる頃はその多くは”第二次世界大戦”の最中だったはずです。その時”戦争”に借り出された人もいた事でしょう。そういった”苦労話”を”孫”に聞かせてそれを”教訓”としたケースは結構多いと思います。また、”教訓”以外にもさまざまな”生活の知恵”をこの世代の人達は豊富に持っていました。何も無い所から何かを生み出さなければならない、そんな時期に生まれ育った人は、何らかの”トラブル””ハプニング”が起こったとしても、臨機応変に対処してましたからね。まさに”年寄りの知恵袋”があったんですよ。現在、日テレ系で放送されている「伊東家の食卓」に投稿されるアイデアも、その”大元”は”年寄りの知恵袋”から発展したものだともいます。

僕が子供の頃は、もはや”3C(カラーテレビ、自動車(カー)、クーラー)”の時代でしたが(ちなみにクーラーは我が家にはありませんでしたが(汗))、そういった”贅沢””豊かさ”に徐々に埋もれるようになりつつも、まだ”年寄りの教訓”が生きていた時代ですから、どんなに”非行”に走った少年がいたとしても今みたいに平気で”家族”を殺すほどまで落ちぶれる事は無かったんですよね。「人の振り見て我が振り直せ!」、「我が身をつねって人の痛さを知れ!」、あるいは「人を見たら泥棒と思え!」みたいな”教訓”を僕は幼少の時から祖母に教わってきました。まぁ、だからといって”喧嘩”や”暴力”をしなかったか?といえば”嘘”になりますが、”越えてはいけない限界”は知っていたつもりです。そこへ行くと、今の”若い世代”の人達は・・・。

”祖父”は14年前に”他界”し、”祖母”はすっかりボケちゃいましたが今でも元気で生きています。僕にいろいろな”教訓”を教えたのはどちらかといえば”祖母”の方であって、祖父はどちらかといえば幼少の僕をバカ可愛がっていた感じでしたね。まぁ、今、すっかりボケてしまっている祖母が僕にいろいろな”教訓”を教えてきた事など今ではすっかり忘れているでしょうが(笑)、いずれにしても彼らに教わった事は今考えればかなり多いですし、それらが僕の”人生”にも少なからずは影響を与えているでしょう。”人”は必ず年老いて、そして”ボケ”た上でやがて死んでいくのですが、まだ”意識”のある短い間に”若い世代”に”人生”についてさまざまな事を教えていく事は、ある意味”人間”としての本当の意味での”集大成”なのかもしれません。そういった事をしっかり学ぶ事で、改めて人生真っ直ぐ進む事ができるのだと思います。

”団塊の世代”の人達にその”親の世代”のような”教訓”を教えられるかどうかはなんとも言えませんけど、もはや”定年退職”して”第二の人生”を歩む人達は、今度は”若い世代”に対して”何か”を教えていく時期だと思いますし、今の”若い世代あるいは子供達”はそういう人達から何らかの”教え”を積極的に聞く必要が絶対にあると思うんです! 「もうそんな考えは古い!」なんて言ってないで、”人生”を踏み外したくないなら”先人”達の”教訓”や”知恵”を積極的に聞かなければいけない時期に今来ているのではないかと僕は思います。 [おじいちゃん、おばあちゃんの教え]の続きを読む
  1. 2006/06/25(日) 10:15:32|
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西村&ケロ新団体設立と藤波新日退団

まず、”元新日本プロレス社長”で昨今”退団”が噂されていた藤波辰爾が、正式に”退団”する事が20日に明らかになったとの事。これまで34年間新日本プロレスに所属していたわけですが、その間やはり”ライバル”長州力との”リング上”それから”リング外”での確執が長い間続いており、それによって一時”新日本隊”から離れたり、それから”社長”に就任するや長州の方が新日から追われたり、そして、再び長州が”現場監督”として復帰した今、今度は藤波の方が新日を去ることになりました。ほぼ”同世代”で”同格”で”ライバル関係”にある”O型同士”は本当に”そり”が合わない、という事なのでしょうかね? もはや、”プロレスラー”としては”セミリタイヤ状態”にありますけど、本当に長い間お疲れ様でした。藤波は間違いなく猪木とは”別の側面”を持った”新日の顔”であった事は言うまでもありませんから。

一方、その藤波の”愛弟子”である西村修と”元新日本プロレスリングアナウンサー””ケロちゃん”こと田中秀和が”新団体”を設立、8.02に”自主興行”を開く事が決定しました。”大会名”は「新無我伝説 エピローグ~BLACK CAT MEMORIAL」。1994年に西村と今回新日を”退団”した藤波が旗揚げした”無我”のプロレス哲学を継承し、今年1月に急逝した2人の新日本プロレス時代の同僚ブラック・キャットを追悼する興行となるとの事。今大会には、やはり同時期に新日本を”退団”した吉江豊、ヒロ斉藤、竹村豪氏が”フリー”として参戦するとの事。”入団”に関してはそれぞれまだ見合わせているようですね。もっとも、”元無我”である竹村の”入団”はほぼ確実でしょうけどね。

しかし、そうなると本来の”無我”の創始者である藤波の動向が気になりますね。実は既に西村とケロは藤波に”ラブコール”を送っているとの事。藤波がこの団体の”バック”に就けばかなり心強いですからね。この団体で求められる”プロレス”は、やはり現在失われつつある”グラウンド中心”のプロレスだと思います。これも、所謂”ストロングスタイル”とは別に新日本プロレスには欠かす事のできない”要素”だった事は間違いないと思います。元々”Jrヘビー”でデビューして、”体格”に恵まれなかった藤波が、”体格”、“パワー”に対抗して”スピード”と”テクニック”を駆使するようになった事が”藤波プロレス”の源流だと思いますから、やはり同じく”体格”に恵まれなかった西村もそれに共感し、更に”アメリカンクラシック”的なものを追求したのが”西村プロレス”ですからね。本来の”プロレスの奥深さ”は実はこういった部分にもあった訳ですからね。

今や、”プロレス”に”レスリング”は存在しない、なんて言われている時代です。そこに”レスリング”を復活させるためにも、この「新無我伝説」に期待したい部分は大いにあると思います。決して”派手さ”は無いですけれど、”従来のプロレス”というものを今一度今の若い世代の人達にも理解して欲しいですね。”エンタメ”の部分とそれに対する”ガチ”の部分ばかりが強調され、それでいて結局は”プロレス=ヤオ?、ガチ?”という”グレーゾーン”の部分を行ったり来たりしながら結局は”エンタメ”扱いされているプロレスの”本質”は、やはり”レスリング”なんだ!、という事を「新無我伝説」によって証明してもらいたいですね。 [西村&ケロ新団体設立と藤波新日退団]の続きを読む
  1. 2006/06/24(土) 07:30:16|
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「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」決勝戦

【「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」決勝戦】
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉1,646人(超満員)

(BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ 決勝戦)
○稔(22分52秒 ミノルスペシャル)タイガー●
※稔が「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」優勝!

(スペシャルシングルマッチ)
○棚橋(18分07秒 横入り式エビ固め)バーナード●

そういえば、稔は「BEST OF THE SUPER Jr」 は”初優勝”だったんですね。念願の”スーパーJr優勝”おめでとう! これで”新日Jr最強”を宣言できたか? まぁ、NOAHJrはNOAHJr、新日Jrは新日Jrという事で、「これが新日Jrだ!」というような戦いを見せられたのであればそれでいいと思います。後はテレビを見ないとわからないですけどね。

それにしても、棚橋のバーナードを丸め込んでの勝利、正直”説得力”ねぇなぁ(汗)、って感じです。これでこのままレスナーに勝ったとしても、彼を”新日エース”と呼ぶのは無理ありそうですね(苦笑) それ以前に、レスナーとまともに戦って棚橋が勝てるとはどうしても思えないんですが・・・。 [「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」決勝戦]の続きを読む
  1. 2006/06/18(日) 22:25:48|
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「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」決勝トーナメント

【6.17、大和スポーツセンター大会】
〈観衆〉2,200人

(決勝トーナメント)
○稔(Aブロック2位)(18分42秒 HEATクラッチ)井上(Bブロック1位)
※稔、決勝進出!

(決勝トーナメント)
○タイガー(Bブロック1位)(10分29秒 前方回転エビ固め)ライガー(Aブロック1位)●
※タイガー、決勝進出!

亘、無念!(哀) 結局、稔VSタイガーの”無難”過ぎる結果になりましたね(汗) でも、現時点では彼らが”新日Jrエース格”である事も確か! いずれにしても、何だかんだ言ったって”決勝進出”まで辿り着いたのだから、「これが新日Jrだ!」という事を訴えかけるような試合を是非とも築いて欲しいです! ”NOAHJr”に負けるな!! [「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅢ」決勝トーナメント]の続きを読む
  1. 2006/06/17(土) 22:48:36|
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”帝王”高山復活!

”脳梗塞”により約2年間の”長期欠場”を余儀なくされていた”プロレス界の帝王”こと高山善廣が、NOAHの7.16、武道館大会にてついに”復帰”する事が決定しました! やはり、現在の”日本プロレス界”には欠かす事のできない存在ですから、彼の”復帰”を待ち望んでいたファンはさぞかし多かったと思います。

NOAH、新日の”メジャー2団体”を股がけ、この両団体を常に”活性化”させていた選手だけに、ここ2年間の彼の抜けた”穴”はかなり大きかったと思います。されど、彼が抜けた事によって”チャンス”を与えられた選手もまた多いのは確かでしょう。NOAHでは丸藤、KENTAの”Jr2トップ”が大きな”飛躍”を遂げ、それに負けじと力皇、森嶋ら”ヘビー級新世代”も大いに頑張っています。新日では、”フロント陣”がコロコロ変わったせいもありますが、現時点で事実上その”要”の存在になっているのは永田と中西です。彼らは高山がいたときにはとにかく”損”な役回りでしたからね(哀) そこへ高山が戻ってくる事によって、更なる”活性化”が期待されるでしょう。NOAHでは力皇、森嶋に対する最終的な”喝”を注入する事になるでしょうし、丸藤、KENTAは本当の意味での”地獄”を味わう事になるでしょう。高山は”デカい体”ではあっても”全日系”ではなく”U系”ですからね。新日でも、中邑、棚橋、それから山本ら”新世代”の本当の意味での”壁”になるとともに、”現IWGPヘビー級王者”であるブロック・レスナーにとっては”最大の脅威”になることは間違いないと思います。

もっとも、今後は”他団体”に股がけるのかどうかはわかりません。おそらくNOAHを”主戦場”として、ビッグマウスラウドの方にも参戦の話がありますが、新日の方はどうなんでしょうね? また、高山が新日に来て彼が”主役”になっちゃっても困りますしね。でも、”対レスナー”という事を考えると高山の参戦は必要だと思いますし。まぁ、まだ”病み上がり”だけに、とにかく今の所は体を慣らすためにもNOAHに腰を下ろすのが妥当でしょうね。そして、今後は彼は”主役”ではなく、”次世代に対する最後にして最大の壁”として活躍してもらいたいですね。いずれにしても、現在一部の”メディア”では、”プロレス及び格闘技”を潰そうとする動き(最も顕著な例がPRIDEのフジテレビでの放送打ち切り問題)がありますので、是非ともこういった”動き”を高山の”復活”によって吹き飛ばしてもらいたいものですね! [”帝王”高山復活!]の続きを読む
  1. 2006/06/15(木) 21:38:20|
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運命という名のレール

”運命”と言われるものは、ある程度の”選択の幅”はあるものの基本的には”決められたレール”に乗っかったものなのではないか?としばしば感じる事があります。人間にはそれぞれ持って生まれた”才能”、”資質”があり、基本的にはそれに乗っ取った形の”生き方”を無意識のうちに強いられているような気がしてなりません。確かに、中には”貧乏生まれ”で、”才気”にも恵まれておらず、”容姿”にも恵まれていない人が奇跡的に”大成功”を収める事もあるでしょう。それもまた、初めから決まっていた”運命”なのかもしれません。しかし、大方は自分の”才能”、”資質”以上の努力をしようとしてもその”運命の枠”を超える事はできないと思います。むろん、そういったものに恵まれた人でさえ、自分の”才能”、”資質”を過信しすぎれば必ず”転落”の道が待っています。

武士として初めて”太政大臣”に上り詰め、事実上の日本の”実権”を握る事になった平清盛とその一族は、その”栄華”のあまり我を失い「平家にあらずんば人にあらず。」というぐらいに思い上がってしまった事で「奢る平家は久しからず。」と言うが如く源氏によって滅ぼされました。その約400年後、それまでの”伝統的社会システム”を真っ向から破壊し、奇抜な”発想力”、大胆な”行動力”、そして強大な”軍事力”によって”天下”を手中に収めた織田信長は、やがて”天皇”をも排除し自らが事実上の”最高権力者”になろうとするほど高慢になったため、家臣の明智光秀に本能寺で討たれました。
時代は大分下って”バブル崩壊”によってそれまで”芸能界一の大金持ち”とまで言われた千昌夫が一気に”借金王”となってしまいました。そしてここ最近では20代で”起業”し、その後多くの会社を”吸収合併”する事によってIT企業「ライブドア」を設立し、”年商100億円”の大企業にまで成長させた堀江貴文は、更に”欲”に目がくらんでニッポン放送の”株”を買占め、そしてフジテレビを”買収”しようと目論見ますが、やがて”証券取引法違反”で逮捕。ライブドア株は一気に”大暴落”。やがて、”上場廃止”となり”経営危機”に立たされている状況です。更にその”黒幕”ではないかと言われ、ニッポン放送株はもとより、やがて阪神の株を買占め”買収寸前”まで行った「M&Aコンサルティング(通称村上ファンド)」の村上世彰社長は、”インサイダー取引”の疑いで逮捕される事になりました(哀) ”格闘技”の方でもその”最高峰”にあったといっても過言ではないPRIDEが”暴力団”との関係が露呈したためフジテレビから撤退させられ”経営危機”に瀕しています。

やはり、人生において本当の意味で”成功”を収めるには、自分の”才能”、”資質”に慢心して一気に駆け上がるより、それらをある程度抑えながら”回り道”をする事の方が本当の意味での”成功”につながるのではないでしょうか? 要するに「急がば回れ。」なんです。これを実行した”武将”は、信長でも秀吉でもない、”江戸時代260年”の”礎”を築いた徳川家康です。実際、武将としての”魅力”は家康より信長や秀吉の方が遥かに感じると思います。されど、その”人間的魅力”すなわち”才能”、”資質”に溺れてしまった事が信長や秀吉を”転落”させた事を考えれば、そういったものをほどほどに活用して、後は地道な”努力”、着実な”地固め”、それから周囲に対する”警戒”と細めな”配慮”、そして”時”をじっくり待った事が家康の”成功”の秘訣であることは確かだと思います。そういった意味でも、”運命”とはいたずらに”人の力”で変えられるものではなく、ある程度は”決められた宿命”の範囲内で人は行動しなければならないのかも知れません。

僕は、決して”器用”な人間じゃありません。頭もそれほど良くないし、”いい大学”は出てないし、”資格”も持っておりません。そんな状況で一応難なく”就職活動”を終え、ある住宅メーカーに就職した後もなんとなくのらりくらりと7年ほど経ってしまい、しかし、”経営悪化”のため突如の”人事異動”。大学の”学科”も違えば”資格”も無い自分が”不利”な条件を与えられるのは当然だったんです。そして、新しい部署にはなじめず半年後”退社”して、それから”就職活動”をするにも中々いい勤め先は見つからず、”アルバイト”なら一応あったので、とりあえず”つなぎ”と新たな”人生の見直し”のつもりでそこへ応募し、それがそのまま現在に至っている状況です(悲) ”人生の見直し”といっても既に”30歳”は越えていた訳で、父親も”定年間近”だったし、弟は働いていない。その内、自分も焦り始める訳ですが、先輩のアルバイトの人が辞めた後その”後続”が中々続かず(彼らこそ後の”ニート”の卵という事か?)、人がいないから中々辞められないわ、更には家の”リフォーム”の話があったりして、本格的に”資格獲得”に動こうと思えど、”安月給”のため資金が中々溜まらず、それでも友人からの”旅行”への誘いがあったりして”出費”が重なり、更には別の友人からも”旅行”の話があってそれは断ったのに、強引に話を進められてしまい、さらに後に我が家で引き取る事になる難病に冒された叔父の”借金”、そして、”リフォーム”の予想以上金額、叔父の更なる”借金”のために、結局何も出来ないままここまで至ってしまいました(悲) でも、よくよく考えてみると、これもまた”運命”なのかな?と最近は思うようになりました。実際、資金が厳しい状態で無理やり”資格獲得”に動こうとしたって、今の時代誰も彼もが同じような理由で”資格”を目指す訳ですから、当然”倍率”は高くなる訳だし、もし”資格”が取れなければそれまでの”金”は泡と消えるわけですから、そうなるととりあえずは”今のまま”で正解だったのかもしれません。現在、ある時計を扱う会社でのアルバイトの他に月2回ぐらい土日に”登録制”のバイトも入れるようにして、後は普段の”食事代”などを上手く計算しながら生計を立てている状況です。最終的には、もっとそれなりの”ポジション”には就いた方がいいとは思いますが、現時点ではそういったものよりまずは”生きる”事を優先にしました。

現在、国はどうも”若い人達”に対して”学歴”、”資格”などをぶる下げてこれらを全うしていれば”高いポスト”を用意します、みたいな態度をとっているようにも思えるのですが、確かにそれによって必要以上に”高いポスト”に就いている若い人もいる事でしょう(特に”男女効用均等法”による女性の飛躍が目立ちますが)。でも、それが全う出来なかった人達がその”反動”によって”ニート”と呼ばれる”働かない若者”になっているのも事実です。まぁ、今や”団塊の世代”も”定年”を迎え、”若い世代”に活躍してもらわなければ確かに困るのですが、だからと言って”若い世代(あるいは女性)”を必要以上に”好待遇”するのも考え物だと思います。”才能”や”資格”があればそれでいいってもんじゃありません。やはり”経験”や”人柄”も重視しないと”社会”は成り立たないと思うんです。そんな形で多くの若者が”高いポスト”に就いた所でいずれは転げ落ちる事でしょう。”運命”というものはあくまでもその人の”才能”、”資質”の範囲内である程度の”余裕”を保った形での状態を生き抜くように決められているのではないでしょうか?

人間それぞれ持って生まれた”才能”、”資質”は違います。信長や秀吉のような”生き方”が出来る人もいれば、家康や現在”大河ドラマ”の主役である山内一豊のような”生き方”をしなければ生きていけない人もいるんです。”格闘家”で言えば”一撃必勝シューター”もいれば”アウトボクサー”もいる。”プロレスラー”で言えば”ストロングスタイル”もいれば”天才的テクニシャン”もいれば”パワーファイター”もいればリック・フレアーのような”パーフェクトインサイドワーク”のレスラーもいるんです。僕が目指す所は”武将”で言えば家康か一豊、”ボクサー”で言えば”アウトボクサー”、”レスラー”で言えばリック・フレアー、という事になるでしょう。”不器用”なだけに、頭を”フル”に回転させて、とにかく必至に”生きる道”を確保していく事が現時点で僕に与えられた”運命”なのかもしれません。 [運命という名のレール]の続きを読む
  1. 2006/06/11(日) 11:36:08|
  2. 超常現象、謎学|
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PRIDEの今後

おととい、PRIDEを運営するDSEが都内のホテルで会見を行い、榊原信行社長がファン600人の前で、フジテレビの放映中止に関する経緯と会社としての見解を報告したとのこと。「週刊現代」などの週刊誌で取り沙汰された”暴力団”との関係の疑惑が、フジテレビの”契約違反”の理由である事を明かした上で、その”事実”を完全否定したとのこと。そして、今後ともPRIDEの大会を続行する事を宣言し、「無差別級GP2回戦」(7月1日、さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードと、「男祭り」(12月31日)までの年内6大会を実施することを発表したようです。そして、この”会見”には吉田、藤田、五味、マッハ等PRIDEの54人のファイターが集結したようです。

されど、フジテレビの”撤退”はかなり厳しいと思います。”地上波放送”はおろか”CS放送”の方でもスカイパーフェクトTVにしてもフジテレビが”大株主”となっている関係上、事実上”撤退”という事になります。こんな状況でどのように”興行”を成立させていくのだろうか? いくら「無差別級GP2回戦」が発表されたからと言って、”テレビ中継”が無かったらかなり厳しいと思います。選手の”ギャラ”にも関わってきますからね。下手すりゃ”出場辞退”する選手も出てくる事でしょう(悲)

で、今日”登録制”のバイト昼休みにコンビニで「宝島別刊 格闘技、プロレスの裏を暴く!」(というようなタイトルだったが定かではない)という雑誌を見つけたのですが、これも正直やれ”ヤラセ”だの、「暴力団との関わりが云々・・・」だのある事無い事かかれてましたが、正直どこからどこまで本当なのでしょうか? PRIDEと”暴力団”との関係は3年ほど前猪木がまだ”プロデューサー”だった頃”ある筋”からそういった関係がある事は聞いていました。しかし、現時点ではどうなのかはよくわかりません。まぁ、こういった”業界”はどこも関わってるのでしょうけど、それらを全て暴こうと思ったらきり無いですからね。どうも、最近”マスコミ”は”格闘技及びプロレス”を何らかの”理由”によって潰そうとしている気もしないではないです。もしかすると”ワールドカップ”絡みか?

まぁ、このような状況にPRIDEは立たされた訳ですが、今回の”記者会見”の最中、7.01、さいたまスーパーアリーナにおける「PRIDE無差別級 GP 2nd ROUND」の”カード”を発表! 高田によるとオフィシャルホームページ上でアンケートを行った結果、「ファンが望む対戦カードの第1位が吉田VSミルコで第2位が藤田VSシウバだった」と明かした模様。更に、ノゲイラVSヴェウドゥム、ジョシュVSハント戦が決定したようです。どれもまだ”未知”なる”ビッグカード”です。PRIDEにはまだまだ大きな”切り札”がいくらでもあるのに”テレビ中継打ち切り”はあまりにもひどい仕打ちだと思います。こうなったら、日本テレビ、何とかPRIDEを救いたまえ! [PRIDEの今後]の続きを読む
  1. 2006/06/10(土) 21:45:54|
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スーパーpsy野神

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