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本日の「HERO’S ミドル級世界最強王者トーナメント開幕戦」結果

【HERO’S 2006 ミドル級世界最強王者トーナメント開幕戦】
〈日程〉5月3日
〈会場〉国立代々木競技場第一体育館
〈観衆〉11,780人

(スーパーファイト)
○アントニオ・シウバ(1R 2分49秒 TKO(レフェリーストップ))トム・エリクソン●

(スーパーファイト)
○ドン・フライ(2R 3分50秒 フロントチョーク)曙●

(ミドル級世界最強王者トーナメント1回戦)
○アイバン・メンジバー(2R 判定 3-0)中原太陽●

(ミドル級世界最強王者トーナメント1回戦)
○ハニ・ヤヒーラ(2R 判定 2-0)上山龍紀●

(ミドル級世界最強王者トーナメント1回戦)
○J・Z・カルバン(1R 2分08秒 TKO (レフェリーストップ))門馬秀貴●

(ミドル級世界最強王者トーナメント1回戦)
○ブラック・マンバ(1R 分 秒 膝蹴り→KO)所英男●

(ミドル級世界最強王者トーナメント1回戦)
○宇野薫(2R 4分36秒 チョークスリーパー)オーレ・ローセン●

(スーパーファイト)
○秋山成勲(2R 2分25秒 右後ろ回し蹴り→KO)永田克彦●

(スーパーファイト)
○山本”KID”徳郁(1R 0分04秒 左跳びヒザ蹴り→KO)宮田和幸●

今大会は”決着試合”が多かったですね。でも、肝心な試合が”秒殺”だったのはちょっともったいなかったですが(汗) 将来のHERO’Sを背負って立つかもしれない”戦うフリーター”所が”謎のインド人”ブラック・マンバにいきなり”膝蹴り”で破れ、今大会の”目玉”であったKIDVS宮田もまさかあんな”秒殺劇”に終わるとは・・・。確かに”勝敗”を決めなければならない”総合格闘技”においてはああいった戦いも当然ながら”あり”なんでしょうけど、この試合を楽しみにしていたファンの多くは不満を漏らしている事でしょう(苦笑)

曙はまだ性懲りも無く”格闘技”やるんですか?(呆) フライも事実上”崖っぷち”みたいなもんなのに結局あんな負け方しちゃいますからね。もうハッスル行った方がいいって!

またまた”怪物”が現れましたね。アントニオ・シウバ。この選手も中々”プロレスファン”に受けそうな選手だと思います。ただ、もうちょっと様子見ないと裏切られる可能性もありますから、まだあまり煽り立てない方がいいですね。

門馬は14kgの減量が”敗因”と言いたい所ですが、J・Z・カルバン(何かブランド物みたいな名前(笑))という選手も凄い選手だと思います(こちらはおそらく”本物”でしょうけど)。この選手が相手だったら、門馬は体重を元に戻してもおそらく負けるでしょうね。

宇野とローセンも中々の”好勝負”を展開しましたね。そして、最後はきっちり”チョークスリーパー”で決めてくれました。こういった”寝技”こそが本来”総合格闘技”の中心にあるべきなんですよね。

秋山VS永田も”注目の一戦”だったのですが、秋山は本当に”柔道家”の”誇り”を持って戦っているのか”疑問”を感じる試合でした。まぁ、”総合”で勝つためには”打撃技術”も磨くのが当然なのでしょうけど、秋山の場合は以前から”打撃”ばっかりで攻めてきている気がしてなりません。確かに”決まり手”の”回し蹴り”はお見事ですけど、最後に”お決まり”の「柔道は最高です!」って言われても・・・。おめぇ、”打撃”しかやってねぇだろうが!

で、”休憩時間”中、リングに上がった”スーパーバイザー”前田によって「武士の中の武士を今から紹介します。」といった後に、なんと”あの男”の”入場テーマ”がかかり、底に登場したのは”タイガーマスク”のマスクをかぶった男でした。「これって、まさか桜庭!?」と我が目を疑いました。「これ、もし桜庭だったらかなりやばいんじゃないか? だって、前田と高田の間には”確執”があるはずなのにこんなことしたら”大問題”になるだろ?」とヒヤヒヤしながら見ていましたが、確かに実況アナも言っていた様に桜庭のようにも思えましたし、違う選手のようにも思えました。でも、その後ネットで調べたら、実は桜庭は先月の30日付で”高田道場”を”退団”していたんですね。これなら、特別問題ないでしょうから一安心(笑) また、前田がやらかしたのかと思ってしまいました(冷汗)

手な訳で今度は”85kg級トーナメント”が開催されるとの事。ただ、正直ここら辺の”階級”の”名称”を各団体が統一してもらわないと正直紛らわしいですよ! ”ミドル級”がHERO’Sでは”70kg級”ですから、仕方なく”85kg級”という名称で誤魔化しているのでしょうけど、”ライトヘビー”もしくは”クルーザー級”という事になるのでしょうかねぇ?

PS:何とか今日中にこの記事を書き終える事ができましたから、明日から2日間心置きなく会津まで出かけますのであしからず! [本日の「HERO’S ミドル級世界最強王者トーナメント開幕戦」結果]の続きを読む
  1. 2006/05/03(水) 23:16:10|
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本日の新日福岡大会結果

【5.03、福岡国際センター大会】
〈観衆〉3,500人

(IWGPヘビー級選手権)
○レスナー(王者)(14分32秒 バーディクト→片エビ固め)バーナード(挑戦者)●
※レスナー、3度目の防衛に成功!

(IWGPJrヘビー級選手権)
○金本(挑戦者)(19分27秒 ファルコンアロー→片エビ固め)タイガー(挑戦者)●
※金本が第50代IWGPJrヘビー級王者となる!

・・・etc

・・・それでも、レスナーは強かった!! って事ですか(汗) ここまで、多くのファンがレスナーをコケ落として、そしてバーナードを煽ったのにもかかわらず、何で負けたんだ!?(悔) こうなったら、一体誰がレスナーを倒すんだ? やっぱり、強引に棚橋を”挑戦者”に仕立てるのか(呆) ここで棚橋に勝たれても”説得力”全然無いですからね(苦笑)

しか〜し、”Jr”の方は金本が再び”戴冠”した事によって、ここで”Jrの誇り”を長州に対して見せつけて欲しい! NOAHの丸藤とKENTAが”ヘビー”をも超える勢いを見せているだけに、金本もこの機に乗じて”決起”してくれ!! [本日の新日福岡大会結果]の続きを読む
  1. 2006/05/03(水) 19:40:44|
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地に落ちたWWE幻想とTNAへの期待

現在”新日本マット”を主戦場とし、最近”総合格闘技進出”を図っている”元WWEヘビー級王者”にして”現IWGPヘビー級王者”ブロック・レスナー。しかし、ここ日本における彼の評判は・・・、正直”最悪”と言っていいでしょう(哀) 確かに”WWE時代”のレスナーは”史上最強”と言われるほどの”絶対王者”であった事は事実です。”体格”、”パワー”のみならず、そこそこの”テクニック”もあり、”スピード”もあり、あの体格の割には”シューティングスタープレス”をやってのけるなどの”身軽さ”と”器用さ”を兼ね備えた”スーパーレスラー”だった事は確かなんです。

しかし・・・、突然のWWE離脱。それから、NFL加入→退団。そして、プロレス復帰→新日本参戦。とそこまではいいんですが、彼が新日マットに上がった際、確かに”強さ”は感じられたのですが、やけに”スタミナの無さ”が露呈されてしまったのは間違いないでしょうね。これはWWEで誤魔化されていた事がここで露呈しただけの事なのか、それとも”ブランク”による”練習不足”のせいなのか、そこら辺は定かではありませんが、とにかくこれらによって多くのファンが”失望”させられた感は確かにありますし、それでも今の”新日主力”では勝ち目が無いほどの”強さ”は身につけている、という事で彼の”支持率”は大幅にダウンした事は言うまでもありません(悲) でも、彼がもし新日ではなくNOAHを選んだとしたらまだ”救い”はあったのでしょうけど。

いずれにしても、この事によってレスナーの”総合進出”を危ぶむ声も多々ある訳でこれによって”プロレス最強幻想”は本当の意味で”崩壊”したと考えるべきなのだろうか? いや、やはりWWE自体がもはや”エンタメプロレス団体”として”強さ”を打ち出しているのではなくそれを”偽装”している団体だと捉えるしかないのでしょう(苦笑) 更に言えば、レスナー離脱後のWWEは本当の意味での”エンタメ団体”に成り下がってしまった感もありますからね。

じゃぁ、もはや”最強格闘技”の称号は完全に”総合格闘技”に明け渡さないといけないのか? いや、先だっての「K−1ラスベガス大会」でのプレデターの”踏ん張り”を考えれば一概にそうは言えないでしょう。もっとも、彼もK−1向けの”練習”を重ねたからこそあそこまでの”粘り”を見せられるようになったのでしょうけど。そして、そのプレデターが現在アメリカで主戦場にしている団体は”インディー系”の団体ですが、まだまだアメリカにも”未知の強豪”は存在しているはずです。

そんな中、現在アメリカマットにおいてWWEを凌ぐ勢いで急成長している団体がNWA−TNAです。一応”NWA系”の団体で、2002年、ジェリー・ジャレット、ジェフ・ジャレット親子によって創設され、現在”NWA世界ヘビー級王座”、”NWA世界タッグ王座”などのタイトルの管理権を持っております。六角形のリングが特徴的で、その中でも新日本に通じるような”ストロングスタイル”の試合をしております。

殆どの選手がWWEを解雇された選手で構成され、”現NWA世界ヘビー級王者”のクリスチャン・ケイジ(WWEではクリスチャン)もその一人。彼は”WWE時代”にはどちらかというと”脇役”的なレスラーでしたが、所謂”パワー系レスラー”ではない”実力者”である事は間違いないでしょう。そういった”実力者”がこの団体には多いのは確かだと思います。でもって、一際注目すべきは”パワー系レスラー”でありながらも”スピード”、”テクニック”、”インサイドワーク”を兼ね備えていて”前Xディビジョン王者(TNAオリジナル無差別級王者)”であり、「NOAH中継」でも何度かお目にかかった事のあるサモア・ジョー。彼は今後期待出来そうなレスラーだと思いますよ。”ファイトスタイル”も”オープンフィンガーグローブ&レガース着用”でもわかる通り”シュートスタイル”も対応できるレスラーですから、”総合”へ進出してもレスナーよりは期待出来るかもしれませんし。

他にも以前棚橋とも対戦した事もあるAJ・スタイルズや”現Xディビジョン王者”であるクリストファー・ダニエルズという選手も素晴らしい選手です。さらにはかつてWWEの前進WWFの”ライバル団体”であったWCWの”トップレスラー”スティングやレックス・ルガーも復活したようですし、今後はこちらこそが”アメリカ最強団体”と呼ぶにふさわしい団体となりそうです。そういった意味で、今後新日はこの団体と提携すべきです! そして、”テクニック系”の選手を主に来日させて新日所属選手を一から鍛え直す。それによって”ストロングスタイル”を再構築させて欲しいんです!

もはや、時代は”外見”と”エンタメ”に傾倒しているWWEではなく、”本物の戦い”を繰り広げているTNAの時代です! 今、この団体にはNOHAも関わっていますので下手するとNOAHに取られるかもしれませんが、今後新日はレスナーに見切りをつけて、是非NWA−TNAとの”提携”に漕ぎ着けられれば幸いです! [地に落ちたWWE幻想とTNAへの期待]の続きを読む
  1. 2006/05/03(水) 10:46:46|
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スーパーpsy野神

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