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新日本、「BEST OF THE SUPER Jr XⅢ」開幕

現在、KENTAや丸藤を主軸とした”NOAH Jr”、”一般層(特に若い女性)”にもっとも受け入れやすいと言われるぐらいの”華やかさ”を見せている”ドラゴンゲート”辺りに比べると、どうも最近スッカリ”元気”のなくなっている”新日本Jr勢”。選手達は”粒ぞろい”なのにどうも最近パッとしません(もっとも”ベテラン勢”が残りすぎているような気もするが(汗))。しかし、先だっての「NEW JAPAN CUP 2006」がそこそこの”盛り上がり”を見せたと思うので、この”勢い”の乗じて昨日開幕した「BEST OF THE SUPER Jr XⅢ」において、”新日Jr再起”を是非とも願いたい所です!

【5.27、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会】
(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○田口隆祐(2点)(12分50秒 鹿殺し→片エビ固め)サングレ・アステカ(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○フェーゴ(2点)(4分40秒 トルニージョ・デ・フェーゴ→片エビ固め)稔(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○井上(2点)(16分46秒 逆十字固め)金本(0点)●

【5.28、後楽園ホール大会】
(垣原賢人引退試合)
△垣原(5分00秒 時間切れ引き分け)金本△

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○サムライ(2点)(9分51秒 チキンウィングアームロック)フェーゴ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○井上(4点)(13分17秒 スピアー→片エビ固め)外道●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○ライガー(2点)(21分20秒 雪崩式垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)稔(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○タイガー(2点)(10分58秒 タイガースープレックスホールド)後藤(洋)(0点)●

まず、現時点で”得点”が付いているのが田口、フェーゴ、亘、サムライ、ライガー、タイガー。その内”新世代”に当たるのが亘、田口、そして5.14に行われた「BEST OF AMERICAN LUCHA TOURNAMENT 」で優勝した”外人Jrの新星”フェーゴ。でも、”残り”は皆”ベテラン勢”。まぁ、”ベテラン勢”にもまだまだ頑張ってもらいたいですけど、そろそろ”新日Jr”でも”世代交代”が行われなければ現状からまた抜け出せないでしょう。

今後、”新日Jr”を引っ張るべき選手は亘、田口、後藤(洋)。彼らと”同世代”の”他団体”のJr戦士(丸藤、KENTA、中嶋勝彦、石森、ドラゲーの選手など)の”飛躍”を考えると、この3選手がもっともっと頑張らない事には”新日Jr”は”活性化”しないと思います。そして、それに対する”対抗勢力”として、”外人勢”ではブラック・タイガー、サングレ・アステカ、フェーゴが存在し、”他団体”からは”アパッチプロレス”のGENTAROが今大会に参加しています。今大会では、これらの選手が”中心”となって”新日Jr”の”歴史”を是非とも塗り替えて欲しいです!

でも、それでもやっぱりライガー、金本、サムライは応援したいが・・・。

それから、垣原選手、本当にお疲れ様でした! ”新日Jr”に組み込まれてからは何かパッとしなかったですが、それでも”Uインター”時代は健介や永田を苦しめ、”全日時代”でも新日との”対抗戦”ではその”実力”を見せつけたのは確か。まぁ、”怪我”に泣かされたのが本当に”残念”ですね(哀) それでも、垣原はかつて”新日本勢”を脅かした選手の一人である事は事実です! それを”誇り”として”第二の人生”を歩んでもらいたいですね。 [新日本、「BEST OF THE SUPER Jr XⅢ」開幕]の続きを読む
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  1. 2006/05/28(日) 22:51:43|
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お勧め新譜⑤ 坂本美雨「Harmonious」 

いやぁ、デビューアルバム「DAWN PINK」以来えらく長く待たされた挙句、やっと”7年越し”にセカンドフルアルバム「Harmonious」が本日(実は僕が買ったのは昨日なんですけど(汗))発売となりました。

まぁ、両親(坂本龍一と矢野顕子)の”離婚”もありましたし、それによって”プロデューサー”も転々して中々”フルアルバム”を出す上での落ち着いた状況が無かったのでしょう。

まぁ、そういった訳で”今作品”は当然ながら坂本龍一の”プロデュース”ではありません。だからこそ、一つの”枠”にとらわれない幅広い”音楽性”を感じるのは確かですね。しかしながら、彼女の歌声自体が一つの”個性”になっていますから、今回は”カバー曲(「The Never Ending Story」(リマール-映画「ネバーエンディングストーリー」のテーマ-)、「オキナワソバヤのネエサンへ」(沖縄シンガーの曲?)、 「彼と彼女のソネット 」(大貫妙子(原曲はフランスの曲?))、「遠くへ行きたい(日テレ系「遠くへ行きたい」主題歌))等)”が多いのですが、これらの曲も皆”オリジナル”に聞こえるぐらい彼女の透き通った”歌声”には”個性”と”魅力”を感じます。

今回は、”父親”である坂本龍一が関わっていない分、彼女本来の”持ち味”である”癒しボイス”が際立って感じるような気がしますね。”英語歌詞”の曲が多いですけど、本当に”心”が洗われるような”作品”になっていると思います。是非必聴!

【坂本美雨「Harmonious」】
1 Memnto Harmonious
2 The Never Ending Story
3 オキナワソバヤのネエサンへ
4 彼と彼女のソネット
5 flowers of time flowers of sand
6 風花
7 Paths of Desire
8 one more second
9 midsummer night's dream
10 遠くへ行きたい

20060524220722.jpg

[お勧め新譜⑤ 坂本美雨「Harmonious」 ]の続きを読む
  1. 2006/05/24(水) 22:07:39|
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ノアの大洪水とムー大陸の真相

下記のスレッドで書いた通り、今月12日に発売された飛鳥昭雄+三神たける著「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」と言う本を読みました。と言う訳で、「旧約聖書」最大の”山場”である”ノアの大洪水”と”ムー大陸伝説”の”真相”とその”関連性”について書きたいと思います。

”ノアの大洪水”に関しては、94年に出版されたアスカネオパラダイム第1弾である「月の謎とノアの大洪水」という著書で、「旧約聖書」の記述を元に既に”検証済み”になっているのですが(今から4500年前に月が地球に急接近し、月内部に存在した”熱水”を大量放出した事によって引き起こされた史実である、との事)、今作品である「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」では、更に掘り下げた内容で検証に掛かっています。

”テーマ”は大きく3つに分かれていて、1つ目は”大洪水”の”物的証拠”である”箱舟化石”に関する検証、2つ目は”ムー大陸伝説”、”アトランティス大陸伝説”を代表とする世界各地の”大陸沈没もしくは大洪水伝説”に関する検証、3つ目は”ノアの大洪水”と”ムー(あるいはアトランティス)大陸沈没神話”、さらには”大陸移動説”の”関連付け”とその”メカニズム”の検証、という具合になっております。

まず、”箱舟化石”に関してですが、その”本命”とされるものは、”写真”などで多くの人が拝見していると思いますが、アララト山付近のアキャイラ連山に存在する”箱舟地形”です。これは、既にトルコ政府によって調査され、”化石化した舟”である事が判明しているとの事(実はアメリカ政府も関係しているようで、その”全容”が極秘裏に明らかになっているとか)。しかし、実はこのような”箱舟”に関する”目撃例”は多数存在し、かつては世界中に”箱舟の残骸”らしきものが存在していたようです。そして、実はアララト山にもそれらしき物が多数目撃されていて、”場所(実は「旧約聖書」に記されている”箱舟”の到着地は”アララト山”ではなく”アララトの山々”というのが正解らしい。)”的にも”箱型の形(実は”箱舟”の”箱”という言葉は聖書の”誤訳”によるものだとか。)”にもこちらの方が”聖書”の記述に近い事から、この舟が当事の現地の人々の間では”ノアの箱舟”の残骸と信じられてきたそうです。しかし、アキャイラ連山以外の”巨船化石”全てから”人骨”が発見されたそうですから、そうなると無事ノア一家と現在生き残る全種の”生物”を地上に戻したはずの”箱舟”には”人骨(あるいは動物の骨)”などは出てきてはおかしい訳ですからね。そして、”本命”であるアキャイラ連山の”箱舟”には、そういった”生物の骨”は一切発見されなかったそうです。

次に、”ムー大陸”や”アトランティス大陸”の”沈没伝説”や世界各国の”洪水伝説”についてですが、この中で”自称英国軍大佐”であるジェームス・チャーチワード著「失われたムー大陸」に着目。この著書では、チャーチワードが”イギリス軍大佐”だった頃インドに駐在しており、そこで知り合った古いヒンドゥー教寺院の僧侶からその寺院に伝わる粘土板「ナーカル碑文」なるものを見せられ、その中には「地球上最初に現れた人類で、太平洋に浮かぶ”ムー”と呼ばれる”大陸”に住んでいたが、ある日突然陸ともども海へと沈没した。」という事が書かれていたらしい、との事ですです。それを聞いたチャーチワードは、南太平洋周辺の島々から果ては中南米まで調査した結果、各地に”大陸沈没及び大洪水伝説”が存在し、そこで”共通”しているのが「かつて高度な文明を持つ大陸が存在したが、やがて人々は”傲慢”になったため”神”の逆鱗に触れ、そして”大陸”ともども海の”藻屑”と消えた。」という伝承があった事。更に言えば、「その中でも”神”に忠実だったある人物の家族だけが舟によって生き延びた。」というものだったそうです。これって”何か”に似てないか? そう、言うまでも無く、これは”ノアの大洪水”そっくりである、という事です。

でもって、”ムー大陸”の”存在”に付いてですが、時代が下り”アトランティス大陸”とともにその周辺の海底を調査した結果、大陸の痕跡が見当たらない事が判明しました。”科学”によって”ムー大陸”及び”アトランティス大陸”の存在は”否定”される事となりました。また、”世界各地の伝承”ではなく、”レムール”と呼ばれるキツネザルの分布がマダガズカル、インド南部、マレー半島のみであるため、かつてこれらを取り巻く”大陸(俗に言うレムリア大陸)”が存在したのでは、という説が浮上しましたが、これもムーやアトランティスと同じく周囲の海底には”大陸の痕跡”は存在しませんでした。しかし、レムーるの”分布”は”謎”のまま。しかし、マダガスカル、インド半島、マレー半島、その他周囲の島々の”海岸線”の”類似性”が指摘されるようになり、さらにはアフリカ大陸と南米大陸の”海岸線”、さらにはオーストラリア大陸や南極大陸の”海岸線”の類似性”も指摘されるようになって、これらが最終的にウェゲナーによる「大陸移動説」につながるのです。

まぁ、こういった経緯によって、”ムー大陸伝説”の信憑性はかなり怪しくなったと同時に、チャーチワード自信の”素性”についても”信憑性(実は当事のイギリス軍にはジェームス・チャーチワードなる人物は存在しなかった事が明らかになったようです。)”が問われる事となったため、”ムー大陸伝説”は次第に”闇”に葬られるようになりました。ただ、そんな中例の「ナーカル碑文」なるものの”写真”が意外な所から発見されたとの事。実はその写真を撮ったのは”旧日本軍”だったとの事。日露戦争後、インドに赴いた”旧日本軍”がヒンドゥー教寺院の僧侶にその「ナカール碑文」なるものを見せられ、その”証拠写真”を撮ったものでしょう。そして、”ムー大陸伝説”の”黒幕”はどうやら”旧日本軍”だった、という話が浮上。そして、当事”同盟関係”であったイギリスが知る事となり、それによってイギリス人であるチャーチワードがこれらのネタを元に”ムー大陸伝説”を作り上げたのがどうやら”真相”のようです。

最後に、これまで述べた”ノアの大洪水”と”ムー及びアトランティス大陸伝説”を代表とする世界各地の”大陸沈没及び大洪水伝説”との関連付け、そして”大陸移動説”のメカニズムとの関連付けを加えた上で”ムー(あるいはアトランティス)大陸=超古代大陸パンゲア”という”仮説”を提唱し、それに伴って”地球膨張論”を提唱。これらが、”大洪水”後、再び”陸地”を浮上させ、そして、やがて大陸が”分裂”し、現在の位置に移動していったのではないか、という”結論”を出しています。これに関しては、「旧約聖書-創世記第10章25節-」によると、「エベルには二人の息子が生まれた。一人の名は”大地が分かれた”ので”ベレグ”といい、その兄弟をヨクタンといった・・・」というように”大地の分裂”が示唆されています。

で、この”大陸移動”の”メカニズム”についてですが、その前に”ノアの大洪水”を引き起こした”水”の出所ですが、「旧約聖書-創世記第7章11節」によれば「その水は大いなる深淵と天から来た」と記されています。まず、”天”から来た”水”というのは冒頭でも書いたとおり”月”からもたらされた、と飛鳥氏はしています。そして、もう一方の”大いなる深淵”に関してですが、どうやら”地下”からではないかと? しかも、それは単なる”地下水”といったレベルではなくて、実は”外核”からではないか?という説が唱えられています。現時点では、”外核”は”液体金属”で構成されている事になっているのですが、実は月がかつてそうであったろう、とされるように地球内部にも膨大な”熱水”が詰まっていたのではないか?というのです。それらが、”大いなる深淵”から”大地”の裂け目を通じて地上にあふれ出し、そして、今度は地上に溢れる大量の”水”をその”裂け目”から吸収する事で地球が”膨張”したのではないか?という説が浮上しました。

”大陸移動”に関しては、現時点では”プレートテクトニクス理論”が用いられていますが、飛鳥氏はそこから”発展”した”プリュームテクトニクス理論”を使用しています。しかし、ここでもその”プリューム(粘性の低い柱状のマントル流)”を上昇させる”エネルギー源”が未だに解明されていないとの事。でも、その”鍵”を握るのが”ノアの大洪水”であり、その際における”膨大な水”を地下に”吸収”した事によって”マントル上昇”を引き起こしているのではないか?と飛鳥氏は解釈しているようです。ただ、”ノアの大洪水”は今から約4500年前に起こった、とされていますのでそういつまでもその”余韻”による”地球膨張”が起こるはずがありません。事実、1990年、鹿児島宇宙センターにおいて「VLBI(超長基線干渉法=地殻変動や大陸移動をミリ単位で精確に観測するシステム)」が”地球収縮”と思わしき現象をキャッチしたとの事。それによって、日本とドイツの距離が5年間で”190mm”もち人でいた事が発覚! 更に、1994年にはインド・オーストラリアプレートでも同様のデータが確認されたとの事(汗)

”地球伸縮論”が出た所で、今後地球は急激に”伸縮→大陸移動”を起こし、再び大陸が一つに戻るのではないか?と飛鳥氏は指摘しています。しかし、その際には”大洪水”にはならず、”何らかの意思”によって現在の地球上の”海水”の一部は”地下”に吸収されるのではないか?としています。この事は、「旧約聖書-創世記第9章11節-」には「二度と洪水によって肉なるものが滅ぼされる事無く、洪水が起こって地を滅ぼす事も決して無い。」と記されているようですから。それに対して、「新約聖書-ヨハネの黙示録第9章1~3節」には「第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。そして、煙の中から、いなごの群れが地上へ出て来た。・・・」とあります。これは飛鳥氏によれば、地球が”伸縮”した際、”地球内部プラズマ亜空間”から”エイリアン=失われたイスラエル10支族の末裔”が”UFO”に乗って大挙してやってくる有様を記している、と考えているようです。そして、その後アメリカ軍とエイリアン軍が”最終戦争”を始めることを指摘しています。でもって、上記に”何らかの意思”と書きましたが、これは”エイリアン”の事か? いや、どうやらこれら全てを意図的に起こしているのは、何を隠そう”地球自身”である、というのがこの著書の”最終結論”となっております!

”地球”をはじめ、宇宙に存在するありとあらゆる”星(当然太陽系や月も含めて)”は皆”意思”を持った”生物”ではないか?という説を飛鳥氏は提唱しています。その”実態”は、”プラズマ生物”ではないか?と。確かに、所謂”生物”は”星”から生まれている訳ですから、”星”そのものが”生物”だ、とする説は僕的には”あり”だと思います。更に、地球の”親玉”に”太陽”がいて、それを突き詰めていけば、その”根源的存在”にぶち当たります。その”全宇宙万物の根源”こそ”神”という事ではないでしょうか? となれば”神”は実在し、そうなれば、”聖書”に書かれた事も大方は”史実”という事になりますよね。

以上の事が、「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」に書かれた事ですが、まぁ、これらの事をいきなり書いても多くの方は信じるはずが到底無いでしょうから、一応前スレの「本題に入る前に-飛鳥昭雄氏について-」でその”注意書き?”みたいな事を書かせてもらったのですけど、確かにちょっと(というか大分)突拍子の無い内容ですし、安易に鵜呑みにしていいのかどうかは怪しい部分も多々あるでしょう。でも、「ひょっとしたら・・・?」と思わせる部分もまた存在すると思います。いずれにしても”信じる信じない”は”個人”の判断に任せます。けど、”現行科学”あるいは”現行超常現象定説”のまま思考をを止めたままで”新たな説”を受け入れようとしない姿勢をとる事は、こういった”超常現象及び超古代史”の”謎解き”を遅らせるだけでしかない、という事を肝に銘じてください。いや、それがわかっている上で逃げているだけならそれはそれでかまいません。別にそれで彼らの”生活”に影響は無いんでしょうから。ただ、そういう人はこんりんざい”超常現象”に”首”を突っ込まないで結構です! [ノアの大洪水とムー大陸の真相]の続きを読む
  1. 2006/05/21(日) 07:54:42|
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本題に入る前に-飛鳥昭雄氏について-

今月12日に発売された飛鳥昭雄+三神たける著「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」を読みまして、その事について書くつもりだったのですが、その前に飛鳥昭雄氏についてどうしても書かなければならない事がありますのでここで書きたいと思います。

飛鳥昭雄・・・彼の”職業”は”漫画家”にして”超常現象研究家(本人曰く”サイエンスエンターティナー”としていますが)”です。で、彼が説く”超常現象”ならびに”古代史”に関する説というのは、他の多くの”超常現象研究家”と違って”科学”、それから”宗教(神話)”を”フィルター”にかける事で説いたものです。ですから、他の”研究家”よりも”説得力”がある反面、”攻撃”されやすい面も持っていて、現に彼に対する暴露本「飛鳥昭雄の大真実」も書かれちゃいました(汗) まぁ、このような本は本当に”胡散臭い”物に対しては普通書かれない、という事は”元新日本プロレスレフェリー”ミスター高橋によるかつて”ストロングスタイル”と称されたプロレス団体”新日本プロレス”の事を主に書いた暴露本「流血の魔術最強の演技―すべてのプロレスはショーである」でも明らかです。”信憑性”がありそうな物ほど書かれてしまうのが”暴露本”だと思います。まぁ、これらの本にも”真実”はあるのかもしれないけれど、”全てが真実”なんて事は無いでしょう。大体、この手の本だって”金儲け”のために書かれてる訳ですからね(笑) 実際、読んだ所でこの手の本だって結構胡散臭いです! 事実、「飛鳥昭雄の大真実」を書いた古関とかいう男は”科学”に対してたいした知識も無い”素人”のようですし、この男の背後に”アカデミズム”の影がちらつく事は間違いないと思います。

もっとも、僕は飛鳥氏の説が全て正しいとは思いません。結構突拍子も無い説は多いし、中には強引にこじつけている部分もあると思います。まぁ、彼の著書とて”ビジネス”が絡んでいる訳ですから、当然ながら”脚色”された部分も少なくないと思います。しかし、だからと言って彼の説が”全てデタラメ”だとは思いません。その中には”真実”もちゃんとあると思うし、もっと言ってしまえば、彼の説が正しいかどうかはともかく、彼の”解釈法”は”超常現象並びに古代史”の”謎解き”をする上では非常に”重要”だと思うんです! 新たな”科学”によって”古い科学”を覆す! これは画期的な発想だと思います! 彼のこういった”姿勢”に関しては”リスペクト”するべきなんです!

しかし、”わからない奴”はわからないんですよね(呆) まぁ、それが”現行科学者”を代表とする”超常現象否定派”なら別にいいんです。だって彼らが”超常現象”を否定するのは”生活”が掛かってるんだから、そういった意味で”現行科学”を覆そうとする”仮説”に”攻撃”を加えるのは至極当然の事です! でも、問題なのはその”反対”の連中なんです。ごく一般的な”超常現象肯定派”の一部です。まぁ、”肯定派”の中でも”飛鳥説”を受け入れる人も当然いるでしょうけど、中には(というか”素人”に近ければ近いほど)”否定(というよりは拒絶)”する人間がいる、という事なんです! 一般的な”超常現象(幽霊、UFO、超能力、UMAなど)”に関しては簡単に信じるくせに、それらを説く”鍵”として”科学”や”聖書”を用いたとたんに”拒否反応”を示す輩がいるんです! 特に”聖書”に関しては”宗教”と言うだけでかたくなに口を閉ざす輩がいます! 確かに、今の宗教を考えれば”胡散臭い”と思うのは百も承知です! ”平和”を標榜するはずの宗教が”戦争”と結びつき、更に事実上の”詐欺集団”である”カルト教団”が多く存在する限り、それらを”批判”したくなるのは当然です。僕だって現在の”宗教”に関しては”100%否定派”ですから! じゃぁ、昔の”宗教”もそうだったんですか? 違うでしょ! そもそも”宗教”たるものは人間の”道徳”、”愛”、そして”平和”を教えるものだったはず。そこに”権力”が結びついたからおかしくなってしまったのは”歴史的背景”を考えればバカでもわかる事じゃないですか! なのに、このことに関して一切触れようとしない! ”無視”を決め込むんです! でも、”幽霊”と”UFO”は簡単に信じるんですか? 正直な話、こんな連中に”超常現象”を語って欲しくないし語る”資格”は無いよ! これじゃ、「ハッスル」しか知らない奴が”プロレス”を語るのと一緒です!

それと、むぎ君が「英国国防省の”UFO存在否定”について」というスレのコメントで書かれていたように、もし、”プラズマ”が”亜空間”を作る事ができず、そこに物質が入り込む事が”不可能”だとしたら、”乗り物”としての”UFO”もあり得ない、と言う事になってしまいます。だって、UFOの”原理”が”プラズマ”である事は大槻教授らによって既に”解明”されてる訳だし、それが”乗り物”だとしたら、その乗り物が”プラズマ”に覆われていなければなりません。となれば、”低温”で”安定”した状態であるプラズマ特異点”黄金率φ”が存在していなければなりません。けど、そのようなものが存在しないのであれば、同時に”乗り物”としての”UFO”も存在しない事になるはずです。故に、”プラズマ”が”物体”を透過出来ても、”物体”が”プラズマ内”に入り込めないのであれば、所謂”エイリアンクラフト”は存在しちゃいけないんです! という事は、もし”プラズマ亜空間”のメカニズムを否定するとしたら、”UFO(乗り物)”を認めてはいけないと言う事になるんです! ”プラズマ亜空間”及び物体の”プラズマ突入”を否定したい方は、必ず”UFO(乗り物)”も否定しなきゃいけないんです! もしかすると、そうでない”回答”もあるかもしれませんから、その時はその”理由”をちゃんと示すべきなんです! そういった”覚悟”をして欲しいんです!

まぁ、”飛鳥説”を否定したい方は否定なさって結構です! しかし、その為にはそれ相応の”根拠”も必要ですし、そうなった以上はそれに”矛盾”した事は一切言って欲しくないんです! ですから、”幽霊”UFO”を”写真”や”証言”のみで信用しちゃうのに、”宗教=オウム=イスラム原理主義=インチキ”という概念のまま”思考”が止まっている人は、おそらく一生かかっても”超常現象”の”謎”なんて解き明かす事は出来ないと思います! そこら辺を充分考えた上で”超常現象”というものを取り扱って欲しいものです。 [本題に入る前に-飛鳥昭雄氏について-]の続きを読む
  1. 2006/05/20(土) 20:50:34|
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本日のK-1GPオランダ大会結果

【K-1 WORLD GP in AMSTERDAM】

(リザーブファイト)
○ゴクハン・サキ(3R終了 判定)ラニ・ベルバーチ●

(リザーブファイト)
○ロドニー・ファベーラス(3R終了 判定)ジョン・デルガド●

(トーナメント準々決勝戦)
○アレクセイ・イグナチョフ(2R 2分08秒 右ストレート→KO)ピーター・ホンドラチェック●

(トーナメント準々決勝戦)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 2分10秒 右フック→KO)富平辰文●

(トーナメント準々決勝戦)
○ビヨン・ブレギー(3R 1分10秒 右ストレート→KO)フレディ・マケイヨ●

(トーナメント準々決勝戦)
○ナオホール”アイアン・レッグ”(1R 2分10秒 右ハイキック→KO)アティラ・カラチ●

(スーパーファイト)
○セーム・シュルト(3R終了 判定 3-0)ロイド・バンダム●

(トーナメント準決勝戦)
○ゴクハン・サキ(3R終了 判定 3-0)アレクセイ・イグナチョフ●

(トーナメント準決勝戦)
○ビヨン・ブレギー(2R 1分40秒 右ひざ蹴り→KO)ナオホール”アイアン・レッグ”●

(スーパーファイト)
○レミー・ボンヤスキー(3R終了 判定 2-0)ジェロム・レ・バンナ●

(K-1 WORLD GP in AMSTERDAM 決勝戦)
○ビヨン・ブレギー(1R 1分44秒 KO)ゴクハン・サキ●
※ビヨン・ブレギー、K-1 WORLD GPオランダ大会優勝!

今回の「K-1オランダ大会」はいろいろと”突っ込み所”が満載なもんですから(笑)、”コメント”を少し遅らせる事にしました。

まず、今大会の”大目玉”であったホーストVSサップの”リベンジマッチ”ですが、なんとサップが土壇場の”欠場”。”理由”は一応”体調不良”と言う事らしいですが、どう考えても”敵前逃亡”というのが見え見えですね(苦笑) どうやらサップは開会式に出席し、バンテージも巻いて臨戦態勢だったとの事。ところが、自身の4試合前のシュルト-ヴァン・ダム戦中、なぜかリングサイドに出現し、K-1を主催するFEGと地元プロモーターを相手に「これを認めなければ出ない」という”無理難題”を吹っかけ、拒否されるや試合30分前に「やらない」と通告して会場を立ち去り、そのまま行方をくらませたそうです(呆) これにて、サップは”マット界追放”の可能性大だそうです(哀) あれだけの”体格”と”身体能力”を持ち、人間離れした”破壊力”を持ちながら、”マスコミ”にいいように持ち上げられて、そして踊らされた挙句、一気に”奈落の底”に突き落とされた訳ですからね。で、仕舞にはホーストから尻尾を巻いて逃げた訳ですからね(呆) 正直、”もったいない”と言うか”呆れた”というか、とにかく「ご愁傷様でした!」と言いたいですね(笑)

でもって、サップに代わりアーツがホーストの”対戦相手”となりました。しかし・・・。いざ”試合”が開始すると「何じゃこりゃ!?」と言うぐらいの見すぼらしい”戦い”をしてましたね(汗) 正直、この試合は「昔の名前で出ています。」と言わんばかりの”懐メロ番組”と同じようなもんでしたね(呆) ”動き”は鈍いわ、技の”キレ”はないわ、”スタミナ消耗度”は激しいわ、”足”は上がらないわ・・・(悲) もうこれじゃ、単なる”おじいちゃんのじゃれあい”にしか見えなかったんですが。まぁ、これだったらサップとやらなくて”正解”だったかもしれませんね(笑)

それと、もう一つの”目玉カード”であるバンナVSボンヤスキーですが、これも「またですか?」って感じの”展開”でしたね(呆) K-1はどこまでボンヤスキーを”ひいき”すれば気が済むんだ? ありゃ、どう見たってバンナの”勝ち”だろう。終止”優勢”だったのはどう見たってバンナだし、バンナ自信も”判定”の時に腕を高々と上げてましたからね。正直、”判定ポイント”の”基準”って何なのでしょうか? まぁ、ボンヤのキックの”的確さ”は他の選手を抜きんでているのは確かですから、おそらく当たるべき所に”的中”した、と言う事で”ポイント”がついたのでしょうね。と言う事はボンヤにとっての”K-1”の”K”はもしかして”剣道”の”K”か? 僕的には、”K-1”たるものは”パンチ”や”キック”を当てるべき所に只当てればいいってもんじゃないと思います。それ以前の決定的な”破壊力”も必要だと思います。

それから、イグナチョフ。もはや、彼にも”陰り”が見えたか? あれだけの”体格”と”身体能力”、そして”破壊力”を身に付けながら、”チャンス”を逃しすぎましたね(哀) そうしてる間にどんどん”新たな強豪”が台頭してきちゃいましたからね。アラン・カラエフ、ポール・スワロンスキー、ナオホール”アイアン・レッグ”、そして、今大会で”優勝”したビヨン・ブレギー。もはや、イグナは”スタミナ”の無さと”動きの速い選手”が”苦手”である事が露呈しちゃいましたから、今後は”総合”に転進して一からやり直した方が良いのでは?

で、肝心な”トーナメント”の方ですが、やはり”打撃の本場”だけあってかなり”レベル”が高かったですね! ブレギー、ナオホールもさる事ながら、メルヴィン・マヌーフという選手も”小柄”ながら素晴らしい選手でしたね。”タッパ”が低い割にはあれだけの”筋肉”を身にまとって、”重いパンチ”を持ち、しかもすばやい動きをして、そして何よりも”安定感”があります。最近”巨大化”しつつある”K-1ヘビー”の面々にとっては非常にやりにくいファイターだと思います。しかし、惜しくも”怪我”してしまいましたね(残念)

まぁ、ある意味この”オランダ大会”こそ”本戦”の”前哨戦”的な大会だったと思います。今年の「K-1ワールドGP」の方も何か”ゾクゾク”してまいりました! [本日のK-1GPオランダ大会結果]の続きを読む
  1. 2006/05/14(日) 22:35:14|
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バトン:「自分が格闘家なら、この曲で入場するぜ!」

「週刊H.T」のH.T氏からバトンを頂きました。(正直子のルールがイマイチよくわかっていないのですが(汗)) ”テーマ”は、「自分が格闘家(もしくはプロレスラー)なら、この曲で入場するぜ!」と言うものです。

(バトンの内容)
①曲数は1曲のみでお願いします。

②洋楽・邦楽、それからジャンルを問わず。

③歌入りでもインストでもかまいません。

④出来る限り試聴できるように”試聴リンク”を張って下さい。

以上の内容でお願いします。

僕は、”候補”を挙げればきりがないのですが(まぁ、HM/HR好きな人間ですから(笑))、あえてここで取り上げたいのが、これまで”プロレス入場テーマ曲”で使われても良いはずなのに使われてこなかったT-スクエアの曲で、彼らの曲の中でも挙げればきりがないのですが、その中で厳選して僕が使用したい曲は彼らの’89年発表のアルバム「WAVE」の1曲目に収録されている「Morning Star」という曲です。”曲調”は”ミディアムテンポ”の曲ですが、”イントロ”が”壮大”な感じで”入場テーマ”にはふさわしい曲だと思います。

20060510214038.jpg


是非、「自分だったらこの曲で入場したい!」と言う曲がある方は”バトン”の方に参加していただくようお願いいたします!
[バトン:「自分が格闘家なら、この曲で入場するぜ!」]の続きを読む
  1. 2006/05/10(水) 21:37:52|
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英国国防省の”UFO存在否定”について

英国防省が、”未確認飛行物体(UFO)”について科学的な研究調査を行い「空飛ぶ円盤が実在する証拠はない。目撃されたのは大気中で帯電したガスのプラズマ現象だ」と結論づけていたとの事。国防省は15日から400ページに及ぶ報告書を同省のウェブサイトで公開する予定でいるようです(汗)
※詳しくはここをクリック 

まぁ、”UFO”が本当に存在するかどうかはさておき、今回の英国国防省のこの発表、これはこれで”胡散臭さ”がプンプン匂うのは明白! 多くの”UFO研究家”は「国防省は情報を隠している」と憤慨しているようだが、確かに連中は”何か”を隠していると思います。

で、問題なのはその”UFO”の”正体”なんです。これらは一般的には”宇宙人飛行船(エイリアンクラフト)”とされています。それは、アメリカの”SF映画”を通して更にそういった印象が植えつけられているようにも思います。実はここが”ミソ”なんです! これは、どう考えてもアメリカの”謀略”以外の何物でもない! アメリカはこうやって世界中の人々に”UFO=宇宙人飛行船”といった印象を植え付けては、後で政府・軍関係者、NASA、それから学者達が「UFOは存在しない!」と一喝し、忘れた頃に再び”UFO映画”を作って、”UFO目撃談”をでっち上げては再び”否定”する! これを繰り返す事によって、”UFO=宇宙人飛行船→インチキ”といった概念を多くの人々に”洗脳”させている裏で”極秘計画”を進めている、というのがおそらく”真相”だと思います。ズバリ、多くの人々が目撃している”未確認飛行物体”は、英国国防相が言うとおり”プラズマ”であり、その”実態”はおそらくアメリカ軍が開発しているであろう”プラズマ兵器”である事はほぼ間違いないでしょう。

まぁ、僕は所謂”宇宙人”は存在すると思いますし、そういった人の中には”UFO”みたいな乗り物を作って地球上にやって来ている可能性もあると思います。しかし、そういった星は地球から近くても数万光年は離れている訳ですから、そんな所から頻繁にUFOが飛来するというのは少々”疑問”です。それに、その星と地球の”大気”が同じなのかどうかもわからないのですから、彼らにとって地球の”空気(酸素+窒素)”が”毒”である可能性もある訳ですから。そうなると、おそらくは地球に近い星、しかしそういった星の中に”生命”の存在する天体が無い事から、おそらく”地球上”から飛来していると考えた方が”理”にかなっているんです。一説によれば、それは地球内部にある”プラズマ亜空間”に住んでいる”異邦人(実は”エイリアン”とはこちらの意味をさす言葉であって、彼らは”失われたイスラエル10支族の末裔ではないか?と言われています。)”のものではないか?と言う話があります。その存在をアメリカが恐れている、と言う話があります。まぁ、ここら辺の話に関しては”真偽”のほどは定かではありませんが、いずれにしても今のアメリカは”地球の独裁者”と言っても過言でないぐらいの”絶対的軍事力”、”絶対的科学力”そして”絶対的経済力”を誇っております。こういった国が自分の”権力”を”絶対的”且つ”普遍的”な物にする為にどの国でも作りえない”極秘最終兵器”を考案する事は別に不自然でもなんでもないですからね。

そうなると、話を戻せば、今回の”UFO否定”を結論付けたのは”アメリカ”ではなく”イギリス”の国防省です。もうお分かりの通り、今のイギリスはアメリカの”親分”ではなく、完全な”子分”なんです(悲) もともと、イギリスにいた”財閥”たちの多くがアメリカに”移住”した事によって”立場逆転”したのでしょうけど、もはや今のイギリスにかつての”大英帝国”の面影はまるで無しですね(呆) あぁ、情けない・・・。考えてみれば、今から20年近く前に”UFOブーム”が起こり、そこで”ロズウェル事件(UFO墜落事件)”の真相とそれにまつわる”MJ12”という極秘プロジェクトの”機密文章”が公開されたり、更に英国における”ミステリーサークル”が話題になり、これらに対して”UFO=プラズマ”として真っ向から”UFO否定”を言い放ったのが”早稲田大学教授”の大槻義彦氏です。でもって、その中の”ミステリーサークル”の舞台は”イギリス”です。実は、これらはアメリカの”プラズマ兵器実験”として作られたもの、と言う説が浮上しています。それが本当だとしたら、もはやイギリスは本当に地に落ちたな、と言う事ではないでしょうか(哀)

まぁ、イギリス国防省は本当に”真剣”な調査としてこういった”結論”を出したのならいいんですけど、そうなると、じゃぁなんで”MJ12”や”ミステリーサークル”騒がれていた頃にこのような”調査”をしなかったのか? それから”UFO=プラズマ”なんて20年前に大槻教授がとっくに発表していた事です! それを今頃になって何でこのような”結論”を出したのでしょうか? おそらく実際はアメリカが例の”プラズマ兵器”を完成させつつあるからじゃないでしょうか? そして、このことをアメリカの”命令(脅し?)”で行ったようにも思えます(呆) ”UFO”に関する”真相”はともかくとして、かつては”植民地”だった国にこのような仕打ちをされて情けなくないのか? イギリス国民よ!! [英国国防省の”UFO存在否定”について]の続きを読む
  1. 2006/05/09(火) 22:35:58|
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会津への旅

4日、5日の”1泊2日”で会津若松の方へ行って参りました。会津若松は、案外不便な場所にあるため、僕はあえて”新幹線”は使わずに”東武鉄道-野岩鉄道-会津鉄道”を使って行って参りました。

しかし、”東武鉄道”はいろんな方向に電車が走っているのと、更に電車の”種類(準急、急行、快速など)”がいろいろある挙句、他の私鉄と違って”快速”が“通勤電車”の中で一番速い、という”ややこしさ”があるため、しょっぱなからしくじってしまいました(汗) ただでされ”遠方”へ向かう電車は”本数”が少ないため、”細心の注意”をしたつもりが”裏目”にでて途中下車しなくていい電車を途中下車してしまったり、その後何とか”会津方面行き”の”快速電車”に乗る事が出来たものの、一歩間違うと危うい場面も多々ありました(汗)

とはいうものの、”会津高原駅”を過ぎた辺りから一面には”のどかな田園風景”が広がっていました。ここが”新幹線”では決して味わう事の出来ない”風情”なんですよね。しかも、まだ”会津地方”では”桜”が咲いていたので、更にいい情景でしたね。

”会津若松駅”の2つ手前の”西若松駅”に着くと、そこで下車して会津若松最大の見所である”会津鶴ヶ城”へと向かいました。駅から15分ほど歩いて鶴ヶ城に着き、そこには”壮大”で”華麗”な”天守閣”がそびえていました。そして、中に入ったのですが、”ゴールデンウィーク”だという事をスッカリ考えていなかったため、ここからこの城を出るまで”1時間半以上”掛かるとは思っていませんでした(汗) 城の中には会津にまつわる”資料”が数多く展示されていましたから、本当に”お腹いっぱい”になるぐらい”見ごたえ”はありましたが、それによって何気に過ぎ去っていった”時間”というものに気がつた時にはちょっと”パニック状態”になっていました。なぜなら、ホテルには一応”4時チェックイン”という事で予約していましたので、その時間に刻一刻と近づいても”携帯電話”が”常識的”に使えないため、「キャンセルされたらどうしよう(困)」と”最上階”に上がった頃は余裕で外の景色が見られないぐらいに僕の頭の中は”パニック状態”になっていました(泣) 考えてみれば、大分前にも松本城で同じような経験をしているので、”ゴールデンウィーク”の”城見学”は覚悟して掛からなきゃいけない、という事を改めて思い知らされました(呆)

20060506131513.jpg

会津鶴ヶ城

城を出た直後に一目散にホテルに電話して何とか”チェックイン”を引き伸ばしたものの、その”見学チケット”に付随していた”茶室隣閣”も見学したのですが、あまり落ち着いて見学できず、本当は”抹茶”を別料金で頼む事もできたのですが、やはり”混雑”のせいで係りの人に声をかけてもかなかな出てきませんので、結局抹茶は飲まずに茶室を出て、本当はこの後いろいろ回りたかったのですが、時間も結構押していたのでそのままホテルへと向かいました。しかし、またそこからも”自分の甘さ”が出てしまいました(汗) 会津若松は地図で見るよりもかなりだだっ広い! 所謂”碁盤の目状”になっている会津若松の街は、”交差路”が複数あるためどこを”目印”にしたら良いのかわかりにくく、実際の”目的地”がかなり”遠方”にある事に気が付くとかなり気が遠くなりましたね(涙) 

で、結局この日はホテルで”チェックイン”した後、次の日の”電車時間”を調べたりもしなければならなかったので、”観光”はここまでにして、その後は近くにあった居酒屋で”夕食”を取る事にしました。

”夕食”は、ホテルから少し歩いた場所にある「会津っこ」という会津の郷土料理、地酒をメインにした居酒屋でとる事にしました。通常であれば、”つまみ”に”肉”か”魚”を頼むのですが、ここではあえてそれら抜きのおかずを頼む事にしました。”油揚げの納豆巻き”、”へら田楽(里芋、そば)”、”豆腐の味噌漬け”、”温野菜のチーズ揚げ”を頼み、”酒”の方は”日本酒”の”地酒”を4種頼み、そして最後は”焼きおにぎり”で締めました。中々”ヘルシー”且つ”郷土”を感じさせる料理を食べるのもまた”おつ”なものですね(満足)

”2日目”は、朝8時頃ホテルを出て、コンビニでパンを買って軽く食事をした後、歩いて10~15分ぐらいした所に「会州一蔵品館」という「清酒・会州一」の蔵元である山口家が”酒蔵”に”茶道具”、”家道具”他の逸品を展示した”資料館”を見学し、その後、そこで”利き酒”をした後、この店の”銘酒”である「会州一(純米酒)」と”品評会”で優勝した事もある同品の”吟醸酒(300ml)”を買い、そのまま”会津若松駅”に向かいました。

この日は、本当は”只見線”に乗って”柳津”へ行こうと思っていたのですが、電車の本数がかなり少ないようで”帰り時間”が少々不安だったため、”予定変更”して”会津鉄道”に乗って”塔のへつり”へ行く事にしました。電車に乗って約50分ぐらいした頃”塔のへつり駅”に到着。駅から5分ほど歩くと現地に到着。”塔のへつり”の語源は「川に沿った断崖”を意味した会津地方の”方言”だそうです。まさに自然に作り出した”芸術品”そのものでしたね。これまで同じような河川の”芸術品”は何度も見てきましたが、その中でも”3本指”に入るぐらいの”絶景”だと思います。更に、そこに桜の”舞花”が”演出”を加えてくれましたので。されど、本来ならばそこへつながる”つり橋”を渡ってその中腹にあるを歩く事ができるそうなのですが、この日は”工事”のため渡る事ができませんでした(残念) 

20060506142210.jpg

塔のへつり

そこで、仕方なく”団子”、”鮎の塩焼き”、”ソフトクリーム”を立て続けに食べた後、会津若松で時間の都合で買いそびれた”お土産”をそこでたんまり買い込み、また”塔のへつり”の”写真”もたくさん取ったあと、”昼食”にざるそばを食べて、再び”会津鉄道”に乗り、”終点”である”会津田島”に向かいました。”会津田島駅”に着くと、その近くにあった熊野神社まで歩いて、そこで”参拝”し、再び駅に戻り、”野岩鉄道-東武鬼怒川線”に乗って”我が旅”は一応”終了”しました。

毎度の事だけど、もう少し”時間”が欲しかったのと、今回は”新幹線”を使わない事実上”鈍行列車”での旅だったので、もう少し”電車時刻”を調べて、それを”プリントアウト”してから来るべきだったと反省しております(汗)

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  1. 2006/05/06(土) 11:48:34|
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昨日のボクシング(亀田兄弟)の結果

【5.05、プロボクシング、有明コロシアム大会】

○亀田興毅(WBA世界フライ級4位)(2R 1分28秒 レフェリーストップ→TKO)カルロス・ファハルド(WBA世界フライ級31位)●

兄興毅は、これで通算成績を”11勝0敗(10KO)”とし、年内の”世界王者挑戦”にまた一歩近づいた模様。

2ラウンド目、興毅はラッシュから右ストレートを決め、立ち上がったファハルドを左右のストレートで追い打ちをかけ、”左フック”で”ダウン”を奪い、”レフェリーストップ”とあいなったようです。

試合後、「最高の亀田の日や。世界戦? 親父のゴーサインが出たら、いつでも行くよ」と”世界王者挑戦”を表明したようです。まだ”日本人”との対戦は無いようですが、この勢いに乗って是非とも”世界王者”を奪取して欲しい!

(賞金100万円争奪マッチ)
○亀田大毅(1R 1分31秒 左フック→KO)キティポップ・サンディジム●

(賞金100万円争奪マッチ)
○渡部信宣(8R レフェリーストップ→TKO)ルイス・オカモト●

※亀田大毅が”タイム”により”賞金100万円”獲得!

一方、弟大毅は、”賞金100万円争奪マッチ”において、タイのキティポップ・サンディジムをわずか”91秒”で”KO”で下し、見事”賞金100万円”をゲット! 

試合後は、”お決まり”の”歌”を披露! 前回は”判定勝ち”よって”歌”は見送ったものの、その際に明石家さんまから贈呈された”黄金マイク”を、更に木村拓哉から贈呈された”マイクスタンド”にはめて、ハウンドドックの「ff(フォルテシモ)」を熱唱! 今回は”91秒KO勝利”をした上に”賞金100円+軍鶏2羽(1羽50万円)”を獲得した訳ですから、思う存分”熱唱”出来た事でしょう。

この”亀田旋風”はいつまで続くか!? [昨日のボクシング(亀田兄弟)の結果]の続きを読む
  1. 2006/05/06(土) 10:36:16|
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昨日の「PRIDE無差別級GP2006」開幕戦結果

【PRIDE無差別級GP2006開幕戦】
〈日程〉5月5日
〈会場〉大阪ドーム
〈観衆〉47,423人

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(2R 3分43秒 腕固め)アリスター・オーフレイム
※ファブリシオ、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○マーク・ハント(2R 4分15秒 TKO(レフェリーストップ))高阪剛●
※ハント、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○ジョシュ・バーネット(2R 1分57秒 V1アームロック)エメリーヤエンコ・アレキサンダー●
※ジョシュ、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○藤田和之(1R 8分25秒 右フック→KO)ジェームス・トンプソン●
※藤田、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○ミルコ・クロコップ(1R 1分10秒 パンチ連打→KO)美濃輪育久●
※ミルコ、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R 2分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)ズール●
※ノゲイラ、2回戦進出!

(PRIDE無差別級GP トーナメント1回戦)
○吉田秀彦(1R 2分33秒 三角絞め)西島洋介●
※吉田、2回戦進出!

まずは、”順当”な勝敗に終わりましたね。

それにしても、”引退”を賭けた高阪の”踏ん張り”は凄かったですね! この試合はどう考えても高阪が勝つんじゃないか?と思うぐらい高阪の”突進力”と”打たれ強さ”には驚かされましたね。藤田と並ぶ”日本総合格闘技ヘビー級エキスパート”として、まだ”総合”に転向して日の浅いハントの”粗”を出させましたよね。しかし、結果”レフェリーストップ”による”TKO”に終わりましたが、まだまだいけそうな感じはしましたね。あれは”余裕”だったのか?、それともあくまでも”執念”だったのか?・・・。いずれにしても、昨日の高阪は本当に良く頑張りました! でもって、本当に”引退”してしまうのだろうか? ちょっともったいないですね(悲)

一方、もう一人の”日本総合格闘技ヘビー級強豪”である藤田が3年ぶりの”PRIDEマット復帰”を果たしましたが、こちらはかなり”苦戦”してましたね(汗) というより、トンプソンは我々が思っていた以上に”凄い選手”だった、という事でしょうか? 普段ならいきなり”突進”して”暴走ファイト”を展開しますが、今回は至って”冷静”な戦いをしていましたね。ですから、藤田もあっけに取られて少々”戸惑い”が見られたようにも思いました。トンプソンは単なる”暴走屋”ではなく、”本物のファイター”だった、という事でしょう。「これ、やばいな。藤田せっかくの”PRIDE復帰”もこれじゃぁ・・・。」と思っていた瞬間、藤田が起死回生の”パンチ”の連打を浴びせ、そして”逆転勝利”を収め、見事”復帰戦”を”白星”で飾る事ができました(安心)

それから、”外国人強豪3人衆”の方ですが、ここ最近”議員活動”で多忙なせいか”底”が見えつつあるミルコが、ある意味”ダークホース”的存在である美濃輪と対戦。「もしかすると美濃輪勝っちゃうんじゃないか?」といった”期待感”もありましたが、さすがに”体格”の違い、”実績”の違いからミルコの”余裕の勝利”に終わりましたね。

ジョシュも”序盤”はちょっと”苦戦”を強いられましたね。確かに、アレキサンダーは”ウェート”を絞ったせいか”動き”は良かったですね。でも、「お兄さんよりひょっとしたら強いかも?」という”実況”はいくらなんでも”言い過ぎ”だろって!(笑) 事実、それによってますます”下半身の細さ&弱さ”が露呈した感じがありましたし、”ウェート”を絞った所で”スタミナ”は相変わらず無かったし、結果的にはこちらもジョシュの”余裕の勝利”でしたね。ジョシュよ、”弟”を破ったわけですから、必ず”兄ヒョードル”に”土”をつけて”プロレスラー最強”を示してくれ!

そして、ノゲイラ。対戦相手は先だっての大会でヒョードルに”秒殺”された”期待はずれ肉弾魔人”ズールです!(まだいたのかって(笑)) ズールの”序盤”の突進もつかの間、見事な”切り替えし”によって”マウントポジション”を確保したノゲイラの”グラウンドテクニック”はもはや”芸術”の域に達してますよね。あれだけ大きな相手に対して全く物怖じせずに”グラウンドテクニック”のみで相手の動きを封じ込めてしまうんですから、やはりノゲイラは改めて”素晴らしい選手”だと感じましたね。やはり”総合格闘技”ではノゲイラのような選手にこそ”トップ”に立ってもらいたいです!

”メイン”の吉田VS西島は”柔道VSボクシングの究極の異種格闘技戦”と題されていましたが、まぁ、あんなもんか、という感じの試合でしたね。事実、もはや”総合格闘技”は”異種格闘技戦”とは”別物”ですから、こういった”煽り”はどうか?と思いますね。もっとも、”柔道家”や”アマレス選手”が”寝技のみ”で攻めるなら別ですけど、結局彼らの多くは”打撃”を重点に置くようになってきてる訳ですからね。”総合格闘技”というものが”完全体”になればなるほど”従来の格闘技”の要素は薄まりますからね。まぁ、西島はこれで”勉強”になったと思いますから、今後は”総合格闘技”というものをもっともっと”練習”して、佐竹みたいにならないように立派な”総合格闘家”として奮起してもらいたいですね。 [昨日の「PRIDE無差別級GP2006」開幕戦結果]の続きを読む
  1. 2006/05/06(土) 08:28:08|
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