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新日次期シリーズ、「NEW JAPAN CUP 2006」

下記のスレにも書きましたが、プロレスで”トーナメント戦(タイトル絡みではなく)”を行うのは何か”淡白”な感じがするんですが、性懲りも泣く今年も「NEW JAPAN CUP」はやるそうです(汗) まぁ、夏の「G1 CLIMAX」の”前哨戦”と考えればいいのでしょうけど、それにしてもこの”大会”に何か”意味”があるのか?というとやはり”疑問”がありますなぁ(汗)

とりあえず、”出場選手”は以下の通りになってます(笑)

【NEW JAPAN CUP 2006】
〈日程〉4月16日 後楽園ホール~4月30日 尼崎市記念公園総合体育館

〈出場選手〉
棚橋弘至(前大会優勝者)、蝶野正洋、天山広吉、永田裕志、中西学、飯塚高史、真壁刀義、B・S・マシン、矢野通、山本尚史
長州力、石井智宏、スコット・ノートン、ジャイアント・バーナード、オープン公募枠(2名)

〈対戦カード〉
(ブロック①)
長州VSマシン
(ブロック②)
矢野VSバーナード
(ブロック③)
山本VSフリー枠①
(ブロック④)
中西VS飯塚
(ブロック⑤)
棚橋VS蝶野
(ブロック⑥)
天山VSノートン
(ブロック⑦)
永田VS石井
(ブロック⑧)
真壁VSフリー枠② [新日次期シリーズ、「NEW JAPAN CUP 2006」]の続きを読む
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  1. 2006/03/26(日) 19:00:50|
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K-1化する日本プロスポーツ

先だっての”WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)”という”野球世界選手権”において、日本が堂々”初優勝”したことによって日本は”大盛況”に浸りました! しかし・・・、僕個人としては、全く興味が持てなかったのと、この”結果”自体にも全然”説得力”を感じなかったんです!(汗) ”一次リーグ戦”では、日本は韓国に負け、”二次リーグ戦”ではアメリカに負けました。しかし、この”二次リーグ戦”ではアメリカの審判団の”誤審?(事実上のイカサマ?)”がありました。これによって、なんとか”準決勝”に漕ぎ着けた日本は”決勝戦”で”強豪”キューバ”を破り見事”優勝”しました! されど、この”準決勝”の取り組みもかなり”きな臭い”ものがあるらしく、結局は”アメリカの策謀”もあったようだし、しかし、結果それで”優勝”したのはアメリカではなく日本です。更に、アメリカがもっとも警戒した”キューバ代表”も実は”アマチュア選手”で構成されていたようで、本当の”主力メンバー”ではなかったみたいですね(呆) その点、一応は”豪華メンバー”で固めていたアメリカがこんなんでいいのでしょうか?(汗) でも、ここ最近の日本では、このようなグダグダであっても”世界選手権”的なものを必要以上にありがたがる風潮があるのは確かでしょうね。

どうも、昨今の日本プロスポーツ、”プロ野球”にしろ、”Jリーグ”にしろ、それからちょっとかけ離れていると思いますが”プロレス”も盛り上がりに欠けています(寂) その”理由”は、”プロ野球”や”Jリーグ”は”スター選手”の相次ぐ”海外”のチームへの”移籍”、”プロレス”は”団体の細分化”と”K-1”、”PRIDE”のような”格闘技イベント”の台頭更には隆盛、というのが挙げられます。つまり、もはや今や各分野も”グローバル化”が起こり、当然ながら”スポーツ”も例外ではなくなってしまいました。だから、本来の日本国内のみで行う”興行形態”では”限界”が来たのかもしれないのと、今の”若い世代”にはこのような国内のみにおける”長いスパン”を伴う興行にはついていけず、”短期間決定戦”の方が見慣れてしまったのでしょう。現時点で、昔ながらの国内のみおける”巡業形態”を取りながら今尚”人気”を博しているのは”大相撲”だけでしょう。されど、その”大相撲”でさえも、今や”日本人”よりモンゴルを中心とした”外人勢”が”主流”になりつつあります(悲)

もはや”日本独自”の”スポーツ形式”では”限界”があるのでしょうかねぇ? ”日本国内”における、”日本人”を中心とした、”各地方”に巡業して各地方のお客さんに見に来てもらい、そういった”日本中”の人達に楽しんでもらうような”興行形態”ではもはや難しくなってしまったのでしょうか? 今や”世界の中の日本”という形で、”都市部”を中心とした”短期間トーナメント”という形での”大イベント”の方が”利益効率”は確かに高いのでしょうし、この方が”見る側”にとってはわかりやすいのかもしれません。しかし、これでは”特定”の地域の人達しか見に行く事ができませんし、それに”興行”的にも何か”淡白”な感じがして、正直”奥深さ”を今ひとつ感じないんですよ。もっとも、”サッカーワールドカップ”に関しては、”Jリーグ”発足より大分前からある”伝統的”な大会ですからいいとして、”野球”や”プロレス”でこのような”即興式世界選手権”をやるのは何かしっくり来ないです。特に、”団体のしがらみ”のある”プロレス”ではこのような”興行形態”は正直”不可能”なんです! それによってBIG MOUTH主催の「Westle-1」もとうとう途中で”頓挫”してしまいましたからね(哀)

まぁ、”余興”的な”世界選手権”的なものはあってもいいかもしれないけど、”伝統”のある国内における”スポーツ興行”の方が、本来は我々とって”なじみ”のあるものだと思うし、ここに、これらのスポーツの”真価”と”真髄”が刻まれているのだと僕は思います。まぁ、人それぞれ”感じ方”が違うので、”世界選手権”的なものが面白いと思う人がいるならそれでもいいのですけど、そこに”誇り”が持てるのは、やはり従来の”興行形態”における日本のスポーツだと思います! 今や、多くの”選手”も、多くの”ファン”も、”日本”より”海外”に目を向けるようになり、そして”世界選手権”的なものに大いに盛り上がっていますが、今一度”日本独自のスポーツ形態”を見直して欲しい! やはり、なんだかんだいっても”好きなスター選手”はここ日本で間近で見てこそ意味がある訳ですし、そういった選手を通して今度はその”チームの魅力”というものもそこから生まれてくる訳ですからね。 [K-1化する日本プロスポーツ]の続きを読む
  1. 2006/03/26(日) 15:42:35|
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トンビのひったくり

昨日、東海道線の辻堂という駅から10~15分程歩いた所にある「らうめん 梵」という”あっさり醤油系”のラーメンを食べた後、そこから海岸沿いの遊歩道に出て、鎌倉まで歩きました。本当は”自転車”で自宅からこちらの方面まで行こうと思ったのですが、何時間掛かるかわからないため、しょうがなく電車で辻堂まで行ってラーメンを食べた後に歩く事にしました。

で、歩いていると歩道の脇の柵に「トビ(トンビ)に注意!」という掲示板が至る所に掛けてありました。なんでも、トンビは人が食べている”食べ物”を奪うべく後ろから襲ってくるそうですから(恐) 確かに上空を見上げれば、トンビの”集団”が群がっているではありませんか!(汗) それと同時に”カラスの集団”もいました。しかし、カラスに関しては別段何も書かれていませんでした。その”理由”は、後ほど”身”をもって体験しましたので、”トンビ”と”カラス”のように甘くない!、かくも違う”鳥”なんだ!という事が改めてわかりました。

それから、鎌倉を目前とした地点(長谷辺り?)のコンビニによって、”最中アイス”を買ってそれを事もあろうに歩きながら食べてしまいました(汗) すっかり”トンビ”の事を忘れていたのと、それにいくらトンビでもまさか”アイス”は取らないだろう、とタカをくくっていました。しかし・・・。アイスをちょうど半分ぐらい食べた所で後ろに何かしらの”気配”を感じました。そして、何かがぶつかるのを感じ、その時には既に持っていた”最中アイス”見事に持っていかれてしまいました(悲) しかも、奴は袋ごとではなく、中身のみを取っていきました。ある意味”高度なスリ”みたいなもんですよ! ”怒り”と”恐怖”を超えて思わず「お見事!」と心の中で叫んでいたぐらいでしたからね(笑) しかし、カラスにはいくらなんでもここまで”高度な技”は出来ませんからね。もっと、ネチネチとずる賢い方法をとるのでしょうけど、カラスはよほどの事がない限り人間を直接襲う事はありませんしね。

トンビなどの所謂”ワシタカ科(猛禽類)”の鳥は、物凄く”視力”がいいという事は誰でもご存知だと思いますが、日テレ系の「世界一受けたい授業」という番組で、これらの鳥の”目”は”獲物”の部分だけ”拡大して”見えるようですから、そうなると袋ごと食べる”最中アイス”のようなものでも”上空”から見極め、そして”中身”だけ持ち去る、という”高度な技”も彼らにとっては”朝飯前”なのでしょうね。そういった意味で、「トビ注意!」という掲示板が貼ってあっても人間に慣れている「カラス注意!」の掲示板はあえて貼っていなかったのかもしれません。

いやぁ、でも物凄い体験をしました(驚) しかし、獲られたのが100円ちょっとの”最中アイス”で良かったです、”財布”じゃなくて(安心) [トンビのひったくり]の続きを読む
  1. 2006/03/26(日) 10:25:45|
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本日の新日両国大会、結果

【Circuit 2006 Takeoff 最終戦】
〈日程〉3月19日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉7,500人(寂)

(IWGPヘビー級選手権)
○レスナー(王者)(10分35秒DDT→体固め)曙(挑戦者)●

(IWGPタッグ選手権)
○蝶野、天山(王者組)(23分07秒 シャイニング・ケンカキック→体固め)永田、山本(挑戦者組)●

(シングルマッチ)
○棚橋(13分34秒 ドラゴンスープレックスホールド)宮本●

(IWGPJrタッグ選手権)
○サムライ、田口(王者組)(19分53秒サムライクラッチ)●金本、井上(挑戦者組)

(シングルマッチ)
○バーナード(13分30秒 ラリアット→片エビ固め)ノートン●

(シングルマッチ)
○真壁(10分55秒 パイルドライバー→体固め)矢野●

(イリミネーションマッチ CTU VS アパッチ軍)
○アパッチ軍(金村、黒田、非道、GENTARO)(アパッチ軍の1人残り)CTU(ライガー、外道、邪道、B・タイガー)●
●非道(3分30秒 リングアウト)ライガー○
勝者なし(3分32秒 非道が足を引っ張ってリングアウト)ライガー●
○黒田(5分28秒 ラリアット→体固め)外道●
●黒田(10分33秒 ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め)B・タイガー○
○金村(12分01秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)B・タイガー●
●金村(13分31秒 クロスフェイスオブJADO)邪道○
○GENTARO(13分52秒 場外からのイス攻撃→片エビ固め)邪道●

・・・etc

ううむ・・・、”コメント”するにも思いっきり”予想通り”の結果ですので、何書いていいんだかわかりません(笑)

まぁ、レスナーが今いきなり曙に負けてもらっても困りますからね。まぁ、曙がこれで”プロレス”の”真の怖さ”を思い知ったのではないでしょうか。これまでは、どちらかというと”上手いレスラー”と戦っていましたが、本当の意味で”強いレスラー”を相手にした訳ですからね。しかも、今回の相手は自分を光らせてくれるような相手じゃありませんからね。そういった意味でも、”プロレスの難しさ”を改めて思い知らされたのではないでしょうか。

棚橋VS宮本は、とにかく”試合”を見ないとわかりませんね。でも、宮本と言う選手も棚橋と戦って光り輝くような器用なタイプではなさそうですからね(汗)

蝶野、天山VS永田、山本戦も、とりあえずは”試合”を見ないとわからないでしょうね。山本がどれだけ頑張ったか?という事だけでも注目できるでしょうね。

バーナードVSノートンも、”結果”だけを見るとやはり”あっけない試合”のようですね(汗) ノートンは”年齢的”、”体力的”に考えればバーナードと”互角”に戦える状態ではもはやないのかもしれませんね。ここ数年の彼の試合を見ても、なんか”キレ”がなくなった、というか鈴木辺りにも簡単に負けちゃったりしてますからね(汗)

金本、井上は”ベルト奪回”ならずですね。サムライ&田口はどう考えても”つなぎ”という感じだったのに何故でしょう(残念) まさか、”仲間割れ”なんてないでしょうね? ここ数年御”タッグタイトルマッチ”で、結構期待されている試合で負けたチームの多くは”仲間割れ”が原因だったりする事が良くあるので(汗) 確かに”離脱”する、しないの問題がありましたけど、”仲間割れ”ではない事を祈る!

そして、”イリミネーションマッチ”。また負けちゃいましたか・・・(呆) ここは勝たなきゃもはや本当に新日は”後”がなくなるよ!(というか、もう既に遅いか(笑)) 大体、今回の”客入り”はたった”7,500人”ですからね(呆) ”ドーム”から”両国”に切り替えてもだんだん”質”が下がっていくのはどういう事? やっぱり、”解散”した方がいいんじゃないの、新日は。 [本日の新日両国大会、結果]の続きを読む
  1. 2006/03/19(日) 20:39:35|
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SEX PISTOLSの真実

今日、GyaO-TVの”音楽部門”の方で、”パンクロックの事実上の先駆者”SEX PISTOLSの”ドキュメンタリー番組”を見ました。

SEX PISTOLSと言えば、いうまでもなく”ロンドンパンクの代表格”であり、事実上の”パンクムーブメント”の火付け役である事はある程度の”ロック好き”であれば誰でもわかる事でしょう。そして、この”パンクムーブメント”こそが”ロックの革命的ムーブメント”であり、その後の”ロックバンド”の多くは少なくとも”パンク”の影響を受けている、と言われています。だからこそ、彼らが”ロック界の革命児”であり、”ロックの救世主”である、という”大きな誤解”も招いてしまったのも事実なんですよね。

そもそも、このバンドは、元々ニューヨークの”グラム系バンド(後にパンクの元祖とされるバンド)”のNEW YORK DOLLSのマネージャーだったマルコム・マクラレンというちょっと”胡散臭い”人が、イギリスに渡って”一旗”上げるために、ほとんど”素人”に近いメンバーを集め(Voのジョニー・ロットン(現ジョン・ライドン)は本当に”素人”だったが)、結成されたバンドであり、そもそも”パンクムーブメント”自体がマルコム氏が作った”ムーブメント”と言っても過言ではないんです。ですから、実際、ジョニーは”ロック”にそれほど興味はなかった訳だし、ピストルズというバンド自体、当初は”ロック”というものを壊すためのものだったようです。それがいつしか”ロックの革命児”として担ぎ上げられ、実際”パンク”という音楽こそ”ロックの原点回帰的音楽”である、”ロックの真髄を打ち出したもの”とまで言われるようになりましたけど、”パンクロック”というものをそういったものに仕立て上げたのは、実際はピストルズじゃなくてクラッシュやラモーンズ辺りなんですよね。

てな訳で、このバンドは事実上”音楽的”には”素人”に近く、唯一当事”ベーシスト”だったグレン・マトロック(後に解雇)だけがまともに音楽を理解していたようでしたからね。まぁ、このバンドを”音楽的”に引っ張っていたのはグレンであった事は確かなのでしょう。しかし、そのグレンも他のメンバーとの衝突により(というかマルコム氏が仕掛けたようだが)”脱退”する事になり、代わって”ほぼ素人”だった親衛隊、シド・ビシャスが”後任ベーシスト”として加入。しかし、”演奏”の方はからっきし”駄目”で、”ライブ”の方では”サポート”が付き(実はこの時前任者のグレンにも声が掛かったとか(苦笑))、”レコーディング”では”ギタリスト”のスティーブ・ジョーンズが”兼任”していたようですからね(汗) そして、彼らは”マスコミ”に大々的に祀り上げられ、更に大々的に”批判”の対象となり、やがて散っていったわけですよ(哀) その”真相”をメンバーが現在語った所によると、彼らの書いた多くの曲の”歌詞”は、確かにそれぞれ”社会的メッセージ”が込められたものではあったようですが、それが”国家批判”とかとにかくイギリス国民全てを”敵”に回すほど大げさなものではなかったようです。それらを”大げさ”に書き立てたのはあくまでも”マスコミ”だった、というのが真相のようですね。

いずれにしても、一方では”ロックの英雄”として祀り上げられ、一方では”国家の逆賊”として虐げられ、結局は”話題先行型”の作り上げられた”あだ花”として見事に散ってしまったSEX PISTOLS。その”真の道”を受け継いで”ロック”としての”パンク”を形作っていったのは、ピストルズとともに”英国二大パンクバンド”と称されたTHE CLASHと、”ニューヨークパンクの雄”LAMONES辺りのバンド達。ピストルズはどうやら後に彼らを売り出すための”広告塔”でしかなかったのかもしれない。とにかく、”センセーショナル”にデビューを果たし、”無残”な最後を遂げたピストルズは、言うまでもなく”伝説のバンド”である事だけは間違いないのでしょうね。

sex-pistols.jpg

SEX PISTOLS(左からシド・ビシャス(b)、スティーブ・ジョーンズ(g)、ポール・クック(ds)、ジョニー・ロットン(Vo))

20060319154602.jpg

ピストルズ唯一のフルアルバム「NEVER MIND THE BOLLOCKS(勝手にしやがれ!)」
[SEX PISTOLSの真実]の続きを読む
  1. 2006/03/19(日) 15:30:36|
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全日本、「2006 チャンピオンカーニバル」出場者決定!

ジャマール、バーナード、曙といった”大物外人”を立て続けに失い、やや”低迷気味”にあった全日本。ところが、今年の「チャンピオンカーニバル」に向けて再び”火”が灯った感じですね。諏訪間の”ヒール転向”があり、吉江が新日を離脱し全日へ本格参戦、更に、3.10、大田区体育館大会における小島VSムタの”三冠ヘビー級選手権”の後、突如乱入してきた鈴木みのるの”チャンカー出場表明”、やはり、”伝統”のある”大一番”がある全日はそう簡単には揺るぎませんね。

今回も、なんだかんだ言っても充実したメンバーが揃っていると思います。この大会だけでもいいから”テレビ中継”して欲しい!

〈「2006 チャンピオンカーニバル」出場者〉
佐々木健介(2005年優勝者)
小島 聡(2003年、現三冠王者)
武藤敬司(2004年優勝者)

太陽ケア
ディーロ・ブラウン
ブキャナン
マット・モーガン(初登場)
諏訪魔
鈴木みのる(初登場)
吉江 豊(初登場)
本間朋晃、NOSAWA論外、中嶋勝彦による3WAYマッチの勝者 [全日本、「2006 チャンピオンカーニバル」出場者決定!]の続きを読む
  1. 2006/03/17(金) 06:00:31|
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昨日のHIRO’S、結果

【HERO'S 2006】
〈日程〉3月15日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉8,770人(満員御礼)

(第9試合)
○所英男(1R 0分49秒 三角絞め)池田祥規●

(第8試合)
○須藤元気(延長R終了 判定3-0)オーレ・ローセン●

(第7試合)
○キム・ミンス(2R 1分32秒 スリーパーホールド)山本宜久●

(第6試合)
○秋山成勲(2R 1分41秒 袖車絞め)石沢常光●

(第5試合)
○ヒース・ヒーリング(2R 1分55秒 KO)ゲーリー・グッドリッジ●

(第4試合)
○宇野薫(2R終了 判定3-0)リッチ・クレメンテ●

(第3試合)
○宮田和幸(1R 3分59秒 腕ひしぎ十字固め)エリカス・ペトライティス●

(第2試合)
○ジェロム・レ・バンナ(1R 2分04秒 右フック→KO)ジミー・アンブリッツ●

(第1試合)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 2分51秒 TKO(ドクターストップ))大山峻護●

(オープニングファイト)
○アントニオ・マッキー(2R終了 判定3-0)國奥麒樹真●

あぁ、ショック! ”ビデオ録画”するのをすっかり忘れてしまいました!(涙) おかげで須藤の試合の途中からしか見れませんでした(汗)

須藤は、やっぱり”K-1ルール”で戦わないと光らないのですかね? ”トリックスター”という名は”K-1ルール”だからこそ通用するのであって、”総合ルール”だと大概”苦戦”を強いられてますからね。”小手先”の誤魔化しじゃなくて、もっと”実践的技術”を付けないとまずいのでは?

宇野VSクレメンテですが、クレメンテという選手も中々いい選手ではないでしょうか。"体重オーバー”で"1点減点"されたようですが(苦笑) でも、HERO'Sならではの"ハイレベル"であるが故の"不完全燃焼"に終わった感じがしますね。 

所はやっぱり凄いですよ! 相手も"極真”の強者だったのにさすが"スピード"に長けた所は相手が攻撃する前に懐に入って行って見事な"三角締め”で勝利しましたからね。この「HERO'S」という大会を現時点で引っ張っているのは紛れもなく所ですからね。

山本はやっぱり"パフォーマンス"的な事だけで、肝心な"試合"の方はからっきし"駄目"ですなぁ(呆) 永田に挑発したのは一体なんだったんだ?

カシン、もとい石沢も出てたんですね。見たかった(悲) 石沢もかなり頑張っていたようですけど、秋山の”底力”は計り知れないものがありますからね。”柔道選手”にしては”打撃”も上手いし、これだけ”器用”に動けて”総合格闘技”というものに適応できている選手は他にいるでしょうか?

あとは、ジミー・アンブリッツ、まだいたんですか? 新日の”格闘技路線”の頃に猪木が発掘してきたそれまで”無敗”と称した胡散臭い選手(汗) ”格闘技路線”のために無理やり連れて来られた可愛そうな選手だったことは事実! そして、今度はHERO'Sの方でバンナの”噛ませ犬”というこれまた可愛そうな役割をさせられている訳ですね(哀)

う~む・・・、やっぱりこの「HERO’S」という大会は何だかしっくり来ない大会ですなぁ(汗) やっぱり”軽量級”だけでやった方がいいのでは? [昨日のHIRO’S、結果]の続きを読む
  1. 2006/03/16(木) 21:50:39|
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BIG MOUTH LOUD、3.22、後楽園大会カード決定!

まず、”前スレ”のSID☆氏のコメントでもあったように、柴田が新日の3.19、両国大会を”ボイコット”する事が決定したようです。まぁ、今の柴田にとっては棚橋と戦う事に”メリット”があるとは思えない! むしろ、何か”新しい戦い”を彼は求めているのでしょう。そういった意味で、パンクラスの門馬秀貴戦(プロレスルール)の方に照準を絞ったのでしょう。まぁ、僕的にはいたずらに”プロレス”と”総合”を絡める事が正しいとは思いませんが、それに適応できる選手が、そういったものを”吸収”する事で”プロレス”を更に発展させる事が出来るのであれば、それは大いに結構な事です! 柴田なら、それに期待できそうな気がしますね。

それから、鈴木VS藤原、村上、健介VS天龍、カラエフ戦が決定したようです。鈴木VS藤原、”通のファン”なら必見のカードではないでしょうか。藤原は年齢的には当然ながら”体力”は衰えているでしょうけど、その”ふてぶてしさ”、”恐ろしさ”は変わっていないでしょうから。そして、その藤原と鈴木が対戦するんですよ。これもある意味”世界一性格の悪い男対決”になるのではないでしょうか。しかし、この戦いは、鈴木にとっては”対秋山戦”よりも”鈴木らしさ”を打ち出せる試合に出来るのではないでしょうか。今の鈴木は、何かただ単に面白がって戦っている感が伺えるんですが、この一線は鈴木の”真髄”を垣間見る試合になるような気がします。村上と健介のタッグは正直”?”な感じがしますね。はっきり言って噛み合うとは思えませんし、おそらく”仲間割れ”は見え見えではないかと。それと、天龍とカラエフもどうかな?という感じです。大体、現時点ではカラエフという選手がただの”でくの坊”というイメージしかございませんので、その時点で”失敗”のような気がしてなりません(苦笑)

それから、臼田勝美と原学(誰?)が”正式入団”した模様! ”U系”の遺伝子がどんどん加わっていけば、例え前田や船木がいなくとも、”21世紀版UWF”の実現は可能なものになるのではないでしょうか。まぁ、僕は上井という人を何処まで信じていいいのか未だに”疑問”ではありますが、本当の意味で”リアルストロングスタイル”を作り出す事ができるのなら、それに賭けてみてもいいと思っております。しかし、3.22はおそらく行けそうもありませんなぁ(汗)

【BIG MOUTH ILLUSION III】
〈日程〉3月22日
〈会場〉後楽園ホール 開始18:30

(シングルマッチ)
柴田勝頼VS門馬秀貴

(スペシャルタッグマッチ)
村上和成、佐々木健介VS天龍源一郎、アラン・カラエフ

(シングルマッチ)
鈴木みのるVS藤原嘉明

(村上和成推薦試合)
義経VSラッセ

(シングルマッチ)
X VS栗栖正伸

(タッグマッチ)
臼田勝美、原学VS石川雄規、澤宗紀 [BIG MOUTH LOUD、3.22、後楽園大会カード決定!]の続きを読む
  1. 2006/03/14(火) 21:52:39|
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農耕民族と資本主義

”日本人”という民族は、一応表向きには”農耕民族”という事になっています。厳密に言えば”狩猟民族”である”縄文人”が”先住民”として存在し、やがて”弥生人”と呼ばれる”渡来人”が”農耕文化”を日本にもたらし、それによって日本人は”農耕民族”として現在に至っています。

”農耕社会”の特徴は、まず”集団”によって行うため、”個人の成果”よりも”集団”としての”成果”が求められるものであり、その為には、その”長”たるものは自らがその集団統率できる者、というよりはあくまでも”調和”が取れる者が選ばれるケースが多く、また、決まった土地からそれにかなう”収穫”を得るには、ある程度”しきたり”を設けてがんじがらめにする必要もあったのでしょう。そのうち、”世襲制”という概念も生まれ、たとえ”長”が”無能”であったとしても、それを周りの人間がかばう事で”組織”としての基盤が築かれ、こういった形で”農耕社会”が築かれてきたのではないでしょうか。そこからやがて”階級”が生まれ、”領主→庄屋(名主)→自作農→水のみ百姓”といった”形態”が確立し、これが日本における”支配体系”の原点となって、これらが”天皇制”、”貴族(公家)社会”、”武家社会”、さらには現在の日本の”資本主義社会”にもつながっているのです!

ただ、そこで”疑問”なのが、本来の”資本主義”なるものが果たして”農耕民族”に対応出来るものなのか? という事です。”資本主義”とは、18世紀後半のイギリスにおける”産業革命”により確立したものであり、それがやがて欧米社会の”基盤”になって行きました。でもって、欧米の民族、特にイギリス人やアメリカ人は”ゲルマン系アングロサクソン民族”であり、元来”狩猟民族”であったという点。”狩猟民族”とは、当然ながら”個人”による収穫が基盤となっており、まぁ、最終的には一族に分配されるのでしょうけど、”実力”のあるものがその一族の”重要なポジション”に就くのは当然であって、その流れを汲む”欧米人”は、基本的には”個人主義”、”実力主義”であり、元来”資本主義社会”というものはそういった”性質”があるものだったのではないでしょうか? だから、”外資系企業”では、”実力”、”実績”によってそういった”役職”に就くような”システム”がとられていますが、現在、日本でも同じような”システム”がとられつつあります。しかし、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?

日本も”戦後”は”資本主義国”として大きく飛躍を遂げる事になりましたが、日本の”資本主義”は本来は”欧米資本主義”と比較すると”特殊”な性質があって、その”代表例”として”終身雇用”と”年功序列”がありました。それによって、これまでの”日本のサラリーマン”は安心して仕事に従事する事ができたのでしょう。しかし、”バブル”が崩壊し、更にアメリカとの”貿易摩擦”によって、次第に”欧米型資本主義”をとらざるを得なくなり、”就職”するにも”学歴”の他に”資格””スキル”まで要求されるようになってしまいました(悲) それによって、それらをクリアした”若き勝ち組”は”出世街道”に乗るようになり、”ベテランサラリーマン”の多くは”リストラ”の憂き目に遭い、”若き脱落者”は”ニート”と呼ばれる職を持たない者として苦渋を強いられている状況です。そして、一番”得”をしているのが現時点で”トップ”の地位にいる連中。”財界”、”政界”問わず、こうした連中は”実力”などに関係なく、その”立場”権力”を利用していつまでも自分の”地位”を守り続けて未だに”私腹”を肥やしています。これは、”農耕社会”によって築き上げられた”悪しき副作用”以外の何物でもないと思います!

ただ、日本人は”農耕民族”である以前に、元来は”狩猟民族”でもあったのです。だからこそ、”農耕社会”の延長上にあった”貴族社会”が衰退するとそれに変わって”武家社会”が誕生しました。”武士”とは、本来”戦”によって”功”を立て、それに見合った”褒美”ひいては”役職”を手に入れていた人々でした。彼らにはまぎれもなく”狩猟民族”の特徴が見られます。”武芸”を鍛える一環としての”鷹狩り”なども”狩猟民族”の名残と言えるでしょう。しかし、その”武家社会”が”幕府”という形で正式に確立してしまうと、徐々に”公家(貴族)化”を招き、やがて”狩猟民族”的特徴が消えうせ、”上”のものばかりが得する融通の利かない”農耕民族”的な体質に成り下がり、そのまま衰退。そして、新たな”武家政権”が誕生する! これが”武家社会”の特徴だったのだと思います。

”戦後資本主義”も同じ。戦後の何もない所から”経済復興”に貢献してきた人の多くは”学歴”とかそういったものは関係のない人達でした。あくまでも”やる気”、”実力”でもって”日本経済”を確立させてきた人達だったはずです。しかし、”経済”が安定してくると、やれ”役職”だの”学歴”だの”偏差値”だのに縛り付けられるようになり、”実力”より”肩書き”が重視され、”バブル”がはじければ、”肩書き”のないものは”リストラ”の対象になり、”肩書き”があれば”実力”がなくても”就職”でき、”役職”の高い人間はたとえ”おべっか”だけで成り上がったような”無能”な人間でもその”地位”は安堵される、という非常に”不公平”な仕組みになっていき、それが”日本経済”を更に悪化させているのは間違いないでしょう。

そう考えると、一応”農耕民族”である日本人が”資本主義社会”をまともに運営できるのか?という事に”疑問”を感じるようになりました。もっとも、アメリカに占領されたのだから、それは仕方のない事なのでしょう。でも、同じ”農耕民族”を基盤とした中国が、今日かなりの”経済的飛躍”を遂げている事を考えれば、日本は本来”資本主義”ではなく”社会主義(共産主義ではない)”の方が向いていたのでしょう。”共産主義”のような”国主導”ではなく、民間によって構成された”組合”による運営の元に名義上”国”の名を使えばいい話ですから。今の日本は、表向きには”資本主義”でも”国家の体質”そのものは”共産主義”と大して変わらないような気がしますからね。もっとも国民に直接的に何らかの”危害”を加える事はありませんけど、”政策面”では”国民の意見”は完全に無視してますからね。それによって、”法律”なんかもちっとも変わらない! これで、まともに”資本主義”が運営できるはずがない!

いずれにしても、”日本人”とは一応は”農耕民族”という”融通の利かない面”を持っている民族なんですから、そんな民族が”自由主義”、”実力主義”の”資本主義社会”をまともに築く事なんておそらく出来ないのでしょう。変に”実力主義”でなくてもいいから、もっと”公平”かつ”安定”した社会を目指していくべきなのではないでしょうか。 [農耕民族と資本主義]の続きを読む
  1. 2006/03/12(日) 16:15:31|
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豚肉の魅力

昨日、登録制のバイトの帰りに自分の家の最寄り駅近くに焼肉屋「牛角」が潰れた後にできた「三元豚」という主に豚を扱う焼肉店に行きました。もはや、時代は”牛肉”ではなく確実に”豚肉”の時代になっているのは間違いないでしょう。

”BSE(狂牛病)”により”アメリカ産牛肉”の輸入が禁止された事によって、”牛肉”を扱う飲食店がもろに影響を受け、多くの店が”縮小”されていきました。そればかりか、おそらく”家庭”においても牛肉はあまり食べられなくなってきたのではないでしょうか?(ちなみに、僕もここ数年牛肉はほとんど口にしていませんが・・・)。それから、下手すると”鶏肉”も”鳥インフルエンザ”の影響で輸入が制限されている事もあって、安い居酒屋(立ち飲み屋など)では”焼き鳥”より”焼き豚”を扱うようになっている店も増えてきたかと思います。

話は戻りますが、昨日行った「三元豚」という店は、豚トロなどの”豚肉”の焼肉をメインに、ハム、ソーセージ、ベーコンといった”加工品”の焼き物、高級豚肉”金華豚”の焼肉、それから一応”牛肉(高いけど(汗)”や”鶏肉”も扱っている店です。”ジャーキー”なんかもあります。その中で、僕は昨日”豚トロ(塩タレ)”と”厚切りベーコンのステーキ”を食べました。やはり、これらにはビールが最高ですね! とりあえず、昨日はほんの”小手調べ”的によっただけですので、今後、またいろいろなものに挑戦したいと思います。

で、これまで日本では”肉”といえば”牛肉”というイメージを刷り込まれてきた感がありました。何かと”牛肉”をありがたがる風潮があった事は確かだと思います。確かに”牛肉”はおいしいし、僕も大好きです。しかし、”BSE(狂牛病)”が発見され、更に”栄養価”的にも”豚肉”の方が”牛肉”より高い事が判明する内に、すっかり”牛肉”は”肉の盟主”の座から転落してしまった感がありますね。それだけじゃなく、”調理の幅”も牛肉には”限度”がある事! ”牛肉料理”というと、大抵は”焼肉”、”ステーキ”、”すき焼き”、”しゃぶしゃぶ”といった”焼き物””煮物?”ぐらいしか思いつかず、せいぜいミンチにした”ハンバーグ”ぐらいではないでしょうか。あとは、”缶詰”などによくある”大和煮”や、”加工品”でいえば”ビーフジャーキー”や”コンビーフ”ぐらいでしょう。”ビーフシチュー”もそうかな?

しかし、豚肉には”調理の幅”があります。”焼肉”や”しょうが焼き”、”ソテー”といった”焼き物”もあり、一度煮てから焼く”チャーシュー”もあるし、”角煮”などの”煮物”もあるし、”とんかつ”という”揚げ物”の代表格もあるし、ハム、ソーセージ、ベーコンといった”加工品”もあるし、更にラーメンの”ダシ”にもなります。ほとんど”原型”をとどめた料理しか難しい牛肉と違い”バリエーション”に富んでいる所が豚肉の”魅力”なんでしょうね。

”健康面(安全性も含めて)”でも”値段面”でも、それから”バリエーション”においても、今の時代は”牛肉”より”豚肉”と考えるようになった人は増えているのではないでしょうか。”とんこつラーメン”や”沖縄料理”も全国的な”人気”を得るようになってきた以上、もはや”肉の王様=豚肉”の時代になる日も”時間の問題”ではないでしょうか? でも、だからといって”牛肉”を疎かにしたいのではなく、”牛肉”にもいつか”復活”してもらいたいものですが・・・。 [豚肉の魅力]の続きを読む
  1. 2006/03/12(日) 13:42:36|
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