【Circuit 2006 Acceleration最終戦】
〈日程〉2月19日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉8,000人
(IWGPタッグ選手権)
○蝶野、天山(王者組)(19分55秒 シャイニングケンカキック&ラリアット→体固め)●中西、バーナード(挑戦者組)
※蝶野&天山組が2度目の防衛に成功!
(スペシャルタッグマッチ)
○レスナー、中邑(12分49秒 バーディクト→片エビ固め)●長州、曙
(スペシャルシングルマッチ)
○棚橋(21分11秒 ドラゴンスープレックス→エビ固め)永田●
(IWGP&NWA世界Jrヘビー級選手権)
○タイガーマスク(挑戦者)(14分57秒 タイガースープレックスホールド) ブラックタイガー(王者)●
※タイガーマスクが第49代IWGPJrヘビー級王者に!
(IWGPJrタッグ選手権)
○サムライ、田口(挑戦者)(26分29秒 チキンウィングアームロック)●稔、後藤(洋)(王者)
※サムライ&田口組が第16代IWGPJrタッグ王者に!
・・・etc
まず、2.05札幌月寒グリーンドームにて中邑から念願の”勝利”を奪った棚橋が、ここで永田を破った意味は非常に大きいと思います。やはり”新時代の突破口”を切り開くのは中邑ではなく棚橋、という事ですかね? 今日、昨日の「ワールドプロレスリング」の録画を見ましたけど、以前よりも”ラフさ”が増したように感じました。それでいいんです! 解説の山崎も「これまでの棚橋は何処か”器用貧乏”だった。」と言っていましたけど、いつまでも”小奇麗”な戦い方をしても進歩しませんからね。やはり、彼がこれまで足りなかった部分は”荒さ”と”ズルさ”なんですよ! それらを身に付けた事によって、本当の意味で”時代の扉”をこじ開けてください!
それと、本気になったサムライは強いですね! どうしても、ここの所完全に”脇役”に徹していましたけど、”Jr版藤原”みたいなポジション意いる事は確かで、「ここぞ!」と言う時にちゃんと”いい仕事”をしますからねサムライは。田口も、本当は今のスタイルはイマイチ好きじゃないんですけど、彼の本性も”職人肌”ですからこのコンビはこれからずーっと続けて欲しいですね。”Jr”の方の”時代の扉”を切り開くのはやはり田口なのでしょうか?
後は、タイガー! やっと”ベルト”を取り戻しました! しかも”2本”! おめでとうございます! それに比べて、中西! 何でいつもいつもこういう時に負けるんだ? ここは彼らが勝って”新しい流れ”を作んなきゃ行けないのに(汗) 蝶野&天山も変な所でしぶといから、ここら辺が今の新日を”改革”するためには”目の上のこぶ”になるんでしょうかね?
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- 2006/02/19(日) 22:40:42|
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