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格闘技&プロレス最新ニュース

〈ボクシング〉
①亀田大毅”秒殺”デビュー!
”亀田三兄弟”の”次男坊”亀田大毅が待望の”プロデビュー”を果たしましたね。しかも、対戦相手のサマートをたった”23秒”で”左フック”でKOしました! 兄、興毅の持つデビューKO記録”1R44秒”を塗り替えました! ”浪速の弁慶”の異名を持つ彼は”兄弟一の力持ち”と言われるほどの”怪力”の持ち主とか。体は小さいのにこの兄弟の”強さ”は想像を超えてますね。やはり”親父”がそれだけ凄い、という事なのですかね。

②徳山、WBC世界スーパーフライ級タイトル初防衛! が、しかし・・・
WBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守が、27日の大阪府立体育館において、同級1位のホセ・ナバーロを”判定 3-0”で下し、”初防衛”に成功! しかし、何故か”王座返上”を表明! 「WBC王者から卒業したい。」との話です。今後の”方向性”は”未定”との事です。

〈プロレス〉
①前田&船木、BIG MOUTH ROUD離脱!
BIG MOUTH ROUDの26日の徳島大会において、”スーパーバイザー”である前田と”選手復帰”の噂のあった船木が、リングに登場するや否や「BIG MOUTH ROUDにがっかりした!」と”離脱”を表明した模様! どうやら”プロデューサー”上井との”方向性”の違いと、1.04の新日ドームでの村上と柴田の試合内容、今大会の村上VS永田の試合内容への不満が原因のようです。

まぁ、僕は初めからいつかはこうなると思ってましたけどね(笑) だって、上井も前田もお互いに”我”が強いから絶対かみ合わないでしょうし、いつかは”分裂”するな、と思っていました。そもそも、上井はプロレスに対する”熱”は凄いものがありますけど、”知識”はいまひとつ、と言う感じ出し、前田はもはや”プロレス”には全く興味ないようだし、単にリングスを復活させたかっただけなのでしょう。いずれにしても、両者の構想が”空回り”していた事だけは事実でしょう。大体、”エース”が村上と柴田じゃ前田や船木からすれば物足りなすぎるのでしょうね。”決定的強さ及び怖さ”がまだまだ甘い感じは否定出来ないでしょうね。

もはや、一度”総合格闘技”の”味”をしめてしまった人間は、そう簡単には”プロレス”には復帰できない、と言う事なのでしょうかね。

②吉江似のY2P-160kgが日高&藤田を破りインタコンチタッグ新王者に!
吉江によく似た謎のマスクマン、Y2P-160kgがスティーブ・コリノと組んで”タッグ二冠王者”日高&藤田を破って”NWAインターコンチネンタルタッグ王者”となりました! 新日離脱後(吉江だと仮定した場合(笑))、いきなりの”快挙”ですね。この調子で吉江は持ち前の”巨体”を生かして全快で暴れまくって欲しいですね!

③ZERO-ONE MAXで中西と大森の一騎打ち決定!
まぁ、このカード”賛否両論”はあるでしょうけど、ある意味”夢のカード”ですね! どちらも恵まれた”体格”、”パワー”を持ちながら、”インサイドワーク”に乏しく中々這い上がれない、と言う部分ではまさに”似たもの同士”ですからね。まぁ、ここは絶対中西勝たなきゃ駄目でしょうけど。 [格闘技&プロレス最新ニュース]の続きを読む
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  1. 2006/02/28(火) 22:11:46|
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PRIDE.31、結果

【PRIDE.31~Dreamers~】
〈日程〉2月26日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉22,141人

(第9試合)
●西島洋介(3R 1分18秒 レフェリーストップ→KO)マーク・ハント○

(第8試合)
○マーク・コールマン(1R 0分49秒 レフェリーストップ)マウリシオ・ショーグン●

(第7試合)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R 2分24秒 腕ひしぎ逆十字固め)田村潔●

(第6試合)
●中村和裕(1R 8分10秒 裸締め)ジョシュ・バーネット○

(第5試合)
●セルゲイ・ハリトーノフ(1R 5分13秒 レフェリーストップ→TKO)アリスター・オーフレイム○

(第4試合)
○高阪剛(1R 1分20秒 KO)マリオ・スペーヒー●

(第3試合)
●ユノラフ・エイネモ(3R 終了 判定 3-0)ファブリシオ・ヴェウドゥム○

(第2試合)
○クイントン”ランペイジ”ジャクソン(3R 終了 判定 3-0)ユン・ドンシク●

(第1試合)
○ローマン・ゼッツォフ(1R 25秒 KO)ペドロ・ヒーゾ●

洋介山改め西嶋洋介、”デビュー戦”は黒星スタートに終わってしまいました(哀) まぁ、相手はハントですからね。でも、この試合、今大会の”ベストバウト”だったようですからね。西島は”ボクサー上がり”ですけど、”期待大”の選手です。これからが楽しみですね。

やはりPRIDEにおいても”階級”の差はあった、という事でしょうか? 結構”ミドル”の選手が”ヘビー”に勝つ事はPRIDEマットにおいてはそう珍しい事ではありませんが、しかし、ある程度”名”のある選手だとそうは行かない、という事なのでしょうね。コールマンはもう41歳ですけど、24歳のショーグンを一撃で倒すほどの”強さ”がまだある、っていうのが凄いですね。

ノゲイラは”余裕の勝利”という事でしょうか? ”U-STYLE”でジョシュを倒した田村も、さすがにノゲイラ相手では勝てませんでしたね(残念)

「PRIDE.30」でミルコに”判定負け”し、U-STYLEで田村に”腕ひしぎ”で負けて後のないジョシュも、ボブチャンチンや近藤に勝って勢い付いている中村に何とか勝てて良かったですね。もう、これで”肩”は完治した、という事でしょうか? ”元UFC王者”だったこともあるだけに、今後はPRIDEマットを主戦場にヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、に並んで”4強”の一角になって欲しいですね。

ハリトーノフ、まさかの”敗北”!(哀) アリスターも”ミドル”ですけど、確かPRIDE一の”長身”ですから、その気になればすぐにも”ヘビー”にはなれるんですよね。何故、”ミドル”で戦ってるのかはわかりませんが、そろそろ”ヘビー転向”もいいのではないでしょうか?

高阪は、やはり”エキジビション”みたいなもんだったんですかね? 今回”注目株”であったエイネモも、判定ながら”黒星スタート”を切ってしまいました。でも、この試合も映像を早く見てみたいですね。 [PRIDE.31、結果]の続きを読む
  1. 2006/02/27(月) 22:15:49|
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歴史は繰り返す!

僕は、”超常現象ファン”からは未だ”賛否両論”の感がある”サイキックエンターティナー”飛鳥昭雄のサイト「ASUKA AKIO WORLD」を時々拝見するのですが、その中の「コラムコーナー」の「浪漫サイエンス」というページの「古代文明」の項目の最新記事に「歴史は繰り返す・・・。」という出だしが書かれており、この記事を読んで本当に納得させられた次第です。

確かに、”歴史”は繰り返すんです! ”歴史上”の各時代は、それぞれいくつかの”時期”に分かれており、”創造期”→”最盛期”→衰退期”というものを常に繰り返しながら”歴史”というものは刻まれているんですよね。これは、どの国の歴史にも、また、どの分野の歴史にも当てはまるんです!

”世界史”的には多くの国には”王朝”というものがあり、それらが起こっては滅び、滅んでは起こる、を繰り返しながら”歴史”というものが作られていき、日本では”王朝”というものは”天皇家”しかありませんが”大和時代”、”奈良時代”、”平安時代”、”鎌倉時代”、”室町時代”、”安土桃山時代”、”江戸時代”・・・etcの”時代区分”によって、それぞれ”創造期→最盛期→衰退期”を繰り返しているんです! 

”日本史”でいえば、”大和時代”は”天皇(当事は大王)”と”豪族”の”合議制”によって政治が行われていた時代。しかし、”一部の豪族(蘇我氏)”の専横が行われるようになり、その蘇我氏を一掃して”天皇中心”の世の中に変革させたのが”大化の改新”という政策であり、その後中国の”律令制”を取り入れる事によって”古代天皇制”を確立させたのが”奈良時代”。しかし、その中で”仏教勢力”が強い権力を持ち始めたため、桓武天皇の時代に都を奈良から京へ移し、藤原氏などの”貴族(公家)中心”の世の中に移行したのが”平安時代”。しかし、”貴族”が本格的に”実権”を握る上では”警護”も強化せねばならず、その”警護”に当初携わっていたのが”武士”なんです。しかし、その”武士”も次第に”武力”によって”権力”を握るようになり、”平安時代後期”それまで政治の中枢を牛耳っていた藤原氏に代わって平氏(平家)が実権を握るようになりました。でもって、この”平家”自体が”栄枯盛衰”を如実にあらわしております。清盛が”実力”で築き上げた”地位”を、その一族が一気に食いつぶし、そして”滅亡”へと向かいました。俗に「奢る平家は久しからず。」と言われるものです。

そして、その平家を滅ぼした源頼朝は朝廷から”征夷大将軍”に任ぜられ、”武士中心”の新たな政治機構である”幕府”を鎌倉に置きました。しかし、”源氏”は三代で滅び、その”参謀”的地位にいた北条氏が”実権”を握り、やがて鎌倉幕府を”独占化”。それによって、朝廷や各国の御家人がないがしろにされ、更に”元寇”によって財政的にも多大な”ダメージ”を受けた事によって、多くの人々の”不満”が大爆発! それによって、朝廷と足利尊氏、新田義貞、楠木正成らを中心とした”御家人”が手を結び、”鎌倉幕府”を倒したまでは良かったものの、その後、後醍醐天皇が”建武の新政”という”古代天皇制”を復活させた政治体系を作り、それまで朝廷をサポートした武士をないがしろにしてほとんど何もしていない公家を優遇した事によって武士達の”不満”が一挙に爆発! こうした武士達に担ぎ上げられた足利尊氏が”朝廷”に刃を向け、新たな”天皇”を擁立し(北朝の成立)、京の”六波羅探題跡地”に”幕府”を作りました(後に三代将軍義満が幕府を室町に移し”室町幕府”となりました。)。それから、後醍醐天皇が吉野へ移って”南朝”を成立し、”南北朝時代”に突入。そして、”南北朝”が統合され、三大将軍義満が”室町幕府”の基盤を固めると、金箔を壁に張り込んだ”金閣寺”に代表される”北山文化”が花開き、かつての平家並みの”栄華”を極めました。しかし、やはり平家同様足利将軍家の”公家化”を招き、更に幕府の中枢にいた”有力御家人(大名)”が力をつけ、将軍家を動かすほどになり、それが”ピーク”に達した八代将軍義政の時代に”応仁の乱”という10年にも及ぶ”大乱”が起こり、それを機に”戦国時代”への扉が開かれる事になります。それによる”下克上”によって本来”家臣”であった者が”主家”を滅ぼし”当主”となる、という事が各地で起こるようになりました(戦国武将の起こり)。

そして、”戦国時代後半”になると、後に”天下”を獲る三人の武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が現れ、”中世封建時代”から”近世封建時代”へ移り変わります。ポルトガルより”鉄砲”が伝来し、更にフランシスコ・ザビエルによって”キリスト教”が布教。それによって西洋との”交易”が行われ、一気に”西洋文化”が日本に入り込むとともに、信長による”旧勢力(中世封建制度、寺社の権力など)”の破壊、弾圧が行われ、”楽市楽座”を代表するような”民間主導”の”商売体系”が出来上がりました(それまでは寺社の許可が必要だった)。その信長が”本能寺の変”で殺された後、秀吉がその”政権”を引き継ぎ、今度は秀吉が亡くなると”関が原の戦い”に勝利した家康が”征夷大将軍”となり、江戸に”幕府”を開きました(江戸時代の始まり)。ただ、せっかく”新時代”に突入するも、信長の時代に日本に大量に普及したキリスト教を禁じ、また信長の時代に発展した”南蛮貿易”も長崎の出島のみを開港し、しかもオランダを通す形で行われるようになりました(実はこの時点では”鎖国”はしていなかったとの話です。)。つまり、”時代の逆行”がここで行われてしまい、更に五代将軍綱吉の時代には「生類憐みの令」に代表されるような”独裁体制”が敷かれ、その上”元禄文化”が花開いた事によって再び武士の”公家家”が起こり、やがて大幅な”インフレ”を招いてとうとう”財政難”を迎えてしまいました。”西洋”との貿易を一気に縮小した事と、”元禄文化”による”贅沢の極み”の”ツケ”が”財政難”を招いてしまった事は明白。それに対して、八代将軍吉宗は「享保の改革」を行うも彼の死後景気は”逆戻り”してしまい、老中田沼意次により「田沼政治」は”賄賂政治”のレッテルを貼られ田沼は失脚、代わって”老中首座”になった松平定信による「寛政の改革」は”恐怖政治”を生み、その後老中水野忠邦による「天保の改革」もまた”恐怖政治”に終わってしまい、”景気回復”には至りませんでした。

そんなこんなで、再び”西洋”と関わる時がやってきました。江戸時代後期の”欧米諸国”は、”産業革命”による”近代化”によって船も武器も日本よりも遥に発達したものを製造できるほどになりました。”鎖国?”をしている間に日本は欧米とかなりの”格差”をつけられました。その”欧米諸国”が”貿易船”あるいは”漁船”の”燃料”や”食料”を調達するために日本に何度も接触したにもかかわらず、日本は「異国船打ち払い令」を発布し、外国船を何度も追い払っていきました。それに業を煮やしたアメリカは、ペリー提督を乗せた軍艦によって日本の浦賀沖に出現。”大砲”によって現地の人々を威嚇して、それに降伏した幕府は、ペリー一行を上陸させ、とうとう「日米和親条約」を結ぶ羽目になり、翌年更にアメリカの日本での行動を有利にした内容の「日米友好通商条約」を締結。事実上の”開国”が行われ、それによって日本中が大混乱。”朝廷”の公家達は必死に”尊皇攘夷”を訴え、それに呼応した各地(主に長州)の下級武士が”倒幕”を主張するようになり、やがて、薩摩藩、土佐藩らも交えやがて”江戸幕府”を倒し、”明治維新”が起こります。それによって、”将軍”は廃止され、”版籍奉還”によって各大名は”藩主”の座を退き、”廃藩置県”によって”藩”が無くなり”県”が置かれ、”身分制度改正”によって公家、大名が”華族”、一般武士が”士族”、農民、商人、職人が”平民”に置き換えられました。そして、”天皇”を中心とした”中央集権国家”が復帰し、”帝国主義”の時代へ突入する事になります。表向き”階級制”が無くなったとはいえ、やはりこれまでのように”農作物”を作らされる上に、”徴兵制”によって戦争への参加を余儀なくされる”農民層”は”江戸時代”以上に過酷な扱いを受けるようになり、反対に中々”戦争”への参加が出来ない”武士層(不平士族)”の不満が募り、やがてそれに呼応した西郷隆盛、江藤新平を中心とした”西南戦争”に発展。しかし、江藤は処刑、西郷は自刃し、彼らの健闘もむなしく、本格的な”戦争時代”に突入し、日清、日露戦争を皮切りに”財産”や”地位”の低い”平民層”から徴収された兵士を中心に”軍隊”が形成され、結局は”天皇”を頂点に、”権力”のある政治家や軍人、”財力”のある財閥が得をする目に見えない”身分制度”がそこに築かれる事になります。

”大正時代”には、”大正デモクラシー”として”華やかな文化”が咲き誇った”平和で豊かな時代”が一時的に訪れるも”関東大震災”によって再び日本の経済は悪化、更に”昭和”になると”世界恐慌”によって世界的に緊迫した状態に陥り、やがて”第二次世界大戦”へと発展。日本における”実権”が”政治家”から”軍人”に移行し、”軍国主義(ファシズム)”の時代に突入しました。やがて、日本は満州占領の口実として満州鉄道に爆弾を仕掛け、それをあたかも”中国側”のせいにし(満州事変)、それがきっかけで”日中戦争”が勃発。更に、それが世界を巻き込み”太平洋戦争”へと発展。そして・・・、1945年8月6日に広島、9日に長崎に”原爆”を投下され、日本はとうとう”連合国軍”に降伏。これをもって日本は”終戦宣言”をし、マッカーサ率いる”連合国軍総司令部(G.H.Q)”に統治される事となります。”憲法”が「大日本帝国憲法」から「日本国憲法」に改定され、その中で”天皇の象徴化”と”軍の解体”、”戦争放棄”が提示される事となりました。これによって”戦後日本の幕開け”が訪れる事となります。

以降、”戦後日本”の状況に関しては、飛鳥氏のサイトに書かれている通りです。”戦前”に青年期を過ごした世代の人が”戦後”の焼け野原を”開拓”し、その次の世代の”戦後直後”に生まれた”団塊の世代”が”高度経済成長期”を築き上げ”バブル文化”を食いつぶし、その次の世代の”団塊Jr”が”バブル期”に生まれた”生ぬるさ”と”贅沢”による”ツケ”によって”不況”を迎えた現在何も出来ないままもがき苦しんでいます。そんな中、”飛躍”を見せているのが”若い女性”です。”衰退”に向かう男性を尻目に、女性の多くは若くして”重要なポスト”に就くようになり、”女性社長””女性オーナー”も目立つようになりました。一見このような”事例”はこれまでには無かった、と思われる所ですが、考えてみれば”飛鳥時代”、”奈良時代”には”女帝”が存在し、”平安時代”には”女流歌人”が飛躍し、”鎌倉時代初期”、将軍となった源頼朝の死後、事実上の”実権”を握ったのはその妻の北条政子であり、それによって”北条政権”が築かれる事になり、”室町時代”には”応仁の乱”のさ中、”無能”の八代将軍義政に代わって”政治”を切り盛りしていたのは妻の日野富子でした。それから、時代が下って”明治””大正”にも”女流作家”や”女流歌人”も多く輩出されています。案外「ここぞ!」という時に女性は活躍してるんですよね、こうしてみると。

このような事は、今の日本の”文化面”でも現れているでしょうね。”芸能面”でもそうでしょうし、”スポーツ”なんかもそうでしょう。中でも、戦後日本を代表する”国民的スポーツ”にして”国民的娯楽”となったのが”プロ野球”と”プロレス”です。思えば、こちらにもちゃんと”創造期”、”最盛期”、”衰退期”がちゃんとあるんですよね。”プロ野球”の方では”創造期”は、”戦後”に関しては川上、吉田辺りでしょうか?よくわかりませんが(汗) ”最盛期”は長島、王の時代から田淵、江夏、山本浩二、掛府、江川、それから原、さらには桑田、清原を経て松井、イチローぐらいまでの時代ですかね? ”衰退期”は”メジャーリーグ”に”大物選手”を持っていかれるようになってしまった現時代、という事でしょうか? 
”プロレス”で言えば、”創成期”が力道山、木村政彦、豊登、吉村道明ら”日プロ”&”国プロ”全盛期、”最盛期”が馬場、猪木、それから、鶴田、天龍、長州、藤波、前田、更に”闘魂三銃士(橋本、武藤、蝶野)”と”全日四天王(三沢、川田、小橋、田上)”ぐらいまでの”全日”&”新日”全盛期。”衰退期”は”団体”の”細分化”が激化し、”格闘技ブーム”が台頭し、更に”盟主”新日本が一気に”低迷”した現時代(第三世代の時代)、という所でしょう。

飛鳥氏曰く、「時代が繰り返す」のではなく、「人が繰り返す」としていますが、確かにその通りでしょうね。何も無い所から”新しい何か”を生み出す事によってその”ジャンル(国でも文化でもいいが)”が確立し、それを受け継いだ者が更にそれを”発展”させ”隆盛”を極めさせ、しかし、それによって”高慢”になり、”豊かな時代”に育った更に”次の世代”によって一気に”衰退”へと向かってしまう。インドの三神の”創造神ブラフマー、維持神ビシュヌ、破壊神シヴァ”の構造そのもの、という事ですね。「破壊なくして創造なし!」新たな”創造”を作るには”何も無い時代”に戻さなきゃいけない。この”繰り返し”によって”人類の歴史”は築かれている、という事なのでしょう。となると、現代日本は”何も無い状態”にまで一気に没落する事は避けられない、という事なのでしょうかね? まぁ、そこまで行かないにせよ、おそらく今の”政治体系”は根本的に変わる日が来る、という事でしょう。いや、そうでなければ困ります! [歴史は繰り返す!]の続きを読む
  1. 2006/02/26(日) 11:54:23|
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長州&蝶野不要論-ライガーよ! 新日を建て直せ!!-

未だに”ゴタゴタ”続きで、中々”再起”が望めないままグダグダ状態が続く新日本プロレス。その”最大の理由”は・・・

いつまでたっても長州や蝶野が”上”に立ってるからだ!!

もはや、この二人が”頂点”に立ち続けた所で、新日に”発展”など起こりようはずがありません! だって、彼らが”望むもの”が”新日本の改革”じゃなくて、自分の”権力”と”保身”なんだもん(呆) すなわち、ちょっと前の猪木と一緒です(汗) 結局は、彼らもいつまでも”おいしい立場”にいたいだけなのではないでしょうか? これじゃ、いつまで経っても新日本は変わりっこないよ!

もっとも、彼らだって新日本を建て直したい気持ちはあるでしょう。でも、”ピント”がずれている、というか、新日本に代々受け継がれてきた”スタイル”とは決定的に違うんです。つまり、”猪木流ストロングスタイル”ではない、という事です。

長州は、この流れを橋本を持って”ピリオド”を打とうとし、健介以下第三世代(永田、中西、天山、小島・・・etc)ら彼の育てた選手の多くは”長州流パワー&ラフスタイル”になってしまいました。しかも、”長州体制後期”は長州の”専横”により、ほぼ”長州カラー一色”になりつつありました。まぁ、この時代はこれでも良かったのかもしれません。”格闘技ブーム”が起こるまでは・・・。

しかし、”格闘技ブーム”に触発されたアントニオ猪木が、彼が設立した格闘技団体UFOに当事所属していた小川直也を引きつれ新日への”殴りこみ”を敢行! そして、当事の事実上の”エース”だった橋本を4度下した事によって、そのまま新日を占拠。やがて”格闘技路線”を強行的に敷いてしまいました。それによって、事実上”長州体制”は崩壊。その長州は小川に4敗した橋本に”責任”を取らせる形で追放! その後の新日本の”運命”がどうなったかはもはや言うまでもないでしょう。橋本を失った新日本にはもはや”ストロングスタイル”など完全に消え去り、武藤や蝶野はそれらとは”別”の所で自分達の”抗争”を展開、そして永田、中西ら”第3世代”を中心とした”新日本体”が”格闘技系”の選手にことごとく敗退! それでも、尚”格闘技路線”は続いた訳ですが、本来”プロレス外”の格闘技を”プロレス”と混ぜたって絡み合うはずがなく、もはや”ストロングスタイル”ではなくなってしまった新日的においては全くの”無意味の長物”でしかなかった事はいうまでもありませんでした。

そこへ、「待った!」をかけ、”プロレス復活”を主張したのが蝶野でした。そして、蝶野が”現場最高責任者”に就任しました。されど、そこでは”社員”や”ファン”が”真っ二つ”に割れ、結局”ストロングスタイル及び格闘技スタイル”VS”純プロレス”の抗争と言う形になり、ここでもやはり前者の”外敵&格闘技系選手”に”スポット”が当たる事となり、”後者”である”新日本体”が”醜態”をさらす形になりました(呆) まぁ、ある意味これが”蝶野スタイル”なのかもしれない! だって、彼は元々は”主役(橋本、武藤ら)”を引き立てる”対抗勢力”、つまり”ヒール”だった訳ですから! これじゃ、”主役”が”外敵”になっちゃうのも無理ないような(汗) でも、ひょんな所で勝っちゃったりもするから、蝶野は一応”トップ”に立てるのでしょう。彼の”遺伝子”を受け継ぐ天山も然り! でも、彼らの”のらりくらりスタイル”が本来の新日の持っていた”殺気”とか”説得力”とかそういったものを掻き消している要因にもなっているのは事実です! そして、彼らは”本体”と”ヒール”を繰り返しながらも結局”同じスタイル”のままのらりくらりと新日を蝕んでいるようにも思えます。

てな訳で、今の”新日ヘビー”には、残念ながら”ストロングスタイル”は存在しないと言っていいでしょう。中邑もそれを目指しているのでしょうけど、まだまだな感じです。と言うか、彼は”総合格闘技”から入ってしまった事が”プロレスそのもの”がイマイチ上達しきれない要因であると同時に、”エリート扱い”されすぎた事が”ハングリー精神”を生み出せていない要因なんでしょう。そんな中、現時点で”ストロングスタイル”を受け継いでいる選手は”Jrヘビー”の方に存在します! その名は獣神サンダー・ライガーと金本浩二。ただ、金本の方は”Jr”を任せた方がいいでしょう。しかし、ライガーに関しては、もはや”Jr”の枠の中のみで活躍すべき立場ではなくなっていると思うんです。彼は蝶野と同じぐらいの新日本における”重鎮”であり、厳密に言えば彼は蝶野より2年ばかり先輩です! 今後、彼は”ヘビー”の方に転進し、ヘビー級の”活性化”をして欲しいんです!

しかしながら、だからと言ってライガーを”エース”にする必要はありません。だって、いくらなんでも”体格面”、”年齢面”からしてそれには無理がありますからね。そこで、彼の”役割”というのは、今後新日を背負うべき永田、中西、それから中邑、棚橋に対して徹底的な”喝”を入れ、そして彼らをサポートする事で正真正銘の”ストロングスタイル”を復活させて欲しいんです! 蝶野にそれが出来ないのなら、ライガーがやればいい! いや、今それが出来るのはライガーしかいないんです!! かつて、長州が事実上の”新日エース”となり、それが原因でちょっと”腑抜け”になった時期がありました。そんな時に、彼に”激”を飛ばしたのが当事引退していたはずの長州の”心の師”であるアニマル浜口でした。その浜口のおかげで長州の”精気”を取り戻す事が出来たのです。今、それが出来るのはライガーなんです。蝶野も高山も鈴木も健介も結局は自分が”主役”になる事を選んでしまったので、そうではなくてあくまでも”脇役”として永田、中西、中邑、棚橋、あるいは山本、後藤(洋)ら”ヤングライオン”に対しても徹底的な”激”を飛ばし、ビッシビシと鍛え上げて”ヘビー級”を強くする! そうすれば、自ずとJrだって会社の”圧力”を受けずにのびのびと戦う事が出来る訳ですからね。

”強い新日本”を作るには、”ストロングスタイル”の精神を持った選手が”誠意”を込めて選手を鍛え上げなければ不可能なんです! 今、それが出来るのはライガーだけなんです! 彼はもはや”Jr”とかそういったのは関係ない存在だと思います! ”階級”を飛び越えて”ヘビー級”に”活気”と”殺気”をもたらして、”ヘビー主力選手”の”プロデューサー兼マネージャー”的な感じで新日本を根本から作り直して欲しいのです! ライガーよ! 頼むから新日本プロレスを救ってくれたまえ!! [長州&蝶野不要論-ライガーよ! 新日を建て直せ!!-]の続きを読む
  1. 2006/02/25(土) 23:08:55|
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やっと取れたメダル-トリノオリンピック 女子フィギアスケート-

荒川静香、金メダルおめでとう!!

手な訳で、トリノオリンピックで日本勢がやっと”メダル”を手にする事ができました。しかも”金”です! まぁ、当初から”フィギアスケート”では各国のマスコミの間では”荒川一押し”の声が多かったようですからね。安藤なんてまるで”眼中なし”みたいな感じでしたからね(汗)

それにしても、今回のトリノ冬季オリンピック、これまでに増して日本勢”グダグダ”の極みでしたね(呆) もっとも、”冬季種目”は”北欧”、”ロシア”、”カナダ”辺りが有利なのは確かです。でもって、前回のソルトレイクオリンピックは”審判団”のミスが多く、これに泣かされた感じでしたが、今回はそれ以前の問題でしたね。”モーグル”では上村愛子が”5位入賞”、里谷多恵が”9位”という結果に終わり、”ジャンプ”では原田がスキー板の”規定違反”により失格、”スノーボード”では”男子”は成田童夢が”予選落ち”、”女子”では妹の今井メロが必殺技”メロウセブン”を失敗、腰を強打し”失格”となりました(哀) ”スピードスケート”も、”男子500m”では”金メダル最右翼”であった加藤条治が”6位”となり、長島圭一郎が”13位”、清水宏保が”18位”に終わり、”女子500m”は岡崎朋美が惜しくも”4位”となりました。後は”カーリング女子”も”準決勝進出”ならず、”男子フィギアスケート”も高橋大輔が”5位”に終わり、その他の種目も厳しい結果となりました(悲)

残るは、”女子フィギアスケート”のみ。”総合力”の荒川静香、”演技力”の村主章枝、”4回転ジャンプ”に賭ける安藤美姫。その中で、各国のメディアは荒川を”3位”と予想し、”優勝”をロシアのスルツカヤ、”2位”をアメリカのコーエンと予想していました。
で、まず”ショートプログラム”では、アメリカのコーエンが”1位”、ロシアのスルツカヤが”2位”、荒川が”3位”、村主が”4位”、そして安藤が”8位”という結果になり、本日早朝に行われた”フリースタイルシングル(決勝戦)”では、スルツカヤの転倒、コーエンも演技が今ひとつ振るわなかったようで、結果、荒川の”優勝”、”金メダル獲得”となりました!(祝) ちなみに、村主は”4位”、そして安藤は”15位”と言う結果に終わりました(汗)

荒川の”金メダル獲得”は良くやったと思います。村主も”4位”と大変健闘したと思います。ところが、安藤! どうした? やっぱり、”話題性”で売れっ子になった選手って大概無残な”結果”に終わる事が多いですね。安藤が”駄目”だった原因は・・・、①”4回転ジャンプ”にこだわりすぎた事。②筋肉付けすぎ(太りすぎ?) ③他の技を怠った事。この3つでしょうね。はっきりいって、安藤は”一発技”を狙い過ぎて全体的な”演技力”、”表現力”に欠けてるんですよね。それに比べると、今回残念ながら”年齢制限”によって出場できなかった浅田真央は全体的な”演技力”、”表現力”、”柔軟性”それら全てが素晴らしいんですよね。純粋に彼女の演技を見て「綺麗だな。」と思えるんです。しかし、安藤のは”力強さ”は感じても、決して”綺麗”には感じないんですよね。ここが今回”ポイント”を落とした最大の原因なのでしょう。

まぁ、いずれにせよ、やっと”メダル(それも金)”を取れただけでも満足です!  [やっと取れたメダル-トリノオリンピック 女子フィギアスケート-]の続きを読む
  1. 2006/02/24(金) 22:13:49|
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本日の新日両国大会結果

【Circuit 2006 Acceleration最終戦】
〈日程〉2月19日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉8,000人

(IWGPタッグ選手権)
○蝶野、天山(王者組)(19分55秒 シャイニングケンカキック&ラリアット→体固め)●中西、バーナード(挑戦者組)
※蝶野&天山組が2度目の防衛に成功!

(スペシャルタッグマッチ)
○レスナー、中邑(12分49秒 バーディクト→片エビ固め)●長州、曙

(スペシャルシングルマッチ)
○棚橋(21分11秒 ドラゴンスープレックス→エビ固め)永田●

(IWGP&NWA世界Jrヘビー級選手権)
○タイガーマスク(挑戦者)(14分57秒 タイガースープレックスホールド) ブラックタイガー(王者)●
※タイガーマスクが第49代IWGPJrヘビー級王者に!

(IWGPJrタッグ選手権)
○サムライ、田口(挑戦者)(26分29秒 チキンウィングアームロック)●稔、後藤(洋)(王者)
※サムライ&田口組が第16代IWGPJrタッグ王者に!

・・・etc

まず、2.05札幌月寒グリーンドームにて中邑から念願の”勝利”を奪った棚橋が、ここで永田を破った意味は非常に大きいと思います。やはり”新時代の突破口”を切り開くのは中邑ではなく棚橋、という事ですかね? 今日、昨日の「ワールドプロレスリング」の録画を見ましたけど、以前よりも”ラフさ”が増したように感じました。それでいいんです! 解説の山崎も「これまでの棚橋は何処か”器用貧乏”だった。」と言っていましたけど、いつまでも”小奇麗”な戦い方をしても進歩しませんからね。やはり、彼がこれまで足りなかった部分は”荒さ”と”ズルさ”なんですよ! それらを身に付けた事によって、本当の意味で”時代の扉”をこじ開けてください!

それと、本気になったサムライは強いですね! どうしても、ここの所完全に”脇役”に徹していましたけど、”Jr版藤原”みたいなポジション意いる事は確かで、「ここぞ!」と言う時にちゃんと”いい仕事”をしますからねサムライは。田口も、本当は今のスタイルはイマイチ好きじゃないんですけど、彼の本性も”職人肌”ですからこのコンビはこれからずーっと続けて欲しいですね。”Jr”の方の”時代の扉”を切り開くのはやはり田口なのでしょうか?

後は、タイガー! やっと”ベルト”を取り戻しました! しかも”2本”! おめでとうございます! それに比べて、中西! 何でいつもいつもこういう時に負けるんだ? ここは彼らが勝って”新しい流れ”を作んなきゃ行けないのに(汗) 蝶野&天山も変な所でしぶといから、ここら辺が今の新日を”改革”するためには”目の上のこぶ”になるんでしょうかね? [本日の新日両国大会結果]の続きを読む
  1. 2006/02/19(日) 22:40:42|
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「ハッスル」の快進撃-新日本&全日本危うし!?-

「ハッスル」の”GM”に健想夫人であるヒロコが就任した事によって、これまで以上の”戦力強化”を図っている模様! まず、天龍のハッスル本格参戦! ついで、”WWE”を主戦場にしていたTAJIRIの参戦も決定! 更には、”元WWE”でついこの間まで全日本マットに上がっていた”チーム3D(旧ダッドリーボーイズ)”の参戦も決定したとの事! そして、新日を離脱した西村もハッスル参戦の噂があります。ちなみに長尾もハッスルの”オーディション”を受けたとか。まぁ、そんな形でこれまでインリンやHGや和泉元弥といった”芸能人”を上げていたハッスルが、本格的に”戦力強化”を図っている事は間違いないようです。

そうなると、気になるのが、現在ようやく”対外人路線”に切り替えた新日本の”外人トップ2”であるレスナー、バーナード、更に新日本に本格参戦した曙の”行方”です。どう考えても、ヒロコの次なる”ターゲット”になるのが彼らである事は間違いないはずですから(汗) こうなると、新日はまたやばくなるんじゃないか?

もっとも、”現IWGP王者”であるレスナーは、あくまでも”戦い”を求めてWWEを蹴って新日本に参戦を決めました。”戦い”という点で見れば、確かに新日の方がハッスルよりかはあるかもしれません。でも、ハッスルには小川や川田がいる上にそこに天龍や3Dも加わります。いや、更なる”大物”を用意しているかもしれない。更には”ギャラ”も高額でしょう。それでも、現時点ではレスナーの”相手”と思える選手がお世辞でもいるとはいえない新日に留まるでしょうか? かなり厳しいような気がします。しかし、”ハッスル移籍”でレスナーが”IWGP王者”のまま”ベルト返上”して去られては、ますます”IWGPベルト”の価値は下がります! 確かに、”現王者レスナー”には”賛否両論”はありますよ。されど、こんな形で勝ち逃げされてはますます新日本の立場はやばくなりますよ。これじゃ”ベルトの価値”をあげようにも中々上がらないでしょうね。

もし、レスナーが「ハッスル」へ移籍するとしたら、彼を”ライバル視”しているかもしれないバーナードも彼を追って”移籍”する可能性はありますね。しかも、彼が全日から新日へ移籍したもう一つの理由としては”ギャラ問題”もあるようですからね。しかし、今の新日だってバーナードが満足できるような”ギャラ”を支払えるかどうかは疑問です。現にこれまで新日マットに上がっていたマッド・モーガンが”ギャラ”で揉めて全日へ移籍したようですからね(哀) 彼までいなくなっては、新日はまた”振り出し”に戻ります。そして、”最後の要?”である曙なんかこうなったら”ハッスル移籍”は時間の問題ですからね(笑) もっとも、彼だったら「ハッスル」の方が”キャラ”的には全然合ってるんですけどね。

まぁ、曙はともかく、レスナーとバーナードに今逃げられたら痛いですよ! レスナーを”酷評”する人は多いですけど、でも彼は”元WWE絶対王者”であった上、”実力”もある選手です。彼が”IWGP王者”のまま「ハッスル」に取られれば一大事ですよ! もはや大分”傷”は付いてるかもしれませんが、レスナーに逃げられれば尚”IWGPベルト”に傷が付くは必定! その点、バーナードの方がどうも”に本のファン”には受け入れやすいようです。そんな”将来のハンセン、アンドレ”的な選手に逃げられたら、新日は次”誰”を相手にすればいいんでしょうか? ”残ったメンバー”のみで戦った所で強くなるとは思えないし、何の”進展”もありません。そうなると、以前ここで書いたように”根本的な肉体&精神修行”が必要になってしまいます!

それから、ジャマールをWWEに奪われ、バーナードと曙を新日に奪われ、更に3Dをハッスルに奪われ、代わりに新日からモーガンを押し付けられた全日の”行方”もどうなってしまうのだろうか? まぁ、吉江の参戦が決まったようですから、”頼みの綱”は吉江、という事ですかね?

いずれにせよ、「ハッスル」が本格的に”戦力強化”を図ったのはいい事です! でも、所詮は「ハッスル」は「ハッスル」なんですよね(悲) そこに、従来の”プロレスファン”が望む”プロレス像”が期待されるはずはなく、所詮は”エンタメプロレス”が展開される訳ですからね(呆) 川田よ! 天龍よ! もはや”戦いの魂”を無くしたのか!? そこら辺、レスナーもバーナードも充分考えてから判断した方がいいですよ! ちなみに曙はどうぞご勝手に(笑) [「ハッスル」の快進撃-新日本&全日本危うし!?-]の続きを読む
  1. 2006/02/17(金) 22:09:58|
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3.05、NOAH武道館大会決定カード

つ、ついに・・・

「世界一性格の悪い男決定戦!」が実現する!!

そうです。やっと待ちに待っていた”待望”の秋山VS鈴木戦が”実現”します! しかも”GHCヘビー級選手権”として。それにしても、”NOAHフロント”は秋山が”GHC王者”になるまでこのカードをわざわざ温めていた、という事ですかね? いずれにしても、NOAHという団体は”切り札”の作り方が上手いですなぁ(感心)

そして、その他のカードが、小橋VSKENTA、三沢VS森嶋、田上VS丸藤、力皇VS小川といった”NOAHの将来”を担う4試合です! しかし、ここで頑張らなければならないのは他でもない! 力皇と森嶋です! KENTAと丸藤は言われなくても”いい試合”をするに決まってるでしょうから、そんな”Jr戦士”達に”新世代エース”の座を持っていかれてしまっている力王と森嶋が”ヘビー級”の意地と威信にかけて是が非でもここは目立たないとまずいですよ!

森嶋は、”プロレス誌”でも言っていたように、”会社の方針”に相当”苛立ち”を感じているようです。確かに、彼は三沢、小橋、秋山ら”トップ選手”との”シングルマッチ”が組まれていないかもしれない。そして、そういった選手からの”叩き潰し”の経験もあまりないのかもしれない。その点、KENTAや潮崎は”七番勝負”を経験してますね。でも、それは”本人のアピール”があったからじゃないのか? 森嶋はそういった”アピール”をしたのか? いや、したのかもしれない。しかし、言うだけじゃ駄目なんです! ”行動”を起こさなきゃ。
それに、それを誰に言ったのかはわかりませんけど、”背広組”に言った所で”無駄な話”です。だって、彼らは”主力選手”が固定されていればそれに越した事はないんですからね(笑) だったら、どのようにすれば”上”との”シングルマッチ”を組んでもらえるか、という”プラン”を自分で立てて、そして”実行”指定かなければならないんです! この辺の所は秋山を見習うべきでしょう。そして、丸藤やKENTAにはそれが出来ていると思います。
そこで、森嶋は”社長”である三沢との”シングルマッチ”が決まりました。であれば、これまでの”怒り”と”鬱憤”を思う存分晴らしてください! もう”勝ち負け”なんてどうでもいい! ”思いのたけ”をガンガンぶつければそれでいいんです! それで三沢に”自分の意思”がしかと伝わり、そして三沢がそれを受け止めさえすればそれでいいんです!

それから、力皇です。彼の相手は、”Jrヘビー”でありながら”ヘビー級戦線”に入り込み、”第3代GHCヘビー級王者”に君臨した事もある小川良成。今、勢いに乗っている丸藤やKENTAを放っておけば、いずれ小川のように力皇、それから森嶋より先に”GHCヘビー級王者”に君臨し、堂々”NOAH新エース”になってしまう”危険性”があるんです! でも、”NOAH”という団体は、”旧全日本”の”遺伝子”を受け継いだ”ヘビー級主導”の団体でなければならないんです! その為にも、力皇や森嶋には大きな”責任”があるんです。
ですから、力皇はこの試合で”普通の勝利”をしては意味がないんです。更に”負け”なんて問題外です! 小川を丸藤やKENTAに対する”スケープゴート”として徹底的に痛めつけ、そして”破壊”して”病院送り”にする! そして、その”屍?”を踏みつけながらマイクを握り、丸藤やKENTAに対して「これがヘビーとJrの”力の差”だ! 思い知ったか!」と大声でアピールする! これぐらいの事をしなければ、元来”地味”である力皇がはじける事は不可能! あの藤原喜明も元来”地味”な男でしたが、彼も”飛躍”のために当事”飛ぶ鳥”を落とす勢いのあった長州力を”冬の札幌”で奇襲攻撃し、試合をぶち壊しました。そして、彼は一気に”メインイベンター”になりました。ですから、力皇は、こういった事は本当は嫌でしょうけど、”飛躍”の為にはこういった事も必要なんです!

まぁ、とにもかくにも、新日が2.18そこそこの?”目玉カード”を用意しますが、それでもやはりNOAHの方が一枚上か?という感じがするのは事実です。やはり”カードの温め方”や、”試合の流れ作り”が全然違います! いずれにせよ、この大会が今後のNOAHを占う”重要な大会”である事は間違いないでしょう!

【Navigate for Evolution'06最終戦】
〈日程〉3月5日
〈会場〉日本武道館

(GHCヘビー級選手権)
(王者)秋山準VS(挑戦者)鈴木みのる

(スペシャルシングルマッチ)
小橋健太VSKENTA

(スペシャルシングルマッチ)
三沢光晴VS森嶋猛

(スペシャルシングルマッチ)
田上明VS丸藤正道

(スペシャルシングルマッチ)
力皇猛VS小川良成

・・・etc [3.05、NOAH武道館大会決定カード]の続きを読む
  1. 2006/02/14(火) 23:18:04|
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ドーム後の新日大一番、2.18、両国「Circuit 2006 Acceleration 最終戦」

先だっての1.04、東京ドーム大会「闘魂始動~Chapter1~」が、”ドーム大会”としての”史上最悪?の最後”を迎えた訳で、その後の”ビッグマッチ”となる今シリーズ「Circuit 2006 Acceleration」の”最終戦”が、2.18、両国国技館にて行われますが、その”全容”が以下のとおりとなっております。

【Circuit 2006 Acceleration最終戦】
〈日程〉2月18日
〈会場〉両国国技館

(IWGPタッグ選手権)
(王者組)蝶野正洋、天山広吉VS(挑戦者組)中西学、ジャイアント・バーナード

(スペシャルタッグマッチ)
曙、長州力VSブロック・レスナー、中邑真輔

(スペシャルシングルマッチ)
永田裕志VS棚橋弘至

(IWGPJrヘビー級選手権)
(王者)ブラック・タイガーVS(挑戦者)タイガーマスク

(IWGPJrタッグ選手権)
(王者組)稔、後藤洋央紀VS(挑戦者組)エル・サムライ、田口隆祐

・・・etc

これが、本来の”シリーズ最終戦”なんです! でも、そうなると、ちょっと”豪華”かも? しかし、少なくとも、先だっての”ドーム大会”と比べれば”中身”が充実している感じがします。こういった形の”興行”を、上手く”流れ”を作りながらやり続ける事によって、新日本も”安定感”を身につけることができるのではないでしょうか。後は”内容”次第ですけど。 [ドーム後の新日大一番、2.18、両国「Circuit 2006 Acceleration 最終戦」]の続きを読む
  1. 2006/02/12(日) 19:39:54|
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未成年の喫煙

”人気アイドル”で”元モーニング娘。”にして”現ダブルユー”である加護亜依が”未成年の喫煙”により”謹慎処分”を受けました。本当にとんでない事をしてくれた!と言いたい所ですが、今の”未成年”の人で”タバコ”を吸わない人間を探す方が難しいぐらい、みんな普通に吸っています(笑) そんな中で、加護の”喫煙”がバレたのは単に”運”が悪かった、という事だと思います(哀) ”ジャニーズ”でも”喫煙”や”飲酒”がバレ、そのまま”追放”という事が何度かありました。でも、叩けば”埃”が出る訳で、間違いなく”他のメンバー”もやってます! ただバレてないだけの話です!

そもそも、”20歳”になるまで”酒”と”タバコ”は禁止、という”法律”がもはや古すぎるんですよ! ほとんどの人がそんな”法律”は破ってる訳だし、何を根拠に”20歳”という年齢を設置しているかも釈然としません! 話によれば、”医学的”には”20歳”を境に”脳細胞”が徐々に死滅するから、というのが理由らしいですが、実際”未成年”でタバコを吸ってもよほどの事がない限りは別段”問題”はない訳だし、もはや”20歳”という年齢で制限する事に無理があると思うんですよ。事実、”自動車免許”や”パチンコ”、”競馬”は”18歳”で許されています。であれば、”酒”も”タバコ”も”法律上”では”18歳”もしくはそれ以前でも認めてもいいのではないでしょうか? しかし、後は学校の”校則”で新たに設置すれば言い訳で、現実問題、もはや”年齢”ではなく”場所”で制限すべきだと思うんですよ! 子供、お年寄り、あるいは妊婦のいる所では極力”禁煙”にするべきですし、人の多く集まる電車の”駅構内”ひいては”通勤電車内”では”全面禁煙”になってますからね! あと”病院”でもそうです!

僕は、誰が何歳でタバコを吸うにせよ、一向に構いません。ただし、「”タバコ”を吸えばいずれこうなりますよ!」と”肺がん”やタバコによる”脳の病気”の”写真”を見せて脅しつければ済む話です! ちなみに、僕は36年生きてきて一度たりとも”タバコ”を吸った事がありませんからね。それは、決して”まじめ”だとか”法律”とかじゃなくて、ただ単に吸いたいと思った事がなかったからですけどね(笑) 変に特別な”根拠”なしに”年齢”で”喫煙”を制御するんじゃなくて、吸いたい奴は吸っていいけど”人体”に”悪影響”を及ぼす事を子供の時から教え込めば済む事なんです! そうすれば、”説得力”もあるし、その方がタバコを吸わない人も増えると思います。

それと、今の”中高生”は、昔みたいに親や教師に逆らうためにタバコを吸っているのではなく、ただ単になんとなく吸ってみたいから吸っているだけだと思います。あと、”中高生”には”中高生”なりの”ストレス”とかそういったものも多く抱えているでしょうからね。だから、吸いたい奴は吸わせておけばいい話。でも、「吸ったらいずれこうなる!」という事を常々生徒たちの脳裏に刷り込んでおけばいい話です。まぁ、最もあまりにも年齢が低い場合は”禁止”させないとまずいでしょうけどね。でも、高校生ぐらいなら、特別”人体”には影響は及ぼさないのではないでしょうか。後は、あくまでも”道徳的”な問題だけだと思いますので。

まぁ、いずれにせよ、いえる事は、今の”中高生”は、男女問わず、また”一般人””芸能人”問わず、誰も”タバコ”も”酒”もやっている!という事です! 「可愛い女性アイドルが”タバコ”を吸うなんて・・・」と思う”お年寄り?”の方もおられるでしょうけど、今はそれが”普通”です! ”可愛い女の子”が”タバコ”を吸う事なんて、今の時代ごく”当たり前”の話! 今時”タバコ”を吸わない女の子なんて”ニッポニアニッポン”みたいなもんですからね(笑) でも、”理想”としては”可憐な少女”に”タバコ”は禁物。と思いたいのも事実ですが・・・。 [未成年の喫煙]の続きを読む
  1. 2006/02/12(日) 13:31:05|
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スーパーpsy野神

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