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2006年、プロレス界の展望

〈新日本プロレス〉
昨年、11月、”経営難”のためにゲームソフト会社「ユークス」に身売りし、今年1.04、東京ドーム大会「闘魂始動~Chapter1~」において新日勢が”大敗”。それに伴ってそれまで鬱積していた選手やファンの”不満”が大爆発! それによって、”契約更改”の際には多くの選手が”保留”。そして・・・、安沢、長尾、吉江、ウルフ、西村、柳沢、成瀬、後藤(達)らが”退団”を表明。尚、昨日、”ケロちゃん”の愛称で親しまれた田中秀和リングアナの”退社”も決まったようです(悲) ついでに、”元前座レスラー”で、”トレーナー”を経て現在”レフェリー”を務めていたブラック・キャットが”急性心不全”の為亡くなられたとの事。享年51歳(合掌)

そして、現時点でも蝶野、天山、マシン、サムライ、稔、井上が”保留”、金本はまだ”退団”を留まっている状態とか。いずれにしても、現時点では8人(金本を含めて9人?)が”退団”を表明。かつての”第一次UWF勢”や”ジャパン・プロレス勢”以来の”大量離脱”となりました(寂)

もう、こうなった以上は、”方向性”を完全に”ストロングスタイル”に修復し、そのためには、まず長期間の”オフ”を取って、何処かの山奥で山伏と共に”修行”するか、もしくは中国へ渡って”世界一過酷”といわれている”少林寺修行”を行って、とにかく”強靭な精神力”を植えつけなければかつてのような”ストロングスタイル”を復興させる事は出来ないと思います。もっとも、現時点では「プロレスは面白ければそれでいい。」という意見もありますが、されど事新日本に限っては”強さ”がなければ認められない、という事が先の”ドーム大会”でははっきりと証明された訳ですからね。とにかく、強くなければ新日本にあらず! そういった意味で、いち早く新日本に”強さ”を取り戻して欲しいですね。

〈NOAH〉
今、日本で最も”充実”しているのがこの団体です。そして、先だっての22日、とうとう”重い腰”を上げた”王者となるべき男”秋山準が”王者”田上明を破って”第9代GHCヘビー級王者”となりました。そして、その”新王者”秋山は”重大決意”を発表! 一つは、もはや”生きるベルト”と化してしまった”絶対王者”小橋健太を倒すまで”ベルト”を巻かない、という事。もう一つは、今一つ這い上がれ切れない力皇、森嶋、ヨネらに”激”を飛ばした事。実は、この”2つの問題”が現在のNOAHにおける”最大の課題”だと思うのです。これらをクリアしなければNOAHの”未来”はないといっても過言ではないでしょう。

まぁ、でも秋山が小橋を超えるのは”時間”がある程度解決してくれるかもしれません。小橋も”両膝”に”爆弾”を抱えている訳だし、体力もそろそろ”限界”でしょう。秋山もそれほど若いとは言えませが、小橋よりはまだ持つでしょうし、やはり彼の”インサイドワーク”はもはや”日本プロレス界”の”1、2”を争う所まできていると思います。次小橋と戦えば彼は絶対勝つような気がしますからね。

しかし、問題は、力皇、森嶋、ヨネといった”ヘビー級新世代”です。彼らは、新日本の”第三世代(永田、中西、天山、西村)”と同じ境遇に立たされていると思います。”トップ”が充実しすぎている事によって、その”下”のポジションに甘んじてしまい、”上”を越えよう、という”意識”が今一希薄になっているように思えるのです。それぞれ”いいもの”は持っているのですが、それを生かしきれていないんです。そして、どうやれば”上の世代”を超えるか?、もしくはそれをどのように”アピール”していけばいいのか?という”術”が未だにわかりきれていないのでしょう。そんな中、”Jr”の方に目を向ければ、KENTAが見る見るうちに”急成長”! ”ヘビー級”を相手にしても物怖じもせず、そして”GHCJr王者”となった今、もはや”怖いものなし”状態です。事実上の”NOAHJrの顔”である丸藤さえも寄せ付けないほど”ビッグ”になりました。そんなKENTAが、小川良成のように”軽量”のまま”ヘビー級”へ転進したらどうなるか!? それこそNOAHの”最大の危機”になると思うんですよ。やはり、この団体は”ヘビー”がしっかりしていなければ成り立たない団体ですからね。

それを防ぐ為には、まずは力皇、森嶋、ヨネ辺りは小川を”スケープゴート”にするしかないと思います。そして、小川を”ヘビー級”の枠から”追放”し、その後、佐野、多聞、彰俊などの”中堅実力者”を徹底的に潰し、そして初めて”トップクラス”に”挑戦状”を叩きつければいいでしょう。「ヘビー級はこうあるべし!」というものを”トップ選手”や”Jr戦士”に徹底的に見せつける必要があると思います。それをしなければ、いつかはKENTAや杉浦に食われてしまうまでです。それを許してしまえば、NOAHは終わるでしょう。もっとも、ヨネは”中堅”でもいいでしょうが、力皇や森嶋が”トップ”にならなきゃ意味がないですからね。

〈全日本プロレス〉
昨年後半から、青木、渡辺ら”フロント”数名が退社、宮本和志、本間朋晃ら一部の選手が”退団”し、新団体「KINGS ROAD」を設立、ジャマール、ジャイアント・バーナード、そしてせっかく”常連”になりつつあった曙までが”離脱”。やっと”いい流れ”を取り戻していたはずの全日に再び”危機”が訪れました(哀) やはり、川田を失ったのが大きいのだろうか?

川田も”フリー宣言”し、一応全日に上がり続けるような事は言っていたものの、もはや「ハッスル」を主戦場とし、”全日マット”に上がる事は完全になくなってしまいましたからね。そうなると、”社長”である武藤と”エース”小島しかいません。武藤は、日に日に”肉体”と”体力”が衰えていっているでしょうし、小島は確かに「プロレス大賞」の”MVP”を獲得しましたが、”大型外人”にとっては小島一人ではおそらく物足りないのでしょう。かつて、”猪木全盛期”の新日本に上がっていた”大型外人(ハンセン、アンドレ、ホーガン、ブッチャー、ブロディ、それからウィリアムス、ビガロ、ベイダー等)”も結局猪木と坂口、あるいは橋本ぐらいしか”対戦相手”がいない新日マットを後にし、全日あるいはWWF(当事)に”移籍”していった訳ですからね。その点を考えれば、ジャマールがWWE、バーナードが新日、曙が新日もしくはNOAHへ”新天地”を求めるのもわかる気がします。

となれば、今後の全日の”運命”は”若手有望株”である諏訪間幸平とブルート一生に託すより他ないでしょう。諏訪間は日々地道に成長していっているでしょうし、一生もその”素質”は充分あると思います。彼らの”頑張り”によって、再び”強い外人”を取り戻せば、また全日も”軌道”に乗っていくと思います。後は、TAKAやTARUにも”一仕掛け”してもらいたいですね。


いずれにせよ、まだまだ”日本プロレス界”は世間的な”名声”を取り戻す所にまでは至っていないのが現状です。やはり”他格闘技”のマーケットには現時点では太刀打ちできない状態にあるのは事実です。それでも、少しづつ少しづつ”改善”への道を突き進んでもらいたいです! その為には、”面白さ”だけでなく”他格闘技”をも飲み込んでしまうほどの”強さ”を世間にアピールする事が何よりも肝心ではないでしょうか。 [2006年、プロレス界の展望]の続きを読む
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  1. 2006/01/29(日) 10:51:49|
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また一つ歳をとってしまいました(悲)

本日、私スーパーpsy野神は”36歳”の誕生日を迎えてしまいました(悲) とうとう30代後半に差し掛かってしまいました(汗) なのに未だ”独身”で”フリーター”でいるのはそろそろ何とかしないと・・・、といっても簡単に解決できるのならば”苦労”はしませんが(泣)

30歳を過ぎると、”月日”が経つのがあっという間です。ついこの間までまだ30になるかならないかという所だったのが気が付いたらもう”6年”も経っています(悲) 以前勤めていた会社を辞め、”フリーター”に転進してからもう6年の月日が流れています。本当はもっと”先”を見つめていたはずが、30歳での”転進”は正直厳しかったのでしょう。父親も”定年退職”の時期を迎え、当事弟も無職だったため、自分に一切の”責任”が降りかかってくる訳ですから、正直大変だった事は事実です。下手な”冒険”は出来ないですし、更に悪いタイミングで両親が我が家の”リホーム”を始めてしまったし、更に脳に”難病”を抱えた叔父が転がり込んできて、しかも”借金”を抱えてた、という始末。もはや、何も出来ないまま今働いている仕事場と、そこの社員に紹介してもらった登録制の”派遣アルバイト”で地道に働くしかありませんでした。そのまま今日に至っている状況です。

もはや”36歳”ですから、そろそろ何かを考えたいのですが、”転職”もこの歳じゃ更に厳しいし、”起業”というのも無理あるでしょうし、でもこのままじゃいけないのは確か。何かやるべき事、できる事がないだろうか? [また一つ歳をとってしまいました(悲)]の続きを読む
  1. 2006/01/27(金) 21:31:04|
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お勧め新譜④ 東京事変「大人-アダルト-」

一応、本日発売の椎名林檎率いる東京事変の2ndアルバム「大人-アダルト-」を昨日?買いました(笑) まぁ、都内大手のCDショップでは、発売一日前に店頭に並んでいるのは当たり前ですからね。

僕が買ったのはDVD付きの”初回限定版”で、DVDの方はまた見ていないんですが、CDの方は中々良かったですね。僕は”ソロ時代”のCDは実は買った事がなかったのですが、”東京事変”になってから曲が良くなったような感じがしたので、今回買う事にしました。(ファーストは予算的な都合で買いませんでした(汗)) 
全体的には”ジャズテイスト”で、”70年代”を彷彿とさせる何処か懐かしい感じのメロディに現代的な”オルタナティブサウンド”を乗せた音楽性は”ソロ時代”のままではあるものの、”バンド形態”になってから”音”に”広がり”が見られるようになったのは間違いないと思います。だから、僕的には”ソロ時代”よりも聴き易くなったように感じます。それが今回CDを買う”決心”につながったのでしょう。

”シングル”となった「修羅場」と「ブラックアウト」は本当にいい曲です。後の曲はまだ一回しか聴いていないのでもう一度よーく聞き込みたいと思います。

【東京事変「大人-アダルト-」】
01.秘密
02.喧嘩上等
03.化粧直し
04.スーパースター
05.修羅場 adult ver.
06.雪国
07.歌舞伎
08.ブラックアウト
09.黄昏泣き
10.透明人間
11.手紙

20060125225447.jpg

[お勧め新譜④ 東京事変「大人-アダルト-」]の続きを読む
  1. 2006/01/25(水) 22:54:57|
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本日のNOAH武道館大会結果

【The First Navigation'06最終戦】
〈日時〉1月22日 開始時間:17:00~
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉16,800人(超満員)

(GHCヘビー級選手権)
○秋山(挑戦者)(20分31秒 ジャンピングニーパット→体固め)田上(王者)●
※秋山が第9代GHCヘビー級王者に!

(GHCJrヘビー級選手権)
○KENTA(王者)(29分19秒 ブサイクへのヒザ蹴り→片エビ固め)丸藤(挑戦者)●
※KENTAが5度目の防衛に成功!

(タッグマッチ)
力皇、曙○(17分56秒 合体ボディプレス→片エビ固め)小橋、泉田●

(6人タッグマッチ)
三沢、杉浦、ムシキング・テリー○(17分53秒 ミストクラッシュ) 健介、中島●、ムシキング・ジョーカー

(6人タッグマッチ)
○スコーピオ、鈴木、SUWA(7分18秒 450°スプラッシュ→エビ固め)森嶋、ヨネ、菊池●

(タッグマッチ)
○小川、越中(11分35秒 首固め)●多聞、池田

(6人タッグマッチ)
佐野、金丸、ダコタ○(18分31秒 バッドランドDDT→片エビ固め)斎藤、井上、平柳●

(タッグマッチ)
○志賀、百田(7分43秒 首固め)川畑、永源●

”GHCヘビー”の方は、予想通り秋山が勝ちましたか! これで、やっと”王者らしい王者”が戻ってきました。これにて、とりあえずはNOAHは本当の意味で”安泰”ですね! 今日放送の試合が楽しみです(笑)

一方、”GHCJr”の方は、僕はここは丸藤にとって欲しかったのですけど、もはや両者の”立場”は完全に”逆転”しましたね。本来ならば、丸藤が”NOAHJr”の”柱”にならなきゃいけないはずなのに、”怪我”に泣かされたり、”復帰”しても”タッグ”の方ばかり気を取られていたから、結局”シングルの頂点”に返り咲くチャンスを逃してしまい、もはや”後輩”KENTAにも追い越されちゃいましたからね(哀) この際だから、金本が新日を”離脱”した以上、丸藤が新日に”移籍”というのも”あり”でしょうね。もはや、丸藤のJrならではの”軽やか”で”華麗”なファイトスタイルは、NOAHの”ゴツゴツ”としたスタイルには合わなくなっているのではないでしょうか。

泉田はやっぱり曙の”かませ犬”だった、という事ですか(笑) ムシキング・テリーが中嶋からフォールを奪ったのは”意外”でした。彼(正体は鼓○郎?)も日に日に”テクニカル”な技を身に着けてますからね。森嶋は、ここで目立たなくてどうするって! スコーピオのような”地味”なレスラーに”華”を持たせている場合じゃないでしょうが! 多聞も”膝”の具合がかなり悪くなっているのでしょうか? 最近、どうも”負役”に徹しているような気がしてなりません。”実力”はかなりあるのに・・・。正直もったいないです(悲) 

まぁ、とにかくまずは”試合”を早く観たいです! [本日のNOAH武道館大会結果]の続きを読む
  1. 2006/01/22(日) 21:45:33|
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1.22、NOAH武道館大会全容

もう、”負の話題”はコリゴリだ!

てな訳で、やっとこの記事を書く事ができます(安心) 新日本の”1.04、東京ドーム”が”大失敗”に終わった2006年初頭のNOAHの”大一番”が1.22、武道館大会。その”目玉”は”王者”田上明VS”待ちに待った挑戦者”秋山準による”GHCヘビー級選手権”と、”王者”KENTA VS”こちらも待ちに待った挑戦者”丸藤正道による”GHCJrヘビー級選手権”。どちらも”新日ドーム”よりも思い”因縁””ストーリー”が築き上げられた”ビッグマッチ”である事は間違いないでしょう。

4年前の2002年4月7日、小川良成ベルトを奪われて以来、これまでベルトに辿り着けていない秋山に、2年前の2003年7月7日のNOHA初の”東京ドーム大会”における当事の”絶対王者”小橋健太へ挑戦して以来再び”ベルト取り”の”チャンス”が訪れました。今度の相手は、NOAH設立より少し前辺りから”死火山(休火山?)“と言われ続け、2005年11月5日、力皇猛を破って念願の”GHCベルト”を巻く事ができた田上。そこへ、ようやく秋山が”重い腰”を上げた、という事です。そして、秋山は早速そこへいたるまでの”下ごしらえ”を行いました。今年の1.08、ディファ有明における「The First Navigation'06」の”開幕戦”において、”メイン”の”6人タッグマッチ”で志賀、金丸と組んで田上、泉田、菊池組と対戦。”試合開始”直後、何と秋山はいきなり田上に”奇襲”を仕掛け、たった”12秒”で田上を”フォール”してしまいました! そして、「これじゃ物足りないからもう一回やろう!」と田上を見下すように再度対戦要求をしました。ここで”大恥”をかかされた田上は大噴火! しかし、田上組の菊池が秋山組の志賀に”フォール負け”という再度”屈辱”を浴びてしまいました。これが、その後の”タイトルマッチ”につなげるための田上への”点火”となった訳ですよ! ”GHCベルト”へ至るまでの双方の”道のり”と、この”対戦”が決まった後の両者の”因縁”。これこそが”ビッグマッチ”につなげるまでの”流れ”なんですよね。

一方、”GHCJr”の方も、2001年12月9日、”王者”高岩竜一を破り”新王者”となった丸藤は、翌年2月17日、フヘンドゥ・ゲレーラを下して”初防衛”をするも、同年4月7日、橋との”防衛線”で膝を負傷。”レフェリーストップ”によってベルトは橋に移動したものの、橋も”結果”に納得できず返上。ベルトは”タイトル管理委員会預かり”となり、それから丸藤は”長期欠場”を余儀なくされる事となりました。”復帰後”も丸藤は”シングル”のベルト取りには手を出さず、まずKENTAと組んで2003年7月16日、”GHCJrタッグ王者決定トーナメント決勝戦”においてライガー&村浜組を破り”初代GHCJrタッグ王者”に君臨。その後、ベルトを9度”防衛”するものの、2005年6月5日、金丸&杉浦組に敗れ、”ベルト”は移動。同時に”コンビ”を解消し、それからは丸藤は鈴木みのるとのコンビで”GHCタッグ王座”に照準を絞り、2005年6月18日、スコーピオ&ダグ・ウィリアムス組を破って”ベルト”を奪取! 一方のKENTAは当事の”GHCJrヘビー級王者”金丸義信に”挑戦者”に指名され、2005年7月18日、”東京ドーム大会”において金丸からベルトを見事奪取! 念願の”GHCJrヘビー級王者”に”初戴冠”しました。以降、KENTAは現在4度の”防衛”に成功。一方の丸藤は2005年10月28日、モハメド・ヨネ&森嶋猛組に”GHCタッグベルト”を奪われました。”Jr”及び”ヘビー”両方の”タッグベルト”を失った丸藤は、かつての””パートナー”KENTAの持つ”GHCJrヘビー級ベルト”への挑戦へようやく辿り着く事ができました。こちらにもやはり”流れ”がきっちり出来ております。

その他、曙の”NOAH初参戦”における小橋との”タッグマッチ”もあります。小橋に”本物の王道”の”遺伝子”をしかと”注入”してもらいなさい!

【The First Navigation'06最終戦】
〈日程〉1月22日
〈会場〉日本武道館

(GHCヘビー級選手権)
(王者)田上明VS(挑戦者)秋山準

(GHCJrヘビー級選手権)
(王者)KENTA VS(挑戦者)丸藤正道

(タッグマッチ)
小橋健太、泉田純至VS力皇猛、曙 

(6人タッグマッチ)
三沢光晴、杉浦貴、ムシキング・テリーVS佐々木健介、中嶋勝彦、ムシキング・ジョーカー

(6人タッグマッチ)
森嶋猛、モハメド・ヨネ、菊池毅VSスコーピオ、鈴木みのる、SUWA

(タッグマッチ)
小川良成、越中詩郎VS本田多門、池田大輔

(6人タッグマッチ)
佐野巧真、金丸義信、ダコタVS斎藤彰俊、井上雅央、平柳務

(タッグマッチ)
志賀賢太郎、百田光雄VS川畑輝鎮、永源遥


[1.22、NOAH武道館大会全容]の続きを読む
  1. 2006/01/21(土) 00:00:10|
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新日本、大荒れの契約更改!

新日本プロレスは、死んだ!

新日本プロレスの今年の”契約更改”はとにかく”荒れ模様”です! 現時点で”契約書”に”サイン”をしたのは中西、永田、飯塚、そして中邑。それから今日、ライガー、タイガー、後藤(洋)と田口もようやく”契約書”にサインをしたとの事。その他の選手は”保留”との事(悲) その中で、蝶野と吉江はほぼ”合意”との事。しかし、”IWGPベルト”を流出した”厳罰処分”として”年棒”を大幅に下げられた天山が”離脱”の構えを見せ、そして、”若手”の長尾と安沢が正式に”離脱”を表明! しかも、安沢は「料理の道へ進みたい。」との理由で”引退”を表明したそうです(淋) 

天山は、3年前の”G1クライマックス”において秋山を破って”優勝”! 2年前は棚橋を破って”優勝”という結果を出したにもかかわらず、その後の”IWGP戦”への”挑戦権”が得られなかったのに、”ベルト”を一度他団体へ”流出”しただけで”大幅減棒”っておかし過ぎますよね。その後”ベルト”は取り戻してるのに(哀) これ言ったら、かつてライガー&サムライ組がNOAHに”IWGPJrタッグベルト”を流出してるじゃないですか! これは”お咎めなし”で今回の天山の件が”大幅減棒”って”言いがかり”以外の何物でもないでしょうが! これじゃ”離脱”を表明するのも無理ないでしょうね。というか、天山は一度”外”の空気を吸ったほうが身の為でしょう。事実、健介だって、かつての”盟友”小島だって”外”の空気を吸って大きくなった訳ですから。これを機にNOAHなり全日なりに上がるのもいい経験かも知れませんよ。

それと、安沢! 彼も”若手”の中で山本と同じく去年大きく飛躍した選手じゃないですか! 確かに”体格的”には”小柄”ですけど、山本同様、”雑草魂”が心の底からひしひしと湧き上がってくる今の新日においては大変”貴重”な選手じゃないですか! 彼は将来的にはKENTAと絶対戦わせて見たい選手だけに正直もったいなさ過ぎます! こんな選手を”引退”にまで追い込んでしまった新日本という会社にはホントいい加減うんざりさせられましたよ!! まぁ、長尾に関してはあえて”コメント”は控えさせていただきますけど(笑)

金本は既に”離脱”を表明し、ジョシュも”離脱”を表明したとの事です。新日本プロレスを”愛した”者達が、裏切られ、そして去っていく・・・。新日本の選手が”駄目”になった原因は、やっぱりこの会社の”社風”にも問題があるのは間違いないでしょうね。”新日本”という”ブランド”にぶら下がって”慢心感”を感じていたのは、何も選手達だけじゃなくて”社員”も一緒だと思います。そして、当然ながら”フロント”とか”幹部”連中も然り! むしろ、彼らの方が”新日本”という”ブランド”の上に”あぐら”をかき、”権力”を振りかざしてきたのは間違いないと思います。長州だって永島だって上井だってその一人でしょう。それによって、今の”主力選手”が”ストーリー作り”が一切出来なくなったのですからね(哀)

まぁ、多くの”不満”を漏らしていたライガー、それから”離脱”の噂まであったタイガーが”契約更改”を終え、後藤(洋)と田口も”サイン”を押した、というだけでもまずは”一安心”です(喜) でも、”Jr勢”では稔、邪道、外道、サムライ、垣原、成瀬、井上、竹村が”保留”。”ヘビー”にしても、”合意”の姿勢を示している蝶野と吉江はともかく、天山以外にも西村、平田、ヒロ、後藤(達)、矢野が”保留”。棚橋は”海外遠征“の為”先送り”なのでしょう。”若手”では、他に山本も”保留”なのでしょうか? おそらく、”離脱”の可能性が高いのが、天山、西村、平田、後藤(達)、垣原、成瀬、竹村って所でしょうか?

本当は、NOAHの”1.22、武道館大会”の記事を書こうと思ったのに、本当にこの団体は”負の話題性”だけはたくさんありすぎて困りますなぁ(大呆) 今の所、”負の話題”で”有名”な企業って、ライブドア、ヒューザーそして新日本ぐらいなもんでしょう(笑) [新日本、大荒れの契約更改!]の続きを読む
  1. 2006/01/19(木) 22:00:12|
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若き実業家の転落劇

ホリエモン、ついに”ボロ”を出したか!(哀)

”ホリエモン”こと堀江貴文氏の経営するインターネットサービス会社「ライブドア」の関連会社で、インターネット広告会社「ライブドアマーケティング」が2004年、出版社を買収する際に虚偽の発表をし、株価をつり上げた疑いがあるとして、東京地検特捜部と証券取引等監視委員会は16日夜、証券取引法違反(風説の流布など)容疑で、ライブドアや港区の堀江社長宅、マーケティング社など10数カ所を家宅捜索したとの事です。その”虚偽発表”はライブドア本社が関与している疑いがあるとの事。

やっぱり、若くして”年商250億”の”大手IT企業”を切り盛りしていくには”無理”があったのでしょうね。確かに彼は”東大卒”の”エリート”だし、”学識”もあるしそういった”関門”を潜り抜けてきただけあって”自信”というものが物凄くあるのでしょうし、”プライド”も相当高いのでしょうね。でも、それに”慢心”してしまった事もまた事実でしょう。いくら頭が良くても、”心”が若ければやる事なす事”蒼さ”も出てきます。はっきり言って、彼の”やり方”は派手すぎるんですよね。まぁ、”話題作り”というのもあるのでしょうけど、それがかえって”あだ”となってきた訳じゃないですか。これまで、プロ野球の”新球団設立”に名乗りを上げたが”同業社”である「楽天」に持っていかれ、次に、フジテレビの”親会社”という形になっているニッポン放送の”株”を買占め、あわよくば”フジテレビ”をも買収しようとしましたが、同じく”同業社”である「ソフトバンク」が立ちはだかり、フジテレビとソフトバンクの”業務提携”によってそれもままならなくなり、今度は小泉首相の提唱した「郵政民営化法案」が”否決”となった事によって急遽行われた”衆議院解散総選挙”において”反小泉派”の亀井静香氏のいる”広島選挙区”で出馬するも大敗(哀) 結局、やる事なす事”失敗”ばかり。でもって、とうとう”綻び”が出てしまいましたからね(残念) 何か、猪木の人生を”短縮”させたようにも思えます。

若くても、”素質”、”才能”があればそれだけの”ポスト”に就く事が出来る、という事自体が間違いだとは言わないが、やはり”年の功”というのも社会においては極めて”重要”だと思うんです。人との駆け引き、人に対する礼儀作法、気配り、そういったものを全てひっくるめて秀でた人間でなければ、本当の意味で”大企業”を切り盛りする”器”にはなれないと思うんですよ。ただ、”学識”と”金の力”だけで何でも出来ると思ったら大間違い!という事がこれではっきり思い知らされた訳ですからね。もっとも、”年の功”によってあべこべズル賢くなって”自分の出世及び保身”しか考えなくなる輩もあまたおりますが、でも、だからって他の会社を乗っ取った挙句多くの”首切り”をやるのもまた問題です! どうも、今回の件、ライブドアがかつて”乗っ取り”によって”子会社”になった会社からの”内部告発”によってあからさまになったとの話があるようですからね。そこで、多くの”リストラ”があったようです。社員に対する”思いやり”のかけらもなく、”数字”、”実績”でしか考えないからこういった結果を招いたのでしょう。結局、最終的には自分の所に”ツケ”が回ってきた、という事じゃないですか(笑)

”社長”たるものは、当然何かしらの”野望”を抱くのは当然でしょうし、その為には時には”手段”を選ばない事もあるでしょう。でも、”社長”にとって最も”大事”なのは”野心”より”人望”だと思います。”人望”がなければ人はついてこないし、”大手企業”との”取引”だってこういったものは充分関わってきます。そこら辺が足りなかったから”プロ野球協会”や”フジテレビ”殻は信用されず、おまけに”選挙”でも”落選”したのでしょう。これでわかったでしょう! ”学歴”、”学識”あるいは”金の力”だけじゃ”大実業家”にはなれないんだって! いや、その他の企業内の”有力ポジション”や、”政治家”だって”警察”だって”医者”だってそうだよ! 最終的には”人格”、”人望”こそ最も大事なのではないでしょうか。これで、ホリエモンもこれまで自分に”何”が足りなかったかを重々思い知らされたと思います。どんな”エリート”だって一度叩きのめされなきゃ駄目なんです! それが足りないと、新日で無理やり”エース格”にさせられている中邑真輔と一緒という事になりますからね(笑) [若き実業家の転落劇]の続きを読む
  1. 2006/01/17(火) 22:27:37|
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人種の謎

僕は常々”人種”というものに一つ”疑問”を持っていました。”人類”はアフリカ大陸を”起源”とし、人類の”ルーツ”は”黒人”で、そこからヨーロッパに渡った一派が”白人”となり、アジアに渡った一派が”黄色人種”とされてきました。そこまでは良いのですが、どうしてもわからなかったのがオーストラリアの”アボリジニ”、南太平洋の”メラネシア人”、南インドの”ドラヴィダ人”などの所謂”オーストラロイド”と呼ばれる一派の存在です。彼らは一見”黒人”のようで”黒人”ではない。でも、”黒人”とは”無関係”とも思えない。しかし、これまでの”人類学”では、彼らはアフリカからの”距離”からして”他の人種”を経た後に進化した人種、と考えてきました。”アボリジニ”の”身体的特徴”から”白人説”が出たり、それから”遺伝子工学”の発達から”DNA鑑定”により彼らが”黄色人種説”が上がったりしていました。しかし、”白人”よりはかなり”古い人種”の特色があるし、”黄色人種”的なDNAを持つのはその後彼らと混血した”黄色人種”と関係があるのでしょう。それに、そもそも”アボリジニ”、”メラネシア人”、”ドラヴィダ人”、それぞれが異なった特徴を持っていますので、いずれにしても彼らの本当の”ルーツ”がこれまでははっきりわからなかった事は間違いないでしょう。

で、今日、パソコンTV「GyaO」で「ジャーニー・オブ・マン」という番組を見ていたのですが、そこでは人類の”ルーツ”の”新説”を発表していました。まず、現在の人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)の厳密な”ルーツ”となる一派がアフリカ南部の先住民”サン族(俗に言うブッシュマン)”である事を着きとめ、その中でそれを証明する”DNA”の”証”を持つ者(マーカー)を”系譜”など調べて特定し、実際に”DNA鑑定”で実証しました。彼らは”アフリカ黒人”の中でも”最古”とされる一派で、”身体的特徴”をみても、”黒人”でありながら”肌の色”は他の黒人よりも薄く、”顔立ち”も”平坦”で”切れ長”の目を持っている事から”黄色人種”に通ずるものがあります。

しかし、そこから”別の一派”が派生(おそらく次に古いとされるピグミーか?)。 彼ら(の一部?)が、最初に”アフリカ大陸”を出て、中東、インドの海岸線を経て、当時”氷河期”によって”陸続き”であった”オーストラリア大陸”に移動した、と発表。その”証拠”を着きとめる為にオーストラリアに赴いた取材班は、そこでは”マーカー”を見つける事が出来ず、そこまでの”中間点”に当たる南インドにてその”マーカー”を発見。これによって、僕がこれまで”疑問”に思っていた”オーストラロイド”と呼ばれる人種の”謎”がほぼ解明されたといっていいでしょう。彼らはあくまでも”アフリカ黒人”から最初に分かれた”黒人”と極めて近い人種、という事になるでしょう。そして、”アボリジニ”、”メラネシア人”、”ドラヴィダ人”の”特徴”が異なるのは、その後他の人種との著しい”混血”があったから、と考えて良いのでしょう。この中で、その”ルーツ”に最も近いのは、その”特徴”からして”メラネシア人”と考えるべきなのでしょう。事実、彼らの周辺には”ネグリート”と呼ばれる”ピグミー”とよく似た人種が存在するようですから。

ついでに、その”続き”はというと、今度は”アフリカ大陸”から”中東”に渡った一派が現れた訳ですが、ここからがこれまでの説とは少し違いました。従来は、そこから”北”へ向かった一派が”白人”となり、”東”へ向かった一派が”黄色人種”になったと考えられてきました。しかし、この番組では、”白人”は”中央アジア”を迂回する形で”ヨーロッパ”に渡った、と発表。”中央アジア”の”キルギス族”にその”ルーツ”の直系である”マーカー”を発見しました。彼らは従来”白人”と”黄色人種”の”混血”と考えられてきましたが、こうした”事実”が解明された事により、本当はこの両者の”中間人種”という事になるのだろうか?

そして、そこからアジアに渡って”黄色人種”となった一派の中から”ネイティブアメリカン”が派生したと発表。シベリアの”チュクチ族”からそのルーツの血を引く”マーカー”が発見されました。彼らが、やがて”南北アメリカ大陸”全体に行き渡ったと発表されていました。そこでこの番組は終わったのですが、ここで新たな”疑問”が生じました。チュクチ族などの”シベリア先住民”と”ネイティブアメリカン”では特徴的にまるで違う事! ”ネイティブアメリカン”の”顔立ち”は、”ほり”が深く、どことなく白人との”混血”を伺わせます。まぁ、”黄色人種”がアジア各地に移動した際、そこに”定住”せずに”アメリカ大陸”に移動した一派がいたとすれば納得いくのですが、それまでの長い期間に本当に”姿”を変えずに”アメリカ大陸”に渡る事ができたのか?という疑問と、その後の”ネイティブアメリカン”の”文化”が”中東”と酷似する事(ピラミッドなど)を考えると、彼らは本当は”中東”から渡ってきたのではないか? とも考えられるような気がします。

もっとも、”人類発祥地”が本当に”アフリカ”なのかも良くわかりません。”中東起源説”というものもあるようだし、現に”聖書”ではあたかも”中東”が全人類の”中心地”であるかのように描かれています。位置的にも”中東”の方が世界全体に人類が行き渡るに最も適した場所だと思いますからね。ちなみに”アウストラロピテクス”はあくまでも”現代人種”とは別系統の”人類”ですからね。いや、最近の研究では、”類人猿”だった、という説もあるようですし。まぁ、それはともかく、ある程度こちらが納得できる”新説”がこの番組で取り上げられただけでも僕はうれしいです(涙) [人種の謎]の続きを読む
  1. 2006/01/15(日) 19:54:20|
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お勧め新譜③ HELLOWEEN「Keeper Of The Seven Keys-The Legacy-(守護神伝-新章-)」

実は”新譜”とは言えど10月31日に既に発売していたのですが(汗)、どうも最近CDを買う際には金銭的にも慎重になるせいか、時々このように気が付いたらとっくに売ってた、という事が良くあります(笑)

で、HELLOWEENのニューアルバムのタイトルが「Keeper Of The Seven Keys-The Legacy-(守護神伝-新章-)」。彼らの日本での事実上の”デビュー作”となる「Keeper Of The Seven Keys-Part1-(守護神伝-第一章-)」(87年発売)、それに続く「~-Part2-(~第2章)」(88年発売)の”続編的”なアルバムにして”新たな船出”的な”2枚組”のアルバム。考えてみれば、「~Part1」と「~Part2」は本来”2枚組”で出される予定だったらしいですからね。

このアルバムの”内容”ですが、やはり”タイトル”通り「守護神伝1、2」を継承する「これぞHELLOWEEN!」と呼ぶべきアルバムでした! ただ、そうなるとちょっと”不満”だったのはこのアルバムだとアンディのヴォーカルではちと弱いかな?という事です。
まず、”DISK1”と”DISK2”が少し”色合い”が違います。”1”の方は基本的には”守護神伝路線”。まぁ、”シングル”になっている「Mrs.God」という曲は”ヴォーカル”のアンディ・デリスの曲なのでどちらかといえば彼が以前在籍していたPINK CREAM 69的な感じですけど、それ以外は”守護神伝”の特に”ギター”のマイケル・バイカートの曲をそのまま継承した感じです。”2”の方はどちらかといえば現在の”ヘビー路線”で、ちょっと”実験的”な感じもしますね。それでも最終的には「やっぱりHELLOWEENだ!」という仕上がりになっています。

そして、”DISC1”、”DISC2”とも”1曲目”がいきなり”大作”だったのが驚きました。”Part1、2”の時は”ラスト”というのが”相場”だったのに、ちょっと意表を突かれましたね。何か”メインディッシュ”、”メインイベント”を一番前に持ってきた感じがして、これに関してはちょっと”違和感”が感じましたね。

まぁ、僕的には一応”合格”ですけど(というかアンディがヴォーカルになった後のアルバムの中では一番か?)、おそらく”1.04、新日東京ドーム”と同じく”批判者”も結構いるかもしれません。でも、純粋に”楽曲”は良かったし、当初懸念していた”マンネリ感”を吹き飛ばすほどの出来だったと僕的には思いました。確かに、このアルバムだったら「マイケル・キスクの方がいい!」という声もあるかもしれないけど、でも「今は今!」という事を踏まえて、HELLOWEENの”新たな旅立ち”と受け止めてこれはこれで正当に評価される事を願いたいですね!

【HELLOWEEN「Keeper Of The Seven Keys-The Legacy-(守護神伝-新章-)」】

〈Disk1〉
1.The King For A 1000 Years
2.The Invisible Man
3.Born On Judgement Day
4.Pleasure Drone
5.Mrs.God
6.Silent Rain

〈Disk2〉
1.Occasion Avenue
2.Light The Universe
3.Do You Know What You Are Fighting For
4.Come Alive
5.The Shade In The Shadows
6.Get It Up
7.My Life For One More Day
8.Revolution (Bonus Track)

20060114232953.jpg

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  1. 2006/01/14(土) 23:30:30|
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新日本! 小川! カブトムシを見習え!!

昨日、「トリビアの泉」の特番で、”カブトムシ最強決定トーナメント”というものが放送されていましたが、正直”人間”の格闘技及びプロレスよりも面白かったです。

”出場選手”は、ニホンカブトムシ(日本)、ヘラクレスオオカブトムシ(コロンビア・ペルー・エクアドルetc)、コーカサスオオカブトムシ(ジャワ)、ネプチューンオオカブトムシ(コロンビア)、ゴホンツノカブトムシ(タイ)、グラントシロカブトムシ(アメリカ)、エレファスゾウカブトムシ(メキシコ)・・・etc(あと一匹忘れた(汗))

この中で、当然ながら一番小さいのは”ニホンカブトムシ”で、明らかに”一回戦負け”だと思っていました。ところがドッコイ、”日本産“という事が”人間”と全く一緒だった、という事に驚かされました! ”1回戦目”、ニホンカブトムシは体の一回り大きい”アメリカ産”のグラントシロカブトムシと対戦。ニホンカブトムシが絶対負ける、と思いきや、角を巧みにグラントシロカブトムシの胸元辺りに引っ掛けてそのままひっくり返し勝利! ”体”は小さくても”巧さ”があるのはやはり”日本人レスラー”と一緒です。
”2回戦目”はゴホンツノカブトムシを倒した”ジャワ産”のコーカサスオオカブトムシと対戦。体の大きい割にはやる気のなさそうなコーカサスは、一応粘ったものの切り株の側面で振り落とされ敗退!
 そして、”決勝戦”は、”1回戦”でエレファスゾウカブトムシを下し、”2回戦”でネプチューンオオカブトムシを下した”大本命”、”世界最大のカブトムシ”、”南米産”のヘラクレスオオカブトムシと対戦! こちらは”3本勝負”だったのですが、”1本目”は、ニホンカブトムシはヘラクレスに”力の差”であっさりひっくり返され敗退しましたが、”2本目”、”大きさ””力”ではかなわないニホンカブトムシは”技術”で応戦! 相手の隙をついてヘラクレスの角の下に瞬時に自分の角を引っ掛けそのまま大きく突き飛ばしてしまいました。まるで、かつてバス・ルッテンがコーナー際で中西に”張り手”を食らわし吹っ飛ばしたのと同じ感じでした。そして、”3本目”、ここでもニホンカブトはやはり”日本人レスラー”のような”粘り”を見せ、ヘラクレスの得意な2つの長い角を使った滞空時間の長い”ブレーンバスター”をも何度か逃れようと必死に粘るも、結局それで投げ落とされ”敗退”しました。

”結果”は予想通りヘラクレスオオカブトムシの”優勝”でしたが、”準優勝”したニホンカブトムシは凄すぎました! まるでかつてのアントニオ猪木を彷彿とさせるものがありました。まさに、そこには”大和魂”が感じられ、”体格”、”パワー”に対抗して”技術”と”頭脳”で戦った姿はまさに”日本人”と一緒だった事が何よりも感動しました! これは”人間”の方の”日本人レスラー(特に新日)及び格闘家(力士も含む)”にも見習って欲しいです!

正直”昆虫の決闘”とは言うものの、物凄く”興奮”出来、”感動”いたしました! ”DVD”も出ているようです! しかも、”カブトムシ”のみならず、”クワガタ”やその他の昆虫(カマキリ、ハチ、クモ、サソリ、ムカデ等)との”対戦”もあるとの事! 是非とも一度この”DVD”を見てみたいです!! [新日本! 小川! カブトムシを見習え!!]の続きを読む
  1. 2006/01/12(木) 23:00:32|
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