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全日本、「世界最強タッグ」開幕!

【11.20、後楽園ホール大会(開幕戦)】
(Bブロック公式戦)
ババ・レイ、ディーボン○(2点)(15分45秒 3D→片エビ固め)小島、カズ●(0点)

(Aブロック公式戦)
○武藤、曙(2点)(21分48秒 ムーンサルトプレス→体固め)●ケア、ジャマール(0点)

(Aブロック公式戦)
○諏訪間、雷神(2点)(21分28秒 アンクルロック→足首固め)嵐、AKIRA●(0点)

武藤&曙組、まずは”白星スタート”で何よりです(笑) コジカズの方は相手がチーム3Dですからしょうがないという事でしょうか?

それと、諏訪間は本来本間とくむはずでは? でも、”同期”の雷神とのタッグの方が面白そうですけどね。 [全日本、「世界最強タッグ」開幕!]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 21:20:20|
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11.19、全日代々木大会結果

【11.19、THE UNCHAINED WORLD】
〈会場〉国立代々木競技場第二体育館
〈観衆〉5,800人

(三冠ヘビー級選手権)
○小島(23分08秒 ラリアット→片エビ固め)健介●
※小島、5度目の防衛に成功!

(武藤部屋VSブードゥーマーダーズ シングルマッチ)
○ムタ(12分06秒 ムーンサルト・プレス→体固め)ルタ●

(RO&DVSチーム3D タッグマッチ)
ババ・レイ、ディーボン○(10分21秒 テーブルへの雪崩式パワーボム→体固め)ジャマール、ディーロ●

(武藤部屋VSブードゥーマーダーズ シングルマッチ)
○曙(7分37秒 64→体固め)バーナード●

・・・etc

”三冠戦”は、今回ばかりは小島は健介に負けるんじゃないかと思っていましたけど、勝ちましたね。いやいや、本当に”王者”として”エース”としての”貫禄”が出てきたのではないでしょうか。彼は本当に全日に来て”正解”だったと思います。新日に残っていたら、今頃は・・・(汗)

それから、曙がバーナードを破りました! それによって、今日から始まる「世界最強タッグ 2005」に向けての”自信”にもつながっていくでしょう。これからの”プロレスラー”としての曙にどんどん期待したいと思います。

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  1. 2005/11/20(日) 10:16:33|
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「K−1 WORLD GP 2005」決勝トーナメント

【K−1 WORLD GP 2005 FINAL】
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉58,213人

(K−1 WORLD GP 準々決勝)
○ボンヤスキー(3R終了 判定 3-0)ホンマン●
※ボンヤスキー準決勝進出!

(K−1 WORLD GP 準々決勝)
○シュルト(3R終了 判定 3-0)セフォー●
※シュルト準決勝進出!

(K−1 WORLD GP 準々決勝)
○アーツ(延長R 判定 3-0)バンナ●
※アーツ準決勝進出決定も、肋骨骨折によりリタイヤ!

(K−1 WORLD GP 準々決勝)
○武蔵(延長R 判定 3-0)カラエフ●
※武蔵準決勝進出!

(リザーブファイト)
○フェイトーザ(3R終了 判定 3-0)グッドリッジ●

(リザーブファイト)
○ハダ・ハリ(2R 1分30秒 後ろ回し蹴り→KO)レコ●
※ジャッジの結果フェイトーザがアーツに代わって準決勝進出!

(K−1 WORLD GP 準決勝)
○シュルト(1R 2分08秒 膝蹴り→KO(2ノックダウン))ボンヤスキー●
※シュルト決勝進出!

(K−1 WORLD GP 準決勝)
○フェイトーザ(2R 1分05秒 左とび膝蹴り→KO(カウントアウト))武蔵●
※フェイトーザ決勝進出!

(K−1 WORLD GP 2005 決勝戦)
○シュルト(1R 0分48秒 とび膝蹴り→KO)フェイトーザ●
※シュルト、K−1 WORLD GP 2005優勝!!

いやぁ、久々に”爽快”な結果に終わりましたなぁ(喜) 
これが本来のK−1なんですよ!!!
やっと、K−1のリングに”闘い”が戻ってきました! まぁ、”1回戦”はちょっとショッパイ気がしましたし、”準々決勝”も今ひとつな感じがしましたが、アーツの”怪我”によってフェイトーザが”復活”した事によって状況が一変! 去年の”優勝者”ボンヤスキーと”準優勝者”武蔵がどちらも”KO”で敗退しました(哀) これまでほぼ”ポイント稼ぎ”でのし上がってきたこの両者が”説得力のある攻撃”によって仕留められました。正直、こんなに気持ちの良い思いをしたのはK−1では久しぶりですよ! ここ数年、K−1のリングを”駄目”にしたこの両選手を”真の強さ”で葬り去った訳ですからね。

そして、”決勝戦”では更にシュルトがあのフェイトーザさへも寄せ付けない物凄い”攻撃”を見せ”優勝”しました。彼も、ここまで来るのに結構”長い道のり”があったはず。これまでは、どうしても”巨漢”特有の”スピードの遅さ”や”スタミナの無さ”が災いして、どうしても「ここぞ!」という時の”チャンス”を逃してきました。しかし、彼は相当な”努力家”なのでしょう。戦うごとにちゃんと強くなってるんですね。思えば一昨年前の大晦日の「猪木祭り」ではジョシュの持つ”パンクラス無差別級王座”に挑戦してかなり追い詰めていましたからね。そして、今回「K−1 GP」初出場でここまでの”実績”をあげられたんだから大したもんですよ! でも、はっきり言って”時代”が動いてよかったです! 次はシュルトVSホンマンの”一騎打ち”が見たい!

でも、本来”優勝”へ期待していたバンナがアーツにあえなく”敗退”してしまったのは非常に”残念”です(悲) もはや”年齢的”にも”体力的”にも峠を過ぎているのでしょうか? ”怪我”も結構多かった訳だし、彼も本当に”チャンス”に恵まれない”悲劇のヒーロー”ですね(哀) 

それから、レコが”K−1”のリングに戻ってきましたけど、彼ももはや”限界”なのだろうか? 正直PRIDEへ行ったのは”失敗”だったと思いましたけど、K−1に戻ってきても”得体”の知れない選手にコロッと負けてしまったのですからね(哀) 

まぁ、いずれにしてもここ数年の”闘いの無いK−1”に”闘い”が戻ってきただけでも嬉しい限りです! [「K−1 WORLD GP 2005」決勝トーナメント]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 09:53:41|
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スーパーpsy野神

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