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本末転倒! マンション構造計算書偽造事件!!

僕は、以前ある住宅メーカーに勤務しておりましたが、その時も”構造計算書”の多少の”誤魔化し”はありました。まぁ、物を売る商売としてはこういった”危ない橋”も渡らなければならないのもなんです(悲) しかし、そういった事を暗黙の内に繰り返している内に、とうとう、取り返しのつかない所まで発展してしまいました(恐)

今月17日、国土交通省の発表により、千葉県市川市の建築設計事務所が、首都圏のマンション20棟とホテル1棟の耐震強度を測る”構造計算書”を偽造していた事が明らかになりました(汗) しかも、国指定の民間確認検査機関も偽造書類を見抜けず、このうちホテルを含む14棟が完成済みで、少なくとも川崎市と船橋市のマンション2棟が耐震基準に到達していなかった事が判明したとの事(怖) 鉄筋などの数が少なく、必要強度の3~7割で、震度5強程度の地震でも倒壊する恐れがあるそうです(呆)

偽造していたのは、千葉県市川市富浜の「姉歯建築設計事務所」を運営する姉歯秀次1級建築士(48)。このような”偽造”をした理由として、「コスト削減のプレッシャーがあった」と話している模様。”コスト削減”は分かるけど、これで何か起こった場合の”責任”はどうとるの、って! 現時点では、彼が”構造計算”に携わった物件は200件を越えているそうで、しかも、今ただでさえ”地震”が頻繁に起こるようになり、”関東大震災”の再来がいつ起こってもおかしくない、とまで言われているのにこのザマじゃぁ(呆) もし、近日”震度5”を越える地震が関東近辺で起こってしまったら、かなり多くの”死者”を出すのは必定! まぁ、僕が以前勤めていた会社でも、やはり”売上第一”の考えが強いあまり、”後先”の事を軽視してとにかく”売った者勝ち”みたいな方針をとっていましたが、それによって”信用”を失う事こそ最も”売上”に影響もたらす要因である事に何故”会社トップ”の連中は気がつかないんでしょうかね(呆) 

でもって、こういった”問題”が起こってしまえば、後は”責任”のなすりあい。何処の企業もそうでしょう。今回の件にしても、確認検査機関の「イーホームズ」の検査ミスのせいにしたり、はたまた”建築主”の株式会社ヒューザーのせいにしたり、姉歯氏本人は今度は施工に携わった木村建設の”圧力”によってやむなく計算書を”偽造”した上リベートを支払ったと言っているし、当の木村建設もそれによって”経営破たん”したとしてあくまでも”被害者面”して”責任逃れ”をしようとしているし・・・(困) まぁ、”大本”は”建築主”であるヒューザーですからね。でも、彼らはもはや”逃げ道”は無いですから、”偽造”があった全物件を106%との価格で買い取ると宣言したようです。この”姿勢”は潔いですが、この先一体どうなるのだろう? この会社の”信用”も当然落ちる訳だし、”経営的”にもかなり厳しくなるのは必定! 社員だって多く抱えてる訳ですから、今の”不景気”の時代に”再就職”も難しいし、新たな”問題”に発展するのは間違いないでしょうね。

そういう状況の中、とうとう”死者”まで出てしまいました(哀) 耐震強度偽装問題で強度不足が判明した神奈川県藤沢市と横浜市のマンション計2棟の設計を元請けした「森田設計事務所」の森田信秀社長(55)が26日午前11時半ごろ、同県鎌倉市稲村ガ崎の海岸の岩場で死亡しているのが見つかったとの事。ここまでここまで問題が大げさになれば”死者”が出るのも当然です。でも、それでもたった”2棟”の設計しか携わっていない人が”命”を落とす羽目になるなんて(哀) こういった”問題”が起こった場合に大概”犠牲”になるのは決まって”弱者”なんですよね(悲) 本当に”悪い奴”は、結局”判決”がずるずる引き延ばされて忘れたころに結局釈放されたりしちゃうんだから、本当にこの世の中”間違いだらけ”だよ!

いずれにしても、こういった”構造計算偽造”が行われた建築物はまだまだあるようで、今度は”マンション”ばかりでなく、地方の”ビジネスホテル”等も多くあげられているようです。僕は、”一人旅”をする時は結構ビジネスホテルは利用するので、この先正直不安です。ここへ来て、なんとか”景気”が上昇しつつあると言われているのに、こんな”問題”が起こったら、再び”景気”は急下降するでしょうね。もはや、この国は”新○本○ロレス”みたいに一度落ちる所まで落ちなきゃ駄目なのかもしれませんね(悲) [本末転倒! マンション構造計算書偽造事件!!]の続きを読む
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  1. 2005/11/27(日) 14:06:39|
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12.31、PRIDE「男祭り 2005 頂-ITADAKI-」カード決定!

【男祭り 2005 頂-ITADAKI-】
〈日程〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ

(メインイベント)
吉田秀彦VS小川直也

(PRIDE GP 2005ライト級トーナメント決勝戦)
五味隆典VS桜井”マッハ”速人

(PRIDE GP 2005ウェルター級トーナメント決勝戦)
ダン・ヘンダーソンVSムリーロ・ブスタマンチ

中村和裕VS近藤有己

菊田早苗VS瀧本誠

(その他出場選手)
桜庭和志、エメリヤーエンコ・ヒョードル、ミルコ・クロコップ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ヴァンダレイ・シウバ、マウリシオ・ショーグン ・・・etc

あと、上記のカードの他に桜庭VS田村戦が有力との事です。それと、他にこれらの選手が出場するのであれば、今年も”内容的”にはK-1の「Dynamite」よりこちらの方が面白そうですね。でも”世間”は曙VSボビーを選ぶのでしょうけど(汗) また、”軽量級王者決定戦”の方でも「Dynamite」の”世界ミドル級トーナメント決勝戦”須藤VS山本”キッド”の方が”視聴率”では上でしょうけど、”内容的”には”PRIDEライト級トーナメント決勝戦”五味VS桜井の方が面白そうです。”話題性”を取るか、”質”を取るか、という所でしょうね。僕はもちろん”質”を取りますけど(笑)

吉田VS小川、一応今回の”目玉”ですから、その名に恥じない試合をして欲しいのですが・・・、今の小川に果たしてそれが出来るだろうか(不安) [12.31、PRIDE「男祭り 2005 頂-ITADAKI-」カード決定!]の続きを読む
  1. 2005/11/25(金) 21:49:29|
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全日本、「世界最強タッグ」開幕!

【11.20、後楽園ホール大会(開幕戦)】
(Bブロック公式戦)
ババ・レイ、ディーボン○(2点)(15分45秒 3D→片エビ固め)小島、カズ●(0点)

(Aブロック公式戦)
○武藤、曙(2点)(21分48秒 ムーンサルトプレス→体固め)●ケア、ジャマール(0点)

(Aブロック公式戦)
○諏訪間、雷神(2点)(21分28秒 アンクルロック→足首固め)嵐、AKIRA●(0点)

武藤&曙組、まずは”白星スタート”で何よりです(笑) コジカズの方は相手がチーム3Dですからしょうがないという事でしょうか?

それと、諏訪間は本来本間とくむはずでは? でも、”同期”の雷神とのタッグの方が面白そうですけどね。 [全日本、「世界最強タッグ」開幕!]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 21:20:20|
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11.19、全日代々木大会結果

【11.19、THE UNCHAINED WORLD】
〈会場〉国立代々木競技場第二体育館
〈観衆〉5,800人

(三冠ヘビー級選手権)
○小島(23分08秒 ラリアット→片エビ固め)健介●
※小島、5度目の防衛に成功!

(武藤部屋VSブードゥーマーダーズ シングルマッチ)
○ムタ(12分06秒 ムーンサルト・プレス→体固め)ルタ●

(RO&DVSチーム3D タッグマッチ)
ババ・レイ、ディーボン○(10分21秒 テーブルへの雪崩式パワーボム→体固め)ジャマール、ディーロ●

(武藤部屋VSブードゥーマーダーズ シングルマッチ)
○曙(7分37秒 64→体固め)バーナード●

・・・etc

”三冠戦”は、今回ばかりは小島は健介に負けるんじゃないかと思っていましたけど、勝ちましたね。いやいや、本当に”王者”として”エース”としての”貫禄”が出てきたのではないでしょうか。彼は本当に全日に来て”正解”だったと思います。新日に残っていたら、今頃は・・・(汗)

それから、曙がバーナードを破りました! それによって、今日から始まる「世界最強タッグ 2005」に向けての”自信”にもつながっていくでしょう。これからの”プロレスラー”としての曙にどんどん期待したいと思います。

[11.19、全日代々木大会結果]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 10:16:33|
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「K-1 WORLD GP 2005」決勝トーナメント

【K-1 WORLD GP 2005 FINAL】
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉58,213人

(K-1 WORLD GP 準々決勝)
○ボンヤスキー(3R終了 判定 3-0)ホンマン●
※ボンヤスキー準決勝進出!

(K-1 WORLD GP 準々決勝)
○シュルト(3R終了 判定 3-0)セフォー●
※シュルト準決勝進出!

(K-1 WORLD GP 準々決勝)
○アーツ(延長R 判定 3-0)バンナ●
※アーツ準決勝進出決定も、肋骨骨折によりリタイヤ!

(K-1 WORLD GP 準々決勝)
○武蔵(延長R 判定 3-0)カラエフ●
※武蔵準決勝進出!

(リザーブファイト)
○フェイトーザ(3R終了 判定 3-0)グッドリッジ●

(リザーブファイト)
○ハダ・ハリ(2R 1分30秒 後ろ回し蹴り→KO)レコ●
※ジャッジの結果フェイトーザがアーツに代わって準決勝進出!

(K-1 WORLD GP 準決勝)
○シュルト(1R 2分08秒 膝蹴り→KO(2ノックダウン))ボンヤスキー●
※シュルト決勝進出!

(K-1 WORLD GP 準決勝)
○フェイトーザ(2R 1分05秒 左とび膝蹴り→KO(カウントアウト))武蔵●
※フェイトーザ決勝進出!

(K-1 WORLD GP 2005 決勝戦)
○シュルト(1R 0分48秒 とび膝蹴り→KO)フェイトーザ●
※シュルト、K-1 WORLD GP 2005優勝!!

いやぁ、久々に”爽快”な結果に終わりましたなぁ(喜) 
これが本来のK-1なんですよ!!!
やっと、K-1のリングに”闘い”が戻ってきました! まぁ、”1回戦”はちょっとショッパイ気がしましたし、”準々決勝”も今ひとつな感じがしましたが、アーツの”怪我”によってフェイトーザが”復活”した事によって状況が一変! 去年の”優勝者”ボンヤスキーと”準優勝者”武蔵がどちらも”KO”で敗退しました(哀) これまでほぼ”ポイント稼ぎ”でのし上がってきたこの両者が”説得力のある攻撃”によって仕留められました。正直、こんなに気持ちの良い思いをしたのはK-1では久しぶりですよ! ここ数年、K-1のリングを”駄目”にしたこの両選手を”真の強さ”で葬り去った訳ですからね。

そして、”決勝戦”では更にシュルトがあのフェイトーザさへも寄せ付けない物凄い”攻撃”を見せ”優勝”しました。彼も、ここまで来るのに結構”長い道のり”があったはず。これまでは、どうしても”巨漢”特有の”スピードの遅さ”や”スタミナの無さ”が災いして、どうしても「ここぞ!」という時の”チャンス”を逃してきました。しかし、彼は相当な”努力家”なのでしょう。戦うごとにちゃんと強くなってるんですね。思えば一昨年前の大晦日の「猪木祭り」ではジョシュの持つ”パンクラス無差別級王座”に挑戦してかなり追い詰めていましたからね。そして、今回「K-1 GP」初出場でここまでの”実績”をあげられたんだから大したもんですよ! でも、はっきり言って”時代”が動いてよかったです! 次はシュルトVSホンマンの”一騎打ち”が見たい!

でも、本来”優勝”へ期待していたバンナがアーツにあえなく”敗退”してしまったのは非常に”残念”です(悲) もはや”年齢的”にも”体力的”にも峠を過ぎているのでしょうか? ”怪我”も結構多かった訳だし、彼も本当に”チャンス”に恵まれない”悲劇のヒーロー”ですね(哀) 

それから、レコが”K-1”のリングに戻ってきましたけど、彼ももはや”限界”なのだろうか? 正直PRIDEへ行ったのは”失敗”だったと思いましたけど、K-1に戻ってきても”得体”の知れない選手にコロッと負けてしまったのですからね(哀) 

まぁ、いずれにしてもここ数年の”闘いの無いK-1”に”闘い”が戻ってきただけでも嬉しい限りです! [「K-1 WORLD GP 2005」決勝トーナメント]の続きを読む
  1. 2005/11/20(日) 09:53:41|
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’06.01.04、新日東京ドーム大会「闘魂始動-Chapter1-」カード案

先だってサイモン社長より”撤退”が発表された”東京ドーム大会”の最後の大会?という事になっている来年1月4日の「闘魂始動-Chaoter1-」の長州現場監督のカード案が発表されました。

【2006.01.04、「闘魂始動-Chaoter1-」】
〈会場〉東京ドーム
〈開始時間〉18:00

〈決定済みカード〉
(IWGPヘビー級選手権)
(王者)ブロック・レスナーVS(挑戦者)藤田和之

〈長州現場監督のカード案〉
中邑真輔VS佐藤耕平(ZERO-ONE MAX)

棚橋弘至VS柴田勝頼(BIG MOUTH LOUD)

金本浩二VS大谷晋二郎(ZERO-ONE MAX)

永田裕志VS村上和成(BIG MOUTH LOUD)

蝶野正洋、天山広吉VS大森隆男(ZERO-ONE MAX)、越中詩郎(フリー)

藤波辰巳、X、X、X、X VS長州力、X、X、X、X

う~む・・・、中邑と耕平は興味ありますけど、何故今棚橋と柴田を戦わせるのかが良くわかりません。第一、柴田が絶対承諾するとは思えないんですけど(苦笑) 永田VS村上も然りです。蝶野、天山VS大森、越中というのも何か”微妙”です。でもって。藤波組VS長州組の”5VS5戦”ですか? これは”タッグマッチ”なのでしょうか? それとも”柔道式勝ち抜き戦”? あるいは”イリミネーションマッチ”? いずれにしても、今更藤波と長州が”5VS5”で戦うのもどうかと思うのですが(汗) 長州のプランの割には何かしっくりこないカードですなぁ(悲)

これが一応”ドーム大会”を締めくくるカードと考えるとちょっと物足りないきがしますなぁ(苦笑)


[’06.01.04、新日東京ドーム大会「闘魂始動-Chapter1-」カード案]の続きを読む
  1. 2005/11/17(木) 23:12:26|
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沖縄料理店でのライブ

昨日、会社の帰りに最寄り駅近くの沖縄料理店「居酒屋 海人(うみんちゅ)」にて沖縄出身の女性シンガー、双葉のライブを観に行きました。

この店は最近オープンした店で、会社の帰りに何度か通っているのですが、そこでこのライブがある事を知り、昨日会社の帰りによる事にしました。店に入ったのが19:20頃だったのですが、ライブの公演時間が20:00~だったので、ライブが始まるまでとりあえずビール(ベタ(汗))を頼み、料理の方は”とろけるラフテー(これがまた美味しいんだ!)”を頼み、それらを食し、他に酒と料理を注文しては食している内に、自分の席の後方にちょっと派手目な服装をした若い女性が横切りました。そうです、その方が今回のライブの”主役”である双葉さんだったのです。

そして、20:00をまわり、”ライブ”は始まりました。まず、この双葉という女性シンガーの紹介をしておきますが、沖縄出身(厳密には鹿児島出身で3歳の頃に沖縄に移り住んだとか)の22歳の三線とギターを弾きながら歌うシンガーソングライターです。最初に”沖縄ソング”としては”定番”である「花」からはじまり、それから”沖縄民謡(曲名忘れた、というか酒が入っていたので鮮明には覚えていません(汗))”や「島唄」などのおなじみの曲を歌った後、三線からギターに持ち替え”オリジナル曲(これも曲名は覚えていない(汗))”でこれまでとは違う本人の”思い”の詰まった歌で少し「ジ~ン」ときた後、MCやトークを挟んだ後オリジナル曲の「オリオンビール」という”沖縄調”の乗りのいい曲で客席を盛り上げ、それからBEGINの「島人ぬ宝」等を歌った後、オリジナル曲の「ありがとう」という両親に捧げる歌で店内を感動の渦巻き込み、そして最後は全員が立ち上がって明るく乗りのいい”沖縄民謡(やはりタイトル知らん(汗))”をみんなで踊りながら歌って幕を閉じました。

僕はこういった感じのライブは初めてだったので(というか実はライブ自体あまり行かないのだが・・・)このような飲みながら”親近感”を味わえるライブも中々面白いと思いました。”豪華”なだけがライブじゃない、という事なんでしょうね。で、このライブが終わり帰る支度をしていた所に双葉さんから直々に声をかけられた時には更に”感動”しました。まさかライブの”主役”から直接声をかけられるとは思えませんでしたので。以前、フクフク丸氏のサイトでも語り合ったとおり、”音楽”というものはこういった”親近感”も大事なんだな、とこのライブを見て改めて考えさせられました。 [沖縄料理店でのライブ]の続きを読む
  1. 2005/11/17(木) 01:06:55|
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プロレス緊急速報

①新日本、株売却で事実上の身売り!
新日本プロレスが、猪木が保有していた株の51.5%をゲーム制作・販売会社のユークスが買収し、事実上の”身売り”をした事が昨日の会見で明らかになった模様。それによって、とうとう猪木は”オーナー”の座から退く事になったそうです(哀)
サイモン社長は、9月に敵対的買収を狙う企業があった事を明かし「買収されたと言うより、救済された」と友好的買収であることを強調したとの事。一応、形の上ではユークスの子会社になる訳ですが、”興行”、”運営”の方は、新日本に任せるとの事です(安心) まぁ、これで、晴れて猪木も何も言えなくなってくる訳ですね(笑) でも、本当にユークスは何も言ってこないのだろうか? 「ハッスル」まがいな事を企んでいたらちょっと怖いです(汗)

②エディ・ゲレロ死去!(悲)
かつて、新日マットに”2代目ブラック・タイガー”として来日し、ライガーらと”名勝負”を繰り広げ、現在WWEの”トップレスラー”として”WWEヘビー級王者”になるなどの活躍を見せていたエディ・ゲレロが現地時間13日、滞在先の米国・ミネソタ州ミネアポリスのホテルで急死したとの事(ショック) 享年38歳(哀)
「ウソついて騙して盗め!」を信条とし、持ち前の”テクニック”、”スピード”、”インサイドワーク”に加え、相手選手を”罠”にはめレフェリーをすっかり騙してしまう「騙しのテクニック」は、まさに”国宝級”とも言えたのに、正直残念です(悲) 是非、カシンや小川良成辺りと戦わせて見たかった選手だけにとても残念です(涙)
本田美奈子が亡くなって間もないのに、今度はエディが逝くなんて・・・。心からご冥福をお祈り申し上げます(合掌) [プロレス緊急速報]の続きを読む
  1. 2005/11/15(火) 00:03:00|
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人の心に潜む悪魔

「人の性は悪なり」 これは中国の思想家、荀子の唱える「性悪説」です。人間の”本性”は元来”悪”であり、そこに”道徳”や”法”を学ぶ事によってはじめて”善”の道が開かれる、といった思想です。これに対して、同じく中国の思想家である孟子は「性善説」を唱え、これらは主に”宗教家”の思想と重なるのでしょう。しかし、現実は・・・。

10月30日、静岡県伊豆の国市の県立高校1年の女子生徒(16)が母親に劇物のタリウムを摂取させるという”毒殺未遂容疑”で逮捕される、という事件があり、今月8日、千葉県佐倉市下勝田の市道で、成田空港の検問所を突破した乗用車を追跡していた同県警空港署地域交通課の石塚忠志警部補(48)が、車から降りて逃げようとした男(無職中村卓也容疑者(34))を職務質問したところ、ナイフ(刃渡り約6センチ)で刺され死亡する、という事件が起こり、今月12日には、愛媛県四国中央市の小学校で、スポーツ少年団監督の同市男性職員(47)が今年8月、女子児童にトレーニングウエアのズボンを脱がせ、下着姿で体育館を走らせていたことが発覚、逮捕され、そして同日、11日に僕が住んでいる某市の隣の東京都町田市の団地で、都立高校1年の古山優亜さん(15)が、自宅で首などを刃物で切られて殺されているのが見つかった事件で、同じ高校の1年生の少年(16)が逮捕されました。

未だにこのような”犯罪”は絶えず起こっておりますが、どの事件をとっても”精神的ゆがみ”によるものが多いことは確かでしょう。つまり、”感情のコントロール”が効かなくなった時にこのような”犯罪”を起こしてしまうのでしょう。という事は、やはり荀子のいうように”人の性”はやはり”悪”という事なのでしょうか? ”犯罪”を起こせば必ず警察に逮捕され、そして罰せられる、という事は分かっているはずなのに、何故人は”犯罪”を犯してしまうのだろうか・・・。

それにしても、昔はよほどに理由が無い限りは”殺人”なんてしなかったはずなのに、今では本当につまらない理由で人を殺しすぎますよ! ”世の中”がそれだけ殺伐としている証拠なのでしょうけど、自分を生んだ母親を”毒”を使って”人体実験”したり、”幼馴染”の女の子に”恋”を抱き、それが実らなかったからといって即”殺害”したり、もはや今の若い世代に”人情”のかけらもなくなってしまった、という事なのでしょうね(悲) 去年起こった”佐世保女子児童殺人事件”にしてもそうです。それも、皆傍から見れば”真面目”な子ばかりなんですよね。

”性犯罪”も未だに絶えず起こっています。しかも、ここ最近”教師”や”警察官”など”公務”に関わる人達の”性犯罪”が多いですよね(呆) ”性的欲望”は人間誰しも持っているものでしょうけど、そこで”理性”が働かなくなってしまうのも、今の世の中がそれだけ歪んだ物になってしまったからなのでしょう(悲) それに、最近の女性があまりにも”自立”しすぎてしまい、”仕事”に夢中で恋愛をしなくなった女性も結構増えているようです。そこで相手にされなくなった男性がこういった”性犯罪”を起こしてしまう事も考えられると思います。

”宗教”に携わる人達は、”人の性”はあくまでも”善”であり、人は生まれた時は誰しも”清き心”を持っているものだと信じています。確かに、実際はそうなのかもしれません。でも、すぐに”大人達”の”悪い部分”を見てしまって結果的に”悪の心”が芽生えてしまうのでしょう。しかし、一度自分の心の中に”悪”が宿れば中々それが消えずいつまでも残ってしまうのでしょう。となれば、それは改めて”道徳”や”法”を学ばなければ”善”は構築出来ません。それが荀子のいう「性悪説」なのでしょう。とかく、今のように表向きには”平和”で”豊”な世の中になってもその中でも”悪”がより”高度”且つ”巧妙”な形で生き残っているような時代には、”悪”に目覚める人達が増えるのも無理ないと思います。

”国家”が”国民”に対して厳しい体制を敷けば、それによる”弾圧”で人々は疲弊する訳だし、そういった”体質”を持った国の多くは他国との”戦争”を好みます。しかし、”平和”を求めて”戦争”を放棄し、”経済力”に重点を絞っていけば、今度は”犯罪”が増加します。国が強くなれば自ずと”戦争”に巻き込まれ、”戦争”を捨て”平和”と”豊かさ”を求めれば”犯罪”が起こる。何か「あちらを立てればこちらが立たず。」って感じですね(汗) 
正直、”戦前日本”の体質には当然ながら問題あると思いますけど、今の世の中も何か”腑抜け”になりすぎている気がしてなりません。”警察”の力が弱くなりすぎている感じがするんですよ。これだけ多くの”犯罪”が起こり、しかも日々”進化”しているにもかかわらず、”法律”が一考に変わらないのは何故でしょう? もはや巧妙な”殺人事件”若しくは”詐欺事件”に関しては即”死刑”でいいと思います。”死刑反対”を唱える人は結構いますけど、その中でも”政治家”でそれを唱える多くの人は”自分の保身”のために言っているケースが多いですから、尚更ここら辺を強化しなければ日本は近い内本当に崩壊しますよ! [人の心に潜む悪魔]の続きを読む
  1. 2005/11/13(日) 11:50:35|
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「PRIDE 男祭り」で吉田VS小川が実現!?

12.31、大晦日に行われる「PRIDE 男祭り 2005」において、吉田VS小川が対戦する、という報道が一部で流れたようです。その”真相”をDSE社長榊原氏は”小川VS吉田”実現へ向けて交渉を行っていることを明かしたうえで「現時点ですべての契約は完了していません。一部の心ない報道で交渉は完全に後に向かって進んでいます」と現状を説明したとの事です。

もしこの”カード”が実現すれば、同日行われるK-1主催の「Dynamite!!」での曙VSボビーを抜くかもしれませんね。まぁ、最も”内容的”にはこちらの”圧勝”だと思います。でも、”お茶の間”はやっぱり曙VSボビーを選んじゃうかな?

しかし、仮にこのカードが実現した所で、「ハッスル」という腑抜けた”プロレスごっこ”に埋没しきってしまった小川が果たして”本領”を取り戻せるかどうかなんですよね。今の状態でそのまま戦えば、間違いなく吉田が”有利”でしょうからね。とにかく、この”カード”が決定したら、今度こそ小川には”本気”を取り戻して欲しいです!! [「PRIDE 男祭り」で吉田VS小川が実現!?]の続きを読む
  1. 2005/11/12(土) 09:35:42|
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