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新日東京ドーム「闘魂創造−NEW CHAPTER−」結果

(IWGPヘビー級選手権 3WAY戦)
藤田(王者)VS●蝶野(挑戦者)VS○レスナー(挑戦者)
○レスナー(8分08秒 バーディクト→片エビ固め)蝶野●
※ブロック・レスナーが第44代IWGPヘビー級王者となる!

(スペシャルタッグマッチ 新日本隊VSハッスルモンスター軍)
○棚橋、中邑(18分11秒 ドラゴンスープレックスホールド)川田、安生●

(IWGPJrヘビー級&NWA世界Jrヘビー級Wタイトルマッチ)
○ブラック・タイガー(NWAJr王者)(12分01秒 ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め)タイガーマスク(IWGPJr王者)●
※ブラック・タイガーが第48代IWGPJrヘビー級王者となり、NWA世界Jrヘビー級との二冠王者となる!

(スペシャルシングルマッチ チームJAPANvs元WWE)
○モーガン(7分00秒 マウントモーガンドロップ→片エビ固め)永田●

(スペシャルタッグマッチ チームJAPANvs元WWE)
○中西、カシン(9分41秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)●ハース、ジンドラック

(IWGPJrタッグ選手権)
○稔、○洋央紀(王者組)(10分11秒 稔がフェリーノに高角度前方回転エビ固め・後藤がカサスに地獄車からの片エビ固めで同時フォール)カサス●、フェリーノ●(挑戦者組)

(スペシャル8人タッグマッチ 新日本隊vsZERO−ONE MAX)
○天山、吉江、飯塚、山本(15分05秒 TTD→片エビ固め)大谷、耕平、崔、神風●

(スペシャルタッグマッチ 新日本隊vsZERO−ONE MAX)
○高岩、佐々木(9分03秒 ラリアット→片エビ固め)金本、井上●

(スペシャルタッグマッチ 新日本隊vsリキプロ)
藤波、西村○(8分37秒 足4の字固め)長州、石井●

”IWGPヘビー”は、やはりレスナーが勝ちましたか! まぁ、これには当然”賛否両論”はあるでしょうけど、僕としてはこれで”正解”だと思います。やはり、現時点でPRIDEのヒョードル、ノゲイラ、ミルコに対抗できそうなレスラーはレスナーぐらいですからね。ここは彼に是非とも勝ってもらわなければ困りますから。しかし、果たして誰がレスナーからベルトを奪えるんだ? でも、今回は”3WAY”ですから今一度藤田との”シングル戦”が望まれるでしょう。

タナシンVS川田、安生は試合見てみないと良くわからないけど見え見えの結果ですなぁ(汗) せっかく”メキシコ”で修行したのにこのような取ってつけたようなカードでは何の意味もないのでは? どうせなら、彼らと”元WWE選手”を当てた方が面白くなったようにも思えます。

”IWGPJr”はタイガーが負けてしまいました(哀) こちらはタイガーが勝たなきゃまずいでしょうが! まぁ、今の(四代目の)タイガーならある意味許されちゃうのかもしれませんが、”初代”の時はこんな事絶対いけない訳ですから! それだけの”責任感”を佐山が負わされていた事を考えると”四代目”はちと気持ちがたるんでるとしか思えませんなぁ(呆)

それと、永田! こんな”デクノボー?”に負けてどうすんの(呆) っていうか、案外凄いレスラーなのか?マット・モーガンは。でも、以前フジ系の「WWE中継」を見た時はやっぱり”デク”だった気がしましたが(汗) そこへ行くと、中西は”実力者”であるチャーリー・ハースを葬っている訳ですからね。もっとも、カシンの”策略”あっての”勝利”でしょうけど(笑)

”IWGPJrタッグ”はなんとも珍しい結果になりましたね(笑) ”同時フォール”なんて! でも、よくよく考えてみると、”タッグマッチ”ってどちらか片方しか”試合権利”がない訳ですから”同時フォール”なんて本当はありえないはずなんですが、どうなんでしょう?

”新日本隊vsZERO−ONE MAX”の8人タッグは、あまりにもオーソドックスな結果に終わりました(汗) この”カード”は一体何の意味があったのでしょう?

金本、井上VS高岩、佐々木は金本組が負けてしまいましたけど、久しぶりに”新日Jr”に”活気”をもたらす内容の試合になったのではないでしょうか。”地上波”の方ではおそらく放送されないでしょうから、BS朝日の「闘魂スーパーバトル」の方で見てみたいですね。

藤波組VS長州組も、何だかな?という結果ですね(汗) 藤波と長州は果たしてどれくらいの時間戦ったのでしょうか? 殆ど西村と石井の絡みだったような気がしてなりません(汗)
ちなみに、長州は本日付で”現場監督”に復帰したとの事です(汗) 何でも、猪木曰く「若手を本気で怒鳴りつけられる人間が必要だ!」との事です。散々長州をコケにしておいて今更こんな事言われてもねぇ(呆) 猪木のこの”気まぐれ具合”はある意味”芸術品”ですよね(笑) しかし、今更長州に監督やらせた所でどうなる訳でもなさそうですし、何人かの選手の”反発”もあるとの事(汗) 蝶野が監督じゃ駄目なのか?

何はともあれ、今回の”新日ドーム大会”何か得る物はあったのでしょうか? IWGPヘビー及びJrという2つの”至宝”が”外人勢”に渡ってしまうし、せっかく”チームJAPAN”として波に乗っている永田もマッド・モーガンのような”ウドの大木?”にあっさり負けちゃうし、”メキシコ凱旋”のタナシンも”飼い殺し”同然の”カード”を組まれるし、”新日VSZERO−ONE MAX”も”Jr勢”はともかく”ヘビー”の方は”意味不明”だし、そして、おまけに長州が”現場監督復帰”って(呆) いつまで経っても"一貫性”のない団体である、という事を再確認できた事だけは確かなようですね(悲)
  1. 2005/10/09(日) 00:07:46|
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スーパーpsy野神

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