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本日の新日神戸大会

【10.30、神戸ワールド記念ホール(観衆6,800人(満員))】
(IWGPタッグ選手権)
○蝶野、天山(挑戦者組)(29分31秒 裏STF)棚橋、中邑●(王者組)
※蝶野、天山組が48代IWGPタッグ王者となる

(シングルマッチ)
○中西(0分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)ノートン○

(IWGP&NWA世界Jrヘビー級選手権)
○ブラックタイガー(20分12秒 ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め)金本●

(タッグマッチ)
永田、吉江○(10分26秒 ダイビング・ボディプレス→体固め)モーガン、ジンドラック●

(タッグマッチ)
○西村、飯塚(14分15秒 グラウンドコブラツイスト)●マシン、柳澤

・・・etc

蝶野、天山組が棚橋、中邑組から"タッグべルト”を奪いましたね。これで通算5度目の”戴冠”となりました。”長州体制”に対する彼らの”意地”が、”王者組”を圧倒したのは確かでしょう。でもこうなると、棚橋、中邑には更なる”試練”が課せられるのは必定。長州は棚橋、中邑に対して変な”優遇”はせずにみっちりと鍛えなおして欲しいです!

ノートンはもはやかつての”新日外人エース”の貫禄は微塵もなくなってしまいましたね(汗) まぁ、相手は中西だけど、だからといって”秒殺”されてどうすんの(呆) せっかく”元WWE勢”が来ているのに、”リーダー格”のノートンがこんな”醜態”さらしてどうすんの! もはや”長州体制”になった事だし”クビ”は免れないでしょうなぁ(哀)

四代目ブラック・タイガーは強すぎる! やはり”初代”直伝の”テクニック”を継承しているだけあって相当手ごわそうな選手である事は間違いないでしょう。今の”新日Jr”は”NOAHJr”に押されぎみですから、ここで奮起してもらわないと困ります!

ジンドラックは今日昨日の放送の録画を見ましたけど、中西が言うように”下半身”がちょっと弱い感じがしました。というか、全体的に”戦の細さ”を感じました。あれだけ”身長”があるんだからもうちょっと”体”作った方が言いと思います。

マシンは長州への”復讐”もむなしくあえなく”撃沈”されてしまいました(哀) もっとも、マシン(平田)が”現場責任者”というのが正直説得力に欠けていたのは間違いないのでしょうけど(苦笑)

まぁ、こんな結果で終わった”長州監督復帰第一弾シリーズ”ですが、今後どんな”波乱”が巻き起こるかには注目したいですね! [本日の新日神戸大会]の続きを読む
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  1. 2005/10/30(日) 22:50:18|
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全日、世界最強タッグ出場者決定!

11.20、後楽園ホールにて開幕する全日本プロレスの「2005世界最強タッグ決定リーグ戦」の”出場チーム”が決定いたしました!

【2005世界最強タッグ決定リーグ戦(11.20後楽園ホール開幕~12.05大田区体育館決勝戦)】

※出場選手
(Aブロック)
太陽ケア & ジャマール 組(2年連続出場、2004年度優勝チーム、現・世界タッグ王者チーム)
武藤敬司 & 曙 組(初出場)
TARU & ジャイアント・バーナード 組(初出場)
嵐 & AKIRA 組(初出場)
本間朋晃 & 諏訪間幸平 組(2年連続出場)

(Bブロック)
小島 聡 & カズ・ハヤシ 組(3年連続出場、2003年度優勝チーム)
佐々木健介 & 中嶋勝彦 組(2年連続出場、現・アジアタッグ王者チーム)
ブキャナン & ディーロ・ブラウン 組(2年連続出場)
ババ・レイ & ディーボン 組(初出場)
近藤修司 & “brother”YASSHI 組(初出場)

武藤、曙組にはやはり”注目”ですね。”プロレスデビュー”してまだ数ヶ月しか経っていない曙が武藤とどのような”チームワーク”を見せられるでしょうか? 大いに期待したいです!

ケア、ジャマール組は”2連覇”なるか? 武藤組との”決勝戦”になれば面白そうです。

今回”初出場”の”元WWE世界タッグ王者”ババ・レイ、ディーボン組には”大注目”です! 彼らとケア、ジャマール組の対戦も非常に楽しみです。

ただ、何で近藤、YASSHI組が出られるんだ? スタンボリ、パルンボの方が面白そうなのに(苦笑) 諏訪間ももうちょっと強い選手と組ませてあげた方がいいのに(哀)

とにかく、今の全日には昔のような”豪華さ”が次第に戻ってきました。喜ばしい事です。でも、”日本勢”がちょっと希薄な感じもしますが、今年の”最後”をきっちり飾っていただきたいと思います。 [全日、世界最強タッグ出場者決定!]の続きを読む
  1. 2005/10/30(日) 21:23:13|
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長州政権の期待と不安

長州が”現場監督”に復帰し、2週間ほど経った内に早くもその”強権ぶり”を見せました。それは、平田現場責任者の”解任”です。その”理由”は「マシンというキャラが壊れていることが分かっていない。ふんぞり返っているだけ。おれが言ったことがやれなかったら(来年1月4日の)東京ドーム大会のチケットでも売っておけ」と選手として戦いに集中できていない為、だそうです(哀) まぁ、最も”現場監督”と”現場責任者(選手のまとめ役及びスポークスマンとの事)”が並立している時点でおかしいのですが、まぁ、事実上長州がそれらを兼ねる為の”口実”という事なのでしょうね。そして、更に25日の”熊本大会”での”メインイベント”を急遽変更。30日の”神戸大会”で行われる棚橋、中邑VS蝶野、天山の”IWGPタッグ選手権”と同じカードにしてしまったようです。そして、この試合で蝶野組が負けたことによって、”本番”の”挑戦権”を剥奪するつもりなのだろうか? いずれにしても、蝶野と天山が勝手に”IWGPタッグ緒戦”を表明してしまった事がよっぽど気に入らなかったのは確かなのでしょう。

長州が”現場監督”に復帰した事によって、かつての”90年代黄金期”のような”プロレス”を重視した路線への”回帰”が期待されるのは間違いないのでしょうけど、同時に長州の”独裁主義的恐怖政治”へ突入してしまう恐れも当然ながらあるわ訳ですよ。”長州流ハイスパットレスリング”を主流にし、それにそぐわない者を次第に遠ざけるようにし、逆らう者は容赦なく”出場停止”させ、自分の”遺伝子”を最も受け継いでいた佐々木健介を最優遇し、そういった部分への”批判”が雑誌などでされれば即”取材拒否”。長州の”プロレス”に対する”こだわり”は分かるんですけど、それが故にやり方が徹底しすぎてかなり”偏り”を作ってしまったのも事実。その”弱点”を猪木に見抜かれ、やがて事実上の新日本の”要”であった橋本を”解雇”に追い込み、そして”格闘技路線”を強引に敷かれる形で新日本は事実上”崩壊”した訳ですからね。その”兆候”が早くも見えつつあります。

確かに”現場監督”は”現場”においおては一番”偉い”立場である事は確かです。でも、選手が”タイトル挑戦”をリング上でアピールする事なんて昔から普通にあった事なんですから、それを「俺に勝手にやりやがって!」ってイチャモンつけるのはどうかと思います。それじゃ、ますます選手は”サラリーマン化”してしまいますよ! ”サラリーマン化”したプロレスラーなんて”魂”の抜けた”デクノボー”でしかなくなる訳ですからね。”第三世代”がそうなったのも長州の”強権”による所が大きかったのでしょう。それでも、長州が”監督”でいるから何とか成り立つ物の、長州が離れてしまった後の新日はどうなりました? いうまでもなく”グダグダ”の”グチャグチャ”ですよ。”魔界倶楽部”とのイヤイヤの抗争でも何一つ”自己主張”出来ませんでしたからね(呆) ”トップ”を張らなきゃいけない人間が、”トップ”を張る為の”気力””気迫”を失ったら何にもならないんですから。長州のやり方は、選手自身の”主張”と”個性”を殺そうとしています。それじゃ”絶対的エース”なんて一生生まれないですよ!

”鎖国体制”に関しては大いに賛成します。しかし、”鎖国”なんて所詮”巨大な力”を前にしたらたちまち崩れてしまうほどもろい物である事も事実。ペリー率いる”黒船”に破れ、猪木が連れてきた小川や藤田という”黒船”に破れて、”鎖国”は”崩壊”しました。でも、”明治維新”の日本が”欧米列強”と肩を並べる事が出来たのは、そこに自分の”意思”と”信念”を持った”新しい力”が芽生えたからに他ならなかったのです。でも、”長州新日本”はそういった力を自らの”独断”で封じ込めてきた訳ですよ。それでは、また猪木とこじれた時に再び新日本は”崩壊”へと向かってしまいます。そうならない為にも、もっと選手たちの”意思”と”個性”を尊重するべきです。自分の”思想”だけを選手に押し付けてしまっては、それこそ次に長州が新日を追われる時には絶対に新日本はつぶれると思いますよ。

猪木や長州無しでも自ら新日本を引っ張る事の出来る”新しい力”を早く根付かせる事が、今後の新日にとっては最も重要な課題だと思います。ある程度の”強権”は強いてもいいけど、選手を殺すほどの”強権”は”無用”です! そこの所を長州には理解してもらいたいですね。
  1. 2005/10/30(日) 12:08:17|
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プログレッシブロック

もうすぐ11月になる訳で、秋も終盤に差し掛かってきた事ですが、この”秋の夜長”にこそ”プログレッシブロック”がはまるんですよね。

”プログレッシブロック”とは、60年代後半~70年代前半にかけて主にイギリスやヨーロッパの中心に出現した、”ジャズ”や”クラシック”を融合した、”芸術性”と”技術度”の極めて高い”ロック”です。60年代半ばにアメリカ西海岸で起こった”サイケデリックロック”から派生したものとされ、同時期に起こった”ハードロックシーン”とその”ルーツ”を同じとする”技術至上主義”のロックの一角でした。

”代表的”なバンドとしては、PINK FLOYD、KING CRIMSON、YES、EMERSON,LAKE&PALMER(E,L&P)辺りが”初期バンド”の代表で、その後GENESIS、CAMELといった”シンフォニック系”へと発展し、”80年代”になればMARILLION、PEN DORAGONといった”ネオ・プログレッシブ(ポンプロック)”へと発展していきます。これらは皆”イギリス”のバンドですが、”アメリカ”ではKANSASというバンドが登場し、”カナダ”では”ハードロックサウンド”を強調させたRUSHが登場。やがて”へヴィメタル”とも融合してそれがDREAM THEATERのような”プログレッシブ・メタルバンド”にも受け継がれていくのです。
ただ、PINK FLOYDを”プログレ”の枠へ入れるべきかどうかは少々疑問。一応、その”元祖”的なバンドですが、彼らは元々”サイケデリック系”のバンドから発展した訳で、実際は”ハードロックの祖”とされたLED ZEPPELIN同様、一つの”ジャンル”には捉われないバンドだったと思います。もっとも、”ジャンル”なんてものはマスコミが便宜上後から作った物ですからね。まぁ、”プログレッシブロック”然とした物で最もわかりやすいのはむしろKING CRIMSONでしょう。でも、曲によってはかなり”難解”なものもありますが。

”プログレッシブロック”は、ロック史上最も”芸術的”で”知的”で、”壮大”で”ドラマチック”で、そして”緻密”で”テクニカル”な音楽である事は間違いないと思います。それが故に、”一般的”にはあまり受け入れられない音楽でもあると思うのです。少なくとも”J-POP”しか聴かない人にとっては全く理解出来ない代物でしょうね(汗) でも、これぞ”プロ”というものを感じるのも事実です! ”素人”には決して真似の出来ない”職人技”を備えた”ロック集団”ですから。でも、この手のバンドは日本では絶対に表れることはないんでしょうね(悲) ”売れ線史上主義”と”大衆性”との”対極”にある音楽ですから、やはり”マニア”あってのものなのでしょう。しかし、”音楽=芸術”とするならばまさにうってつけの音楽だと思います。
残り少ない秋を、是非ともこの”プログレッシブロック”で堪能してみてください。なんともいえない”味わい”を感じると思います。でも、きっと”退屈感”を感じる人の方が多いのでしょうけど(汗)


Pink_Floyd_Atom_Heart_Mother.jpg

PINK FLOYD「原子心母」('70年発表 5thアルバム)


20051030102106.jpg

KING CRIMSON「クリムゾン・キングの宮殿」(’69年発表 1stアルバム)


yes_fragile.jpg

YES「こわれもの」(’72年発表 4thアルバム)


20051030102903.jpg

E,L&P「展覧会の絵」('71年発表 3rdアルバム)


  1. 2005/10/30(日) 10:33:02|
  2. 音楽|
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ラーメンの話

フクフク丸氏の所で”音楽”の話題で盛り上がりましたが、先日仕事先の近くでラーメンを食べてふと思ったのですが、”ラーメン”というものも中々”曲者”で、これも人によってかなり”価値観”の違う物だと思いますので、こちらではこの”ラーメン”について取り上げたいと思います。

”ラーメン”には、大きく分ければ”しょうゆラーメン”、”みそラーメン”、”塩ラーメン”、”とんこつラーメン”があり、更に細かく分けると”とんこつしょうゆ”やら”和風だし系”等があり、麺の”太さ”も様々あります。まぁ、最近東京周辺で人気なのが”とんこつしょうゆ”や”和風だし系”だと思うのですが、実際の所は結構”賛否両論”あるようです。まぁ、”店”によって”味”の”良し悪し”があるからなんともいえませんが、でも、巷で「美味しい」といわれてる店のラーメンを平然と「まずい!」と言ってのける人も結構います。僕が先日行った店が丸の内線新中野駅の近くにある「青葉」(本店は中野駅)という店なのですが、そこは”和風だし系”で僕個人的には結構好きなんですけれども、うちの会社の人の間では今ひとつ”評判”が良くないようです(汗) しかし、どうもそういった人達は、何の変哲もない昔ながらの安っぽい”しょうゆラーメン”の方が好きなようなのです。これって、”音楽”と同じで”良質”とされているものが必ずしも”人気”につながる訳ではない、という事なのでしょう。やはり、”親しみやすさ”が肝心なのでしょうか。

よく、”ラーメン通”と呼ばれる人は、”だし”に何が使われているかわからないほど程よくブレンドされている物を”良し”としているようですが、それはやはり”玄人判断”でなければよく判らない部分もあり、”素人”にとってはある程度何の”だし”だか分からなければ”インパクト”にかける感じがするんですよ。しかし、それが反対に”余計な味”と感じる人もいる、という事なのでしょう。”とんこつしょうゆ系”でも”ピン”から”キリ”まであって、”とんこつ”を使用しているのは分かっても、それ以外に何か”複雑”且つ”まろやか”な味わいのあるものもあれば、いかにも”とんこつ”といった感じの”大味”な物もあります。僕は”前者”の方が好きですね。しかし、それが”とんこつ”の味さえも分からないくらい”ブレンド”されているものだと逆に”インパクト”に欠けるんですよ。でも、その”あくの強さ”が嫌いな人にとっては、それがわからないものの方が”好み”なのでしょう。しかし、そういった人が必ずしもその”素材”の良し悪しまで判断できるとは思えません。少なくとも、”素人”であれば、単純な”しょうゆラーメン”は”良質”だろうが”悪質”だろうがよほどの事がない限りは判断つかないと思います。

まぁ、”ラーメン”と一言いっても、これこそ”音楽”と同じで”好み”が人によってはっきり分かれますので、本当にどれが”美味しい”のか”まずい”のかって、それこそ”人の舌”によって異なりますから一概に言えなくなると思います。”濃い味”が好きな人もいれば”薄味”が好きな人もいるし、”しょうゆ系”が好きな人がいれば”みそ系”が好きな人もいるし”塩系”が好きな人もいる。”太麺”が好きな人もいれば”細麺”が好きな人もいる。もっと言えば、”化学調味料”を拒絶する人もいれば、それが入っている方が好きな人もいるんです。僕が思うに、”ラーメン”を”ロック”に例えれば、”こってり系とんこつorとんこつしょうゆラーメン若しくはみそラーメン”が”ハードロック/へヴィメタル”、”あっさりしょうゆラーメン”がストーンズ辺りの”正統派ロックンロール”、塩ラーメンが”純正パンク”(ここまでがお店のラーメン)、市販の生ラーメンが”邦楽売れ線ロック”、市販の”インスタントラーメン及びカップラーメン”がブルーハーツやゆず辺りの”インディーズ系邦楽ロック”、に相当すると思います。要するに、”こってり系とんこつしょうゆラーメン”を”最高”だ、と言ってはばからない人もいれば、”カップラーメン”がお店のラーメンよりも遥に好きだ、と豪語する人もいるはずです。これだけ”ラーメン”というものも実に奥深い食べ物なのだとつくづく感じますね。
  1. 2005/10/30(日) 07:56:59|
  2. グルメ|
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特選アルバム(邦楽ロック編)① THE MODS「NAPALM ROCK」

フクフク丸氏のサイトでブルーハーツ辺りの音楽について真剣に議論でき、非常に”満足感”を感じる今日この頃なのですが(笑)、80年代末期に日本で起こったブルーハーツ、ジュンスカイウォーカーズら”ビートパンク”、それから”イカ天バンド”などの所謂”バンドブーム”。これらが当時の若者(主に中高生)の心に直撃した”シーン”であった事は言うまでもないでしょう。

しかし、この”シーン”を必ずしも誰もが”称賛”してはいなかったはず(現に僕もそうだが)! この”バンドブーム”に反動する形で”本物”達による”巻き返し”も実は起こっていたのです! その代表例が80年代初頭にデビューした福岡出身のTHE MODSです!

’81年にシングル「崩れ落ちる前に」、アルバム「FIGHT OF THE FRIGHT」でデビューし、83年に発売されたシングル「激しい雨が」を”大ヒット”させた彼らは、その後は割りと地道に活躍しておりましたが、’89年に例の”バンドブーム”による”刺激”か”反発”か分かりませんが、デビュー当初の”パンク色”の強い”骨太ロック”に原点回帰した彼らはシングル「NAPALM ROCK」、そしてアルバム「NAPALM ROCK」を発売! 「腑抜けたロックシーン(おそらくバンドブーム)に喝!」を”スローガン”に”表舞台”に戻ってきた訳ですよ! おそらく、この頃にはじめて彼らの曲を聴いた人は、ブルーハーツなんて所詮”子供だまし”だ!、と思ったに違いないと思います。

正直、ブルーハーツを”日本のロックのレジェンド”だと”満足”し、”カン違い?”してしまっている人達には是非このアルバムを聴いてもらいたいです! おそらく”ロック”というものに対する”考え方”が変わると思います。

(THE MODS「NAPALM ROCK」)
1.NAPALM ROCK
2.S.O.S.(SONG FOR ONLY ONE EARTH)
3.HEY! TRAVIS
4.GO JAM DOWN TOWN
5.TELL ME
6.CONTROL CONTROL
7.CRUSH ON YOU
8.MONEY GAME
9.GET OUT FUCK OUT
10.STEP JAMMING
11.NOBODY
12.SHADE OF THE MOON

20051025061858.jpg

[特選アルバム(邦楽ロック編)① THE MODS「NAPALM ROCK」]の続きを読む
  1. 2005/10/25(火) 06:19:29|
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「PRIDE.30」結果

【10.23、「PRIDE.30~STARTING OVER~」会場:さいたまスーパーアリーナ】

(第8試合)
○ミルコ・クロコップ(3R 判定 3-0)ジョシュ・バーネット●

(第7試合)
○桜庭和志(1R 2分27秒 右フック→KO)ケン・シャムロック●

(第6試合)
○瀧本誠(3R 判定 3-0)ユン・ドンシク●

(第5試合)
○セリゲイ・ハリトーノフ(3R 判定 2-1)ファブリシオ・ヴェウドゥム

(第4試合)
●横井宏考(1R 4分05秒 踏みつけ→KO)クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン○

(第3試合)
○ジェームス・トンプソン(1R 2分13秒 パンチ連打→KO)アレクサンドル・ルング●

(第2試合)
○ムリーロ・ニンジャ(1R 3分31秒 ヒールホールド)ムラド・チュンカエフ●

(第1試合)
●戦闘竜(1R 1分31秒 TKO(レフェリーストップ))ズール○

ジョシュ残念!(哀) 何だかんだいっても、ミルコの”壁”は厚かったですね。となると、ヒョードルの”壁”はもっと厚いという事ですよね(汗) ”フラストレーション”が溜まっていたはずのジョシュですが、まだ”右肩”が感知していなかったのでしょうか?

でも、桜庭は”KO勝ち”です! といってもシャムロックはもはや”ロートル”みたいなもんでしょうからね。”シュートボクセ修行”が功を奏したようですけど、早くテレビで見たいですね。

でも、今回の”地上波放送”はちょっと間を置いて11月3日(文化の日)のPM2:35~PM4:55だそうです。他に、ハリトーノフの試合や横井VSランペイジも楽しみです!
  1. 2005/10/24(月) 22:04:02|
  2. 格闘技情報|
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テレビドラマ「1リットル涙」

ただでさえ中々書き込む時間がない上に、”メール”が”飽和状態”になり過ぎて調子が悪くなり、それによってコンピュータ自体が調子が悪くなってとうとう書き込みが遅れてしまったのですが、フジテレビ系で火曜日に放送されているテレビドラマ「1リットルの涙」について書きたいと思います。

このドラマの主人公、沢尻エリカ演じる池内亜矢という少女が、ある日登校途中顔面を直接地面に叩きつけるように転んだ事をきっかけに、彼女が実は”脊髄小脳変形症”という、小脳が萎縮し神経細胞が破壊されることによって身体を動かす機能が次第に失われていくという”難病”に冒されていて、”治療法”はないに等しく、確実に進行するという”恐ろしい病気”と日々闘っていく、という内容のドラマです。まだ”2話”までしかやっていないので、この後どうなっていくのかはまだよくわかりません。

”原作”は主人公の”モデル”としてこの”難病”と戦い続けて僅か25歳で亡くなられた木藤亜矢さんが21歳まで書き続けた日記を元に作られた物なんですが、この”脊髄小脳変形症”という病気ですが、今自分の叔父もこの病気と似たような病気に冒されております。”病名”は忘れましたが一応”別”の名前だったのですけど、”症状”からすればおそらく同じ病気と言っていいでしょう。叔父も最初は”喋り方”がちょっとおかしくなって、最初は”風邪”かなんかだと思っていたのですが、どうも”脳の病気”だということが後で分かり、次第に体が思うように動かなくなって、最終的に我が家で預かる事になったのですが、現在は”言葉”も殆ど聞き取れない状態になり、事実上”寝たきり”同然となってしまいました。”原因”は、どうも”遺伝子異常”のようで、それ故事実上”治療不能”の病気のようですから、とにかく薬で何とかチラす以外治療法のない病気のようです(哀)

まぁ、”原因”のはっきりしていて”改善策”のある病気ならともかく、”遺伝子レベル”で治療しようのない病気なんてホント困りますね(悲) もはや”神”の力を持ってしなければ直らない訳ですから(まぁ、それで直れば問題ないのですがね(困)) いずれにしても”人間”による”現代医学”の範疇ではどうにも出来ない病気がまだまだ存在する、という事ですからね(笑) おそらく、僕がこのような病気にかかったとしたらその時点で”死”を選びますね。他人に”迷惑”をかけてまで無駄に生きるなら死んだ方がいい、とさえ思ってしまいます、このような病気にかかってしまったら。

でも、そのような”病気”に冒されてもこの”主人公”亜矢は最後まで病気と戦い続けて最後まで”生きる希望”を忘れなかった事は偉いと思いますよ。このドラマが今の”平和ボケ”して”身勝手”極まりない人間であふれかえっている日本という国に対して何を訴えるか、と言う所に期待したいですね。でも、この主人公亜矢が「どうして病気は私を選んだの?」というセリフ、本当にその気持ち分かりますよ。こんなものそれこそ”悪の限り”を尽くす連中にこそかかってもらいたいですからね! そう考えると、やはり”神”なんて存在しない、という事なのでしょうかね? それとも”悪魔”の仕業か? いずれにしても、世の中そう自分の都合のよいように行かないんだよ、という事をこのドラマは教えてくれると思います。いつ何時何が起こるかわからない。いつ自分がそうなるかもわからない。そういう”緊張感”の中で我々は必死に生きていかなければならないのだと思いますね。
  1. 2005/10/23(日) 16:41:58|
  2. 雑記|
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久々の長距離サイクリング

昨日、久しぶりに”長距離サイクリング”をしました。青梅市の御岳駅辺りまで行ってきたのですが、自分の住んでいる多摩地区某市から片道なんと4時間。以前、五日市方面には何度かいった事があるのですが、まずは多摩川沿いのサイクリングロードを走るのですが途中で川が多摩川と秋川で別れる所で、五日市の場合は車道(五日市街道)に出て左折するんですけど、こちらは道が整備されているので自転車で走るには特別問題はないのですが、奥多摩方面となると更にサイクリングロードを走った後それが途中で途切れる所で車道(奥多摩街道)へ上がるのですが、こちらはあまり道が整備されていないので結構不便でした。更にそこから多摩川を渡って吉野街道に入るのですが、この道も整備されている所とそうでない所があって結構大変でした。

これまで、大概年に一度秋ぐらいには”長距離サイクリング”をするんですけど、やはり”年齢的””体力的”に厳しくなってここ2年ぐらいはやらなかったのですが、今年は無性にサイクリングがしたくなって、しかし”天気”に中々恵まれず、昨日も正直それほど天気は良くなかったのですが決行しました(ちなみに今日は快晴です。今日にすればよかった(泣)) で、途中で雨も降ってきましたし、道もあまり便が良くなく、周りの雰囲気も五日市方面の方がいい雰囲気だった気がしました。五日市方面(秋川方面)の方がおそらく”観光客”が多いのでしょう。だから道も整備されているし、その途中までの周囲の”雰囲気”も家1軒1軒見ても木造作りのその場所の”雰囲気”をかもし出していましたが、奥多摩方面となると、おそらくもう少し奥まで行かないとそういった雰囲気はなかったのでしょう。御岳までは”雰囲気”的にも何か”中途半端”だったし、道も整備されている所とされていない所がまばらだったし、御岳より奥に行くにはもう少し時間が必用でしたし、やはりこちらの方は”サイクリング”だとちょっと無謀だったかな?と感じました。

まぁ、御岳に着けばまたいい雰囲気はあったのですが、”紅葉”で有名な御岳渓谷もまだ時期が少し早かったかな?という感じでした。御岳に着いたのは12時半ぐらいだったので、そこのお土産屋さんと併立している食事処で”鮎の塩焼き”定食を食べ、それから少し自転車でブラブラした後、自宅に向かって戻りました。途中吉野という所にある茶房でコーヒーと特製ロールのセットを食べたのですが、どちらもとても美味しかったです(感動) そして、膝の痛みを堪えながら家に戻りました。

今回は、”ママチャリ”に毛が生えたような自転車だったから尚きつかったのでしょうけど、次行く時はたマウンテンバイクを買って、それに乗って行きたいです! でも、普段(通勤などで)乗るとすぐボロになるし、かといって家に置く場所ないし、そんなこんなで買わずにいたのですが、やはり”長距離”を走るとなるとマウンテンバイクか、スポーツサイクルでないと厳しいですから。
  1. 2005/10/23(日) 09:59:17|
  2. 旅日記|
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10.23、「PRIDE.30」最終カード

10.23、「PRIDE.30」の最終カードは以下の通りです。

【10.23、「PRIDE.30~STARTING OVER~」会場:さいたまスーパーアリーナ】

(第8試合)
ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット

(第7試合)
桜庭和志VSケン・シャムロック

(第6試合)
瀧本誠VSユン・ドンシク

(第5試合)
セリゲイ・ハリトーノフVSファブリシオ・ヴェウドゥム

(第4試合)
横井宏考VSクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

(第3試合)
ジェームス・トンプソンVSアレクサンドル・ルング

(第2試合)
ムリーロ・ニンジャVSムラド・チュンカエフ

(第1試合)
戦闘竜VSズール

シャムロックの久しぶりのPRIDE参戦です。年齢的に大丈夫か?という不安がありますけど、桜庭との対戦は楽しみですね。
それと、横井VSランペイジは面白そうですね。”小兵”ながら横井は”パワー”もありますから、かなり凄い試合になりそうです。

でもって、ジョシュにはやはり新日から受けた”屈辱”を晴らす為、そして”元UFC王者”の面目にかけても、是非ここは勝ってもらいたいですね。
  1. 2005/10/21(金) 23:39:00|
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スーパーpsy野神

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