当初、「橋本の追悼興行になるのでは?」と目されていた”新日、ドーム大会「闘魂創造〜NEW CHAPTER〜」”の全容がほぼ明らかになりました。今回は”橋本追悼”とは無関係の従来の”新日本の祭典”といった内容のものに仕上がりそうですね。ここ何年かの”新日本VS格闘技”といったものではなく、日本のプロレスの”原点”とも言うべき”日本人VS外人”の対決を主軸としたものになるようです。これはこれでいいのですが、果たして今の”新日主力選手”が”元WWE”の選手達とどう絡んでいくのか? いや、本当に噛み合うのか? そこが”鍵”になるでしょう。
【対戦カード】
(IWGPヘビー級選手権 3WAY戦)
藤田和之(王者)VS蝶野正洋(挑戦者)VSブロック・レスナー(挑戦者)
(IWGPJrヘビー級&NWA世界Jrヘビー級Wタイトルマッチ)
タイガーマスク(IWGPJr王者)VSブラック・タイガー(NWAJr王者)
(スペシャルシングルマッチ チームJAPANvs元WWE)
永田裕志VSマット・モーガン
(スペシャルタッグマッチ チームJAPANvs元WWE)
中西学、ケンドーカシンVSチャーリー・ハース、マーク・ジンドラック
・・・etc
ここに”元WWE”の選手の名がズラーッと並んだ、って事は、現時点では中邑と棚橋の名前が無い為、もしかすると”あの男”も”エントリー”されている、という事でしょうか? WWEへ行って”プロレスラー”として一段と”箔”が付いた?鈴木健想と中邑、棚橋との絡みは興味ありますね。ただ、ZERO−ONE MAXの佐藤耕平辺りに持っていかれないように気をつけてください、健想君(笑)
それはそうと、ここに”ZERO−ONE MAX勢”は絡むのだろうか? 変な”騒動”にはならない事を祈りたいのだが・・・。
- 2005/09/18(日) 19:21:04|
- プロレス情報|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2