コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

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ミルコVSジョシュ再戦決定!-PRIDE.30-

10.30、さいたまスーパーアリーナで行われる「PRIDE.30」において、ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット、セルゲイ・ハリトーノフVSファブリシオ・ベウドゥム戦が決定したとの事!

ミルコとジョシュはちょうど1年前の04年、10.31の「PRIDE.28」で対戦したものの、ジョシュの”左肩脱臼”によりあっけない”TKO決着”となり、その後ジョシュは”長期欠場”! 今年、8月に新日本マットでの「G1 CLIMAX 2005」での”復帰”が決定したものの、川田の出場の為に強引に”交代”させられ”屈辱”を浴びてしまいました(哀) そういった”因縁”を含めての今回のミルコとの”リターンマッチ”です! 何か”恐ろしいもの”をジョシュに感じさせてくれればいいですね。かつて”UFCヘビー級王者”になった実績がある訳ですから、彼の名前がPRIDEの”トップ”に君臨してもおかしくないはず! 今度こそ、ジョシュの”勝利”を期待したいです。

ハリトーノフもまた”PRIDEトップ”に入ってもおかしくない”実力”と”実績”の持ち主。おそらく、次の”PRIDEヘビー級王座挑戦者”の候補に上がる可能性は高い選手だと思います。ベウドゥムという選手は良く知りませんが、”チーム・クロコップ”という事はミルコに”グラウンド技”を教えた選手でしょうか? ”ブラジル出身”という事もあって中々の”実力者”だと思います。また、PRIDEマットに”未知の強豪”登場か!?

(その他の対戦カード)
瀧本誠VSユン・ドンシク

横井宏孝VSクイントン”ランペイジ”ジャクソン
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  1. 2005/09/29(木) 22:58:25|
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プロレス最新情報

①鈴木健想、「ハッスルマニア」出場!
WWEを”解雇”となり、久々の”日本マット凱旋”となる鈴木健想が、当初出場を予想されていた新日本の”10.08、東京ドーム大会”を蹴って、「ハッスルマニア」出場を宣言したとの事。まぁ、”WWE帰り”の健想にとっては、今の新日へ戻るより”スタイル”的に合う”ハッスル”を選んだ、という事でしょうね。まぁ、この方が正解かもしれません。
一方の新日本では”ハッスル”と袂を分かった?ZERO-ONE MAXとの抗争が勃発! その中で”若手のホープ”とされる佐藤耕平と崔リョウジが早くも挑発! おそらく”ターゲット”になるのは現在メキシコ遠征中の中邑&棚橋であるのはほぼ間違いないでしょう。そうなると、もはや健想の”居場所”は新日にはなさそうですからね。それと、奥さんのヒロコを活用するとなれば”ハッスル”がうってつけですからね。

でもって、それに備えて健想は”坂口道場”で練習するようです。まぁ、”練習”っていっても”ハッスル”ですからね(汗) 同じ”エンタメプロレス”といっても”ハッスル”の方は本当に”エンターテインメント”ですからね(苦笑) ”アメリカマット”と違って日本であれやっちゃうと”プロレス”の本来あるべき”臨場感”が本当になくなっちゃいますからね。アメリカだからこそ一見ふざけているようでもちゃんと”本物のプロレス”が見せられる訳ですからね。”国民性”の違いなのでしょう。でも、インリンVSヒロコの対決は見たいですね(笑)

②カシン訴えられる!
カシンの「世界タッグ王者は返上した覚えはない!」発言により、全日本プロレスから訴えられたとの事です(汗) まぁ、これが”アングル”なのか”本気”なのかは分かりませんが、カシンは永田の”パートナー”の座を中西に譲って”初防衛戦”を主張しているとの事(笑) まぁ、カシン流の”ジョーク”だと思うので、本気で訴えるのもどうかと思うのですが、全日は(苦笑) 
いずれにしても、彼らは”ベルト”を持っていないんだし、まともに相手にする事も無いと思うんですがね。
  1. 2005/09/29(木) 22:29:12|
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  1. 2005/09/27(火) 21:47:23|
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やはり阿久津真矢は必要か? 小学生の校内暴力

先週”最終回”を終えた問題の学園ドラマ「女王の教室」の主人公阿久津真矢。最初は「あんな教育方針はおかしい!」「あんな教師は間違っている!」そのような意見が多数あったはずでしょう。しかし、あのドラマの”本質”は、ただの”スパルタ教育”ではなく、子供達、そしてその親や教師などの大人達に対して世の中の”現実”に目を向けさせ、彼ら自身の”責任感”を自覚させて、自分達が何かを切り開くようにさせるのが目的のものでした。しかし、その”やり方”が強引で荒っぽかった事が、結果的に彼女自身の首を絞めるものであったのも事実でした。

でも、あれはあくまでも”フィクション”であって、現実にああいった”教育方法”を取る教師はまずいないでしょうし、この先あのような教師が現れる事もないでしょう。でも、こういった”問題学園ドラマ”の”賛否”が問われる間に”現実世界”の方ではとんでもない方向に向かってしまっていた訳ですからね(呆) 全国の公立小学校において、児童が昨年度に起こした校内暴力が1890件に上り、1997年度の調査開始以来、過去最悪となった事が文部科学省のまとめで分かったとの事です(恐) しかも、大方の場合、その”対象”が”教師”であるとの事です(怖) ”体罰”をする事による”PTA”を中心とした”保護者側”の抗議を避ける為に、次第に教師達が”事なかれ主義”の”サラリーマン化”してしまった事による”反動”以外の何物でもないでしょうね。これは、「女王の教室」の”最終回”で内藤剛士扮する学園主任、並木のセリフで「大人達が格好悪いから子供達がなめるんです。」の”現実バージョン”という事ですよね、まさに! いや、あのドラマをどうこう言う以前の問題ですなぁ(呆)

僕は、そもそも”体罰”自体は”賛成”なんです。ただ、それを”成績”云々でやろうとするからおかしくなるんであって、本当に”礼儀”のなっていない生徒、平気で”悪さ”をしてしかも”反省”の色が無い生徒に対して”体罰”をするのは当たり前! 言って聞かない子供にそれなりの”仕打ち”をするのは当然だと思います。でも、”実の親”が今度は子供を甘やかすから、礼儀を知らない子供が増え、しかしながら”学校側”が自分の子供に”体罰”を加えれば鬼の首を取ったように”猛抗議”してくる訳ですからね(大呆) こりゃ、一番の”原因”は”親”にありですな! 親が子供の”機嫌”を取るようになってしまった”ツケ”がこうした形でまわってきているのは明白! というか、これも”核家族化”と”両親共働き”が招いた弊害でもあるのでしょう。いずれにしても、今の”社会システム”が大いに狂ってしまった、という事なのでしょうね。

ウチは一応”世代家族”ですから、とりあえず”家族愛”はあります。ただ、逆にそれに”うっとうしさ”も感じますけどね(笑) でも、”核家族”で”両親共働き”で”家族愛”が薄まっていたら・・・。一応、一緒にいる時はお互いが気を使って”優しいそぶり””素直なそぶり”を見せているのでしょうけど、その”実”は”愛”というものが冷え切っている訳ですからね。それじゃ、子供の心が歪むのも無理ないでしょうね。親の知らない所で子供達は”悪さ”を働き、でも親の前では”いい子”ぶってる訳ですからね。親も、その事を薄々は感じながらも子供を叱れない、叱る資格が無いと思い込んでいるから、もしその事が”公”になれば「ウチの子がそんな事をする訳ありません。」と突っぱね、やがて”学校側”の責任にし、今度は”学校側”がその子に対して”処罰”をすれば「体罰だ!」と言って大騒ぎをして”社会問題”にしてしまう。これで、”学校側”も生徒に対して何も出来なくなっちゃったから、後は生徒の”好き放題”となってしまった訳ですよ(悲)

まぁ、問題を起こす子供達が一番悪いのは確かだし、それを見て見ぬふりをする教師達も悪い! でも、一番悪いのは実の子の”しつけ”をまともに行わない親の方なんですよね。まぁ、中には実の子に対して”虐待”をする親もいますけど、本当の意味で子供を育てるにはただ叱るだけじゃなくて”飴と鞭”を巧みに使い分ける事なんです。今の親達はそれが出来ないということなのでしょうね。”飴”か”鞭”かのどちらかに別れてしまっているんですよ。もっとも、今の小学生の”親達”の世代は僕とほぼ同じ世代でしょうから。そうなると”詰め込み教育”によって学校の授業の”知識”は叩き込まれても、そうではない普段の”日常生活”によって培うはずである”機転”が全く利かなくなったのでしょうね。”機転”がきかないから”飴”と”鞭”も使い分けられない。でもって、子供達の心は歪んでしまう。

まぁ、そうなると阿久津真矢のような”ヒールレスラー”顔負けの”ブラインドをついた反則”が出来る教師による”スパルタ教育”をしなければ、今の子供達を”軌道修正”する事は難しいのだろうか? 本当に、今の大人は子供になめられてます! こんなんじゃホントやばいよ!(不安)
  1. 2005/09/25(日) 00:36:01|
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K-1 WARLD GP 2005 開幕戦

【9.23、K-1 WARLD GP 2005 in OSAKA】
(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○セフォー(3R終了 判定 3-0)ガオグライ●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○カラエフ(3R終了 判定 3-0)ノードストランド●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○シュルト(3R終了 判定 3-0)クラウベ●

(スーパーファイト)
○ボンヤスキー(延長R 判定 3-0)イグナチョフ●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○バンナ(1R 2分13秒 3ノックダウン→KO)グッドリッジ●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○アーツ(2R 0分42秒 左ローキック→KO)モー●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○武蔵(3R終了 判定 3-0)ボタ●

(K-1 WARLD GP 2005 1回戦)
○ホンマン(3R終了 判定 2-0)サップ●

>シュルトVSクラウベ
クラウベ・フェイトーザもまた”悲劇のヒーロー”となったか? いい”素質”を持っているにもかかわらず、谷川の”マッチメイク”に泣かされた一人になってしまいましたね(哀) 相手がシュルトじゃ全くいい所出ませんでしたね。そのシュルトも確かに以前より格段と強くなってるんですよね。まぁ、仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど、何か谷川のやり方は”保守的”な感じがしてならない気はしますね。
こうなったら、シュルトは是非”優勝戦線”に出て欲しいですね。

>ボンヤスキーVSイグナチョフ
これも”微妙”な結果ですね(汗) 確かに、イグナチョフは怪我が治ったばかりで、まだ”完全”ではなかったようですけど、”キック”一発一発の”説得力”はイグナチョフの方が上だとはっきり感じました。でも、ボンヤスキーの”ガード”も確かに完璧でしたね。
”延長ラウンド”は傍から見たら”イグナチョフ優勢”に見えたんですけどね。でも、ボンヤスキーの”ミドルキック”がイグナの脇を的確に捉えてたんですよね。それが”決め手”になったのでしょう。でも、”第三者”から見た場合、どちらに”強さ”を感じたかは明白ですよね。これで、またボンヤスキーと武蔵の”決勝戦”になられてもねぇ(苦笑)
いずれにしても、イグナチョフ君、PRIDEへ行きなさい!

>アーツVSモー
”暴君”完全復活ですね! アーツもここ最近”不甲斐ない”場面も多々見られますが、「ここぞ!」という時はきっちり決めてくれますからね。モーは確かに強いんですけど、何か同じ”サモアの怪物”マーク・ハントに比べると”受け”が甘いですよね。”カウンター”に弱いんですかね? 結構”KO”喰らってますからね(汗)
ただ、アーツはいつものようにまた”脛”を割ってしまいましたから、結局”負傷欠場”になっちゃうのかなぁ?

>武蔵VSボタ
ボタの”パンチ”は確かに効くと思うんですよ、まともに当たればね。でも、”K-1”ですから”キック”が使えないとやっぱり厳しいですね。でもって、武蔵は”相変わらず”の勝ち方してますしね(汗)
武蔵は、はっきり言って”KO”獲る気あるのか!?って感じです(苦笑)

>ホンマンVSサップ
予想した以上に”凄い試合”になってましたね。僕はサップがあっけなく負けると予想していたんですが、彼も彼なりにちゃんと”努力”していた、という事でしょうね。
序盤はサップも”腰”が引けてましたから「こりゃ駄目だな!」と思った瞬間、”ローキック”がホンマンの足を捉えてダウンさせましたからね。相当”キック”を練習していたのでしょう。それが功を奏したのか、ホンマンもいつものペースがつかめずかなり翻弄されてましたからね。いいです。この調子ですよ、サップは。ちょっとした”技術”を見せて相手がひるんだ所を後は容赦なく攻めればいいんです。ただ、相手が自分よりデカいホンマンですから”スタミナ”が持たなかったのは事実です。でも、向こうもかなりスタミナ切れてましたけどね。
でも、サップがもう少し”器用”であれば”チャンス”は結構あったようにも思えました。相手は”上背”があるんだから、マイク・タイソンバリに一度大きく腰を落として相手の懐に飛び込んで”パンチ”を決めれば場合によっては”KO”を狙えた可能性もあったんですよね。でも、サップの”技術”じゃまだそこまでは無理か。

まぁ、結果は”3-0”の判定でホンマンが勝ちましたけど、このままホンマンとシュルトが”決勝戦”に上がる事を大いに期待します。もう、あの”つまんねー2人”に”決勝戦”やらせちゃいけません!(笑)

>その他
セフォーはあのガオグライを難なくかわして”準々決勝進出”しましたね。セフォーもそろそろ”優勝”してもおかしくないんですよね。

バンナもまた”運”に見放されてしまう”実力者”の一人ですからね。彼にもやはり、今年こそ”優勝”を目指して欲しいですね。ただし、気がかりなのは”怪我”ですね。セフォーもバンナも大概”土壇場”で”怪我”に泣かされる事多いですからね。そういった所を怪我をしないような試合をする例の”つまんねー2人”に持ってかれちゃうのかもしれませんね(哀)

それと、ルスラン・カラエフも”いい選手”です! でも、今回は結構”強豪揃い”ですから結構厳しいでしょうし、結局は谷川の”マッチメイク”に潰される可能性はありますが、でもこういった”新たな実力者”の活躍に大いに期待したい所です。
  1. 2005/09/24(土) 07:29:53|
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10.02、WRESTLE-1GP2005 2回戦カード決定!

BIG MOUTH主催の「WRESTLE-1GP2005 2回戦」のカードが決定いたしました。

【10.02、WRESTLE-1GP2005 2回戦、国立代々木第一体育館】

秋山準(NOAH)VSボブ・サップ(米国)

グレート・ムタ(全日本?、米国?)VS佐々木健介(健介オフィス)

鈴木みのる(パンクラス・ミッション)VS諏訪間幸平(全日本プロレス)

ドン・フライ(米国)VSジャマール(米国)

サップと秋山の絡みは興味深いですけど、何か”今更”的な感じはありますね。結局、この両者は噛み合うのだろうか?いや、おそらく秋山が噛み合わせるのでしょうね。まぁ、案外”プロレス”に対する”順応力”のあるサップですから、秋山次第では案外”好勝負”になるかもしれませんね。

鈴木と諏訪間も”初遭遇”ですね。諏訪間は新たなる”難関”鈴木みのると戦う事で更に”プロレスの奥深さ”と”本当の屈辱感”を味わう事でしょう。これを糧にもっともっと成長してもらいたいです。

フライとジャマールは噛み合うのか? ここでジャマールが”ボロ”を出さなければよいが・・・。でも、今のフライ相手なら、”余裕”で勝ちそうですけどね(笑)

でも、冷静に考えてみて、このメンツで”プロレス最強決定戦”とするには少々無理があるような気はしますね(汗)

  1. 2005/09/19(月) 23:01:54|
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9.18、NOAH武道館大会結果

(GHCヘビー級選手権)
○力皇(22分10秒、無双→体固め)三沢●

(スペシャルタッグマッチ)
小橋、田上○(19分02秒、雪崩式ノド輪落とし→体固め)●秋山、天龍

(GHCJrヘビー級選手権)
○KENTA(1分34秒、反則(凶器攻撃による))SUWA●
※協議により再試合
○KENTA(16分46秒、飛びヒザ蹴り→体固め)SUWA●

(シングルマッチ)
○鈴木(17分31秒、スタンド式アキレス腱固め)ヨネ●

(シングルマッチ)
○森嶋(13分50秒、バックドロップ→体固め)金丸●

(6人タッグマッチ)
○斎藤、越中、杉浦(16分44秒、スイクル・デス→片エビ固め)小川、橋、潮崎●

(志賀健太郎復帰戦)
○本田(11分47秒、志賀絞め→体固め)志賀●

・・・etc

先程、放送見ましたけど、力皇は確かに”強い”と思うし、技一発一発の”重み””凄み”も伝わってくるんですけど、彼の試合の”全体像”を見ているとまだ”何か”が足りないんですよね。同じ”不器用系パワーファイター?”の中西の方がまだ試合見ていて”面白み”を感じるんですよ。この”違い”って何なのでしょう? ”キャラクター性”もさる事ながら、本来中西には唐突に何をしでかすか分からない部分があり、そこに”サプライズ”を感じる場合があるんですよね。そういった部分を時折見せるから彼の試合は見てて飽きない面も感じるんですけど、力皇の場合は何か黙々とし過ぎて見ていて飽きてしまう場合があるんです。彼の今後の”課題”はこういった部分からの”脱却”でしょうね。

小橋、田上VS秋山、天龍は田上が秋山から”フォール”取りましたね。田上も「ここぞ!」という時にちゃんと決めてくれるから、NOAHという団体は面白いんです! おそらく、今日の放送より次週の放送の方が面白そうに思えます(笑)

後は、試合を見ないと分かりません!
  1. 2005/09/19(月) 22:20:08|
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新日、10.08、東京ドーム大会「闘魂創造~NEW CHAPTER~」決定カード

当初、「橋本の追悼興行になるのでは?」と目されていた”新日、ドーム大会「闘魂創造~NEW CHAPTER~」”の全容がほぼ明らかになりました。今回は”橋本追悼”とは無関係の従来の”新日本の祭典”といった内容のものに仕上がりそうですね。ここ何年かの”新日本VS格闘技”といったものではなく、日本のプロレスの”原点”とも言うべき”日本人VS外人”の対決を主軸としたものになるようです。これはこれでいいのですが、果たして今の”新日主力選手”が”元WWE”の選手達とどう絡んでいくのか? いや、本当に噛み合うのか? そこが”鍵”になるでしょう。

【対戦カード】
(IWGPヘビー級選手権 3WAY戦)
藤田和之(王者)VS蝶野正洋(挑戦者)VSブロック・レスナー(挑戦者)

(IWGPJrヘビー級&NWA世界Jrヘビー級Wタイトルマッチ)
タイガーマスク(IWGPJr王者)VSブラック・タイガー(NWAJr王者)

(スペシャルシングルマッチ チームJAPANvs元WWE)
永田裕志VSマット・モーガン

(スペシャルタッグマッチ チームJAPANvs元WWE)
中西学、ケンドーカシンVSチャーリー・ハース、マーク・ジンドラック

・・・etc

ここに”元WWE”の選手の名がズラーッと並んだ、って事は、現時点では中邑と棚橋の名前が無い為、もしかすると”あの男”も”エントリー”されている、という事でしょうか? WWEへ行って”プロレスラー”として一段と”箔”が付いた?鈴木健想と中邑、棚橋との絡みは興味ありますね。ただ、ZERO-ONE MAXの佐藤耕平辺りに持っていかれないように気をつけてください、健想君(笑)

それはそうと、ここに”ZERO-ONE MAX勢”は絡むのだろうか? 変な”騒動”にはならない事を祈りたいのだが・・・。
  1. 2005/09/18(日) 19:21:04|
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プロレス界の今後の動向②

①ブロック・レスナー、新日10.08、東京ドーム大会参戦表明!?

今年正月に新日の”東京ドーム大会”で猪木の紹介で新日のリングに姿を見せて以来、沈黙していたブロック・レスナーが、WWEの勧誘を蹴って正式に”新日マット参戦”を表明したとの事。10.08の”東京ドーム大会”に参戦する可能性が出てきたようです。

本人曰く「金銭に振り回されず、やりたい事をやりたい!」「闘いのある”ジャパニーズ・スタイル”を体感したい!」というのがWWEを蹴って新日を選んだ理由だそうです。しかし、正月の”東京ドーム大会”印象は?というと「何も残らなかった・・・」との事です(汗) これじゃぁ駄目じゃん(苦笑)

まず、彼が戦いたい相手と言うのは、”現IWGPチャンピオン”である藤田と”G1 CLIMAX 2005優勝者”蝶野という事なのですが、藤田は現在”右ふくらはぎから太腿にかけての筋肉断絶”により全治未定の怪我による”欠場”を余儀なくされた所です。一応、10.08には復帰する予定のようですが正直難しいと思います。蝶野にしてもいくら”G1”で藤田を倒したからってさすがにレスナーと戦うのは”酷”でしょう(汗) 第一、”年齢的”にも”体力的”にも”体格的”にもあのレスナーに太刀打ちできるとは到底思えませんので。それと、仮に藤田が”復帰”出来たとして、本来ならばこの日は藤田VS蝶野の”IWGPヘビー級選手権”になる予定のはず。まぁ、これまでの新日の例を考えれば、そんな”予定”なんてあってないようなもんですがね(笑) 

でも、もしこの両者のいずれかを”10.08、東京ドーム”でレスナーと戦わせるのであれば、断然藤田と”IWGP戦”で戦って欲しいです。そして、レスナーにベルトを取って欲しい! ここで、「コイツ何言ってるの?」と思われるかもしれませんが、これはもはや”新日の為”というより”プロレスの為”に言ってるのです! 確かに、今の新日の選手でレスナーに対抗できる選手なんていやしないのは百も承知です! だから、レスナーが”ベルト”を獲ってしまえば当分”新日本隊”にはベルトは戻らないでしょう。でも、裏を返せば、”元WWE王者”にして誰もが”世界最強レスラー”と賞賛するレスナーが新日の”至宝”である”IWGP王者”に君臨する事で、”PRIDE”や”K-1”を威嚇する事が出来るのです。レスナーが”日本プロレスマット”の”チャンピオン”である限り、”プロレス”はなめられないと思うからです。ただ、問題は本当に彼と”互角”に戦える選手が”新日マット”にいるかどうかだけなのです(寂)


②船木誠勝、プロレス界復帰!?

9.11、後楽園ホールにおける「BIG MOUTH LOUD旗上げ戦」において、試合前の前田の挨拶の後、前田によって「来年から自分達の同士になってやる、”中心人物”を紹介したいと思います!」と紹介されてリングに上がってきたのが、2000年5月に”現役引退”した”パンクラスの創始者”船木誠勝です!

「21世紀、いつ”大地震”が起こるか分かりません。いつ戦争が起こるかもしれません。そんな時代の中で悔いを残さないように死んでいきたいと自分は思い、本日、このBIG MOUTH LOUDのリング上に上がりました。新日本プロレス、新生UWF、プロフェッショナル・レスリング藤原組、パンクラス。回りくどい事は言いません。本日このリング上よりBIG MOUTH LOUDに全面協力していく事を宣言します。皆さんは、自分が再びリングで試合する事を望んでいますでしょうか?・・・(以下省略)」このような挨拶をし、前田とともに北側リングサイド最前列で観戦したとの事です。

一応、”コーチ”という事ですが、観客に向かって”現役復帰?”をほのめかす事を口走っている以上、もし彼が”現役復帰”を果たし、更に本格的に”プロレス”をするとなればこれ以上の(BIG MOUTH LOUD)にとっての”救い”はないでしょうね。まさに、ここに”UWFイズム”が”完全復活”した!という事になるでしょう。

村上VS柴田戦はかなりの”好勝負”だったようですし、それに加えて船木の”現役復帰”となれば、この団体に対する”期待感”は高まります。次の興行で、もし時間的に都合がつけば観に行きたいと思います!
  1. 2005/09/14(水) 21:54:40|
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今流行の健康番組に一言言いたい!

今、各チャンネルで”健康”を取り扱う番組が放送されています。医学、栄養学の急速な発達によって”食品”と”病気”との関係がかなり解明されてきた昨今、この手の番組を放送する事で多くの国民に対して、真剣に”健康管理”の取り組みをさせる、という姿勢は非常にいい事だと思います。でも、反面この手の”番組作り”には少なからず”不満”もあります。

大抵の番組は、”ゲスト”の芸能人に”検査”をさせて、体の状態がどうなっているかを発表する形式を取っています。まぁ、そういった”参考データ”は当然必要でしょうね。そして、その芸能人の多くは”悪い結果”が出ています(汗) でも、冷静に考えてみてください。”芸能人”なんていう人達は、そもそも”仕事時間”も不規則で、その為”睡眠時間”も不規則、でもって仕事が終われば朝まで飲みまくる、というかなりの”不摂生”をしているんですよ。だからこそ、当然”悪い結果”が出るのは当たり前なんです! 更に言えば、番組を盛り上げる為に多少の”脚色”も行っているでしょう。そこで、”ガン寸前”だとか”軽い脳腫瘍”と発表される人も中にはいます。でも、そういった人達がその後も元気で何事も無かったかのように仕事が続けられるのは何故なのでしょう?

僕は、こういった”健康番組”を放送する事自体は悪い事だとは思いませんが、逆に言えば”ありがた迷惑”な部分もあるんですよ。あのように、元々”不摂生”をしている芸能人を”悪い例”として扱って「こういう生活をしてたら今にこうなりますよ。」とか「こういう食べ物を過剰に摂取したら○○病になりますよ。」と言って、多くの視聴者を脅すような”番組構成”をして視聴率を取ろう、という考えにはいささか”疑問”と”不満”を覚えます。そして、主に女性の方はこの手の番組を見て必要以上に”神経質”になります。ウチの母も然り! それでもって「あれ食べるな!」「これ食べるな!」と食事を規制され、更に「病院いって検査受けてもらえ!」だのまだやりたい事、やるべき事がたくさんあって、金も稼がなきゃいけないのにこのような事を日々エスカレートするように言われたんじゃ正直たまったもんじゃないですよ! かえって”ストレス”溜まって体悪くするわ!

多くの女性は”健康””美容”に対しては思っている以上に”敏感”なんです。だから、”視聴率”の為に”健康”を題材にしてこういった女性たちを脅すような”番組作り”をしているのであれば、はっきり言って”言語道断”以外の何物でもないですよ! それに、結構番組よって”内容”が食い違うものがあったり、以前放送したものとは内容が食い違っている事もしばしばあるんですよ、この手の番組は。だから、何処から何処まで”真実”なのかも正直良く分かりません。だから、ある程度の健康に対する”知識”はあった方が良いかもしれませんが、それ以上の知識に関しては「知らぬが仏」でいいんです。いくら、大きな病気には”自覚症状”を伴わないものが多いからといって、そういった”大病”にかかった場合全く自覚症状がないなんて実際はありえないと思いますよ。少なからず体が悪ければ気付くはずです。ただ、その事を隠している人が多いだけだと思います。

”健康”に必要以上に気を使って、”食べ物”を規制されて、やりたいことも出来ないまま無念のうちに”死”に到るのだったら、美味しいものを出来る限り食べて、本当にやりたいことをやってから死にたいですよ! たとえ”寿命”が縮んでも! とにかく、必要以上の”暴飲暴食”と”不摂生”さえしてなければ、特別問題ないと思うんですけどね。僕は、そこら辺はまだ大丈夫だと思いますし、こういった”健康番組”ももう少しここら辺の部分を考慮した”番組作り”をしてもらいたいものですね。かえって、疲れます!
  1. 2005/09/11(日) 21:48:01|
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スーパーpsy野神

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