コラム・de・ブログ

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橋本真也合同葬儀

昨日、”破壊王”橋本真也の「プロレス界、プロレスファン合同葬儀」が東京青山葬儀場で行われました。

ファン、関係者約8000人が参列し、発起人である新日本プロレスの蝶野昌正洋、全日本プロレス社長武藤敬司、小川直也、ZERO-ONE MAXの大谷晋二郎の4人の他、NOAHの三沢光晴社長、小橋健太、秋山準、フリーの川田利明、全日本プロレスの小島聡、U-スタイルの田村潔、みちのくプロレスの新崎人生といったレスラー、高田延彦、アニマル浜口らのOB、友人であった勝俣州和、小池栄子、氏神一番らのタレントがこの葬儀に参列したとの事。

この日集まった香典は遺族に贈られ、”遺族代表”の長男、大地君は「こんなにたくさんの人が来ると思ってませんでした。お父さん、ありがとうございました」と父に対する最後の感謝の言葉を残したとの事。そして、”同期”であり、”闘魂三銃士”をともに結成していた蝶野と武藤は、それぞれ「みんなの、そしてオレの心の中で、スーパースター橋本真也は生き続ける」(蝶野)、「これからもライバルだしベストフレンドだ」(武藤)と友人との最後の別れの言葉を残し、”永遠の友情”を誓ったそうです。

最後に、大谷が「3、2、1、ZERO-OE!」、蝶野&武藤が「1、2、3、ハシモトーッ!」、小川が「トルネードハッスル!」のポーズと掛け声をそれぞれ参列者全員とともに決めたとの事。沖田アナのラストコールの後に「爆勝宣言」が流れると、ファンは声を振り絞って大ハシモトコールの大合唱! 空にファイヤーボールが次々と打ち上げられ、葬儀は終了したとの事です。

僕も本当は行くべきか悩んだのですが、夏用の”喪服”が無かったのと、その後の”スケジュール”も考えて結局やめる事にしました(汗) しかし、無事この”盛大”な葬儀も終えたので、これで橋本が心置きなく”成仏”できることでしょう。橋本真也よ! 今までどうもありがとう! 天国に行っても”強豪”と戦い続けてください! ジャンボ鶴田、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント辺りと”死闘”を繰り広げてください! ではさようなら! Rest In Peace・・・

※詳細はこちら(Yahoo!スポーツ)
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  1. 2005/07/31(日) 21:25:08|
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隅田川花火大会

昨日、混むのを承知で”隅田川花火大会”を観に行ってきました。案の定、予想を上回る混み具合でした(汗)

ただ、僕が頭にきたのは”混雑”の事ではなく、”道路規制””観覧規制”の方です! まぁ、車両の”通行規制”はともかく、歩行者の”通路”もがんじがらめに規制され、”観覧場所”もかなり規制されていました。一応、”怪我人””病人”が出た場合の通路、場所の確保や、みんなが花火を見学しやすい為、という事ですが、あんなんじゃかえって見づれぇだろって! 

そもそも、浅草という場所は結構高い建物が多いため、それが”花火”の妨げになっているのと、結構見やすそうな場所ほど「ここで立ち止まらないで下さい!」だの「立ち入り禁止区域です!」だのはっきり言って”嫌がらせ”か!?と思いました。確かに、かなりの”混雑”が予想されてたのでしょうけど、あそこまで”規制””規制”されてはかえって見れるものも見れなくなるよ! おまけに通路も行く所行く所ふさがれている始末。こんなんじゃかえって道が詰まっちゃうじゃないですか!

まぁ、結局移動するにも右往左往して、結局は”蔵前方面”へエスケープする事にしました。それでもって、やっと見やすい場所にたどり着いたので、しばらくそこで見ていました。でも、正直”真夏の風物詩”、”真夏の風流”という感覚には一切なれなかったのは事実です。同じ日に立川でもやっていたのでそっちへ行くべきだった(汗)

まぁ、いずれにせよあそこまで”混雑”して、あそこまで色々”規制”されるんだったら、いっそのこと”有料”にすべきだ! 川原沿いの見やすい席は一人”2万円”ぐらいは取るべきだよ! そうすれば、かなり”人ごみ”もかなりすっきりするでしょう(笑) おそらく、今後二度と観に行く事は無いでしょう(笑)

20050731101123.gif

  1. 2005/07/31(日) 10:08:42|
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7.29、ZERO-ONE MAX「火祭り’05開幕戦」

昨日、会社の仲間がZERO-ONE MAXの「火祭り’05 開幕戦」の”ただ券”を友人から貰ったとの事で、急遽会社の仲間4人で見に行く事になりました。

会場入りしたのが、”第一試合”が終わった後だったので、”第2試合”から見ることになりました。詳細は以下の通りです。

【ZERO-ONE MAX 7.29、「熱-1 GP 火祭り’05」】
(会場)東京後楽園ホール 
(観衆)1,500人

(第1試合 タッグマッチ)
○村浜、中嶋(9分36秒 ブレンバスター→片エビ固め)佐々木(義)、浪口●

※この試合は見てませんのでコメント省略。

(第2試合 タッグマッチ)
○崔、高岩(15分13秒 変型バックドロップ→片エビ固め)藤田ミノル、不動●

藤田ミノル、最近見ていなかったんですがまだいたんですね(笑) 相変わらず「139kg~!」とコールされてましたけど(汗)、高岩との絡みでその”力の差”が歴然としている時点で”139kg”な訳ないですからね(苦笑) 一方、その”パートナー”だった不動力也はそこそこ良かったですね。体格的にも”小柄”ながらガッチリした体格で、高岩とも”互角”の戦いをしていました。いわば”小型藤田和之”といった所ですか。
でも、この中で一際抜きん出ていた崔の”打撃”を生かした攻撃によって最後不動を仕留めて勝利! まぁ、ちょっと両者の間で”格の違い”はあったかな?

(第3試合 火祭りAブロック公式戦)
○耕平(2点)(12分47秒 タイガースープレックスホールド)田中(将)(0点)●

田中は去年奇しくも肩の負傷によって”戦線離脱”し、屈辱を味わっていました。まだ、”怪我”は完治していないようですが、今年の「火祭り」には相当熱を入れていた模様。”試合”の方も、終始田中ペース。去年の”覇者”佐藤耕平の”右膝”を容赦なく攻めて行きました。一方の耕平は”膝”を徹底的に痛めつけられた為、得意の”スープレックス”が中々決まらず、”キック”一つ放つも一苦労。ここら辺の攻防は、やはり”キャリア”に勝る田中が一歩リードしていました。それに、去年の”屈辱”もあります。このまま田中に勝って欲しい!という気持ちに思わずなってしまいました。
しかし、耕平も橋本亡き”新生ZERO-ONE”の”新エース候補最右翼”ですから、”一回戦”で負ける訳にも行きません。最後は”執念”のタイガースープレックスで見事勝利! 耕平が”2点”獲得!

(第4試合 火祭りBブロック公式戦)
○大森(2点)(8分03秒 アックスボンバー→片エビ固め)バンビ・キラー(0点)●

”新生ZERO-0NE”にもまだまだ”未知の大型外人”がいた事にまず”感激”しました。バンビ・キラーっていう選手は多少”荒削り”でありながらもまずまずの選手でしょう。”レスリングテクニック”ではおそらく大森よりは上。大森の”サブミッション”の下手さは正直否めませんでした。でも、観客は「大森上手い!」と思いっきり”嫌味たっぷり”の声援を送っていました(笑)
でも、この両者は、やはり細かい”テクニック”云々より豪快な”大技”でぶつかり合った方が絵になります。そして、バンビの方が大森の必殺技”アックスギロチンドライバー”を先に仕掛けていきました。それに対して、大森も”アックスギロチン”を仕返し、最後に得意の”アックス本バー”で勝利! 大森が”2点”獲得!

(第5試合 タッグマッチ)
○安田、アレックス・シェリー(9分49秒 シェルショック→片エビ固め)神風、日高●

相変わらず安田、”人気?”がありますなぁ(笑) 入場早々”ブーイング”の嵐です(笑) 案の定、安田は殆ど試合をせず会場から「安田、ちゃんと働け!」の”罵声”が飛び交う始末(汗)
それはさておき、”試合”の方は中々”高度”な物が見られました。日高郁人とアレックス・シェリーの”攻防”こそ、一昔前のプロレスの華麗な”レスリング”でした。初代タイガーとダイナマイト・キッドを髣髴とさせるものがあったでしょう。この日高、シェリー、そして神風も加えて素晴らしい”プロレス”を見せてもらいました。その点安田は・・・(呆) 相変わらずやる気がなさそうでした(汗) でも、後楽園ホールだったからリングと客席の距離が近かったせいか、やっぱり安田はデカいなぁ、と改めて感じました(笑)
最後は、シェリーが日高を”シェルショック”という技で日高を仕留め勝利! 彼も中々の選手でした。改めて”ZERO-ONE健在”を感じました(涙)

(第6試合 火祭りAブロック公式戦)
△大谷(1点)(30分00秒 フルタイムドロー)池田(1点)△

やはり、去年耕平に”一回戦敗退”を喫してしまった大谷は、”新生ZERO-ONEエース”として今年は是が非でも”優勝”を狙いたい所でしょう。でも、相手は”難敵”池田大輔。彼は、一見”暴れん坊”のキャラですが、実はかなりの”テクニシャン”。所々で絶妙な”上手さ”を見せるんですよね。それに大谷が”大苦戦”を強いられたのは確か。でも、お互いが”感情剥き出し”ラフな展開し、試合は盛り上がっていきましたが、お互いに譲らず最後の最後まで技を決められずとうとう”時間切れ”。大谷はかなり悔しそう(哀) 一方池田は「してやったり」という表情で、テーピングを大谷に投げつけた後会場を後にしました。

(第7試合 火祭りBブロック公式戦)
○健介(2点)(10分44秒 逆水平チョップ→片エビ固め)横井(0点)●

正直、この”メンバー”の中で健介が桁外れなのは一目瞭然。試合の”迫力”も観客の”声援”も桁違いです! しかし、横井も中々の”意地”を見せてくれました。”総合”の方でそこそこ実績を出している横井は、序盤から”打撃”で健介を果敢に攻めまくり、”ダウン寸前”まで追い込みました。”腕ひしぎ”を決め「あわやギブアップ!?」と思った所でロープブレイク。しかし、蘇生した健介は横井をタックルで”一蹴”した後、今度は横井を軽々と担ぎ上げてコーナートップに座らせた後”チョップ”一発! ここで明確な”格の違い”を感じたのは言うまでもありません。その後、先だっての小橋とのチョップ合戦”を髣髴とさせるような”チョップVSパンチ”合戦もありましたが、やはり健介の”圧勝”でした。
そして、最後は健介の”水平チョップ”によりあっさり”勝負”は決まってしまいました。やはり、先だっての”NOAHドーム大会”であの小橋と”雌雄”を決した健介と他の出場選手を比べるのは”酷”かと思います。どう考えても、健介の”一人勝ち”は見え見えでしょうね。

「K-1 MAX」の記事にもあったように、”強さ”と”面白さ”が融合して初めて”プロレス”なんだな、と改めて感じました。他の試合も確かに面白かったんですけど、健介以外はあくまでも”面白い”であって正直”強さ”はあまり感じませんでした。橋本亡き後、完全に”インディーズ”に成り下がってしまったZERO-ONEですが、それでも必死で戦っている選手がいて、それを必死で応援しているファンがいる。もはや”強さ”というものはじゃ間”欠落”している感がありますが、それを補う選手やファンの”熱”さえあれば、この団体の”将来”もまだまだ捨てたもんではないと思います。

頑張れ!ZERO-ONE MAX!! 天国にいる橋本の為にもこれからもっともっと大きくなっていく事を期待しております! 
  1. 2005/07/30(土) 10:14:25|
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新日「G1 CLIMAX 2005」出場者正式決定!

8.04開幕の「G1 CLIMAX 2005」の出場者が、”負傷者”がでた為、土壇場の再編成となりました(汗) まぁ、いつもの事ですが(笑)
でもって、川田の出場が急遽決定! 面白い展開になってきました! これで、今年の”G1”が活性化されれば幸いでしょう。

【出場選手】
〈Aブロック〉
天山広吉(11年連続11度目の出場)
蝶野正洋(15年連続15度目の出場)
藤波辰爾(4年ぶり8度目の出場)
永田裕志(7年連続7度目の出場)
西村 修(6年連続7度目の出場)
鈴木みのる(2年連続2度目の出場)(パンクラスMISSION)
川田利明(初出場)(フリー) ※当初出場予定だったジョシュ・バーネットが怪我の為、川田に急遽交代!
ケンドー・カシン(初出場)(フリー)

〈Bブロック〉
棚橋弘至(4年連続4度目の出場)
中西 学(9年連続9度目の出場)
中邑真輔(3年連続3度目の出場)
真壁刀義(2年連続2度目の出場)
吉江 豊(4年連続5度目の出場)
矢野 通(初出場)
ブルー・ウルフ(2年連続2度目の出場)
藤田和之(初出場)猪木事務所

”見所”は、”Aブロック”は、やはり”川田絡み”で、川田VS永田、川田VS鈴木、川田VS西村が見たいですね。(天山は何度か見てるからいいです(笑)) 西村VSカシンもいいですね(笑)
”Bブロック”は、藤田VS中西、藤田VS吉江、藤田VS中邑、中西VS矢野、中邑VS矢野・・・という所でしょうか。

でも、”決勝戦”が藤田VS川田だと、チト寂しいが・・・(汗) でも、これはこれで見てみたいです。
  1. 2005/07/28(木) 22:06:32|
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7.26、全日代々木大会結果

【7.26、代々木第二体育館】
(三冠ヘビー級選手権)
○小島(王者)(26分37秒 ラリアット→片エビ固め)武藤(挑戦者)●

(RO&D VS ブードゥー・マーダーズ 8人タッグマッチ)
蝶野、TAKA、○ケア、ジャマール(16分56秒 TKO→片エビ固め)TARU、バーナード、パルンボ●、スタンボリ

(アジアタッグ選手権)
健介、中嶋○(挑戦者組)(12分23秒 ジャーマンスープレックスホールド)近藤、YASSHI●

(シングルマッチ)
○川田(5分4秒 右ハイキック→片エビ固め)宮本●

(シングルマッチ)
○カズ(15分35秒 ファイナルカット→片エビ固め)石森●

(シングルマッチ)
○嵐(4分35秒 フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ブキャナン●

・・・etc

小島、武藤から”シングル”で”ピン”での勝利! ”王者”としての”貫禄”が徐々に見えてきましたね。
中嶋もYASSHIに”ジャーマン”を決め”アジアタッグベルト”奪取! おめでとう!!
蝶野が加わった”RO&D”も”V.D.M”を撃破!! 今後”B.N.J”も関わってくるのか!? 今後の展開に期待!

しかし、”地上波放送”ではもう二度と見れないのだろうか?(悲)
  1. 2005/07/27(水) 05:56:34|
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世界のCD② LUAR NA LUBRE「HAI UN PARAISO」

ある日、朝の通勤途中で聴いていたラジオで取り上げていたのが、このLUAR NA LUBREというスペイン北部、ガリシア地方出身の”スパニッシュ・ケルトグループ”です。この音楽は、その名の通り、”スペイン音楽+ケルト音楽”という妙な取り合わせのもの。”ラテン”のメロディでありながら”ケルト”のサウンドを持つ中々面白い音楽です。

僕は、同じ”スパニッシュ・ケルト”のアーティストで、HEVIAという”バグパイプ奏者”のCDは持っているのですが、それに更に”女性ヴォーカル”が加わっている事で、より”深み”と”味わい”を感じます。所謂”スペイン音楽”でもなく、”ケルト音楽”でもない、この”絶妙”な感触、本当に素晴らしいです! 是非一度は聴いて欲しいですね(笑)

(LUAR NA LUBRE「HAI UN PARAISO」)
1.Hai un paraiso
2.O meu pais
3.Uah lua
4.Memoria da noite
5.No mundo
6.Rivadavia
7.Corme
8.Achegate
9.Cantigas Alfonso X
10.Versos de luz
11.Pando
12.Hai un paraiso (Remix Carlos Jean - Bonus track)

20050726230450.jpg


※詳細はこちら
  1. 2005/07/26(火) 23:06:52|
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ジャニーズNEWSメンバー飲酒事件とタレント化した女子アナの末路

今月14日、”ジャニーズ事務所”の人気グループNEWSの未成年メンバーが、仙台市で行われた「バレーボール女子ワールドグランプリ」の放送終了後、同市内の居酒屋で”飲酒”し、”補導”される、という事件が起こりました。しかも、そこにはフジテレビの社員、そして菊間千乃アナウンサーも同席していたとの事(厳密には菊間アナが後ほど呼び出したとか)(呆)

まぁ、”未成年”による”飲酒”は僕も経験ありますので(汗)(もう時効だが(笑))、とにかく”運”が悪かった、としか言いようがないでしょう(哀) でも、問題なのはフジテレビの社員がそれを強要し、更に後ほど菊間アナまで個人的に呼び出ししっしょに酒を飲んだ、となれば一大事! たかが”飲酒”でも立派な”未成年犯罪”なんですから、これを止めるのが大人の役目のはず! それがあべこべ酒を勧めてどうすんのって(呆) しかも、そこに”現役アナウンサー”までいるとは(悲) もはや”タレント化”した女子アナの”末路”を感じる次第です。

元来、こういったニュースを取り扱い、”報道”するのが”アナウンサー”の務めです。しかし、昨今の”アナウンサー”でそれをやっているのは、”男性アナウンサー”か”報道部記者”、それから”ベテランフリー女子キャスター”ぐらいなものです。若い”現役女子アナウンサー”となると・・・(呆) それをやる人は殆どいないといっていいでしょう。大概は”バラエティ番組”や”朝の情報バラエティ”の司会、レギュラーで、その殆どは”アイドルタレント”と寸分変わりません。いや、もっと言ってしまえば、もはや”普通のアイドル”の代わりに”女子アナ”になる子も多いです! ここまでくると、もはや”アイドル”と”女子アナ”の”境界線”など無いに等しいですわ(大呆)
 これじゃ、”勘違い”する女子アナが増えるのも無理ないわ(呆)

話によると、菊間アナは”退職”を迫られているとの事。ここまで色々と騒がれれば無理ないでしょう。最近、テレ朝の徳永アナといい”女子アナ”の”スキャンダル”は多いです。けど、だからといって”女子アナ”ばかりを責める訳にも行きません! 彼女達を扱っている”テレビ局側”にも充分に問題あるでしょう。そもそも、昨今の女子アナを”タレント化”させた張本人は”テレビ局上層部”にある訳ですからね。そうなると、冷静に考えてみて、こういった”女子アナ”の”スキャンダル”、それから”結婚→フリー”は、ほぼ”30前後”なんです。要するに、”女子アナ”の賞味期限は”30歳”まで、と相場が決まっている、という事でしょう。事実、30間際、若しくは30過ぎに”結婚”した女子アナはしばらくして局を”退社”しますが、事実上”局”によって”退社”に追い込まれるようです。そう考えると、”スキャンダル”の方も、実は”局サイド”の人間による”策謀”である可能性も否定出来ないような気がします。事実、今回のNEWSの件も別の”社員”が加わっていた訳ですから、菊間アナはもしかすると彼らにハメられたのかも知れません。

それはともかく、このような”結果”を招くのも、今の女子アナが事実上”タレント気取り”している事に他ならないのは確かでしょう。もう少し、”アナウンサー”としての”誇り”と”自覚”を持つべし! そして、”テレビ局側”も”女子アナアイドル・タレント化”に拍車をかけるな!! ”本物のアイドル”が泣くぞ!! でも、彼女達を喜ぶ多くの”ファン”が存在する事はもはや否定できませんからね(汗)
  1. 2005/07/26(火) 22:06:34|
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歴史ミステリー⑤ 大化の改新の真相

615年、当時の”大和朝廷”を事実上牛耳っていたとされる蘇我入鹿が、かねてから彼の”専横”に不満を抱いていたとされる中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)によって、高句麗、新羅、百済の使者が大王(天皇)への貢物を奏上する席に参加するために、飛鳥板蓋宮へ向かっている所を待ち伏せされ”暗殺”される、という”事件(乙己の変)”が起こり、その後中国の”律令制”などを取り入れた”天皇中心”の”政治機構”が作られました。これが世にいう”大化の改新”といわれる”政治クーデター”の全容です。

これまでの”通説”では、蘇我蝦夷、入鹿親子が”天皇”に成り代わって政治を”独占”していた”悪人”とされ、中大兄皇子と中臣鎌足が、彼らを成敗した”正義のヒーロー”とされてきました。しかしながら、この”説”の元になる書物は「日本書紀」という、その後の時代に中大兄皇子=天智天皇の”実弟”とされる天武天皇によって”編纂”された、あくまでも”体制側”の書物であって、当然”体制側”を”正当化”されるように描かれたもである事は間違いないはずです。となれば、”事の真相”はいかに!?

その”真相”とされる説はいくつか存在し、①中大兄皇子、中臣鎌足による”政権略奪”説、②蘇我親子”別王朝”説、③蘇我入鹿=聖徳太子説、④中臣鎌足=聖徳太子の実子説、⑤皇極天皇、軽皇子(孝徳天皇)親子黒幕説、などが上げられます。

まず、最も一般的に解釈されている①の”中大兄皇子、中臣鎌足による”政権略奪”説”ですが、これはあくまでも自分達が蘇我氏に代わって”政権”を牛耳る為に、時の”権力者”である蘇我蝦夷、入鹿を倒した、とする説です。まぁ、普通に考えれば最も”妥当”な説でしょう。そして、それが”成就”された後の時代のその”真実”を入れ替えてしまえば済む話ですから。しかし、それだけなら、ちょっと”説明不十分”な所も多々あります。もしこれが”真実”ならば、中大兄皇子と中臣鎌足とて”反逆者”である、という事。少なくとも、時の天皇皇極天皇がそう判断すれば、当然彼らとて”処罰”されるはずです。しかも、中大兄皇子は”皇族”でありながら、本来”天皇継承権”を持たない人物だったらしく、中臣鎌足も所詮は”貧乏弱小豪族”に過ぎなかったらしいです。そのような人達が、いきなり”クーデター”を起こせるような”武力”を持っているとは到底思えません。おそらく、”何者”かの”命令”によって動いていた事は間違いないのでしょう。

そこで、次に言われるのが②の”蘇我氏別王朝説”です。蘇我氏は、元々天皇とは別の”王族”だった、とする説です。となれば、当然、天皇とも匹敵する”権力”を持っていて当然でしょう。そもそも、日本が元来複数の”民族”、”国家”から成り立っていた事は、”魏志倭人伝”によって明らかになっている為、”大化の改新”が最終的な”国家統一”であった可能性も否定出来ないでしょう。そして、現在いに到る”天皇家”を”正当化”する為に”天孫降臨神話”をでっち上げ、あたかも日本は初めから天皇によって支配されていた”単一国家”であると「古事記」「日本書紀」では主張されてきた訳です。でも、それが実は”勝者側”によって編纂されたものであれば、”大化の改新”以前はまだ日本は完全に統一されていなかった可能性もあると思います。

その②の説の”発展系”の説として、実はその”蘇我王家=聖徳太子一族”であり、具体的に言ってしまえば”蘇我入鹿=聖徳太子”という説です。となると、太子とともに実権を握っていた蘇我馬子が入鹿の父蝦夷と”同一人物”という事になります。そうなると、「日本書紀」では、同じ出来事を”時代”を分けて”別の出来事”として描いた、という事になります。事実、「古事記」、「日本書紀」における”神話時代”の記述に関しては、このような”引用”をどうやらとっているようです。というのは、そこに出てくる”神”や”天皇”が、全国にある”神社”に祭られている”神”の名前を紐解く事で、実は”同一神”である事が明らかになったからです。ただ、”歴史時代”となるとどうでしょう? 同じ出来事を”別時代”に分けるという事は、その”歴史的背景”も関与してくる以上やや無理があるかと思います。それに、この説は一昔前には多くの作家も唱えていましたが、最近ではあまりこの説を唱える作家はいなくなっているようです。

で、今度はやはり”蘇我氏=悪人”を前提にした説で、彼らを討った一方の雄、”中臣鎌足=聖徳太子の実子説”です。この説は、その前に聖徳太子が彼とともに政治を動かしていた蘇我馬子に実は殺害されていた、とする説を”前提”としなければなりません。実際、この説は現在の所”有力視”されているようですが、その”仇討ち”としてその”息子”とされる中臣鎌足が中大兄皇子を頼って”敵”である蘇我親子を殺害した、というものです。されど、この説はあまりにもその確実な”証拠”が見当たらないし、現時点ではまだ取ってつけたような説でしかないのは事実です。

最後に、最近”有力視”されるようになった⑤の”皇極天皇-軽皇子(後の孝徳天皇)黒幕説”です。そもそも、”大化の改新”という事件を計画した”張本人”は皇極天皇であり、その本当の”目的”が、我が子軽皇子に”皇位継承”をさせるためだった、とする説です。それによって、まず、当時”次期天皇最有力候補”であった聖徳太子の息子とされる山背大兄王を”始末”する必要があったという事。その命令を蘇我入鹿に下していたとしたらどうでしょう? 現に、この件に関しては実は蘇我入鹿による”単独行動”ではなく、そこに軽皇子や他の豪族も加わっていた事が後々の資料によって明らかになっているようです。しかし、当然この”事件”に皇極帝の”嫡子”である軽皇子が加わっていた事が公になってはまずいはず。それと引き換えにこの事件の”指揮”を取った蘇我入鹿に”政治的権限”を一切任せざるを得なくなった、という事ではないでしょうか。となれば、皇極帝に対する”弱み”を握った蘇我入鹿が次第に”横暴”になるのも確かな話。そして、ついに手がつけられないほど、蘇我氏の”専横”が極まってしまったのではないでしょうか。となると、今度はこの入鹿を”殺害”せざるを得なくなる訳です。それを今度は同じ”皇族”である中大兄皇子と”祭祀”を司る一族であった中臣鎌足に命じた、という事ではないでしょうか。ある程度、自分の”手のひら”の上にいる連中であれば同じような”過ち”をする事は無いはずですから。そして、自分達の”系統”を”正統”とした”中央集権国家”を作るべく、中国の”律令制度”を取り入れ”大化の改新”を形作った、という事なのでしょう。その”事業”を取り仕切ったのは、”蘇我氏暗殺”の”実行犯”であり、”政治的器量”も備わっていたと思われる中大兄皇子と中臣鎌足だった、という事ではないでしょうか。

まぁ、いずれを取っても、この”事件”に皇極天皇-軽皇子親子が関わっていた事はほぼ間違いないでしょう。そして、蘇我氏がそれだけの”権力者”であった事も間違いないはず。それゆえ、天皇家と並ぶ”別王朝”の王であった可能性も否定出来ないでしょう。それから、聖徳太子に関しては、実は”複数”の人物の逸話をつなぎ合わせて作った”架空の人物”の可能性が出てきたようです。厩戸皇子をベースに、彼の”実弟”である久目皇子の他、様々な”人物像”を重ねて作った”聖人”で、もしかするとその中に蘇我入鹿の”人物像”もおそらく重ねられている可能性はあるでしょう。おそらく、”鍵”を握るのはかつての”天皇家”の様々な一派が、本当に一つの”血筋”だったのか?という事だと思います。”単独王朝”だったのか? それとも”複数王朝”だったのか? その”真相”はいかに!?
  1. 2005/07/24(日) 21:35:07|
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首都圏の心霊スポット① 八王子城

ここ最近結構忙しく、他にいろいろ書く事もあってちょっと遅いですけど、”怪談話”の季節になりました。

全国には数多くの”心霊スポット”があり、”首都圏”だけでも数え切れないほどの”心霊スポット”が存在します。その中で、今回取り上げたいのが、僕の自宅から比較的近い(といっても実際は結構不便で時間はかかるが)”八王子城”を取り上げたいと思います。

八王子城・・・、北条氏康の次男、北条氏照の居城で、秀吉の”小田原攻め”の際、氏照は兄氏政の”援軍”として小田原に赴いていた為、その”留守”を狙った秀吉軍の攻撃に合い、多くの家臣、とその家族、侍女、下人などが”犠牲”となりました。その”怨霊”が未だに残っているそうで、稲川淳二や多くの”心霊研究家”の間でもかなり”危険視”されている”心霊スポット”であることは間違いないようです。

僕も一度いったことがあるのですが、”昼間”だったから、”幽霊”なんて見なかったし、バスも本数が少なく、また”山城”だから”頂上”まで行くのもかなりしんどかったです。ただただ、”不便”で”しんどい”という印象しかありませんでした(汗) でも、夜になれば到る所に”霊気”が漂っているとの事。テレビの”心霊番組”でも何度か取り上げられていますが、その度に”ビデオ”に支障が生じたり、現地へ同行したタレント、スタッフの体に”異変”を起こすなど、”心霊スポット”としては極めて”高度”な場所らしいです(汗)

(交通アクセス) JR中央線高尾駅から、”八王子城”行きのバスで終点まで焼く5分。バス停から八王子城頂上まで約30分。

※こちらのサイト参照
  1. 2005/07/24(日) 10:50:24|
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地震発生!地震発生!!

昨日の午後4時35分頃、関東の首都圏周辺で”震度5”を記録する”大規模”の地震が発生! ”震源地”は千葉県の北西部、”震源の深さ”は約73km、”マグニチュード”は6.0と推定されるとの事。

昨日、僕は仕事だったのですが、夕方突然会社の建物が揺れ始め、「地震?」と思った瞬間に”大きな揺れ”を感じ、それが長い間続いていました。”鉄筋コンクリート”で、”面積”的にもそこそこ広い建物の2階であれだけの”揺れ”を感じた、という事はそれだけ地震の”規模”が大きいという事が分かり、そして”JR線全線運行停止”の知らせを聞きました。自宅の方も心配だったので、仕事が終わり次第、すぐに自宅にも連絡を取ったのですが、特別何も無かったようなので一安心。しかし、千葉、神奈川方面ではかなりの”被害”があった事を知りました。

まぁ、昨日はたまたま会社の人間と飲みに行く事になっていたので電車の方はさほど気にしていませんでしたが、”JR線”は長い間”運行停止”だった模様。そして、東京、埼玉など1都3県では28人の”重軽傷者”が出たようです。この事件でエレベーターに閉じ込められる事件が73件起きたとか。都庁の展望台へのエレベーターでは、約210人が1時間半に渡って閉じ込められたそうです。それから、千葉県船橋市では幅10メートルにわたってブロック塀が倒れ、東京都江東区亀戸の立体駐車場で車1台が転落したとの事。

かねてから、東京を中心とした”首都圏”に近々”大震災”が起こる、という予測がありましたが、今回到らなかったにしても、それでもこれだけの”被害”をもたらした訳ですから、もし”震度6”を越えていたら・・・、と考えるとぞっとしますね。完全に”首都機能”は麻痺してしまう訳ですから。

今回の事を充分に踏まえて、”地震対策”を万全にせねばならないでしょう。改めて”地震の怖さ”を痛感いたしました(恐)
  1. 2005/07/24(日) 09:09:02|
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