(第1試合)
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 2分03秒 打撃連打→KO)ペドロ・ヒーゾ●
(第2試合−PRIDEミドル級GP 2回戦)
○マウリシオ・ショーグン(3R 判定 3-0)ホジェリオ・ノゲイラ●
(第3試合−PRIDEミドル級GP 2回戦)
○アリスター・オーフレイム(1R 1分20秒 フロントネックロック)イゴール・ボブチャンチン●
(第4試合)
○ミルコ・クロコップ(1R 3分55秒 左ミドルキック→KO)イブラヒム・マゴメドフ●
(第5試合)
○田村潔(3R 判定 3-0)瀧本誠●
(第6試合)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R 8分38秒 パンチ連打→KO)パウエル・ナツラ●
(第7試合−PRIDEミドル級GP 2回戦)
○ヒカルド・アローナ(2R終了 TKO(レフェリーストップ))桜庭和志●
(第8試合−PRIDEミドル級GP 2回戦)
○バンダレイ・シウバ(1R 5分26秒 マウントパンチ→KO)中村和裕●
桜庭とボブチャンチン、まさかの”敗退”! 桜庭は試合開始前は”勝利”を誰も疑っていなかったのに、アローナが予想以上に強かったのは確か。やはり、”PRIDEマット”において実は”柔術系”の選手が一番侮れないような気がします。”打撃”のみならず、グラウンドの”テクニック”自体根本的に違いますからね。試合後の桜庭の顔は本当に観るに耐えがたいぐらい痛々しい顔になっていましたから(哀)
ボブチャンチンもまさかあんなにあっけなく負けるとは(汗) まぁ、もともとタッパが小さいから”ミドル級”でもおかしくないのでしょうけど、見た目の印象では結構”痩せ過ぎ”のようにも見えますからね。という事は、実際は”ヘビー”の方が”万全”という事ではないでしょうか。
ショーグンは、今回の相手はノゲイラ弟だった為、かなり”苦戦”を強いられましたね。どうしても兄ホドリゴと比べると見劣りされがちなホジェリオですが、彼の”関節テクニック”もかなりのもの。ショーグンはいつもの”喧嘩ファイト”が出来ませんでしたからね。でも、”ポストシウバ最有力候補”であるショーグンに勝ち上がってもらわなければ困るのも確かでしたから一安心(笑)
ミルコはどうにかヒョ−ドルとの”PRIDEヘビー級選手権”に辿り着けて何よりでしょう。8.28、さいたまスーパーアリーナ。こちらも出来れば観に行きたいが・・・。
田村VS瀧本の試合は、妙な”緊張感”がありましたね。前回「総合格闘技をなめてました。」と言い放った瀧本ですが、いや彼の”冷静さ”というか”神経の太さ”というか、そういったものを感じざるを得ませんでした。田村が次第にイライラするも、それでも中々攻められない”隙の無さ”を瀧本は持っていましたから。そして、”3ラウンド目”には田村に掴みかかり、倒して”マウントポジション”をとって中々放しませんでしたからね。この時点で「田村の負けだろう・・・」と思いきや、”判定”で「田村の勝ち!」って(汗) 今ひとつ、総合格闘技やKー1の”判定基準”がよくわからん(悩)
※閉鎖予定の「娯楽談話室」の「プロレス・格闘技BBS」から移動。
- 2005/06/30(木) 21:45:32|
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