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PRIDEミドル級GP2回戦

(第1試合)
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 2分03秒 打撃連打→KO)ペドロ・ヒーゾ●

(第2試合-PRIDEミドル級GP 2回戦)
○マウリシオ・ショーグン(3R 判定 3-0)ホジェリオ・ノゲイラ●

(第3試合-PRIDEミドル級GP 2回戦)
○アリスター・オーフレイム(1R 1分20秒 フロントネックロック)イゴール・ボブチャンチン●

(第4試合)
○ミルコ・クロコップ(1R 3分55秒 左ミドルキック→KO)イブラヒム・マゴメドフ●

(第5試合)
○田村潔(3R 判定 3-0)瀧本誠●

(第6試合)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R 8分38秒 パンチ連打→KO)パウエル・ナツラ●

(第7試合-PRIDEミドル級GP 2回戦)
○ヒカルド・アローナ(2R終了 TKO(レフェリーストップ))桜庭和志●

(第8試合-PRIDEミドル級GP 2回戦)
○バンダレイ・シウバ(1R 5分26秒 マウントパンチ→KO)中村和裕●

桜庭とボブチャンチン、まさかの”敗退”! 桜庭は試合開始前は”勝利”を誰も疑っていなかったのに、アローナが予想以上に強かったのは確か。やはり、”PRIDEマット”において実は”柔術系”の選手が一番侮れないような気がします。”打撃”のみならず、グラウンドの”テクニック”自体根本的に違いますからね。試合後の桜庭の顔は本当に観るに耐えがたいぐらい痛々しい顔になっていましたから(哀)
ボブチャンチンもまさかあんなにあっけなく負けるとは(汗) まぁ、もともとタッパが小さいから”ミドル級”でもおかしくないのでしょうけど、見た目の印象では結構”痩せ過ぎ”のようにも見えますからね。という事は、実際は”ヘビー”の方が”万全”という事ではないでしょうか。

ショーグンは、今回の相手はノゲイラ弟だった為、かなり”苦戦”を強いられましたね。どうしても兄ホドリゴと比べると見劣りされがちなホジェリオですが、彼の”関節テクニック”もかなりのもの。ショーグンはいつもの”喧嘩ファイト”が出来ませんでしたからね。でも、”ポストシウバ最有力候補”であるショーグンに勝ち上がってもらわなければ困るのも確かでしたから一安心(笑)

ミルコはどうにかヒョ-ドルとの”PRIDEヘビー級選手権”に辿り着けて何よりでしょう。8.28、さいたまスーパーアリーナ。こちらも出来れば観に行きたいが・・・。

田村VS瀧本の試合は、妙な”緊張感”がありましたね。前回「総合格闘技をなめてました。」と言い放った瀧本ですが、いや彼の”冷静さ”というか”神経の太さ”というか、そういったものを感じざるを得ませんでした。田村が次第にイライラするも、それでも中々攻められない”隙の無さ”を瀧本は持っていましたから。そして、”3ラウンド目”には田村に掴みかかり、倒して”マウントポジション”をとって中々放しませんでしたからね。この時点で「田村の負けだろう・・・」と思いきや、”判定”で「田村の勝ち!」って(汗) 今ひとつ、総合格闘技やKー1の”判定基準”がよくわからん(悩)

※閉鎖予定の「娯楽談話室」の「プロレス・格闘技BBS」から移動。
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  1. 2005/06/30(木) 21:45:32|
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必見アーティストCD④ 奥田美和子「二人」

またまた強烈な”女性ヴォーカリスト”が現れました。奥田美和子・・・鳥取県出身の23歳で、デビューは今から5年前の2000年で、確か記憶ではTMネットワークの木根尚人プロデュースで、ちょっと”アイドル路線”っぽかったような気が・・・。

その彼女が、シングルを2枚出して”休業”した後、柳美里原作の映画「命」に感銘を受け、彼女に直接”作詞”を依頼し、2003年に”再デビュー”を果たしました。

そして、今年の6/22に待望のファーストアルバム「二人」をリリースしました。あの女流作家、柳美里の全曲作詞だけあって、”詞”の内容は相当”重い”です(汗) もしかすると中島みゆきはおろか、Coccoを上回るかも。

テレビ朝日系で放送されたドラマ「雨と夢のあとに」の主題歌で同タイトルの「雨と夢のあとに」をはじめ、心に「ズシ~~ン!!」とくるような曲が目白押し! 何か嫌な事があった時、悲しい事があった時などに一人で聴きたい人には”超お勧め”の作品です! 是非”必聴”を!

(奥田美和子「二人」)
1 青空の果て
2 無言
3 雨の音
4 雨と夢のあとに
5 日曜日の朝
6 夢
7 哀しみに溺れて
8 はばたいて鳥は消える
9 絶望の果て
10 さくら散る前に
11 ブランコに揺れて
12 歌う理由
13 ふたり (2002.11.4.LaValse)

20050629235439.jpg


※詳細はこちら
  1. 2005/06/29(水) 23:55:11|
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とうとう決定、「W-1」!

上井率いる”BIG MOUTH”主催のプロレスイベント「WRESTLE―1(W―1)GP」の開催が正式決定したとの事! 日程は、8.04で、会場は両国国技館。そして、そこに曙が参戦表明! グレート・ムタとの対戦が決定したそうです! それから、もう一つは長州VS健介戦も決定したとの事。

曙は、7.01~2にさいたまスーパーアリーナで行われる「WWEスーパーショー」で”プロレス本格デビュー”を果たすそうですが、本当にプロレス出来るのでしょうか? 体の”バランス”は悪いし、”膝”の調子も悪いでしょうし、第一”タックル”等の”当たり技”はともかく、プロレスならではの”細かい技”は出来るとは思えません。それと、”スタミナ”にもかなり問題があると思います。
それに、”対戦相手”のグレート・ムタもどうやら武藤ではなくこれまでの”外人系”のレスラーを起用するらしいので、正直内容的にも全然期待できるものではありません(汗) 仮に、本物のムタ(武藤)でも正直”微妙”です。

長州VS健介も、いくら”因縁対決”とはいえタイミング遅すぎです(苦笑) もはや、健介がWJプロレスを離脱してから1年半は経っているはずですから、彼らの”因縁”なんてとっくに”時効”のはずなのに、何で今更”因縁対決”なのでしょうか(汗) やはり、こういった”マッチメイク”の組み方は上井氏は今ひとつわかっていないみたいですなぁ(汗)

まぁ、これらはともかく、他に”エントリー”されている選手は、ボブ・サップ、天龍源一郎、柴田勝頼、村上和成、それから”大物外人レスラー(ブロック・レスナー?)が候補に上がっているとか。高山に関しては、まだ脳の状態が厳しい事と、来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」での”レギュラー出演(蜂須賀小六役)”が決定している為、参加は困難との事。計14名の選手が参戦し、8.04両国にて7選手が勝ち上がる事になり、10.02、代々木第一体育館での”2回戦”には”シード選手”が一人加わり、”準決勝・決勝”は11月下旬~121月上旬に都内近郊の会場で行われるとの事。

まぁ、現時点で決定しているカードだけで考えると「あれっ(汗)」という印象を抱いてしまいますが、とにかく”プロレス人気復興”が懸かっている大会だけに、どういったイベントに仕上がるか楽しみではあります。
  1. 2005/06/29(水) 21:46:16|
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心臓に宿る記憶

昨日、日テレ系の「唐沢寿明presents記憶のチカラⅡ」をチラッと見たのですが、そこで心臓移植をした女性に心臓のドナーの”記憶”が宿っていた、という不思議な体験談がありました。
心臓病をわずらった女性が、ある事件に巻きこまれ”脳死”となった男性の心臓を移植したのですが、その女性が意識を取り戻したとたん、何故か物凄い”怒り”が立ち込めたそうです。しかし、それは彼女自身には全く覚えのない事なのです。その後、夢の中で何故か自分が”少年”になっていて野球を楽しんでいる夢を見たそうです、それも彼女には全く関係がありません。それから、それまで嫌いだった”メキシコ料理”が無性に食べたくなり、いつしかあるメキシコ料理店の”常連客”にもなったとか。
そして、とある道路を車で運転している時、前に走っている救急車を見たとたん、そこである”記憶”が蘇ったそうです。それは、ある男性が友人と夜道を歩いていると、チンピラ風の連中に絡まれ、そして彼が殴られた際に打ち所が悪く、そのまま”脳死状態”になったそうです。それが、心臓移植をした女性の心臓の”ドナー”だったんです! 彼女が意識を取り戻した際に、急に”怒り”が込み上げたのは、その”ドナー”がチンピラに絡まれ殺された事への”恨み”がそこでこみ上げたのでは?という話です。

他にも、こういった”事例”は何件かあるそうです。通常、”記憶”という機能は脳によって行われる訳ですが、心臓にも”記憶”というものがあった訳ですよ。何故、こんな事が起こるのか!? 学者の研究によれば、一つは”記憶物質”が脳と心臓を常に行き来していて、そこで心臓にも”記憶データ”が蓄積されていた、とする説、心臓にも”記憶神経”のようなものが存在する、という説、などが問われているそうです。
しかし、ちょっと引っかかったのが、唐沢寿明のセリフで「まるで魂みたいだ!」という一言! もしかすると、その”魂”というのがこの”記憶”と何か関係があるのではないか?と僕は個人的に感じました。

このような現象を”科学”という分野で”解析”する際には、当然”心霊現象”なんてものは”皆無の存在”として研究するのは当たり前! しかし、ひとたびそこへ”心霊”という言葉を持ち出してしまうと、何か違った”解析”が出来るように思えるんですよ。もし、全ての”生命体”の”実態”が所謂”霊体”であって、”肉体”はあくまでも”物質”によって作られた物、とすると、生物の行動、機能を実質司っているのが”霊体”である、とするならば、その時点で”記憶”のメカニズムは解明されてしまうのではなかろうか? ”脳”はあくまでも自動車で言う所の”エンジン”のようなものであって、それを動かす”エネルギー”が別に存在する、としたらどうでしょう? となると、”記憶物質”なるものそのものが実は”霊体(霊的エネルギー)”なのではないのだろうか? ”神経”と呼ばれるものは、”脳”事実上支配する”霊体”が肉体の各種部に”指令”を発する為の”回路”として機能している、という考え方も出来るのでは?と思います。

いずれにしても、生物の体の中で最も”重要”な役割をしているのが”脳”と”心臓”であり、それを事実上動かしているのが”霊体(霊的エネルギー)”だとしたら、心臓に死者の”記憶”が残っていても何ら不思議では内容に思います。
  1. 2005/06/26(日) 11:40:25|
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壊れ行く子供達

ここ最近の事件で、15歳の少年による両親殺害事件、15歳少年の兄殺害事件、そして15歳少女の”覚せい剤”事件。まぁ、昨年も小学生少女による殺人事件や、更に以前には高校生による幼児殺害事件などもありました。本当に”物騒”な世の中になってしまいましたね(恐)

両親を殺害した少年、兄を殺害した少年の”共通”した”殺害要因”は、どちらも親あるいは兄から蔑まされコキを使わされていた事! 結局は”殺された側”に問題があるようですね。結局は、親若しくは兄の”ストレス発散”の”はけ口”になっていた事が原因のようです(呆) 仕事でのストレス、いじめなどでのストレス、それを感じるのは分かりますが、それを”息子”や”弟”にぶつけるのははっきり言っておかしい話! これまでの事件の多くは”殺した側”の少年に問題があるケースが多かったですが、今回はむしろ”殺された側”に問題ありです。いずれにしてもすさんだ世の中になってしまいました(悲)

”高度経済成長”における”競争社会””学歴・偏差値至上主義”の時代を経て”バブル崩壊”となり、”リストラ””就職難”の時代が訪れ、更に”オヤジ狩り”や”ニート現象”が起こるなど、”親世代”から”子世代”に向かって各々が”時代の煽り”を受け”心”を病んでしまった、という事でしょう。人間誰しも”欲求”というものがあり、それを常に満たそうとする事は、人間の”本能”であることは事実。されど、それを満たす為の”媒体”が”不景気”によって”限界”を強いられてしまったのもまた事実。それによる”弊害”が、他人との”衝突”を生み、それがエスカレートすれば”犯罪”になるんです! そして、最終的には本当に真面目な人間さえも”殺人犯”にしてしまう、といった”恐ろしい時代”に突入してしまいました(怖)

それだけ”殺伐”とした時代だからこそ、”笑い”を求めたくなり、常に明るく生きたいと願うものの、つい”現実”と対面してしまい、そうではなくなってしまうのは間違いないでしょう。少女達が”覚せい剤”に手を出すのも、ちょっとした”冒険心”によるものだと思いますが、それが最終的には取り返しのつかない事になるんです。明るく前向きに生きるつもりが”道”を踏み間違ったケースなのでしょう。”覚せい剤”の”真の恐ろしさ”を知らない少女達に、ちょっと見た目格好いい兄ちゃんが”甘い声”で誘惑する事で、多くの少女達は騙されてしまうんでしょうね(呆) ”覚せい剤”の”恐ろしさ”は「金八先生」の中でも訴えていたはずだ! それでも”実感”がわかないからついやっちゃったのでしょう(呆)

いやはや、”少年犯罪”の”勢い”はこの先とどまる所を知らないでしょう(汗) 世の中が変わっていかない限り、この状況も一考に変わらないでしょう。もはや、今の”日本政府”にその”力”は無いのでしょうか? 誰かが何かを変えようとしない限り、本当に日本はこのまま”沈没”してしまいますよ(涙)・・・。
  1. 2005/06/24(金) 22:39:47|
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未知の強豪

かつて、”日本プロレス界”が”外人天国”だった頃、数多くの”未知の強豪”が来日しました。アンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、ハルク・ホーガン、それからビッグバン・ベイダー、スティーブ・ウィリアムス、スコット・ノートンらはもとより、バスを引っ張った事で有名な”密林男”グレート・アントニオや、”ヨーロッパ最強の男”と呼ばれ猪木と”好勝負”を繰り広げたローランド・ボック辺りもそうでしょう。

そして、事実上”外人不毛”となった現在。そこに新たな”息吹”が芽生えようとしています。その名は・・・ハーリー”ブルドッグ”スミス。カナダ、アルバータ州カルガリー出身で、あの従兄弟であるダイナマイト・キッドとの”名タッグチーム””ブリティッシュ・ブルドッグス”で、”WWF世界タッグ王者”に君臨するなど一斉風靡した今は亡きデイビーボーイ・スミスの息子で、身長195cm、体重115kgというまさに”未知の強豪”といわんばかりの恵まれた体格を持ち、現在カルガリーのジョー大剛氏のジムに所属し、”WWE入り”を蹴ってまで”新日本マット”で華々しい”デビュー”を飾りました。

しかし、”初来日”のシリーズでは、途中”怪我”により帰国してしまい、その次に来日した先だっての「IWGP・U-30無差別級王者決定リーグ戦」では、勝ち星”4点”という無残な成績に終わり、その中で”新日若手有力株”である棚橋、矢野、ウルフに立て続けに負けてしまったため、”未知の強豪”と呼ぶにはいささか不甲斐ない”結果”を出してしまったのは確か。逆にいえば、まだまだ”未熟”な状態にいるのは確かでしょう。これでは中邑と同じで、無理やり売り出そうとした結果が”裏目”に出てしまったのは確かでしょう。

そもそも、”外人選手”の場合は常に米国メジャープロレス団体”WWE”の”影”がちらついている為、それだけ早いうちに日本で”有名”にしよう、という”新日サイド”の”焦り”は当然のごとくあるでしょう。でも、現時点ではまだまだ”ウドの大木”である事は否定出来ないでしょう。

とにかく、もう少し”熟練”させてから、”新日マット”で一躍”有名”になってもらいたいものですが、その前にWWEに行かれては元も子もないですからね。WWEに引き抜かれる前に、日本マットにおいて”トップ外人”として名を轟かしていただく事を是非とも期待したいレスラーです! もう一度、あの頃の”夢”と”幻想”を”復活”させて欲しい!! [未知の強豪]の続きを読む
  1. 2005/06/24(金) 21:56:49|
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歴史ミステリー④ 肖像画の謎

「歴史ミステリー② 義経生存説」の”コメント”の中でチラッと触れましたが、今数多く残されている歴史上人物の”肖像画”の中で、最近その”信憑性”を疑われているものがいくつか存在します。

まず、一番最初に”疑問視”されたのが「伝足利尊氏像」とされる”騎馬武者像”です。こちらは、馬の色、刀の種類、それから紋章等からおそらく足利尊氏ではなく、その”重臣”である高師直である可能性が濃厚となっていているようです。

↓こちらが、伝足利尊氏像。おそらく、高師直では?
20050619105626.jpg


次に”疑問視”されたのが武田信玄像。こちらもかなり”有名”名肖像画”で、信玄と言えばこのイメージが強いはず。しかし、実はこの画像を書いたのが長谷川等伯という”能登出身”の絵師である事と、この画像では髪が薄いもののしっかり”髷”を結っている事から”剃髪”した信玄とは考えにくい事、そしてやはり刀の”紋章”が”武田菱”ではなく”能登畠山氏”の紋章に似ている事から、近年は能登の守護、畠山義総である可能性が高くなっているそうです。

↓伝武田信玄像。しかし、実際は能登守護畠山義総とか?
20050619110916.jpg


それから、更に疑われだしたのが、こちらも我々が良く知っている、現大河ドラマ「義経」の”兄”で、”鎌倉幕府初代将軍”である源頼朝像。更に、この絵に良く似た平清盛の嫡男、平重盛像。実は、これらの絵の人物は実は”兄弟”で、以外にも冒頭で疑われていた足利尊氏兄弟と言う説が有力視されたとの事。その尊氏の絵が「伝平重盛像」とされるもので、「伝源頼朝像」とされる肖像はその弟直義の可能性が高くなったとの事。”服飾の特徴”から、”南北朝時代”のものではないか?との事です。しかし、頼朝のイメージはすっかりこの絵の”イメージ”になっちゃってますからねぇ(汗)

↓伝源頼朝像。しかし、実際は足利尊氏の弟、直義の可能性が?
20050619112105.jpg


↓伝平重盛像。しかし、その実態は、こちらこそ本物の足利尊氏像?
20050619112242.jpg


いやぁ、他にもまだまだあると思いますけど、こちらとしてはその画像の”イメージ”がすっかり定着してしまいましたから、今更「違う!」と言われても正直困りもんですなぁ(汗) ”時代劇”とかでも、その”画像”のイメージで描かれてきている訳ですからね。でも、それもまた”歴史”の面白い所だと思います(笑)
  1. 2005/06/19(日) 11:25:26|
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特選アルバム(メタル編)④ SCORPIONS「LOVE AT FIRST STING」

僕は、HELLOWEENN、GAMMA RAYら”ジャーマン・メタル勢”が”メタル”を聴く”きっかけ”になったのですが、”ジャーマン・メタル”を聴く上で避けて通れないのがこのバンド。そう、SCORPIONSです。

彼らのアルバムの中で、”傑作”とされる一つで、個人的にも一番”出来”が良いと思える作品が、’84年に発売された「LOVE AT FIRST STING」です。全曲通してSCORPIONSならではの”泣きのメロディ”がふんだんに押しまくられてます。これよりちょっと前のアルバムだと、アメリカを意識した”コマーシャル”なものもあったようですけど、このアルバムにはそういった曲は一切無く、とにかく”SCORPIONS節”が全面に行き渡ったアルバムでしょう。

よく、”代表曲”とされるのがアルバム最後に収録されている名バラード「Still Loving You」と「Big City Nights」ですが、他にも「Bad Boys Running Wild」、「Coming Home」、「As Soon As The Good Times Roll」も個人的には好きです。

まぁ、SCORPIONSがどんなバンドか手っ取り早く知るにはうってつけのアルバムでしょう。

(SCORPIONS「LOVE AT FIRST STING」)
① Bad Boys Running Wild
②Rock You Like A Hurricane
③ I'm Leaving You
④ Coming Home
⑤ The Same Thrill
⑥ Big City Nights
⑦ As Soon As The Good Times Roll
⑧ Crossfire
⑨ Still Loving You

20050619103723.jpg


※詳細はこちら
  1. 2005/06/19(日) 10:37:51|
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プロレスとテレビ中継

現在、”テレビ中継”を行っている団体は、新日本プロレス(「ワールドプロレスリング」)、NOAH(「NOAH中継」)の二団体のみ。しかも、両者とも”深夜枠”で、放送時間も”30分間”という過酷な状況に置かれています(悲)
 
かつて、”黄金期”といわれた時代は、団体自体が”三団体”しかありませんが、その”三団体(全日、新日、国際)”とも”ゴールデン枠”の”1時間”で放送していました。その後、国プロが”崩壊”すると、新日の「ワールドプロレスリング」がテレビ朝日系で”金曜8時”という「太陽に吠えろ!」の”裏番組”として格好の”定位置”を確保し、全日は日テレ系で”ゴールデン”から土曜の夕方の枠に繰り上がったものの、ここでも”定位置”を確保。そしてやがてテレ東系で「世界のプロレス」Gが”月曜8時”という”ゴールデン枠”で放送されるようになります。しかし、80年代後半から、プロレス番組の”視聴率”が急落。「世界のプロレス」の放送は終わり、全日は”ゴールデン”に復帰するも、天龍以下”SWS移籍組み”の離脱によって”深夜枠”に移行し、新日の「ワープロ」は”月曜8時”に以降、山田邦子を”司会”とした”バラエティ番組形式”で行われたのも失敗・・・、やがて”深夜”へ以降。という”茨の道”を歩まざるを得なくなりました(悲)

そもそも、日本において「プロレス中継」が行われたのが、”本関脇力士”の力道山が、1953年に「日本プロレス協会」を設立し、それと同時にテレビでも”街頭テレビ”を中心に放送されるようになったそうです。その時の”視聴率”たるや物凄かったらしく、その内容のあまりもの”過激さ”から、老人6人が”ショック死”し、その後放送が規制されたそうです。
力道山の死後、やがて馬場や猪木に受け継がれ、日テレ系で放送され、やがて一部の放送をテレビ朝日でも放送するようになり、それが後の「ワールドプロレスリング」につながっているそうです。

かくして、事実上の”二大プロレス団体”となった全日と新日は、それぞれ「全日本プロレス中継」(日テレ系)、「ワールドプロレスリング」(テレ朝系)で放送され、そこそこ高い”視聴率”をマークしていました。その当時は、誰もがほぼ当たり前のように”プロレス”を見ていた時代です。それだけ、かつては”プロレス”というものが”世間”に浸透していた訳ですよ。馬場、猪木を筆頭に鶴田、ブッチャ-、シン、マスカラス、ファンクス、ハンセン、ブロディ、アンドレ、ホーガン、初代タイガー、そして長州辺りは”素人”でも知っていたでしょう(藤波と天龍は微妙(汗))

そして、再び”現在”に戻りますが、少し前にはフジテレビ系で「WWE中継」が、テレ東系で「プロレスLOVE(全日)」が放送されておりましたが、今年の3月の”番組改変期”で結局は”放送終了”してしまいました(悲) どちらもファンの間では支持されていたはずなのに、やはり”深夜枠”という事で思い通りに”数字”が上がらず、結局は”打ち切り”と相成ったのでしょう(悲) これが今の日本における”プロレス業界”の現状なのでしょうね(涙) あぁ、今の全日の状況はどうなっているのやら? かといっていちいち観に行ってもいられないし。早く”テレビ放送復帰”を願いたい! [プロレスとテレビ中継]の続きを読む
  1. 2005/06/18(土) 20:14:02|
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敬語使え!コラー!!(怒)

下記のテーマ「福生のドイツ料理店」の店に行く途中の青梅線内の出来事です。

ある駅(忘れた)に着いた時、隣の席が空いたので、前に立っていた若い女性が、座席の脇に立っていた年配の女性に親切に声をかけたのはいいのですが、問題はその”言葉づかい”にあり! 「ねー、席空いたから座んなよ。」 最初は、お母さんに言っているのかと思ったら、その年配の女性は「すいません。でも、よろしかったらお座りください。」と若い女性に言った所を見ると、どう考えても赤の他人! それに対してその女は「いい、アタシ立ってられるから。」はっきり言ってこの後この女の足を蹴飛ばしてやろうかと思いました。

今、自分の働いている会社に最近入社した若い女の子もちょっと”敬語”が苦手みたいなんですけど、本当に今の若い女の子の”言葉づかい”には目に余るものがあります。何故、このような”現象”が起こるようになってしまったのでしょうか? 考えられるのは、一つ、親若しくは学校の”しつけ”が疎かになってしまった事、もう一つは、周りにいる”男供”に甘やかされたせいでしょう。冗談じゃない! 日本において”敬語”を使う事は”社会”において”基本中の基本”の”マナー”です! それを近頃の女の子の何人かはまともに出来ないなんて(呆)

今、”教育制度”でも”ゆとり教育”を取り入れたり、かと思えばそれを”廃止”しようとしたり、あるいは”芸能”あるいは”民俗学”を”教育課程”に取り入れる”見込み”もあるようですが、であれば、その”教育課程”の中には、是非”儒学”を取り入れるべきだ! ”目上”若しくは”年上”を敬う精神。まぁ、これが”過剰”になり過ぎるのも問題でしょうが、なさ過ぎるのはもっと問題です! これを今の”教育課程”で”徹底化”すれば、自ずと若者の”言葉づかい”も良くなるでしょう。やはり、最低限度の”モラル”は絶対必要です!
  1. 2005/06/18(土) 16:11:50|
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スーパーpsy野神

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