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特選アルバム(プログレ編)① YES「FRAGILE」

数ある”プログレッシブ・ロック”のアルバムの中の”傑作”と呼ばれるものの一つとして、このYESの4作目のアルバム「FURAGILE」が挙げられるのではないでしょうか。

この当時のメンバーのラインナップは”黄金メンバー”といっても過言ではなく、”ヴォーカル”にジョン・アンダーソン、”ギター”にスティーブ・ハウ、”キーボード”にリック・ウェイクマン、”ベース”にクリス・スクワイア、”ドラムス”にビル・ブラッフォード。でもって、このアルバムは、このそうそうたるメンバー一人一人の”個性”を打ち出したアルバムとも言えるでしょう。各パートの”ソロ”的な曲がそれぞれあって、そして最後に収録されている超大作「Heart of the Sunrise」では、それが”集約”される形で各々の”パート”がぶつかり合いながら”一つの曲”が構築されています。

これぞ”プログレッシ・ブロックの醍醐味”と言えるアルバムではないでしょうか。

(YES「FRAGILE」)
①Roundabout
②Cans and Brahms
③We Have Heaven
④South Side of the Sky
⑤Five Per Cent for Nothing
⑥Long Distance Runaround
⑦The Fish (Shindeleria Praematurus)
⑧For a Day
⑨Heart of the Sunrise

※詳細はこちら

yes_fragile.jpg

[特選アルバム(プログレ編)① YES「FRAGILE」]の続きを読む
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  1. 2005/05/29(日) 14:55:06|
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歴史ミステリー① 本能寺の変の真相

天正10年(1582年)6月1日、”中国征伐”の為に亀山城に入っていた明智光秀は、軍備を整え家臣達を集めると、「敵は本能寺にあり!」と言い放ち、進路を中国地方から急遽京へと変更し、”主君”織田信長のいる本能寺に向い、本能寺を取り囲んで”主君”である織田信長を討ち果した。世に言う”本能寺の変”である。

この事件は、”定説”では、明智光秀が”主君”織田信長に対して何らかの”恨み”を持ち、その”恨み”を晴らさんが為に信長に対して”謀反”を起こしたもの、と言われています。その”恨み”とは、信長に”謀反”を起こした荒木村重の”人質”となった母を見殺しにした事、”甲斐武田討伐”に成功した際、「”我等”の頑張りあっての勝利にござる。」と口を滑らせた所を信長に聞かれ「お前は何もしていないではないか!」とこっぴどく殴られた事、安土城での徳川家康の”接待役”を任ぜられた際に、”料理”に出された”鮒寿司”が家康の家臣団ひいては信長に不興を買った事、その上、近江、丹波の所領の”没収”を言い渡された事、などが上げられます。しかし、”文武”双方に秀でた光秀ほどの人物が、そのような”個人的恨み”によって果たして”主君”を討つだろうか? そこら辺の所が常々”疑問視”されてきた上、そうした”遺恨説”の多くは後から作られた話である事が判明したようです。

そこで、浮上した説が”ストレス説”。信長の冷徹無比な振る舞いに次第に”恐怖心”を抱き、更に林通勝、佐久間信盛らの”老臣”を”追放”した事によって、その刃が次は自分に向けられるのでは?と不安になった為、とする説です。確かに、これも一理あります。でも、それだったらその前に”隠居”を申し出る方が先だと思うし、それが信長を討った”直接的理由”としては少し弱いでしょう。

で、今”有力視”される見方が”黒幕説”です。これも、いくつかの”諸説”があります。①足利義昭説、②徳川家康説、③豊臣秀吉説、④朝廷(その背後にいる秦氏)説・・・が上げられます。①の足利義明説は、彼が信長に京を追われ、毛利家に預けられた際、尚も”信長打倒”を目論み、全国の有力な武将に密書を送っていたのは事実。しかし、もはや足利義昭にそこまでの”権威”はなく、多くの武将は彼をあまり相手にはしなかったのが実状でしょう。②の徳川家康説は、家康に”正室”である築山殿とその間に出来た嫡男信康が武田氏に”内通”したとの密告が入り、両者が”死罪”になった事に対する家康の”恨み”があり、そして、”本能寺の変”の後、明智光秀が家康を後追いしなかった事が、”家康黒幕説”につながるのでしょう。しかし、実際、”正室”築山とはあまり”心”は通わせていなかったようだし、彼が息子信康を抱きこんで”謀反”を企てる要因は実際にあったようなので、結局、全面的に信長に反旗を翻すほどの理由にはならなかったはず。それと、光秀が家康を後追いしなかった事も、家康はあくまでも信長の”同盟者”に過ぎなかった事と、それ以外に信長恩顧の武将の反撃の方を警戒していたはず。それと、家康の”伊賀越え”というのも光秀が後追いできなかった理由になるはず。大軍を率いて細々とした”山道”に攻め込むのは至難の業。そうしている内に他の武将に攻められる危険性もあります。それが、光秀が家康を追わなかった最大の”理由”ではないでしょうか。
そして、現時点で”有力視”されているのが”豊臣秀吉説”。定説では、信長の”絶対的”な家臣で、信長を裏切るなんてありえない、と思われていた武将。ところが、彼の”素性”がだんだんおぼろげになるにつれ、彼の”信長忠臣説”は崩れ始めているようです。そもそも、”定説”で言われている”秀吉=農民出身説”は現時点ではかなり”疑問視”されているようです。”農民出身”の割には”情報集主力”に秀でていて、”野武士”や”山の民”とのつながりが深く、”墨俣城築城”や”備中高松上水攻め”など”機知”に富んだ”知略”はどう考えても”農民出身者”とは考えにくい。そこで、今”有力視”されているのが”サンカ”と言われる”山の民”の一種で、どちらかと言うと”忍者”に近い”情報収集力”に長けた集団です。おそらく、秀吉の父親とされる弥衛門と言う人物は元々”サンカ”の人間で、”足軽”として戦に赴く事もあったようですが、”怪我”によって”農民”になった、という話ですから、あくまでも”農民”は”仮の姿”であって、その”正体”は”サンカ”だった、と言う事でしょう。そういう背景からすれば、秀吉は信長の”才能”を見抜き、彼の躍進に”便乗”するかのように出世して行ったのでしょう。これは、単に信長に惚れ込んだ、という事ではなく自分の”出世”のために信長を利用した、とも考えられるでしょう。そして、”本能寺の変”が起こると、秀吉はそれを察知したかのように、すぐさま”敵方”の毛利と”和睦”し、”光秀討伐”に向けて急遽京へ向かいました。世に言う”中国大換えし”です。全行程200kmをわずか5日で移動したとの事。ここまでの”機敏”な行動は、秀吉が”本能寺の変”をはじめから知っていたとしか思えないのは確かです。それが、”秀吉黒幕説”につながる最大の”理由”であり、実際、ある本ではこの説を”断定”している人さえいます。

でも、本当に秀吉が黒幕なのだろうか? 実際は、もっと”深い”所に本当の”黒幕”が潜んでいるようにも思えるのです。それが、④の”朝廷黒幕説”で、もっと言ってしまえばその”朝廷”を陰で動かす”秦氏黒幕説”です。そもそも、この一族は、”天皇家”をはじめ、日本中の有力な人物を”陰”で動かしている、といわれる一団。聖徳太子の”参謀”である秦河勝もその一人。そして、その後の数ある”有力武将”にも必ずと言っていいほど”秦氏”の”影”あり、と言えるでしょう。という事は、”戦国武将”の背後にも、当然ながら”秦氏”がいる訳で、彼らの”人数”、”力量”によって”天下”を取れるかどうか左右されると言っても過言ではないでしょう。となれば、信長、秀吉、家康の”背後”にも当然ながら秦氏が関わっていたと見ていいでしょう。と言う事は、信長の”死”、それから秀吉の”盛衰”にも秦氏は絡んでいると見ていいでしょう。しかし、この秦氏が最も大事にしている存在はあくまでも”天皇家”。”天皇家”の威信を守る為に”有力武将”を味方につける必要があった事も確かでしょう。しかし、その”有力武将”が”天皇家”に”刃”を向けたらどうなるか? 当然”始末”されるでしょう。織田信長は事実上”天下”を物にした後、”天皇制”を廃止して、自分が日本の”頂点”に立とうとしていたのでは?と言われています。そのために、当時の天皇である正親町天皇の”退位”を催促していたようです。その動きを察知した”秦氏”が、明智光秀を動かして”本能寺の変”を起こし、さらに中国にいる豊臣秀吉をうごかして、”山崎の合戦”で秀吉と光秀の”勝者”に”天下”を取らせるように仕組んだのでしょう。もし、これらが全て秀吉自らの”計画”によるものであれば、その後の”朝鮮出兵”や”利休切腹”など”理性”失ったような行動を取るようになったのも”不自然”です。そして、その後はそれこそ何者かに仕掛けられたかのように今度は徳川家康が”天下”を取るのです。おそらく、この”説”を取るのが一番”妥当”なのではないでしょうか。

ただ、そうなると問題は明智光秀のその後の”行方”です。仮に秦氏が明智光秀を動かしたのだとすれば、彼らはむざむざと光秀を”見殺し”にしたのだろうか? それに、彼は小栗栖の林の中で農民に殺された事になっていますが、実はこれも結構怪しいようです。明智光秀ともあろう武将が武器をロクに扱えない農民にむざむざと殺されただろうか? ”竹槍”で刺されたたとしても、せいぜい”負傷”程度です。この件に関しては、実は光秀は密かに生き延びて、家康の”政治顧問”となった高僧、南海坊天海に”変身”したのではないか?と言う説が浮上しています。これには結構”根拠”があって、①光秀と天海の”生まれ年”がほぼ同じ事、②光秀の木像と位牌のある慈眼寺の寺号と天海の諡名が同じ「慈眼」である事、③比叡山・松禅寺に光秀寄進の石灯籠が現在でもあり、その寄進日が光秀が既に死んでいるはずである慶長20年(1615年)である事、④日光東照宮の近くの中禅寺湖や華厳の滝が見える平らな場所を明知平といい、天海が命名している事、⑤日光東照宮の陽明門の入り口の脇にある二対の大礼服の随身の座像は二対とも着物に明智家の桔梗紋がある事、・・・が挙げられます。おそらく、秦氏にかくまわれながら天海となり、家康と接近し、秦氏とともに日光東照宮の造営に大きく関わっていったのではないでしょうか。

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  1. 2005/05/29(日) 12:00:59|
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プロレス一発ネタ⑤ クサマです・・・

クサマです。
新日本プロレス社長を”解任”された草間政一です。

クサマです。
私は”経営のプロ”です。でも、”プロレス”の事は全くわからんとです。

クサマです。
新日本プロレスの”経営方針”を根本的に改革するとです。でも、”マッチメイク”の仕方がわからんとです。

クサマです。
「G1クライマックス決勝戦」の時、ついうっかり寝てしまったとです。

クサマです。
10.9、両国大会の藤田VS健介の”IWGPヘビー級選手権”の結果が”不透明”に終わったとです。そして、北斗晶に蹴飛ばされたとです。

クサマです。
上井君が辞めてしまったとです。

クサマです。
11.13、大阪ドーム「闘魂祭り」では、”ファン投票”をしてカードが決まったのにもかかわらず、直前に猪木さんに見事に踏み潰されたとです。

クサマです。
正月の東京ドーム大会の「アルティメット・ロワイヤル」は見事にしらけたとです。でも、メインの中邑VS棚橋の”U-30選手権”は盛り上がったとです。

クサマです。
でも、そのせいで柴田が辞めたとです。

クサマです。
4.20、日本プロレス史上初の団体を超えた”メジャーWタイトルマッチ”、”IWGP、三冠Wタイトルマッチ”をやったとです。でも、”60分フルタイムドロー”間際に天山が破れたとです。

クサマです。
5.14、東京ドーム「NEXESS」の”観客動員数”は、3万5000人と”過去最悪”だったとです。

クサマです。
そして、とうとう”社長”を”クビ”になったとです。

クサマです。クサマです。クサマです。・・・
  1. 2005/05/23(月) 22:26:27|
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現実社会の第三世代

”第三世代”・・・、現時点の”社会人”の”世代構造”で言えば、”第一世代”が50代、”第二世代”が40代、”第三世代”が30代、”第四世代”が20代、と言う事になるでしょう。で、今”問題視”されているのが”第三世代”、つまり”30代(主に30代半ば~後半)”の男性達の”社会的ポジション”である。今、この世代には”フリーター”が急増している模様。”未婚率”68%、”貯金0率”38%、”パラサイト率”44%という話。一体何故、こんな”現象”が起こってしまったのだろうか?

実は、自分もちょうどこの世代で、しかも現在”フリーター”。”未婚”で、”パラサイト”というべきかどうかは疑問だが両親と暮らしているのは確か。でも、一応”貯金”はちゃんとありますが。でも、何故こんな状況に陥ってしまったのか?というと、この世代は、所謂”第二次ベビーブーム(団塊Jr)”の世代で、”バブル期”絶頂の時に育った世代。幼い頃から”物資”は豊だったが、その反面人数が多いせいもあり”詰め込み義務教育””偏差値至上主義”に基づく”教育制度”のもとにがんじがらめに縛り付けられ、実際、将来何になるか?という以前に”進学”の方を最優先させられました。とにかく、高校と大学さえしっかり出ていればそれでいい。そんな思想のもとで自分らが育っていったのは事実。そのおかげで、”就職”だけは”資格なし”でも一応何とかなっていたのも事実です。おそらく、この頃は今ほど”資格云々”という”意識”はあまり無かったと思われます。それで、楽してのうのうと”サラリーマン生活”を送っていた人間も多かっただろう、この世代では。

ところが、90年代前半に”バブル崩壊”が起こり、徐々に”就職条件”も厳しくなり”資格””専攻”が重要視されるようになりました。そして、多くの企業は”売上不振”に苛まれ、やがて”リストラ”を敢行するようになりました。はじめは、主に”高年齢者”がその”対象”になりましたが、その世代がある程度”粛清”されると、今度はその”矛先”は所謂”バブル世代”現在の30代半ばになる世代にその”刃”が向けられる事になりました。”資格”や”専門課程”の無いものは次々と”リストラ”のターゲットとされ、自ら会社を辞めざる終えない所まで追い詰められていきました。そして、そこで”失業”した人達は、中々”就職条件”をクリア出来ず”定職”にありつけません。で、仕方なく”フリーター”を選ぶ、という具合になってしまったのでしょう。

自分も、やはりそういった形で以前勤めていた会社を辞めざるを得なくなり、とりあえず”その場しのぎ”のつもりで”フリーター”になりました。で、”学校”等に通いながら”資格”をとるつもりでいました。でも、現実はそんなに甘くありません。その”学校”へ行くにも”資金”がかかる訳で、父親も”定年”の時期を迎えていました。その上、”年金制度”の改定によって年金の支給も遅れました。更に、その頃は弟も働いておらず、親戚が”難病”にかかった上”借金”を作り、更には、自宅の”リフォーム”の為また”借金”を抱える事になり、それから友人に強引に”旅行”に誘われてしまったり、と。そんなこんなで、結局何も出来ないまま今日に到ってしまいました。正直、”タイミング”と自分自身の”容量”の悪さがこんな結果を作ってしまったのは確か。

”プロレス界”における”第三世代”もまた”同世代”です。彼らも、すぐ上の世代が”黄金期”を作っていた時に育った世代。いわば”プロレス界”における”バブル世代”といっていいでしょう。だから、新日本プロレスで言えば、橋本、武藤といった”第二世代”に当たる選手がいなくなるや否や、一気に”低迷状態”に陥りました。それは、それまで”上の者”の下に甘んじる事で自分の”ポジション”を安堵していた”ツケ”がそこに回ってきたのは間違いないでしょう。それは、現実社会における”第三世代”も一緒です。「何かに守られている」と言う意識が強かったせいか、”窮地”に立たされた時、結局自分で何も切り出せないまま”沈没”してしまった、という事なのでしょう。
”お笑い芸人”にしても、この世代は”バラエティ番組”というものに甘んじて”作家”の手を借りて楽して”人気”を勝ち取りました。しかし、その”ツケ”が、今の”若手芸人”による”突き上げ”につながったのは言うまでもないでしょう。

そして、僕を含めた”第三世代”の”下”の世代。すなわち”第四世代(20代前半~30ぐらい)”は、大きく”2つ”に分かれているでしょう。言ってみれば”勝ち組み”と”負け組み”にくっきり”2分”されていると言えるのではないでしょうか。今の現状をわきまえた上で、自分の”将来”を早いうちから考えて、”目標”に向かってひたすら突き進んで”成功”を勝ち得た者(代表例はライブドアの堀江氏?)、そしてそこからはみ出したもの(俗にニートと言われる人達)という形に分かれているのではないでしょうか。今や”学歴云々”より”資格”が優遇される時代。下手な”進学”を考えるより、”資格””スキル”をたくさん身につければ”社会”に通用できます。だから、今では若くして”社長”になる人もいますし、その中には”女性”もいます。特に、”男女均等法”によって女性の”社会進出”が大幅に増えたのは事実。今や、電車の駅員でも車掌でも、それからバスの運転手やトラックドライバーでも女性は少なくありません。そうした中で、”30代半ば以降”の男性の何割かは”フリーター”という枠に押し込められるようになり、”20代”の人達の中には、はじめから”働く意思”を持たない者、すなわち”ニート”が出現するようになるし始末。そういった連中は、おそらく”おやじ狩り””強盗”などで生計を養っていくのでしょう(怖) また、彼らは、”30代フリーター”を馬鹿にしている、という話もあります。でも、こんな連中に馬鹿にされる筋合いは全くありません。こっちも一生懸命頑張っているんです。

まぁ、”30代フリーター”の中には単に自分の”食い扶持”だけを稼いで楽している人達もいれば、一生懸命もがきながら働いている人もいるんです。実際、自分もこのまま”フリーター”でやるべきかどうかは正直悩んでいます。後輩の”正社員”も何人か入っています。結局、”後の世代”の方が何か”得”をしている感じに思えます。そういった下からの”突き上げ”にもめげず頑張っています。でも、このままではいけない、とは常日頃から思っているのだが・・・・。
  1. 2005/05/22(日) 11:21:52|
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特選アルバム(メタル編)③ IRON MAIDEN「POWERSLAVE」

所謂”メタルバンド”の中で、僕が最も好きなバンドがIRON MAIDEN。そのアルバムの中で”最高傑作”といわれているのが5作目の「POWERSLEVE」。”名曲”中の”名曲”とも言うべき「Aces High」(LIVEでは歌えませんが(汗))を筆頭に、”メイデン流メタル”が惜しみなく出されているアルバムではないでしょうか。これ以降のアルバムだと、”実験的”な曲がいくつか入っていたりしますが、このアルバムは”曲数”こそ少ないながらも「これぞIRON MAIDEN!」という曲が詰まったアルバムである事は確か! しかも、”コンセプト”的にも”完成度”が最も高いアルバムではないでしょうか。

紛れも無く、このアルバムこそ彼らの”代表作”と言えるのではないでしょうか。

(IRON MAIDEN「POWERSLAVE」)
①Aces High
②2 Minutes To Midnight
③Losfer Words
④Flash Of The Blade
⑤The Duellists
⑥Back In The Village
⑦Powerslave
⑧Rime Of The Ancient Mariner

※詳細はこちら

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  1. 2005/05/18(水) 21:16:48|
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ビッグマッチの定義

ビッグマッチ・・・それは、”大きな会場”において、”大物レスラー”を惜しげもなく集め、”タイトルマッチ””夢の対決”等の”ビッグカード”を惜しげもなく組んだプロレスにおける”一大イベント”である。新日本、NOAHの”ドーム大会”、全日の”武道館大会”、「ハッスル~」、WWEの「レッスルマニア」等・・・。しかし、ここ最近、”某団体”はその”コンセプト”を忘れ、日増しにその”質”を下げてしまっている有様。それでも、まだかの団体は”ビッグマッチ”をやり続けるのだろうか?

昨日、新日本プロレスの東京ドーム大会「NEXESS」が行われました。観客動員数35,000人。”新日ドーム大会”史上”最低”の客入りとか(汗) ”主なカード”は、”IWGPヘビー、タッグ、Jrヘビー、Jrタッグ”といった新日本の全ての”タイトルマッチ”、三沢、武藤、アレクらを”ゲスト”に迎えた”スペシャルマッチ”。確かに、こうやって見ると一見”ビッグマッチ”らしく思えるのだが、肝心な”中身”と”流れ”を伴っていないのが正直な所ではなかろうか。事実、この中で、本当に”名勝負”と言えるのはほんの”一握り”のようですし、”サプライズ”が起きたのも”一握り”。他は、2つの”メイン”を含めて”凡戦”だった模様(汗) ”メイン”において、天山が小島を破り”至宝”である”IWGPヘビー”のベルトを奪還したにもかかわらず、あまり観客が喜んでいないのは”致命的”でしょう(呆)

一方、7.18、同じく”東京ドーム”で行われるNOAHの”大会”はというと、”ビッグマッチ”の名に相応しく、三沢VS川田というかつての”全日”の看板マッチ、そして、小橋VS健介のほぼ”同世代”であり、今最も脂の乗り切っている者同士の”初対決”、の2試合を”目玉”に持ってきています。この団体は、ファンがこの”大会”に何を望んでいるのかを充分に理解していると言えよう。これこそ”ビッグマッチ”の定義仁値するものだと思います。

今から、約16年前に新日本の東京ドーム大会「闘強導夢」がスタートしました。猪木、長州、藤波、闘魂三銃士(橋本、武藤、蝶野)らが”主役”を張り、WCW勢、Uインター勢、全日勢、小川直也、藤田和之らを迎え撃ってきました。しかし、橋本真也が小川に”4連敗”して新日を去り、藤田がノートンを”総合ルール”で破って”IWGP王者”になってから、”格闘技路線”が敷かれてやがて武藤、小島、カシンらが”離脱”。それ以降の新日の”ドーム大会”は・・・、急速に”質”を低下させていったのは言うまでも無いだろう。それでも、尚、新日本は”ドーム大会”を続けていくのだろうか? その前に、選手の”強化”こそ肝心のはずなのだが・・・。

こういった”ビッグマッチ”に欠かせないのは、何といっても”絶対的主役”の存在です。そういった存在抜きに”ビッグマッチ”は不可能! 今、新日本は、中邑や棚橋を無理やりそういった存在に仕立て上げようとする観が見られるが、彼らの”中身”がきちっと充実しない限り、”主役”を張るのはまだ時間を有するのだろう。それをなす為の”起爆剤”が必要なのである。矢野通がその”役目”を果たす事になるのか! 彼の今後の”動向”に注目したい!
  1. 2005/05/15(日) 16:24:55|
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特選アルバム(洋楽ロック編)① POLICE「REGGATTA DE BLANC」

”ハードロック/へヴィメタル”あるいは”プログレ”以外の”ロック”で、最初にはまったのがかつてスティングが在籍していた伝説のバンド”POLICE”です。

70年代後半、”UKパンクシーン”の真っ只中にデビューしたPOLICE。それ故、当初は”パンク”と混同される事も多かったようですが、後に”ニューウェイヴ”の筆頭格としてやがてイギリスを代表する”ビッグバンド”となりました。

ここで取り上げるのは、彼らの”名”を一躍有名にさせたと言っても過言ではない2ndアルバム「REGGATTA DE BLANC」。ヒット曲「Message In A Bottle」が収録されたこのアルバムは、今でも彼らを代表するアルバムになっているのは間違いないだろう。

3rd以降は、どちらかと言うと”ポップス路線”へ向かう事になってしまいましたが、まだ”ロック”としての”荒々しさ”も残っているこの2ndこそ、彼らの”代名詞”的なアルバムである事は確かであろう。「Message In A Bottle」の他にも、「Bring On The Night」、「Walking On The Moon」、「The Bed's Too Big Without You」等の”名曲”が収録されています。彼らを知るのに一番”重要”なアルバムである事は間違いないでしょう!

(POLICE「REGGATTA DE BLANC」)
①Message In A Bottle
②Reggatta de Blanc
③It's Alright For You
④Bring On The Night
⑤Deathwish
⑥Walking On The Moon
⑦On Any Other Day
⑧The Bed's Too Big Without You
⑨Contact
⑩Does Everyone Stare
⑪No Time This Time
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  1. 2005/05/15(日) 11:21:46|
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プロレス一発ネタ④ 山本宜久

「ゴチャゴチャ言ってねえで、やるのかやらねえのかハッキリしろ!ミルコ、ヒョードルに負けて、オマエは何がやりてえってんだ?たてつくんじゃねえよ!」って永田を挑発する山本宜久!

オマエは何がやりてえってんだ? ハァ? 

自分だってなぁ、前田を見限って”リングス”を出て行って、小川直也を挑発したのに、その後何の進展も無く、”高田道場”へ移籍して”PRIDE”に参戦するも何の”実績”も得られなかったじゃないか! で、今度はまた前田の所へ戻って永田を挑発か? 笑わせるな!

本当に何がやりてぇのか分かんねぇのはお前の方なんだよ! コノヤロー!!(カ~ン、カン、カン、カン、カン・・・)
  1. 2005/05/15(日) 10:25:08|
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プロレス技の魔力

”プロレス技”と呼ばれるものは、他の”格闘技”の技に比べると極めて”異質”のものと言えるでしょう。通常の格闘技の”技”は、あくまでも”勝敗”を決める為の”決め技”でしかないが、”プロレス技”というものは、その”技”自体が観客を惹きつける為の1つの”アイテム”になっているのです。

”プロレス技”を大きく分けると、”投げ技(バックドロップ、ブレーンバスター、ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、エクスプロイダー、フロントスープレックス、ダブルアームスープレックス等)”、”落し技(パイルドライバー、パワーボム、DDT、ネックブリーカードロップ等)”、”打ち技(ドロップキック、ラリアット、エルボー、チョップ、ヘッドバット、ジャンピングニーパット等)””打撃技(ニールキック、延髄斬り、アリキック、ナックルパート等)”、”サブミッション(4の字固め、コブラツイスト、卍固め、サソリ固め、ボストンクラブ、インディアンデストロック、ロメロスペシャル(吊天井)、弓矢固め、キャメルクラッチ、スピニングト-ホールド、STF、ナガタロック、アキレス腱固め、アンクルホールド、アームロック、フェイスロック、ネックロック、キーロック、スリーパー、腕ひしぎ逆十字等)、”切り替えし技(ローリングクラッチホールド、スモールパッケージホールド、逆さ押さえ込み、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド、ジャックナイフ、フランケン・シュタイナー等)、”とび技(フライング・ボディアタック、ダイビング・ボディプレス、プランチャ、トペ等)・・・という具合になるでしょう。”プロレス技”にはこれだけ多くの”アイテム”が揃っているんです。これを見るのも”プロレス”を見る楽しみの一つである事は確かでしょう。

しかし、ある時”K-1”や”PRIDE”が台頭し、アントニオ猪木はそれにあやかって新日マットに”格闘技路線”をもたらしました。そこで、”主力選手”の何人かは”オープンフィンガーグローブ”を着用させられ、”格闘技系”の選手と”総合格闘技まがい”の試合をさせられました。そして、多くは散っていきました(汗) 当時の新日本に”強さ”をもたらす理由で”格闘技路線”を敷いたはいいが、正直”プロレス”を良く知らない小川や藤田がいくら強いからと言って、”見る側”からすれば、”試合”そのものはつまらなかったのは事実です。その最大の理由は、彼らが所謂”プロレス技”を拒絶したからに他ならない! ”プロレス技”を受けずに”打撃””サブミッション”を中心とした”総合格闘技”で勝ちに行った事で、新日本プロレスを事実上”崩壊状態”に導いたのは確かでしょう。

一方、新日本の”ライバル団体”NOAHはどうだったか? 彼らは、”K-1”、”PRIDE”が台頭しようとも、”プロレス”というものに”誇り”を持って戦ってきました。”プロレス技”という”技”を思う存分出してきました。相手を本気で破壊するような”危険技”も惜しまず使ってきました。それが、現時点で多くの”プロレスファン”に支持される最大の理由です! ”プロレスファン”が本当に求めているのはこういった部分なんです! 単に”強さ”とか”勝利”とかそういった事より、”プロレス然”とした”凄さ””迫力”を求めているんです。それを観客に”アピール”する為の最も重要な”アイテム”こそ、”プロレス技”なんです! それを怠った時点で、それはもはや”プロレス”ではなくなるんです。

”プロレス技”というものが、”プロレス”においていかに”重要”なものか? それは、単に”勝敗”を決めるものではなく、多くのお客さんにプロレスの”凄さ””強さ”を最も分かりやすく表現できる”アイテム”であり、それを受けるレスラーに対しても”強さ”を感じさせるものではないでしょうか。ここに”プロレス”の”醍醐味”を感じる訳で、多くのファンはこれを求めているんです。もし、これらよりも純粋に”勝敗”にこだわりたいのなら、”プロレス”ではなく”総合格闘技”を見ればいい話。”プロレス団体”でそれをやる必要は全く無い訳ですよ! しかし、”技術”と”スピード”+”運”で”勝利”をもぎ取るのと、”危険技”をかけたり、かけられたりする事で”強さ”をアピールするのでは実際はどちらが凄い事なのか? そこら辺をじっくり見極めた上で、”プロレスの何たるか”を多くの人達に理解していただけたら幸いです。 [プロレス技の魔力]の続きを読む
  1. 2005/05/14(土) 11:15:48|
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今はまっているCD① RUSH「Retrospective I、Ⅱ」

今、何故かRUSHにはまっています。おそらく、ここ最近会社の”有線”でかかっているからだと思いますが、ふとRUSHのCDが聴きたくなり、かといって僕はRUSHは3枚しか持っていなかったので、弟の部屋で探したら、結構あり、その中で「Retrospective I(1974~1980)」と「Retrospective Ⅱ(1981~1987)」を発見! 早速、その2枚を”CDR”で”コピー”してしまいました。

この二枚あれば、RUSHのある程度の曲は聴けますし、これでRUSHなるバンドがいかなるバンドだかすぐ把握できるアルバムでしょう。しかも”PartⅠ”と”PartⅡ”ではその”曲調”が大きく違っているのがポイント。”I”の方は”70年代中期のプログレハード”的な色合いが強く、”Ⅱ”の方は”80年代モダンプログレ”の色合いが強いです。そのどちらを聴いても違った良さが各々あると思います。

RUSHを知るには”必聴”のアルバムでしょう。 [今はまっているCD① RUSH「Retrospective I、Ⅱ」]の続きを読む
  1. 2005/05/14(土) 10:20:40|
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スーパーpsy野神

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