どうも”タイムリー”に書き込みが出来ない今日この頃です(泣)
先週の日曜日、つまり6月8日、”オタク文化の街”として世界的にも一気に脚光を浴びる事になった秋葉原に”戦慄”が走りました。突然トラックへ乗った男が秋葉原の”歩行者天国”へトラックごと突っ込み、何人か引くと、その後トラックから出てきた男は今度はナイフを手にして近くにいた人を次々とナイフで刺す、という事件が起こりました。”被害者”は計17名。内”死者”はなんと7名もでてしまった、という”大惨事”ヶ起こってしまいました(恐)
”犯人”は、”元派遣社員”の加藤智大(ともひろ)容疑者(25)。”犯行動機”はここ最近の似たような”猟奇殺人事件”とは違って”会社への不満と今後の不安”から起こしたようです(呆) だからって何で罪もない人々を多く犠牲にするんだって! ”仕事”に対する”不満”と”不安”、それから”社会”に対する”不満”と”不安”、これは人間誰しも抱えている事です。それでも、どうしても人を殺さなければ気がすまないのなら、今”ターゲット”にすべきはどう考えても”秋葉原”じゃなくて”永田町”だろって! 世の中いくらおかしくなっても、実際に世の中をおかしくしている”永田町の官僚”達はいつまでものうのうと暮らしていて、こういう場合でも”犠牲”になるのが”一般人”というのが正直癪に障りますな。というか、そうなるとこのような”惨殺事件”を裏で糸を引いているのはもしかすると”エリート官僚”達じゃないか?って疑いたくもなりますわ!
前回の”茨城連続殺人事件”や”岡山ホーム転落殺人事件”に引き続いての今回の事件。今の日本の警察の”対応の悪さ”は呆れるばかりですね(汗) だからこそ、いっその事”射殺”するか、もしくは”麻酔銃”を使えばいいんですよ。こんな連中はもはや”猛獣”と一緒です! ”人権”云々を考えていたらますます”被害者”を増やすだけです! ”被害者”にだってその”遺族”だって”人権”はあるんです! だったら”罪”を犯す人間の”人権”なんか軽く見たってもはや仕方ないのと違いますかね? しかし、”上記”で書いたようにこれがもし”秋葉原”じゃなくて”永田町”だったら警察は物凄く素早い対応を見せるのでしょうね(汗) しかも、やむを得ない場合は”射殺”もありうるでしょうね(悔) ”民”と”官”でこうも扱いが違うとはますますもって腹立たしいですなぁ(怒)
いずれにしても、あれだけの”事件”が2回続いた上に”3度目”も起こってしまったのですから、警察いや政府は本当にこのような事件が起こらないように”本腰”を入れて徹底的に”対策”を練る必要があると思います。というか、単純に今の日本の警察の”徹底的強化”からはじめる必要はあると思います。”射撃訓練”なんかも徹底的に行って、いざという時の”射殺”にも対応できるようにする必要はあると思います。あとは、あまり賛同出来ないですが、国が”個人情報”を徹底的に管理して、その中で”無職者”に対する就職先の提供や”貧困者”に対する経済的配慮を徹底させる必要があると思います。更に、そこで”金”がどうしても掛かるのであれば”消費税”から取るのではなくてその”用途”を明確にしたしかるべき”税金”として徴収して、そこで使用した額を常に国民に公表するのであれば、皆納得して支払うと思うのですがね。
ちなみに”タイトル”は、IRON MAIDENの2ndアルバム「Killers」に収録されている「Murders In The Rue Morgue −モルグ街の殺人−」をもじった物です(笑)
[Murder In The A.K.B −秋葉原通り魔事件−]の続きを読む
- 2008/06/15(日) 10:30:41|
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何でこういう時に限って!(怒) ただでさえブログを書く時間が足りないのに、やっと書いたと思ったらサーバーの”エラー”で書き込めないなんて(泣) せっかく書いた記事が全て”水の泡”になってしまいました(涙)
昨今の未成年者による”犯罪”の”悪質化”に伴い、政府は”少年法改定”に踏み切ったり、また”成人”の基準を”20歳”から”18歳”に変える法案を出す等を試みているにもかかわらず、自体は思わぬ方向へと行ってしまっています(汗) もはや、”成人”だろうが”未成年”だろうが「誰でもいいから人を殺したい。」なんていう人間が現れてしまったら、”少年法改定”も全く意味を成しませんからね(恐)
今月19日に、茨城県土浦市内にて無職の三浦芳一さん(72)が殺害され、指名手配された金川真大容疑者(24)が今度は4日後の23日にJR常磐線荒川沖駅周辺で通行人8名を殺傷。内1名(山上高広さん(27))が死亡、2名(つくば市の高校3年生の男子生徒(18)と土浦市の女性会社員(62))が重体との事。犯人は自ら交番に「私が犯人です。」と通報して逮捕されるが、「誰でもよかった。人を殺したかった」と供述しているようです(呆) 更に、犯行前に母親に犯行予告をメールで送っていた事が発覚。そして「死刑にして欲しいから、複数の人を殺した。」と供述している模様(恐)
更に、2日後の25日にはJR岡山駅の山陽線下りのホームで電車を待っていた県職員假谷(かりや)国明さん(38)が、大阪から家出をしてきた少年(18)に背中を押されてホームから転落、”全身打撲”による出血性ショックで死亡する、という事件も起こりました(怖) この犯人もまた「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった」と供述しているとの事(呆) またかよ!って(汗)
こうなると、もはや”少年法改定”なんかした所で全く意味を成しません。かといって、今の警察の”捜査体制”では限界があるのも事実。ですから、このような犯人に対して警察官がいくらその場で”説得”をしたって通じる訳が無いんです。では、どうするか? こうなったら、もはや”射殺”するしか方法は無いと思います。でも、それでは警察の方が分が悪くなります。であれば、”麻酔銃”を撃つという方法もあります。これなら、犯人を死なせずに済むし、事件を未然に防ぐ事も出来ます。それでも、”人権云々”を訴える連中が出てくるのは必定だと思いますが、もはやこのような”異常者”の”人権”を考える猶予などありません。ここまで来たら、こういった犯人は”人間”ではなく”猛獣”だ、と判断するべきだと思います。
そして、後はこういった”犯罪”がどうして起こってしまうのか?という”原因究明”も当然必要です。僕は以前ここのブログで最近の”殺人事件”の多くに”貧困”や”格差社会”が関係している、と書いた事がありますが、それ以外にもどうやら今の若者の”無気力化”というのも関係していると思います。僕らが子供の時にも、既に”貧富格差”はありましたし、”学力格差”もありました。でも、当時の親や教師はそういった状況をかなぐり捨てて親身になって子供達を徹底的に教育してきたから、そこから落ちこぼれる人間が現れたとしても最終的にはちゃんと”進路”を決める事が出来ていたのは確かです。もっとも、当時はまだ”景気”が良かったためでもありますが。しかし、今は”バブル崩壊”によって経済的にも苦しくなり、それによって親や教師も次第に”無気力無関心”の方向へ行ってしまったため、結果、それが今度は子供達の”無気力化”に繋がっているのは間違いないと思います。
かつては”第二次ベビーブーム”によって子供達の人数も多かったから、”偏差値”、”内申”等にいろいろと厳しい条件を出して子供達を”ふるい”にかける必要があり、その中で皆もがきながら頑張っていました。でも、次第に”少子化”が進んだ事によって”ゆとり教育”が行われて全体的な”学力”も下がり、それによって大して”学力”が無いような連中が”一流大学”に入れるようになってしまったり、そしてそこから更に落ちこぼれる連中が次第に世間から”距離”を置き、室内に引きこもって”インターネット”や”テレビゲーム”に没頭し、挙句の果てにとんでもない”犯罪”を犯してしまう、という方向に向かっているのだと思います。家族との”コミュニケーション不足”、教師の”無気力化”及び”体たらく”、そして”テレビゲーム”や”インターネット”の普及が子供達を大いに狂わせているのは紛れもない事実です!
世の中”豊か”になりすぎれば、必ず人々は”傲慢”になり、そして”自分本位”になり、それが原因で再び”経済”は悪化し、しかし、それらを改善できないまま人々はますます”堕落”し続ける。これは”人間”という動物の一種の”定め”なのかもしれませんね。”歴史”は繰り返す! 世の中”便利”になればその分の”ツケ”も必ず回ってきます。自分も最近思いつつも中々出来ていませんが、やはり”基本”は他人との”コミュニケーション”に尽きるのだと思います。そこさえしっかりしていれば大きな”犯罪”には至らないのだと思います。
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- 2008/03/30(日) 16:12:32|
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このテーマを以前から書こうと思っていたのですが、中々書く機会がなく今日に到ってしまいました(汗)
去年辺りから女子高生の間で”流行語”になった”KY(空気が読めない奴)”という言葉。そして、そういった”KY”な奴を”軽蔑”し、更にはみんなで寄ってたかって”攻撃”する、というような風潮。正直、僕にはこういった”セオリー”ははなから無く、典型的な”空気を読まない人間”として今日まで通してきたのですが、最近どうもこのような”風潮”が気がかりになってきています。
”空気”・・・それは、地球上では約8割の”窒素”と約2割の”酸素”等によって成り立っている”混合気体”で・・・って、そうじゃなくて(笑、こんな事を書く事自体が既に「空気読めてない!」って(汗))、まぁ、要するに本来なら”明確化”されていたはずの”ルール”、”常識”、”マナー”がやがて曖昧な状態になり、そして”ある集団”の中において生まれた”暗黙のルール及びマナー”的なもの、もしくはその時の”雰囲気”を指すのでしょう。そして、それらは本来”表向き”にされていないから周囲の状況、雰囲気すなわち”空気”を読みながら判断をする、という事なのです。
でも、こういった”風潮”ってよくよく考えてみると凄く恐ろしい部分があるように思えます。だって、最初から明確化された”ルール”、”マナー”があるのならただそれに従えばいいのですが、しかしいつの時代においてもそういった”ルール”、”マナー”は次第に”形骸化”し、やがて”あってないもの”になって行き、場合によってはそれらの”ルール”、”マナー”に従った人間の方が”KY”として周囲から軽蔑されていくようになってしまうんです。こういった風潮の”集大成”が一見鳴りを潜めたようでますます深刻化していると言われる”いじめ”なんです!
そもそも、こういった”風潮”が起こる要因には大きく分けて”2通り”あると思います。一つは、ある集団の”トップ”が”独裁者”の場合(この”独裁者”に従う集団内ではその独裁者に反する行動を取ってはいけない、といった”空気”が起こり、反対に、その”批判側”のグループ内ではその独裁者の言いなりになる者をむしろ”軽蔑”する”空気”が起こる)と、もう一つはその”トップ”が”腑抜け”の場合(当然トップが”腑抜け”であれば”ルール”、マナー”は不明確になるから、後は”周囲の雰囲気=空気”を読む事を暗黙の”常識”とされる)です。とりわけ今の日本は”後者”という事になるでしょう。
しか〜し!、”人間”というものはそれぞれ生まれ持った”趣向”、”価値観”、そして”個性”がある訳だから、最低限の”ルール”、”マナー”は守らなければいけないものの、”趣味”、”思想”、そして”個性”まで周りの”空気”に合わせる事は”言語道断”なり! というより、そもそも民間における”空気”って、”国家”による個人の”人間性”に対する”締め付け”に対抗するために庶民同士が水面下で築き上げた”暗黙のルール及び思想”だったはず。それが、今やその”空気”そのものが周囲の人間の”個性”までもを飲み込もうとしているような気がしてならないのです。更に、それにたてつく”空気読まない人間”に対しては表面には出さないが、陰ではその人に対して相当”距離”を置くようにもなっています。結局、こういった部分が日本人の遺伝的な”民族性”という事になるのか?
ただ、不思議な事に、この世間の生み出した”空気”というものは、国家が作った”規則”等には”批判的”な態度を示すが、”マスコミ”による”報道”に対してはそれがどんなに”胡散臭い物”であれ、それに”同調”してしまう、という傾向を示すから更に”恐ろしさ”を増してしまうんですよね。その”被害者”が朝青龍であり、亀田兄弟であり、沢尻エリカであり、倖田來未であり、そして”薬物入り餃子”の生産元である中国の食品業者等です。確かに彼らの”言動”もしくは”事件”が決して”正しい事”ではないのはわかります。でも、それに対する”国民の反応”があまりにも”敏感”且つ”過激”になりすぎているのも事実。
朝青龍や亀田大毅は確かに”ルール違反”をしたのですからそれ相応の”処分”を与えるのは当然ですが、何も”謝罪会見”まで強引に推し進める事でもないように思えます。まぁ、”視聴者”を裏切った訳だからそれも仕方ない部分もありますが、それは本来”当人”の意志で決める事であり、”一般視聴者”の方から一方的に”謝罪”を要求する筋合いは無い事です。沢尻エリカにしても、確かにあのインタビューの”態度”があまり好感が持てる物ではありません。しかし、たまたま疲れていたか何かでああいった”態度”になっていただけだと思うのに、かねてから”女性週刊誌”が”エリカ様”としてある事無い事を書き立ててきたから、世間はそれを鵜呑みにして「やっぱり沢尻エリカはああいう女なのか!」とバッシングしちゃった訳ですよね。それで彼女は”芸能活動”を自粛せざるを得ない所まで追い込まれてしまいました(汗) 倖田來未の”羊水発言”に到ってはあそこまで騒ぐ問題か?って思います。もっとも、ゴールデンタイムの”テレビ番組”ならともかく、深夜の”ラジオ番組”の中で言ったぐらいなんですからもっと多めに見てもいいと思います。しかし、それによって倖田來未もまた”芸能活動自粛”ばかりか”ツアー”にまで影響が出てしまう始末。もっとも、僕の”推測”では、この”騒動”の黒幕は、左耳の”聴覚喪失”によって今後の活動に大きな影響が出てしまった倖田最大の”ライバル”である浜崎あゆみファンではないか?と睨んでいます(これはあくまでも僕の勝手な”推測”ですから、これによって浜崎あゆみの方を攻撃しないように!)。
そして、今最も大きな”問題”となっているのが中国産の”冷凍餃子”に有機リン系の”メタミドホス”等の”楽物”が混入されていた事件において、ネット上で「中国人が”反日感情”によってわざと起こしたに決まってる!」みたいな記事が書き立てられ、様々な”憶測”が生まれてしまった事。確かに、ここ最近の中国関連のニュースを考えると、3年前にやはり”ネット”が原因とされる”反日デモ”が起こり、”食品関係”でも”ダンボール入り肉まん”等の食品業者の”不祥事”もいくつかありましたから、それら全てをひっくるめて”日本への嫌がらせ”と受け取ってしまうのも無理は無いと思います。正直、僕自身もそう思っていましたから(汗) ただ、いずれにしても”証拠”がありません。更に言えば、その”毒物”が中国ではなく日本で混入された可能性も出てきたという話ですからね。もし、今回の事件の”犯人”が”中国人”ではなく”日本人”だとしたら・・・、これはある意味”満州事変”の再来とも言える”国際問題”にも発展し、下手すりゃ”戦争”にもなりかねなくなりますよ。中国の例の”食品業者”は”無実”を主張! 本来”農薬”と言われたものがあからさまな”薬物”であり、しかもそれらが”外”から混入された物であれば、必ずしも”中国人”が犯人とは言い切れなくなってしまいます。この手の”犯行”なら日本国内においても充分起こりうる可能性はありますからね。
結論として言える事は、”空気”というものを作り出している人達自体が本当の意味で”空気”が読めなくなり、それに気付かないまま”巨大化”してしまっているのではないでしょうか。こうなると、本当にこの国はヤバいですよ!
[「空気」って何!? −敏感になりすぎた日本人−]の続きを読む
- 2008/02/16(土) 13:47:56|
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11月16日に起きた香川県坂出市における三浦啓子さん(58歳)、孫娘の山下茜ちゃん(5歳)、彩花ちゃん(3歳)姉妹が殺された事件と、今月15日に起きた長崎県佐世保市のスポーツクラブにおける”銃乱射殺人事件”。いずれも、犯人は”無職”という事実。これは、どう考えても”格差社会”とは無関係ではないと思われます。
この2つの事件以前にも、多くの”殺人事件”の犯人は”無職”の人が多いですよね。この事を”政府”や”警察”が気付いていない訳はないですよね(汗) おそらく、この事を知っていながら知らん顔している。自分達が作り上げてきた”社会体系”の中で都合の悪い部分に蓋をしているのは明白です。されど、このような”事件”はこれからもずっと続いていく事は間違いないと思います。
で、上記の事件の話に戻りますが、”香川坂出事件”の方は、まず殺された山下茜ちゃん、彩花ちゃん姉妹の父親山下清氏が”無職”であり、そして犯人である川崎政則容疑者(61歳)も”無職”。そして、川崎容疑者の妻の姉が殺された三浦啓子さんであり、両者の間では”金銭トラブルがあったとの事。(最近の山下氏の証言では、川崎容疑者が妻を見限って啓子さんに結婚を迫ったと証言しているようだが・・・)。しかし、当初”犯人”と疑われていた山下氏もやっぱり怪しいと言えば怪しいです。どうも、三浦さんが”パート”で稼いでいた金で彼が生活していたなんて話もあったようですから(”真偽”はともかく、山下氏も”無職”というのが気になる。)
一方の”佐世保市銃乱射事件”の方も、犯人の故馬込政義容疑者(37歳)も”無職”。そして、当初は彼の学生時代の同級生だった藤本勇司さん(36歳)を狙ったものと思われましたが、最近の調査では、どうももう1人の被害者、倉本麻衣さん(26歳)をふられた”逆恨み”によって殺した事が判明しました。”問題”なのは、何故散弾銃3丁と空気銃1丁を県公安委員会から所持許可を得る事が出来たのだろうか?
これは、僕の”憶測”ですが、”政府”や”地方自治体”、そして”警察”は、所謂”貧困者”の何らかの”秘密”を握っており、また何かしらの”弱み”を握られているようにも思えるんです。なぜなら、まず、こういった人たちが”小泉改革の犠牲者”である可能性があるからです。そして、更に深く突き詰めると、こういった人たちの一部には、古くからの”貧困階級”、すなわちかつて”えた・ひにん”という身分を敷かれた”新平民(同和地区居住者)”も存在するからです。”政府”はこれらの人たちにはあまり”強気”にはなれない何らかの”引け目”みたいなものを感じているのでしょう。昨年起こった奈良県清掃員の”無断欠勤”にも関わらず給料を支払い続けていた、という例もあります。
しかし、であればこのような人達を”野放し”にするんじゃなくて、半ば強制的に”公共事業”等で借り出してもいいのではないか?と思うんですよ。それなりの”賃金”を払って。あまり、いい方法とは言えませんが、”犯罪”を起こされるよりかは遥にマシです! 逆らう者は、何らかの”罰”を与える! ”共産主義”的な発想かもしれませんが、こういった”無職”で働く気のない人は、このような”強硬手段”を取ってまで働かせないとますますこの国はおかしくなっていくのではないでしょうか?
それと、”暴力団”なんかに対しても、もうちょっと”強硬的姿勢”を国は取れないのでしょうか? それだけ、今の日本は”腑抜け”になっているのだろうか? それとも、もっと根深い理由があるのだろうか? というより、ぶっちゃけた話、”日本”という国を本当に牛耳ってるのは”誰”!?(アメリカ?(笑)) いずれにしても、言える事は、今の日本の”中枢”に”責任意識”というものが全く見えないのは事実ですよね(そういえば、最近”UFO”がどうのこうのって”防衛省”が言っていましたけど、今そんな事に関わっている場合なのか! それとも、ここにも”アメリカ”の陰があるのか?)。
ちなみに、昨今の”米株価上昇”とそれに伴う”円高”、”石油価格高騰”とそれに関連した”バイオ燃料開発”に伴った小麦等の”輸入穀物の値上げ”、更にその影響による”乳製品の値上げ”・・・etc。これらは皆、アメリカが仕掛けた”罠”のように思えてなりません。そうなると、今後更に”貧困者”の犯罪は続出するのではなかろうか(怖)
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- 2007/12/24(月) 20:34:12|
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何かと”不祥事”が相次いだ安倍内閣ですが、今月12日、とうとう安倍首相は”辞任”を表明してしまいました(哀)
思えば、小泉前首相から政権を受け継いで「美しい国づくり」をスローガンにしたものの、小泉時代の”造反議員”をすぐに復党させて国民の不信感を買い、また”年金未登録問題”が発覚。更に、その後佐田行革担当大臣の”事務所費問題”をはじめ、伊吹文部科学大臣の資金管理団体の”事務所費問題”が発覚し、そして松岡農林水産大臣の”事務所費問題”も発覚してそれによって松岡氏は自殺。更に、そのあとを継いだ赤城農林水産大臣の”事務所費問題”も発覚する、といった閣僚の不祥事が相次威で起こりました。それから、柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を生む機械」発言が”社会問題”にまで発展し、その上久間防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言が問題視される、といった閣僚の”失言”も相次いだ事によって、それぞれその”職”を解任される事態が相次いで起こっていました(呆)
そして、今年7月に行われた”参議院選挙”で自民党は”過半数割れ”を起こし、参議院の議長の座を民主党に奪われる、という事態まで起こってしまいました。それでも”続投”を決意しましたが、”テロ対策特別措置法の延長問題”に関して「インド洋での海上自衛隊の補給活動を中断しないため」を理由に”辞意”を表明したようです。これに対して、民主党を筆頭とした”野党議員”からは「職責放棄だ!」と言われる始末(哀) 確かに、正直”ハチャメチャ”で何も考えないで”勢い”だけで政治を行っていた(様に見える)小泉前首相から”政権”を受け継いだ訳ですから、いろいろと抱えきれない問題が続出したのは無理もないのでしょうね。まぁ、いろいろ”賛否”の問われた首相ではありましたが、とりあえずは「お疲れ様でした。」と言いたいです。
さて、次なる”首相候補”ですが、正直パッとした人がいないんですが、今その座を目されているのが世間的には”人気”の高い麻生太郎幹事長、そして、一度は閣僚から身を引いていた小泉前首相の”参謀格”だった福田康夫元官房長官の2人。麻生氏は確かに”人気”はあるもののそれだけでは小泉の”二の舞”になりかねないし、かといって”元内閣総理大臣”福田武夫の息子であり、”実力者”である福田氏だと、下手すると”旧態然”とした自民党政治に戻されかねない不安要素もあります。でも、個人的には福田氏の方が”頼りがい”は感じますけどね。
まぁ、後は今回は谷垣氏は出馬させないようですから、”消費税”がいきなり上がる事は心配ないでしょうね(笑)
[安倍首相、辞任表明!]の続きを読む
- 2007/09/16(日) 10:38:52|
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