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越生ピラミッド-弘法山-

久々に”超常現象、謎学”に関する記事を書きます。

大分前に山梨県にある石森山という”日本ピラミッド”の記事を書いた事があるのですが、日本には”ピラミッド”と思われる人工的に手を加えた山がいくつも存在しているようです。その”代表例”として挙げられるのが広島県にある葦嶽山、秋田県にある黒又山、福島県にある千貫森、長野県にある皆神山等ですが、ネットでいろいろと調べている内に”梅の名所”の一つである越生にも”ピラミッド”らしき山がある、という情報を掴み、ちょうど”梅の時期”という事で昨日越生へ行って参りました。

越生駅から徒歩でいくつかの寺をまわった後、約50分ぐらいした所で”大通り”に出ると、そこから明らかに不自然な”三角形”をした山が顔をのぞかせるではありませんですか。周囲の山と違って綺麗な”三角形”をした山が際立って僕の視界に入ってきます。この山の中腹に弘法大師によって作られたとされる”観音堂”がある事から、この山は”弘法山”と名づけられました。早速、この観音堂からまわる事にしました。

越生弘法山1小
弘法山

弘法山観音堂小
弘法山観音堂

観音堂で参拝した後、その境内の脇の部分に”山道”と言えるかどうか微妙な通り道があり、そこから”山頂”へと向かいました。通常、”ピラミッド山”と言われる山には、”山頂”へ行くほど”巨石”がゴロゴロ点在し、”鏡石”、”方位石”等の”巨石モニュメント”が存在するのですが、そういったものは無く、山頂の”諏訪神社”へ登る階段の麓にちょっと”巨石”っぽいものがあるぐらいで、”山頂”にも本来ならば”太陽石”と呼ばれる”ストーンサークル”が存在するのですが、ちょっと地面から大きめの石が所々に顔を覘かせているぐらいで、あからさまな”ストーンサークル”は存在しませんでした。

弘法山山頂諏訪神社小
諏訪神社

しかして、この”弘法山”は”ピラミッド”なのか?”ただの山”なのか? 確かに、通常なら”日本ピラミッド”の”証拠”とされる”太陽石”や”巨石モニュメント”があるのが”絶対条件”と言われていますが、そういったものは後から何者かに取り外された可能性も考えられますから、後はその”形状”や、この山が”神の山”として崇められた点では間違いなく”ピラミッド”と言えるでしょう。”斜面”はあたかも人の手が加えられたかのような”平らな急斜面”だったし、”巨石”もごく一部の所でその”痕跡”は見られましたし、そして、現在は”諏訪神社”が山頂に建てられていますが、かつては”浅間神社”があったそうで、そもそも”ピラミッド”なる物は”王の墓”ではなく”神殿”であった事が最近では明らかになっているようですから、そういった意味でもこの山が”神殿”的な役割を果たしていたのは間違いないと思います。

”弘法山”を降りた後、越生の”名所”である”越生梅林”で”花見”を堪能しましたが、かなりの賑わいで埋めも綺麗で感動しました。

越生梅林3小
越生梅林 [越生ピラミッド-弘法山-]の続きを読む
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  1. 2008/03/16(日) 14:25:28|
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霊の実在性と進化論の限界

久々に”超常現象関係”の記事を書きたいと思います。

現在、これだけ”幽霊”の目撃談や”心霊写真”や”映像”などが存在し、中には”インチキ”もあるにせよ、ある程度”裏づけ”されたものもあるにも関わらず、それでも未だに”霊”を信じない人は数多く存在します。もっとも、”社会生活”を送る上では”霊の存在”なんてそれほど重要でもなんでもないし、むしろそんなものを信じない方が”生活”しやすいでしょうし、その手の”詐欺商法”にも遭わなくてすむでしょう。

でもだからと言って「幽霊なんて存在しません!」と言い切ってしまう事が果たして正しいか?というとやはり違うと思うんですよ。じゃぁ、根本的な事を言ってしまえば、”生物”は何故”意志”をもって”行動”できるのでしょうか? 生物の”肉体”は元を正せば”物質の塊”に過ぎません。それがどのようにして”意志”を持つようになったのでしょうか。そして、”歩く事”や”食べる事”や”見る事”や”聞く事”や”しゃべる事もしくは鳴く事”、更には”笑う事”や”泣く事”が出来るようになったのでしょうか? 何億年もの間に”偶然”と”偶然”が積み重なってこのような事ができるようになったのでしょうか? でも、もしそれが”可能”であれば、現時点でその”成りかけ”があったとしても不思議ではないですよね(笑) そして、それは同時に”進化論”にも言える事! 現在、”進化途中”の生物って存在しますか!?

まぁ、どうしても”霊”の存在を否定しなくては気が済まない”科学者”の方がおられるのであれば、是非こんな実験をして下さい(笑) アミノ酸に何らかの”刺激”を加えたり”化学変化”を起こさせるなどして人工的に”アメーバ”を作ってみて下さい。ただし、アメーバの”DNA”を加える事は当然ながら”厳禁”です! あくまでも”アミノ酸”あるいはその他の”物質”のみで意志を持った”生物”を作ってください! もしそれに成功すれば明日にでも僕は”霊魂否定派”に回りますよ!(笑) そして、その”人工アメーバ”が完成したら、今度はその一つ一つの”意志”をもったアメーバをやはり”化学変化”を起こさせるなどして”結合”させ、一つの意志を持った”多細胞生物”を作って下さい! それに成功したら、今度は”進化論”を”正論”として捉えていくつもりです(笑)

でも、本当にこんな事出来るのでしょうか? 正直、僕は”無理”だと考えております(笑) やはり、物質に強烈な”刺激”を与えた所で”意志”などが自然に芽生えるとは考えられないですし、更にそれぞれの”意志”をもった”原生動物”が、やはり何らかの”刺激”を受ける事によって”結合”して”一つの意志”を持った”多細胞生物”に変化する事など物理的に無理だと思います。一時的に”意志の共有”は出来ても、所詮は”別々”の意志なんですから、いずれ”分裂”するのがオチだと思います。したがって、”単細胞生物”から”多細胞生物”への”進化”は不可能、という事ではないでしょうか。

となると、”物質”が”生物”に変化し、更にその”生物”が多様化するに到った裏には”何らかの力”が関与していなければ不可能ではないか?と感じるんですよ。それは所謂”霊”の一種で、その中でも”トップクラス”の霊であり、全宇宙のありとあらゆるもの(星なども含めて)を生み出した存在だと考えております。それは”科学的”な見方をすれば”プラズマエネルギー”であり、それが”意志”をもった”個体”であれば、すなわちそれこそが”神”という事にはならないだろうか? ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道などありとあらゆる”宗教”の”神”の”ルーツ”は皆こういったものなのではないでしょうか。これらの”神”及び”神話”の全てが”作り物”の”でっち上げ”だとするのは少々危険かと思います。

もっとも、僕は所謂”聖書”で言う所の”創造論”を鵜呑みにするつもりもありません。やはり、ある程度の”進化”もしくは”退化”、それからダーウィンが示したような”環境”の違いによる”身体形質の変化”は起こりうるものだと考えています。でも、大々的な”種の変化”となると、やはり”何らかの意志”が関与しない事にはおそらく”不可能”だと思います。仮に、そういった”激的変化”による”突然変異”が起こったとしても、それが果たして代々受け継がれるのだろうか? そんな事が普通に起こるのであれば、”大気汚染”や”地球温暖化”などで環境が変化している現在においても”進化”があっていいはずなんです! 現時点で”進化”の確認された生物なんて一種も存在しないですよね(含笑)

そう考えると、もはやこれ以上”霊”更には”神”を否定し続ける事にもそろそろ”限界”があるように思えるんですよ。所詮、人間なんて彼らの”手の平”の上で転がされているものなのではないでしょうか? いくら人間が”科学技術”を進歩させてきたからと言って”大自然の神秘、事象”全てを”科学”によって解明するにはまだまだ到っていないのは事実です。そんな状態で”霊”や”神”を安易に否定するにはまだまだ早すぎるのではないでしょうか? もっとも、それでもこういったものを”否定”したいのであれば上記に書いたような”実験”を行って是非とも”霊”なしで”物質”が”生物”になりうる事を証明してもらいたいですね! [霊の実在性と進化論の限界]の続きを読む
  1. 2006/10/09(月) 13:59:11|
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超常現象を信じますか?

「超常現象・謎学」という”カテゴリー”に題材として、最も”基本的”な記事を書きたいと思います。ずばり、”超常現象”を信じますか?という事です。

ちょっと書くのが遅れてしまったのですが、先々週の「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」の中で”総理大臣役”の太田が”マニフェスト”として「超常現象は存在しません、と憲法に載せます」という案を発表していました。その”理由”として、昨今の”占いブーム”により”悪徳霊感商法”が再び急増しているため、という事です。実際、”ニュース番組”ではこんな話は聞いたことありませんので、もしかすると”番組用”にでっち上げられたネタなのかもしれませんが(汗) ただ、未だに悪質な”詐欺事件”が絶えない以上、こういったものもまだ侮ってはならないものだとは思います。

しかし、だからと言って、僕はもし”本物の国会”でこんな”マニフェスト”が挙がったとしたら、間違いなく”猛反対”します。だって、そもそも”超常現象”というものは、”現行科学”では解明されていない事象を指し、その”現行科学”が未だ”発展途上”の段階にいる以上、”超常現象”を否定する事が決して”正義”ではないからです。もしかすると、”科学”がもっともっと進歩すれば、所謂“超常現象”の”存在”が証明される可能性もあるからです。いや、事実それは少しずつ”解明”されつつある事は、ここ最近の”超常現象番組”での”実験”でも明らかになっていますし、更にアメリカかどっかの大学で、手足の不自由な人の脳内に”電子チップ”を埋め込んで、手を使わずテレビの”リモコン操作”が可能かどうかを実験した所、見事”成功”したとの事です。これを”応用”すれば、実は”テレパシー”や”サイコキネシス”の解明にもつながると僕は思うのです。ですから、もし、”霊感商法”を抑制したいのなら、その”存在”を否定する事を”公認”するのではなくて、”霊感商法”を含めた”詐欺商法”、”悪徳商法”に対する”規制”を設ける事の方が先だと思うんです。更に、それらに対する”処罰”も厳重なものにする! とりわけ”死刑”でいいと思うんです、あんまりひどいんであれば。そこまでしなければ、この手の犯罪はなくなるどころか更に”悪質化”、”陰湿化”しますからね。

で、”超常現象”を信じない人の多くは、自分の”人生”においてそういったものを気にする事はむしろ本来自分が進むべき”人生”の”妨げ”になる、と考えているようです。確かに、それは一理あるかもしれません。ですから、僕も必要以上に”占い”や”予言”を信じる事は危険だと思います。でも、その”逆”もあると思うんです。これは自分自身が体験している事でもあるんですが、変に自分の進みたい方向へ進もうとして周りが見えなくなれば、反対に足を引っ張られたりする事もあるんです。というより、本当にその道に進むべきかどうかをまず見極める必要があるのだと思います。本当は”進んではいけない方向”に無理に進もうとして失敗する人もいると思います。それがただ単に”失敗”で終る代物であれば笑って済まされるでしょうけど、時にはそれが”死”に至る事もあるんです。そういった事を踏まえると、”超常現象”的なものを信じなさ過ぎる事も時には”災い”につながる可能性があるのではないでしょうか。

僕は、最初の方に書いた通り、”超常現象”といわれるものはある程度は”実在”するものだと思います。ただ、その”正体”が当初言われていたものとは少し違うものもあるかもしれません。でも、”科学”というものはあくまでも人間によって生み出されたものですから、当然ながら”限界”はあると思うんです。人間が生まれる以前から存在している”森羅万象”を人間が100%解明する事なんて難しいと思います。ですから、その”真偽”を国会で決定してしまう事は不可能だと思います! もし、”霊感商法”を抑制したいのなら、その前に”商業法”を大幅に”規制”して、”霊感商法”を含む”悪徳商法”を撃滅させる事こそが先決だと思います。そして、そういった”犯罪”を犯した者は最悪の場合は”死刑”にすれば、この手の”犯罪”に対する大きな”抑制”になると思うんです。

そもそも、”学問”とは国会が決められるほど単純なものではなく、その”理論”は常に変化しています。逆に言えば、そういった事を国会が決めてしまって、それが実は”間違い”だったとしても、国会がその”理論”の改定をしなければ、それも立派な”詐欺行為”になる訳ですからね(笑) [超常現象を信じますか?]の続きを読む
  1. 2006/07/23(日) 13:48:48|
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運命という名のレール

”運命”と言われるものは、ある程度の”選択の幅”はあるものの基本的には”決められたレール”に乗っかったものなのではないか?としばしば感じる事があります。人間にはそれぞれ持って生まれた”才能”、”資質”があり、基本的にはそれに乗っ取った形の”生き方”を無意識のうちに強いられているような気がしてなりません。確かに、中には”貧乏生まれ”で、”才気”にも恵まれておらず、”容姿”にも恵まれていない人が奇跡的に”大成功”を収める事もあるでしょう。それもまた、初めから決まっていた”運命”なのかもしれません。しかし、大方は自分の”才能”、”資質”以上の努力をしようとしてもその”運命の枠”を超える事はできないと思います。むろん、そういったものに恵まれた人でさえ、自分の”才能”、”資質”を過信しすぎれば必ず”転落”の道が待っています。

武士として初めて”太政大臣”に上り詰め、事実上の日本の”実権”を握る事になった平清盛とその一族は、その”栄華”のあまり我を失い「平家にあらずんば人にあらず。」というぐらいに思い上がってしまった事で「奢る平家は久しからず。」と言うが如く源氏によって滅ぼされました。その約400年後、それまでの”伝統的社会システム”を真っ向から破壊し、奇抜な”発想力”、大胆な”行動力”、そして強大な”軍事力”によって”天下”を手中に収めた織田信長は、やがて”天皇”をも排除し自らが事実上の”最高権力者”になろうとするほど高慢になったため、家臣の明智光秀に本能寺で討たれました。
時代は大分下って”バブル崩壊”によってそれまで”芸能界一の大金持ち”とまで言われた千昌夫が一気に”借金王”となってしまいました。そしてここ最近では20代で”起業”し、その後多くの会社を”吸収合併”する事によってIT企業「ライブドア」を設立し、”年商100億円”の大企業にまで成長させた堀江貴文は、更に”欲”に目がくらんでニッポン放送の”株”を買占め、そしてフジテレビを”買収”しようと目論見ますが、やがて”証券取引法違反”で逮捕。ライブドア株は一気に”大暴落”。やがて、”上場廃止”となり”経営危機”に立たされている状況です。更にその”黒幕”ではないかと言われ、ニッポン放送株はもとより、やがて阪神の株を買占め”買収寸前”まで行った「M&Aコンサルティング(通称村上ファンド)」の村上世彰社長は、”インサイダー取引”の疑いで逮捕される事になりました(哀) ”格闘技”の方でもその”最高峰”にあったといっても過言ではないPRIDEが”暴力団”との関係が露呈したためフジテレビから撤退させられ”経営危機”に瀕しています。

やはり、人生において本当の意味で”成功”を収めるには、自分の”才能”、”資質”に慢心して一気に駆け上がるより、それらをある程度抑えながら”回り道”をする事の方が本当の意味での”成功”につながるのではないでしょうか? 要するに「急がば回れ。」なんです。これを実行した”武将”は、信長でも秀吉でもない、”江戸時代260年”の”礎”を築いた徳川家康です。実際、武将としての”魅力”は家康より信長や秀吉の方が遥かに感じると思います。されど、その”人間的魅力”すなわち”才能”、”資質”に溺れてしまった事が信長や秀吉を”転落”させた事を考えれば、そういったものをほどほどに活用して、後は地道な”努力”、着実な”地固め”、それから周囲に対する”警戒”と細めな”配慮”、そして”時”をじっくり待った事が家康の”成功”の秘訣であることは確かだと思います。そういった意味でも、”運命”とはいたずらに”人の力”で変えられるものではなく、ある程度は”決められた宿命”の範囲内で人は行動しなければならないのかも知れません。

僕は、決して”器用”な人間じゃありません。頭もそれほど良くないし、”いい大学”は出てないし、”資格”も持っておりません。そんな状況で一応難なく”就職活動”を終え、ある住宅メーカーに就職した後もなんとなくのらりくらりと7年ほど経ってしまい、しかし、”経営悪化”のため突如の”人事異動”。大学の”学科”も違えば”資格”も無い自分が”不利”な条件を与えられるのは当然だったんです。そして、新しい部署にはなじめず半年後”退社”して、それから”就職活動”をするにも中々いい勤め先は見つからず、”アルバイト”なら一応あったので、とりあえず”つなぎ”と新たな”人生の見直し”のつもりでそこへ応募し、それがそのまま現在に至っている状況です(悲) ”人生の見直し”といっても既に”30歳”は越えていた訳で、父親も”定年間近”だったし、弟は働いていない。その内、自分も焦り始める訳ですが、先輩のアルバイトの人が辞めた後その”後続”が中々続かず(彼らこそ後の”ニート”の卵という事か?)、人がいないから中々辞められないわ、更には家の”リフォーム”の話があったりして、本格的に”資格獲得”に動こうと思えど、”安月給”のため資金が中々溜まらず、それでも友人からの”旅行”への誘いがあったりして”出費”が重なり、更には別の友人からも”旅行”の話があってそれは断ったのに、強引に話を進められてしまい、さらに後に我が家で引き取る事になる難病に冒された叔父の”借金”、そして、”リフォーム”の予想以上金額、叔父の更なる”借金”のために、結局何も出来ないままここまで至ってしまいました(悲) でも、よくよく考えてみると、これもまた”運命”なのかな?と最近は思うようになりました。実際、資金が厳しい状態で無理やり”資格獲得”に動こうとしたって、今の時代誰も彼もが同じような理由で”資格”を目指す訳ですから、当然”倍率”は高くなる訳だし、もし”資格”が取れなければそれまでの”金”は泡と消えるわけですから、そうなるととりあえずは”今のまま”で正解だったのかもしれません。現在、ある時計を扱う会社でのアルバイトの他に月2回ぐらい土日に”登録制”のバイトも入れるようにして、後は普段の”食事代”などを上手く計算しながら生計を立てている状況です。最終的には、もっとそれなりの”ポジション”には就いた方がいいとは思いますが、現時点ではそういったものよりまずは”生きる”事を優先にしました。

現在、国はどうも”若い人達”に対して”学歴”、”資格”などをぶる下げてこれらを全うしていれば”高いポスト”を用意します、みたいな態度をとっているようにも思えるのですが、確かにそれによって必要以上に”高いポスト”に就いている若い人もいる事でしょう(特に”男女効用均等法”による女性の飛躍が目立ちますが)。でも、それが全う出来なかった人達がその”反動”によって”ニート”と呼ばれる”働かない若者”になっているのも事実です。まぁ、今や”団塊の世代”も”定年”を迎え、”若い世代”に活躍してもらわなければ確かに困るのですが、だからと言って”若い世代(あるいは女性)”を必要以上に”好待遇”するのも考え物だと思います。”才能”や”資格”があればそれでいいってもんじゃありません。やはり”経験”や”人柄”も重視しないと”社会”は成り立たないと思うんです。そんな形で多くの若者が”高いポスト”に就いた所でいずれは転げ落ちる事でしょう。”運命”というものはあくまでもその人の”才能”、”資質”の範囲内である程度の”余裕”を保った形での状態を生き抜くように決められているのではないでしょうか?

人間それぞれ持って生まれた”才能”、”資質”は違います。信長や秀吉のような”生き方”が出来る人もいれば、家康や現在”大河ドラマ”の主役である山内一豊のような”生き方”をしなければ生きていけない人もいるんです。”格闘家”で言えば”一撃必勝シューター”もいれば”アウトボクサー”もいる。”プロレスラー”で言えば”ストロングスタイル”もいれば”天才的テクニシャン”もいれば”パワーファイター”もいればリック・フレアーのような”パーフェクトインサイドワーク”のレスラーもいるんです。僕が目指す所は”武将”で言えば家康か一豊、”ボクサー”で言えば”アウトボクサー”、”レスラー”で言えばリック・フレアー、という事になるでしょう。”不器用”なだけに、頭を”フル”に回転させて、とにかく必至に”生きる道”を確保していく事が現時点で僕に与えられた”運命”なのかもしれません。 [運命という名のレール]の続きを読む
  1. 2006/06/11(日) 11:36:08|
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ノアの大洪水とムー大陸の真相

下記のスレッドで書いた通り、今月12日に発売された飛鳥昭雄+三神たける著「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」と言う本を読みました。と言う訳で、「旧約聖書」最大の”山場”である”ノアの大洪水”と”ムー大陸伝説”の”真相”とその”関連性”について書きたいと思います。

”ノアの大洪水”に関しては、94年に出版されたアスカネオパラダイム第1弾である「月の謎とノアの大洪水」という著書で、「旧約聖書」の記述を元に既に”検証済み”になっているのですが(今から4500年前に月が地球に急接近し、月内部に存在した”熱水”を大量放出した事によって引き起こされた史実である、との事)、今作品である「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」では、更に掘り下げた内容で検証に掛かっています。

”テーマ”は大きく3つに分かれていて、1つ目は”大洪水”の”物的証拠”である”箱舟化石”に関する検証、2つ目は”ムー大陸伝説”、”アトランティス大陸伝説”を代表とする世界各地の”大陸沈没もしくは大洪水伝説”に関する検証、3つ目は”ノアの大洪水”と”ムー(あるいはアトランティス)大陸沈没神話”、さらには”大陸移動説”の”関連付け”とその”メカニズム”の検証、という具合になっております。

まず、”箱舟化石”に関してですが、その”本命”とされるものは、”写真”などで多くの人が拝見していると思いますが、アララト山付近のアキャイラ連山に存在する”箱舟地形”です。これは、既にトルコ政府によって調査され、”化石化した舟”である事が判明しているとの事(実はアメリカ政府も関係しているようで、その”全容”が極秘裏に明らかになっているとか)。しかし、実はこのような”箱舟”に関する”目撃例”は多数存在し、かつては世界中に”箱舟の残骸”らしきものが存在していたようです。そして、実はアララト山にもそれらしき物が多数目撃されていて、”場所(実は「旧約聖書」に記されている”箱舟”の到着地は”アララト山”ではなく”アララトの山々”というのが正解らしい。)”的にも”箱型の形(実は”箱舟”の”箱”という言葉は聖書の”誤訳”によるものだとか。)”にもこちらの方が”聖書”の記述に近い事から、この舟が当事の現地の人々の間では”ノアの箱舟”の残骸と信じられてきたそうです。しかし、アキャイラ連山以外の”巨船化石”全てから”人骨”が発見されたそうですから、そうなると無事ノア一家と現在生き残る全種の”生物”を地上に戻したはずの”箱舟”には”人骨(あるいは動物の骨)”などは出てきてはおかしい訳ですからね。そして、”本命”であるアキャイラ連山の”箱舟”には、そういった”生物の骨”は一切発見されなかったそうです。

次に、”ムー大陸”や”アトランティス大陸”の”沈没伝説”や世界各国の”洪水伝説”についてですが、この中で”自称英国軍大佐”であるジェームス・チャーチワード著「失われたムー大陸」に着目。この著書では、チャーチワードが”イギリス軍大佐”だった頃インドに駐在しており、そこで知り合った古いヒンドゥー教寺院の僧侶からその寺院に伝わる粘土板「ナーカル碑文」なるものを見せられ、その中には「地球上最初に現れた人類で、太平洋に浮かぶ”ムー”と呼ばれる”大陸”に住んでいたが、ある日突然陸ともども海へと沈没した。」という事が書かれていたらしい、との事ですです。それを聞いたチャーチワードは、南太平洋周辺の島々から果ては中南米まで調査した結果、各地に”大陸沈没及び大洪水伝説”が存在し、そこで”共通”しているのが「かつて高度な文明を持つ大陸が存在したが、やがて人々は”傲慢”になったため”神”の逆鱗に触れ、そして”大陸”ともども海の”藻屑”と消えた。」という伝承があった事。更に言えば、「その中でも”神”に忠実だったある人物の家族だけが舟によって生き延びた。」というものだったそうです。これって”何か”に似てないか? そう、言うまでも無く、これは”ノアの大洪水”そっくりである、という事です。

でもって、”ムー大陸”の”存在”に付いてですが、時代が下り”アトランティス大陸”とともにその周辺の海底を調査した結果、大陸の痕跡が見当たらない事が判明しました。”科学”によって”ムー大陸”及び”アトランティス大陸”の存在は”否定”される事となりました。また、”世界各地の伝承”ではなく、”レムール”と呼ばれるキツネザルの分布がマダガズカル、インド南部、マレー半島のみであるため、かつてこれらを取り巻く”大陸(俗に言うレムリア大陸)”が存在したのでは、という説が浮上しましたが、これもムーやアトランティスと同じく周囲の海底には”大陸の痕跡”は存在しませんでした。しかし、レムーるの”分布”は”謎”のまま。しかし、マダガスカル、インド半島、マレー半島、その他周囲の島々の”海岸線”の”類似性”が指摘されるようになり、さらにはアフリカ大陸と南米大陸の”海岸線”、さらにはオーストラリア大陸や南極大陸の”海岸線”の類似性”も指摘されるようになって、これらが最終的にウェゲナーによる「大陸移動説」につながるのです。

まぁ、こういった経緯によって、”ムー大陸伝説”の信憑性はかなり怪しくなったと同時に、チャーチワード自信の”素性”についても”信憑性(実は当事のイギリス軍にはジェームス・チャーチワードなる人物は存在しなかった事が明らかになったようです。)”が問われる事となったため、”ムー大陸伝説”は次第に”闇”に葬られるようになりました。ただ、そんな中例の「ナーカル碑文」なるものの”写真”が意外な所から発見されたとの事。実はその写真を撮ったのは”旧日本軍”だったとの事。日露戦争後、インドに赴いた”旧日本軍”がヒンドゥー教寺院の僧侶にその「ナカール碑文」なるものを見せられ、その”証拠写真”を撮ったものでしょう。そして、”ムー大陸伝説”の”黒幕”はどうやら”旧日本軍”だった、という話が浮上。そして、当事”同盟関係”であったイギリスが知る事となり、それによってイギリス人であるチャーチワードがこれらのネタを元に”ムー大陸伝説”を作り上げたのがどうやら”真相”のようです。

最後に、これまで述べた”ノアの大洪水”と”ムー及びアトランティス大陸伝説”を代表とする世界各地の”大陸沈没及び大洪水伝説”との関連付け、そして”大陸移動説”のメカニズムとの関連付けを加えた上で”ムー(あるいはアトランティス)大陸=超古代大陸パンゲア”という”仮説”を提唱し、それに伴って”地球膨張論”を提唱。これらが、”大洪水”後、再び”陸地”を浮上させ、そして、やがて大陸が”分裂”し、現在の位置に移動していったのではないか、という”結論”を出しています。これに関しては、「旧約聖書-創世記第10章25節-」によると、「エベルには二人の息子が生まれた。一人の名は”大地が分かれた”ので”ベレグ”といい、その兄弟をヨクタンといった・・・」というように”大地の分裂”が示唆されています。

で、この”大陸移動”の”メカニズム”についてですが、その前に”ノアの大洪水”を引き起こした”水”の出所ですが、「旧約聖書-創世記第7章11節」によれば「その水は大いなる深淵と天から来た」と記されています。まず、”天”から来た”水”というのは冒頭でも書いたとおり”月”からもたらされた、と飛鳥氏はしています。そして、もう一方の”大いなる深淵”に関してですが、どうやら”地下”からではないかと? しかも、それは単なる”地下水”といったレベルではなくて、実は”外核”からではないか?という説が唱えられています。現時点では、”外核”は”液体金属”で構成されている事になっているのですが、実は月がかつてそうであったろう、とされるように地球内部にも膨大な”熱水”が詰まっていたのではないか?というのです。それらが、”大いなる深淵”から”大地”の裂け目を通じて地上にあふれ出し、そして、今度は地上に溢れる大量の”水”をその”裂け目”から吸収する事で地球が”膨張”したのではないか?という説が浮上しました。

”大陸移動”に関しては、現時点では”プレートテクトニクス理論”が用いられていますが、飛鳥氏はそこから”発展”した”プリュームテクトニクス理論”を使用しています。しかし、ここでもその”プリューム(粘性の低い柱状のマントル流)”を上昇させる”エネルギー源”が未だに解明されていないとの事。でも、その”鍵”を握るのが”ノアの大洪水”であり、その際における”膨大な水”を地下に”吸収”した事によって”マントル上昇”を引き起こしているのではないか?と飛鳥氏は解釈しているようです。ただ、”ノアの大洪水”は今から約4500年前に起こった、とされていますのでそういつまでもその”余韻”による”地球膨張”が起こるはずがありません。事実、1990年、鹿児島宇宙センターにおいて「VLBI(超長基線干渉法=地殻変動や大陸移動をミリ単位で精確に観測するシステム)」が”地球収縮”と思わしき現象をキャッチしたとの事。それによって、日本とドイツの距離が5年間で”190mm”もち人でいた事が発覚! 更に、1994年にはインド・オーストラリアプレートでも同様のデータが確認されたとの事(汗)

”地球伸縮論”が出た所で、今後地球は急激に”伸縮→大陸移動”を起こし、再び大陸が一つに戻るのではないか?と飛鳥氏は指摘しています。しかし、その際には”大洪水”にはならず、”何らかの意思”によって現在の地球上の”海水”の一部は”地下”に吸収されるのではないか?としています。この事は、「旧約聖書-創世記第9章11節-」には「二度と洪水によって肉なるものが滅ぼされる事無く、洪水が起こって地を滅ぼす事も決して無い。」と記されているようですから。それに対して、「新約聖書-ヨハネの黙示録第9章1~3節」には「第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。そして、煙の中から、いなごの群れが地上へ出て来た。・・・」とあります。これは飛鳥氏によれば、地球が”伸縮”した際、”地球内部プラズマ亜空間”から”エイリアン=失われたイスラエル10支族の末裔”が”UFO”に乗って大挙してやってくる有様を記している、と考えているようです。そして、その後アメリカ軍とエイリアン軍が”最終戦争”を始めることを指摘しています。でもって、上記に”何らかの意思”と書きましたが、これは”エイリアン”の事か? いや、どうやらこれら全てを意図的に起こしているのは、何を隠そう”地球自身”である、というのがこの著書の”最終結論”となっております!

”地球”をはじめ、宇宙に存在するありとあらゆる”星(当然太陽系や月も含めて)”は皆”意思”を持った”生物”ではないか?という説を飛鳥氏は提唱しています。その”実態”は、”プラズマ生物”ではないか?と。確かに、所謂”生物”は”星”から生まれている訳ですから、”星”そのものが”生物”だ、とする説は僕的には”あり”だと思います。更に、地球の”親玉”に”太陽”がいて、それを突き詰めていけば、その”根源的存在”にぶち当たります。その”全宇宙万物の根源”こそ”神”という事ではないでしょうか? となれば”神”は実在し、そうなれば、”聖書”に書かれた事も大方は”史実”という事になりますよね。

以上の事が、「失われたムー大陸の謎とノアの箱舟」に書かれた事ですが、まぁ、これらの事をいきなり書いても多くの方は信じるはずが到底無いでしょうから、一応前スレの「本題に入る前に-飛鳥昭雄氏について-」でその”注意書き?”みたいな事を書かせてもらったのですけど、確かにちょっと(というか大分)突拍子の無い内容ですし、安易に鵜呑みにしていいのかどうかは怪しい部分も多々あるでしょう。でも、「ひょっとしたら・・・?」と思わせる部分もまた存在すると思います。いずれにしても”信じる信じない”は”個人”の判断に任せます。けど、”現行科学”あるいは”現行超常現象定説”のまま思考をを止めたままで”新たな説”を受け入れようとしない姿勢をとる事は、こういった”超常現象及び超古代史”の”謎解き”を遅らせるだけでしかない、という事を肝に銘じてください。いや、それがわかっている上で逃げているだけならそれはそれでかまいません。別にそれで彼らの”生活”に影響は無いんでしょうから。ただ、そういう人はこんりんざい”超常現象”に”首”を突っ込まないで結構です! [ノアの大洪水とムー大陸の真相]の続きを読む
  1. 2006/05/21(日) 07:54:42|
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