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ウナギの価格高騰!?

ここ最近忙しいので中々書けずにいて、今更このネタを書くのは遅すぎるかもしれませんが、あえて書きたいと思います。

欧州産ウナギの稚魚が、数の”減少”に伴って”ワシントン条約会議”の承認により”輸入規制”がされてしまいました(悲) それによって、ただでさえそれほど”安い”とは言いがたいウナギの”価格高騰”が避けられない模様(泣)

通常、鰻屋で食べる”うな重”は並で2,000円前後ぐらいですが、それが1,000円ぐらい上がる、という事なのでしょうか? 結構厳しいですね(汗) そもそも、”稚魚”の時点では日本で養殖するのは難しいのでしょうか? 実際はヨーロッパで取れた稚魚を一度中国で養殖した上で、今度は日本がそれを輸入して最終的に日本で養殖するような形態を取っているようですけど、それを全て日本でしてしまう、というわけにはやはりいかないんでしょうね。元々、ウナギはサケの逆で川から海へ渡ってそこで卵を産んで、海で生まれた稚魚が成長した時に川へ上って川で生活しているようですからね。だから、”養殖方法”も同じような過程で行わなければ難しいのでしょうね。

でも、日本において、これまで数々の”輸入規制”、あるいは”輸入自由化”と言うものがあって、問題に上がっていましたけど、大概その裏で”かの国”が動いているようなそんな印象を感じてしまうんです。”捕鯨禁止運動”にしても、”牛肉・オレンジ輸入自由化”にしても、”カリフォルニア米輸入自由化要求(その背景で、日本米の”米不足”と”タイ米輸入”の打診がされていた。)”にしても、”狂牛病(BSE)”による”アメリカ産牛肉規制”にしても、何か実は”かの国”が日本との”貿易関係”上、常に”優位”な立場に立てるように意図的に仕掛けられたもののようにも思えるんですよ。そうなると・・・、今回の”ウナギ稚魚減少”というのもどこからどこまで”本当”なのか良くわかりません(汗) 最初に挙げた鯨にしても、”捕鯨禁止運動”を始めてから鯨の数が減るどころか増えていた、という事実も発覚していたようですから、これもどうも日本の”外食産業”に打撃を与えるために仕掛けられた”罠”のようにも思えてなりません。大体、稚魚ぐらいヨーロッパで取れなくたって何とか出来そうなもんだと思いますが。 [ウナギの価格高騰!?]の続きを読む
  1. 2007/06/17(日) 10:01:51|
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甲斐大泉のカレー屋 ヴィラ・アフガン

ここ最近の多忙と疲れによって、中々書けなかったのですが、この間の日曜日に山梨県の小淵沢の先にある甲斐大泉という所にいって、以前から行こうと思っていた「ヴィラ・アフガン」というカレー屋へ行ってまいりました。

ゴールデンウィークには大阪・神戸方面へ行ってきたのですが、ここ最近の多忙による”疲れ”を癒すために行くにしてはちょっと場違いだったため、本格的な”心と体の癒し”のために急遽山梨方面へ行く事にしました。で、どうせなら今まで行こうと思いながらも中々行く機会がなかった「ヴィラ・アフガン」という店に行く事にしました。中央線で小淵沢まで行き、そこから二駅目の甲斐大泉で降り、歩いて20分ぐらいした所に店がありました。店までの道はなだらかな”上り坂”になっているのですが、高原独特のさわやかな空気の中を歩いていたので対して国はなりませんでした。

その道を20分ほど歩くと古びた洋館のような建物が見えてきました。それが「ヴィラ・アフガン」というカレー屋だったのです。建物の入り口を入り、2階へ上がった所が店になっていました。で、僕が頼んだのがその店の一押しメニューである”ベーコンエッグカレー(1,600円)”です。ガイドブックに写真も掲載されていたのですが、黄身が2つある目玉焼きに大きいベーコンが乗っているもので、実物はそのベーコンの大きさが予想を上回るものだったのに驚きました。”ルー”の方も、ちゃんと”カレースパイス”の効いた昔食べた事のある”カレー然としたカレー”だったのに感動しました。ここ最近は結構凝った味のカレーが多いものの、どうもその”本質”とは程遠いものが多いような気がしますので、純粋に”カレー”の味がするカレーだったので安心しました。

そうめったに行ける所ではないですが、行ってみたいですね。

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ベーコンエッグカレー・・・・1,600円 [甲斐大泉のカレー屋 ヴィラ・アフガン]の続きを読む
  1. 2007/05/19(土) 13:37:34|
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辛しやの油そば

京王相模原線堀の内駅から徒歩10分ぐらいの所にあるラーメン店「辛しや」へ昨日自転車で行ってきました。ここの”一押し”は”辛し麺”という”油そば”なんですが、僕はこの”油そば”は学生時代武蔵境にある「珍珍亭」というラーメン屋で良く食べていたのですが(現在もたまに行きますが)、ここの”辛し麺”を食べた時今まで食べていた油そばが何だったんだ?と思うぐらいの衝撃を受けました。

その前に、”油そば”を良く知らない人もいらっしゃると思いますので説明しておきますが、”醤油タレ”とごま油やラードなどをブレンドした”特製油”のみを器に入れた所謂”つゆなしラーメン”で、そこに”ラー油”、”酢”、”こしょう”等で好みで味付けをします(ちなみに僕は「珍珍亭」の方では”醤油”も好みで入れていました。「辛しや」の方では、他にごま油で炒った”一味唐辛子”や”にんにく”もあります。)。

で「辛しや」の”辛し麺”ですが、まず”ラー油”が違います。ここのラー油は2種類あって、通常使う方が”ごま油”の風味がベースになっているあまり辛くないラー油で、これがここの”辛子麺”の味の要になっています。そして、”辛さ”が足りない人のために”激辛ラー油”もあります。そして、”チャーシュー”がちゃんと表面が焼いてあって中がトロッと柔らかいものを使用していました。そして”半熟卵”も乗っています。かなり”いい素材”が使われていたため本当においしかったですね(これまではどちらかと言うと”ボリューム感”はあっても後々変に脂っこさが口の中や腹の中に残っていました)。

自宅からも自転車で行けるし、本当に美味しかったので、ちょくちょく行きたいと思います。

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辛し麺(並/大盛) 600円
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  1. 2007/04/08(日) 14:25:44|
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横浜カレーミュージアム閉館

前々から一度行こうと思っていたのですが、中々行く機会がなく、「今度こそ行ってみるか?」と思っていた矢先、通勤途中に聴いているラジオ番組にて「横浜カレーミュージアムが3月31日をもってグランドフィナーレを迎えます。」との知らせを聞き、「これは行かなきゃ!」と思って昨日行ってきました。

”グランドフィナーレ”という事で、全メニューが”150円”という事もあってかなりの”混雑”を予想していたのですが案の定物凄い”行列”でした(汗) で、一度食べてみたかった福岡名物の”焼きカレー”はかなりの人気だったためとうとう食べる事ができず、結局食べる事ができたのは、「パク森」という店のひき肉と野菜を混ぜた”ペースト”が上に載っていて、具のないカレーソースが上にかかっている”パク森カレー”と、「湘南カレー−紅(くれない)−」という店の黒っぽい色をした甘めのカレーをベースに、豚トロが入っている「豚トロカレー」だけでした(残念) ”パク森カレー”は所謂”キーマカレー”の”カレーソース”と”具財”を別々にしたようなもので、これは大変おいしかったですね。もう一度食べてみたいです。”豚トロカレー”の方は”カレー”と言うよりどちらかと言うと”ハヤシライス”っぽい感じでちょっと甘みがあってこくのあるソースでしたね。

ただ、いずれも”150円”という事でそれほど量も多くはなかったのですが、2品を食べた後にトイレに行きたくなり、トイレに行った後もう一品食べようと思っていたのですが、時既に遅し。もはやどの店も”60分町”になっていて仕方なくいったんは館内を出て、周辺をブラブラした後もう一度立ち寄ろうと試みたのですがやはり込んでいたので結局諦めて”中華街”の方に行く事にしました。

で、”閉館理由”ですが、僕は当初「ラーメンと違ってその気になれば自分でも店のものと同じようなものが作れててしまうカレーでは客入りが難しいのか?」と考えていたのですが、どうやらそうではなく、経営面は順調だったようですが、”カレー文化”を多くの人々に伝える事が出来た上、商店街の”活性化”が出来たためもはや必要ないだろう、というのが”表向き”の理由だそうです。でも、それなら何も”閉館”する必要もないと思います。きっと”裏”があるのでしょう。周辺の”商店街”の店とのトラブルとか、下手すると”ヤ”の付く人達も絡んでいるのかもしれません。周辺にも多くの”飲食店”があるため、多数の店舗が入っている”カレーミュージアム”が近くにある事で周囲の店の客入りに影響が出た可能性はあるでしょうね。

てな訳で、「横浜カレーミュージアム」が”閉館”するのは非常に残念ですが、その中に入っていた店舗が都内に出来れば、いつでもいけることが出来ますので、それに期待したいですね。とにかく”焼きカレー”の店が出来て欲しい! [横浜カレーミュージアム閉館]の続きを読む
  1. 2007/04/01(日) 07:31:35|
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本八幡ラーメン店「だんちょーてー」

昨日、本八幡にあるラーメン店「だんちょーてー」に行って参りました。あるラーメン雑誌にその店とラーメンの写真が載っていて、こんがり焼けたチャーシューと見るからに濃そうなスープを見てどうしても食べたくなり昨日ようやく行く事にしました。

店のたたずまいは最近流行の木造風のこげ茶の壁の「いかにもこだわりの店」といった感じの造りでした。器も所謂”ラーメンどんぶり”とは趣の違うどちらかというとうどんのどんぶりのような形で、”れんげ”もステンレス製、と昔ながらの”ラーメン屋”と比べると大分趣が変わりましたね。

で、肝心なラーメンの方ですが、僕が頼んだのは”全部のせ(チャーシュー、メンマ、のり、ほうれん草、味付け玉子)”の濃い口で、まずスープの色は”濃い口”というだけあってかなり黒っぽい色をしていて、醤油味が若干強かったのですがそこにはしっかり”和風だし(鰹節、さば節等)”が利いていました。麺はやや太目の”ストレート麺”でスープとの相性は良かったです。チャーチューも外側がこんがり焼けていてそれでいて柔らかくちぎれ、中はジューシーで肉汁が口の中にほとばしるのを感じました。玉子とメンマはちょっと甘い感じがしましたがおいしかったです。これだったらまた行きたくなりますね。

ラーメンも一つのスタイルが流行るとその”亜流”がはびこってしまうのが常ではあるんですが、そういった状況の中で”個性”を放つラーメンを発見すると物凄く”幸せ”な気分になりますね(笑) だから、ラーメンはいつまで経ってもやめられないんですよね。 [本八幡ラーメン店「だんちょーてー」]の続きを読む
  1. 2006/06/04(日) 10:36:09|
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スーパーpsy野神

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