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宇都宮の”ソース焼きそばラーメン”

久々に”グルメネタ”を書きます。

以前から、青森・黒石の”つゆ入り焼きそば”や栃木・塩原温泉の”スープ入り焼きそば”がどういったものなのか気になってはいたのですが、どちらも結構不便な場所にあるのでそう簡単にはいく事はできません。しかし、ついこの間偶然にもネットで宇都宮に同様の”焼きそば風ラーメン”があるのを発見し、昨日行った次第です。

宇都宮駅北口を出て少し行った所にある「ララ・スクエア」の地下の”レストラン街”にある「宇都宮らーめん」という店に、”ソース焼きそばラーメン”というメニューがありました。僕は、その店でその”ソース焼きそばラーメン中盛”と”餃子”を頼みました。まずは、餃子が先に出てきたのですが。さすが”餃子の街”だけに皮が「パリッ」として美味しかったです。そして、”ソース焼きそばらーめん”が登場! ”中盛”を頼んだためにちょっとボリュームがありましたね。麺はおそらく”蒸し麺”を使っていたと思われますが、もちもちしておいしかったし、”具材”の野菜や肉もおいしかったです。で、問題の”スープ”ですが、味は確かに美味しかったと言えば美味しかったのですが、やはり、ソースの”酸っぱ辛さ”がちょっと気になりましたね。もう少し甘いソースを使った方が良かったような気はしました。

まぁ、僕の感想としては、同じ材料で”普通の焼きそば”を作った方がもっと美味しくなったんじゃないかな? という印象でした。

ソース焼きそばラーメン






「宇都宮らーめん」の「ソース焼きそばラーメン」 [宇都宮の”ソース焼きそばラーメン”]の続きを読む
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  1. 2012/03/18(日) 11:25:19|
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鴻巣の川幅うどん

久々に”グルメネタ”を書きたいと思います。昨今、”ご当地B級グルメブーム”が起こっている中で、一際熱い展開を見せているのが埼玉県なんですよね。他県と違って埼玉はほぼ”市町村単位”で”ご当地グルメ”をアピールしているんです。まぁ、かつて”ダサい”の語源(「だって埼玉」の略語らしいが、本当は”田舎(田舎)→ダシャ→ダシャい→ダサい”となったのが正しいようです。)と言われ続けた県なので、それを挽回すべく県を挙げて”町おこし”ならぬ”県起こし”をしている、ってとこでしょうか?

その中で、昨日は鴻巣のご当地グルメ”川幅うどん”を食べに鴻巣まで行く事にしました。ちょっと早めに家を出てしまったため、鴻巣に着いたのがAM10:00だったので、本当はその後に行く予定にしていた熊谷から秩父鉄道で少し行った所にある「ひろせ野鳥の森公園」でウォーキングをしてから、再び鴻巣へ戻る事にしました。

鴻巣へ到着すると、そこから1分程歩いた所に「吉見屋食堂」という店があり、そこで”田舎汁川幅うどん(大盛り)”を食べました。”川幅うどん”とはうどんの幅が約5cm程ある幅広の手打ち麺で、生地もかなりもっちりしていて弾力があり、また、汁もかなり濃かったので、ちょうど麺に上手く絡んで非常に美味しかったです。ただ、逆に言えば”並”にすると量が少なく盛られるのではないか?と心配し”大盛り”を頼んだのですが、かなりのボリュームで、半分ぐらい食べた所でかなりキツさを感じたのですが、何とか”完食”しました。また、汁の方も「麺に漬けると味が薄くなるので、よろしかったら汁を足しても構いません。」と言われたものの、元がかなり”濃厚”だったためその心配は要りませんでした(笑) うどんの汁でもここまで”濃厚”な味を出せるんだな、と感心しました。

食後、少し時間があったので、そこから10分程荒川方向へ歩いた所に「ポピー畑」があり、昨日と今日そこで「花祭り」が開催されていたので、そちらに行く事にしました。ただ、今回は予定外だったためカメラを持っていかなかったので写真は載せられませんが(汗)、一面が”赤”や”オレンジ”に覆われてとても綺麗でした。で、当然”お祭り”ですから、屋台も並んでいたのですけど、そこには鴻巣や周辺地域の”B級グルメ”の屋台が多く出店していたのですが、川幅うどんを食べて”満腹感”が抜けない僕は、とりあえずもう一つの鴻巣名物である”鴻巣コロッケ”を一つ買って食べました。まぁ、普通のコロッケとの違いは特にありませんが、中身は白くふっくらしていて中に刻んだたまねぎが入っていたのが特徴でしょうか。他にも”トマトルンルン揚げ餃子”とかいろいろと出店していました。正直、先にこっちへ来てれば良かった、と後悔しました(泣)

埼玉にはまだまだ”B級グルメ”がたくさんありますので、今度は川島町の「すったて(冷汁?)」というのを食べてみたいですね。 [鴻巣の川幅うどん]の続きを読む
  1. 2010/05/23(日) 12:18:11|
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ウナギの価格高騰!?

ここ最近忙しいので中々書けずにいて、今更このネタを書くのは遅すぎるかもしれませんが、あえて書きたいと思います。

欧州産ウナギの稚魚が、数の”減少”に伴って”ワシントン条約会議”の承認により”輸入規制”がされてしまいました(悲) それによって、ただでさえそれほど”安い”とは言いがたいウナギの”価格高騰”が避けられない模様(泣)

通常、鰻屋で食べる”うな重”は並で2,000円前後ぐらいですが、それが1,000円ぐらい上がる、という事なのでしょうか? 結構厳しいですね(汗) そもそも、”稚魚”の時点では日本で養殖するのは難しいのでしょうか? 実際はヨーロッパで取れた稚魚を一度中国で養殖した上で、今度は日本がそれを輸入して最終的に日本で養殖するような形態を取っているようですけど、それを全て日本でしてしまう、というわけにはやはりいかないんでしょうね。元々、ウナギはサケの逆で川から海へ渡ってそこで卵を産んで、海で生まれた稚魚が成長した時に川へ上って川で生活しているようですからね。だから、”養殖方法”も同じような過程で行わなければ難しいのでしょうね。

でも、日本において、これまで数々の”輸入規制”、あるいは”輸入自由化”と言うものがあって、問題に上がっていましたけど、大概その裏で”かの国”が動いているようなそんな印象を感じてしまうんです。”捕鯨禁止運動”にしても、”牛肉・オレンジ輸入自由化”にしても、”カリフォルニア米輸入自由化要求(その背景で、日本米の”米不足”と”タイ米輸入”の打診がされていた。)”にしても、”狂牛病(BSE)”による”アメリカ産牛肉規制”にしても、何か実は”かの国”が日本との”貿易関係”上、常に”優位”な立場に立てるように意図的に仕掛けられたもののようにも思えるんですよ。そうなると・・・、今回の”ウナギ稚魚減少”というのもどこからどこまで”本当”なのか良くわかりません(汗) 最初に挙げた鯨にしても、”捕鯨禁止運動”を始めてから鯨の数が減るどころか増えていた、という事実も発覚していたようですから、これもどうも日本の”外食産業”に打撃を与えるために仕掛けられた”罠”のようにも思えてなりません。大体、稚魚ぐらいヨーロッパで取れなくたって何とか出来そうなもんだと思いますが。 [ウナギの価格高騰!?]の続きを読む
  1. 2007/06/17(日) 10:01:51|
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甲斐大泉のカレー屋 ヴィラ・アフガン

ここ最近の多忙と疲れによって、中々書けなかったのですが、この間の日曜日に山梨県の小淵沢の先にある甲斐大泉という所にいって、以前から行こうと思っていた「ヴィラ・アフガン」というカレー屋へ行ってまいりました。

ゴールデンウィークには大阪・神戸方面へ行ってきたのですが、ここ最近の多忙による”疲れ”を癒すために行くにしてはちょっと場違いだったため、本格的な”心と体の癒し”のために急遽山梨方面へ行く事にしました。で、どうせなら今まで行こうと思いながらも中々行く機会がなかった「ヴィラ・アフガン」という店に行く事にしました。中央線で小淵沢まで行き、そこから二駅目の甲斐大泉で降り、歩いて20分ぐらいした所に店がありました。店までの道はなだらかな”上り坂”になっているのですが、高原独特のさわやかな空気の中を歩いていたので対して国はなりませんでした。

その道を20分ほど歩くと古びた洋館のような建物が見えてきました。それが「ヴィラ・アフガン」というカレー屋だったのです。建物の入り口を入り、2階へ上がった所が店になっていました。で、僕が頼んだのがその店の一押しメニューである”ベーコンエッグカレー(1,600円)”です。ガイドブックに写真も掲載されていたのですが、黄身が2つある目玉焼きに大きいベーコンが乗っているもので、実物はそのベーコンの大きさが予想を上回るものだったのに驚きました。”ルー”の方も、ちゃんと”カレースパイス”の効いた昔食べた事のある”カレー然としたカレー”だったのに感動しました。ここ最近は結構凝った味のカレーが多いものの、どうもその”本質”とは程遠いものが多いような気がしますので、純粋に”カレー”の味がするカレーだったので安心しました。

そうめったに行ける所ではないですが、行ってみたいですね。

20070519133458.jpg
ベーコンエッグカレー・・・・1,600円 [甲斐大泉のカレー屋 ヴィラ・アフガン]の続きを読む
  1. 2007/05/19(土) 13:37:34|
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辛しやの油そば

京王相模原線堀の内駅から徒歩10分ぐらいの所にあるラーメン店「辛しや」へ昨日自転車で行ってきました。ここの”一押し”は”辛し麺”という”油そば”なんですが、僕はこの”油そば”は学生時代武蔵境にある「珍珍亭」というラーメン屋で良く食べていたのですが(現在もたまに行きますが)、ここの”辛し麺”を食べた時今まで食べていた油そばが何だったんだ?と思うぐらいの衝撃を受けました。

その前に、”油そば”を良く知らない人もいらっしゃると思いますので説明しておきますが、”醤油タレ”とごま油やラードなどをブレンドした”特製油”のみを器に入れた所謂”つゆなしラーメン”で、そこに”ラー油”、”酢”、”こしょう”等で好みで味付けをします(ちなみに僕は「珍珍亭」の方では”醤油”も好みで入れていました。「辛しや」の方では、他にごま油で炒った”一味唐辛子”や”にんにく”もあります。)。

で「辛しや」の”辛し麺”ですが、まず”ラー油”が違います。ここのラー油は2種類あって、通常使う方が”ごま油”の風味がベースになっているあまり辛くないラー油で、これがここの”辛子麺”の味の要になっています。そして、”辛さ”が足りない人のために”激辛ラー油”もあります。そして、”チャーシュー”がちゃんと表面が焼いてあって中がトロッと柔らかいものを使用していました。そして”半熟卵”も乗っています。かなり”いい素材”が使われていたため本当においしかったですね(これまではどちらかと言うと”ボリューム感”はあっても後々変に脂っこさが口の中や腹の中に残っていました)。

自宅からも自転車で行けるし、本当に美味しかったので、ちょくちょく行きたいと思います。

20070408142410.jpg
辛し麺(並/大盛) 600円
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  1. 2007/04/08(日) 14:25:44|
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