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聖飢魔Ⅱ限定復活ライブDVD「魔暦12年12月12日 -Inter Continental Black Mass:TOKYO FINAL-」

”東日本大震災”によって、当初観に行く予定だった”IRON MAIDEN来日公演”が中止となり、それに代わる”ライブイベント”にも行けないまま途方に暮れていた時、先々週ぐらいに新聞の”テレビ欄”に小さく「聖飢魔Ⅱ限定復活ライブDVD2枚&CD発売」という広告が載っていたため、ふと買いたくなってしまい、先週の火曜日ぐらいに「魔暦12年12月12日 -Inter Continental Black Mass:TOKYO FINAL-」のみを買いました。

実は、去年一時的に彼らが”復活”していたなんて全く知らなかったのですが(汗)、彼らの”地球デビュー?二五周年”を記念して、期間限定で再集結して行った「聖飢魔II ICBM(Inter Continental Black Mass)TOUR」の最終日の東京国際フォーラム公演をDVD化したもので、メンバーも”オリジナルメンバー”だったギタリストのエース清水長官の姿がなく、代わりに”初期メンバー”だったジェイル大橋代官が加わり、ヴォーカルのデーモン小暮閣下も大分太った感じもありましたが、まだまだ”健在”でしたね。

彼らの”ライブ”は、演奏もさる事ながら、”トーク”が盛り上がるんですよね。しかも、デーモンのみならず、他のメンバーも皆トークが上手いし、”ロックバンド”というだけではなく”エンターティナー”としても”プロ”である事を再確認しました。それに、彼らは普段”悪魔”を装ってワルぶっていますが、本当はすごく”いい人達”である事もこのDVDで伺えると思います。

とは言え、”聖飢魔Ⅱ”というととかく”色物”扱いをされがちですし、”へヴィメタル=邪道な音楽”というイメージを決定づけた”A級戦犯”と言っても過言ではないでしょう。されど、他の日本のメタルバンドと比較すると、”内容的”には本来の”へヴィメタル”に忠実なのは実は聖飢魔Ⅱの方である、と僕的には感じます。ただ、”サウンド面”にもう少し”重み”があれば・・・という不満もありますが、日本人だから仕方ないのかもしれません。

PS:サージェント・ルーク篁3世があんなに”面白い人(悪魔?)”だとは思いませんでした(笑)

聖飢魔Ⅱ 復活ライブDVD








【魔暦12年12月12日 -Inter Continental Black Mass:TOKYO FINAL-】

〈disc1〉
1. 第一の恐怖のPrologue
2. GO AHEAD!
3. WINNER!
4. STAINLESS NIGHT
5. 1999 SECRET OBJECT
6. 「不快な表現」 (Talk-1)
7. REVOLUTION HAS COME
8. BABIES IN THEIR DREAMS
9. BAD AGAIN~美しき反逆~
10. 陰アナウンス (解脱編) (12月11日)
11. 陰アナウンス (煩悩編) (12月12日)
12. 第二の恐怖のPrologue
13. 創世紀
14. 地獄の皇太子
15. 「品のないイニシエーション」 (Talk-2)
16. アダムの林檎
17. RATSBANE
18. 秘密の花園
19. 「構成員の挨拶(前半)」 (Talk-3)

〈disc2〉
1. 「構成員の挨拶(後半)」 (Talk-3)
2. ぶっ潰すための呪文
3. DEMON’S NIGHT
4. 害獣達の墓場
5. 少女の悲鳴が聴こえるとか… (次の曲の前説)
6. 蝋人形の館
7. BRAND NEW SONG
8. FIRE AFTER FIRE
9. 嵐の予感
10. JACK THE RIPPER
11. 「無冠の帝王」 (Talk-4)
12. EL DORADO
13. 再集結Epilogue

〈メンバー〉
Vo:デーモン小暮
g:サージェント・ルーク篁3世
g:ジェイル大橋
b:ゼノン石川
ds:ライデン湯沢 [聖飢魔Ⅱ限定復活ライブDVD「魔暦12年12月12日 -Inter Continental Black Mass:TOKYO FINAL-」]の続きを読む
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  1. 2011/04/29(金) 09:27:48|
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最近買ったCD(2008年10月)

①DRAGONNFORCE 「Ulyra Beetdown」
どうも、最近”新譜情報”に疎いため、既に8月20日に発売されていたイギリスの”超高速メロディックパワーメタルバンド”DRAGONNFORCEの通算4作目のアルバム「Ulyra Beetdown」を今月の初め頃に買いました。
前作同様、やはり”スピード全開”のちょっと”パターン化”してしまったスタイルで押し捲る内容ではあるのですが、より”音楽”の幅が広がった、というかより”クオリティ”の高い仕上がりになっていたと思います。
この手のバンドの多くは”パターン化”から抜け出せずに失速してしまうバンドも多いのですが、彼らの場合はただ”スピード”で押し捲るだけのバンドではなく、その分”音楽性”も高いですから、意外に聴き手を飽きさせない効果があるんですよね。
昨今、映画「デトロイト・メタル・シティ」の放映もあったせいか、日本においても”メタル人気”に再び日が点いているようですし、それに乗じて”メタル界の重鎮”JUDAS PRIESTをはじめとしたいくつかの”メタルバンド”の来日もあったようですから、今後の彼らの活躍にも注目してもらいたいですね!

【DRAGONNFORCE -Ulyra Beetdown-】
1 Heroes of Our Time
2 The Fire Still Burns
3 Reasons to Live
4 Scars of Yesterday
5.Heartbreak Armageddon
6 The Last Journey Home
7 Inside the Winter Storm
8 The Warrior Inside
9 Strike of the Ninja(生産限定盤ボーナス・トラック
10 A Flame for Freedom(日本盤ボーナス・トラック)
11 E. P. M.(生産限定盤ボーナス・トラック)

DRAGONFORCE  ULTRA BEATDOWN









②柴田淳 「親愛なる君へ」
こちらも、既に6月18日には発売されていたようですが、それに気づかず今月の初め頃に買いました。
”J-POP界”においてかつての”ニューミュージック”の面影が残るアーティストの一人、柴田淳の6作目のアルバム「親愛なる君へ」ですが、今回のアルバムは特に”マイナー調”の曲が多く、中でも”シングル”でも出されている3曲目の「愛する人」という曲は中島みゆきばりのどっぷりとした”マイナーメロディ”と未練たっぷりの内容の”歌詞”が”ニューミュージックファン”の心をくすぐりますよね。それが故、彼女は目立たないながらも安定した支持を得ているのだと思います。
”ルックス”的にも綺麗でいながら決して”アイドル路線”には進まずに、あくまでも”楽曲”で勝負している所がいいですね。70年代、八神純子や久保田早紀といった”高ルックス実力派アーティスト”もいましたが、まさにその路線を受け継いでいるアーティストですね。まさに理想的な”歌姫”と言えるでしょう。
僕は、こういった”謙虚”でいながらさりげなくその”実力”や”魅力”を打ち出せるようなアーティストこそもっとも大事にすべきアーティストだと思っております。過剰な”宣伝/売り出し”や、妙な”インディーズ思考”は正直ウンザリです!

【柴田淳 -親愛なる君へ-】
1.カラフル
2.椿
3.愛をする人
4.メロディ
5.38.0℃ ~piano solo~
6.君へ
7.十数えて
8.ふたり
9.泣いていい日まで
10.小鳥と風

柴田淳 親愛なる君へ










[最近買ったCD(2008年10月)]の続きを読む
  1. 2008/10/19(日) 12:58:04|
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2008年お勧め新譜(メタル編)① M.S.G・SCHENKER-BARDEN「In The Midst Beuty」

かなり久しぶりに”CD関連”の記事を書きます。

”Mr精神不安定”、もとい”神”マイケル・シェンカーが”長期休養(アルコール依存症のリハビリのため)”から”復帰”し、かつてのパートナーであるゲイリー・バーデンを”ヴォーカリスト”に迎え、更に他のメンバーもドン・エイリー(Key)ら”初期ラインナップ”によるその名も”M.S.G・SCHENKER-BARDEN”を結成。5月21日に発売されたアルバム「In The Midst Beuty」を本日買いました(汗)(あいにくCD発売情報を仕入れるのが鈍っている今日この頃です(悲))

それにしても、このお方の”精神不安定”は未だに健在だったとは(苦笑) 2006年の来日公演では演奏途中でライブを放棄してしまうし(マイケル・シェンカーのいないマイケルシェンカー・グループってどうよ(笑))、昨年はビジネス上の”トラブル”によっていつものように”酒”に走ってどうにもならなくなってしまったようです(呆) でも、何とか立ち直って一安心ですね(いつまで続くかわかりませんが(汗)) もっとも、彼の緩急溢れる”メロディ”及び”サウンド”は、その”精神不安定”の賜物である事は言うまでもないのですが・・・。

さて、今回の”ニューアルバム”ですが、”初期ラインアップ”でシェンカーならではの雄叫びのような”泣きのメロディ”は健在ですが、決して古びたサウンドではなくむしろ”斬新”なサウンドになっていて新鮮味が感じられますね。ただ、どことなく現在和洋問わず多くの若者に支持されている”パンク”を意識した感じもしないではないですね。そういった意味でも、今回の彼らの曲は”古典的ハードロック”というよりは”現代型ハードロック”という感じに仕上がっていると思います。”温故知新”という言葉はまさにこの事をさすのでしょう。

(M.S.G・SCHENKER-BARDEN 「In The Midst Beuty」)
MSG In The Midst Of Beuty

1. CITY LIGHTS
2. COMPETITION
3. I WANT YOU
4. END OF THE LINE
5. SUMMERDAYS
6. A NIGHT TO REMEMBER
7. WINGS OF EMOTION
8. COME CLOSER
9. THE CROSS OF CROSSES
10. NA NA
11. I AM THE ONE
12. IDE ON MY WAY [2008年お勧め新譜(メタル編)① M.S.G・SCHENKER-BARDEN「In The Midst Beuty」]の続きを読む
  1. 2008/06/14(土) 19:02:49|
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J-ロックマニアック② 村八分「ライブ+1」

このバンドも、前回書いた頭脳警察同様、名前は聞いた事があっても実際どんな音楽をやっているのかはよく知らないバンドでした。一度は聴いてみたいと思いながら中々機会がなかったのですが、ようやくおととい新宿の「disc union」で入手する事ができました。

このバンドは、”ヴォーカル”の柴田和志と”ギター”の山口富士夫を中心に'69年に結成。'73年にわずか4年で解散。”レコード”より”ライブ”にこだわり続けたバンドのようで、CDも”ライブ盤”しかありませんでした。

”音楽的”にも”ファッション的”にも”サイケデリック”の影響を受けているようで、時代的にもちょうど”ヒッピー”の時代で、また、背景的にも”学生運動”や、”浅間山荘事件”、”よど号ハイジャック”といった”共産主義系クーデター”が勃発した頃に重なります(ちなみに、先述の頭脳警察や、”反戦フォーク(三上寛、岡林信康等)”もこの時代です)。実は、この時既に日本においてはイギリスの”パンクシーン”に先駆けて”パンク”に近いムーブメントがあったようです(実は、世界的な”発明”の多くも、欧米に先駆けて日本人が先に提示したものが多いようです(ブラウン管、飛行機等)。)。そして、かつてCherがSEX PISTOLSに対して「これ村八分と一緒じゃん。」と言わしめたのが有名な話のようです。そう言われると、確かにピストルズに近い曲もありますね(というか、”歌い方”はまさに”元祖パンク”と言えるかもしれません。)。

もっとも、”時代的”には本格的な意味での”パンク”以前のものですが、まさに彼らは”精神面”における”パンク”である事は確かでしょう。今の”形骸化”した”パンクもどき”に群がる日本の若者に一石を投じる意味でも、このバンドを”リスペクト”すべきだと思います。

【村八分「ライブ+1」】
1 夢うつつ
2 どうしようかな
3 あくびして
4 鼻ちょうちん
5 水たまり
6 のうみそ半分
7 馬の骨
8 ねたのよい
9 ぐにゃぐにゃ
10 のびてぶぎー
11 んッ!!
12 どこへ行く
13 にげろ
14 どうしようかな
15 序曲
20070501233258.jpg

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  1. 2007/05/01(火) 23:33:22|
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J-メタルマニアック② 大鴉(タイア)「Seeds Of Rain」

今、密かに日本の”インディーズメタル”が盛り上がっているのだろうか? 今度は新宿の「disc union」において沖縄出身の”女性ヴォーカル”を擁した大鴉(タイア)というバンドのCDを発見。前回、LIGHTNINGのCDを買った際に見つけたのですが、”給料前”だったため、給料が入った一週間後の昨日買いました。とはいえ、他にもいろいろ買ったので、2枚買う訳には行かないためとりあえず2作目の「Seeds Of Rain」を買う事にしました。

このバンドは、”ギタリスト”の蛇火(taka)と”ベーシスト”の”夜叉(yasha)”を中心に、”ヴォーカリスト”で紅一点の星花(seika)、”ギタリスト”の比嘉(higa)、”キーボード”の風河(fuuga)、”ドラムス”の空頼(ara)の5人で構成され、”沖縄発真叙情派へヴィロック”と形容されていますが、”へヴィロック”というとどうしても”オルタナティブ/グランジ”を連想してしまい、”沖縄つながり”で言えばCoccoを連想してしまう可能性もありますが、”音楽的”にはちょっと”沖縄風味”のある”正統派メタル”で、陰陽座にちょっと近いかもしれませんね。

沖縄独特の”フレーズ”と”歌詞”に、”メタルサウンド”が乗っているまさに画期的なバンドと言えるでしょう。LIGHTNINGとは一味違って、こちらは今度は”女性らしさ”の入った美しく且ヘヴィな”メタルサウンド”を構築しています。以前、”某有名メタル専門誌B”のサイトの掲示板で「日本のメタルバンドは”ジャーマンメタル”や”北欧メタル”のように自国の”音楽的エッセンス”をもう少し全面に打ち出したほうがいいと思います。」と書いた所、”大失笑”された挙句、”ブルーハーツ/青春パンク”をめぐる発言で”大論争”にまで発展させてしまった苦い経験があります(汗) その拭いきれない”思い”が、今こうして徐々に払拭されつつある傾向にあるのは大変喜ばしい事と感じています(涙) そういった意味では、このバンドはかなり”和(沖縄?)”のテイストがふんだんに盛り込まれていると思います。

ついこの間”正社員”になった事で、財政的にも”ゆとり”が出てきたため、今後は「disc union」に通いつめて”日本産メタルバンド”のCDをどんどん発掘していきたいと思います。

【大鴉「Seeds Of Rain←クリックすると試聴できます】 
1.Praise
2.magnolia
3.あさぎり
4.stigma
5.Tapestry
6.Whiteout
7.Light pierce a cloud and...
8.雨と砂と
9.風舞
10.Nightmare
11.another aspect
12.Shine, at last
20070430141257.jpg

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  1. 2007/04/30(月) 14:13:23|
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