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新番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」

毎週金曜日午後8:00から放送される新番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」が先週の金曜日(4月6日)”2時間スペシャル”としてスタートしました。

”番組内容”は、”総理大臣”に扮する大田を中心に、他の”議員”に扮するゲストが”マニフェスト”を提案し、各議員が”賛成派”と”反対派”に分かれて議論し、そして”投票”によってその”否決”を決める、というものです。

その”マニフェスト”の内容は、正直突拍子も無いものばかりです(笑) 先だっての放送では、「野党議員の給料を0円にする。」(大田提案)、「株取引は還暦からにする。」(大田提案)、「アメリカとの国交を一年間断絶する。」(大田提案)、「結婚制度を廃止する。」(丸山弁護士提案)といったもので、何ヶ月か前に放送されていた”特番”でも、「自衛隊を廃止して、基地を全て農地にする。」(大田提案)、「インターネットを免許制にする。」(大田提案)、「教師の採点制度を設ける。」(松本明子、千秋ら提案)などの”マニフェスト”が提案されましたが、その殆どは”否決”されてしまいました(汗) 唯一”可決”されたのが「野党議員の給料を0円にする。」です。

まぁ、大田の提案する”マニフェスト”は正直”無茶苦茶”な物ばかりです(笑) しかし、その無茶苦茶な中にも何か”説得力”があると言うか、本当の意味で何かしらの”法案”を立てるための”ヒント”が隠されているような気がするんです。”野党議員”の給料を”0円”にしてしまったら、その人は生活できませんから、せいぜいギリギリ生活出来る程度の給料でいいのではないか、と思うと同時に、これは自民党議員を含めて全ての議員に適用すべきだと思います。そして、その中で何らかの”実績”を作った議員に”手当て”的なものを与えるのはどうか?と僕は思います。アメリカとの”国交断絶”は、新たな”波風”を立てかねませんので、せいぜいアメリカとの付き合いは適当な所でとどめておいて、それ以外の国との”国交”を深めていくのもいいと思います。僕は、今後日本はアメリカの真似をするのではなくスウェーデンをもっと見習っていった方が良いのではないかと思っております。”株取引”は、還暦後だったら”株式会社”そのものが成立しなくなりますので、せいぜい”社会人”になって”税金”を納めるようになってからでいいと思います。”学生”ひいては”小中学生”の”株取引”なんてもっての他だと思います! 

僕は、最近は”バラエティー番組”を録画するなんて事はまず無いんですけど、この番組だけは毎週録画したいと思います! 一見”無茶苦茶”なようで結構的を得ている”法案”が多いと思いますからね。まぁ、”可決”されるものは殆ど無いでしょうけど、これを政府も今後の”政治改革”を行うにいたっての”ヒント”にしてくれればいいと思います(そりゃありえないか(汗))

[新番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」]の続きを読む
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  1. 2006/04/09(日) 19:59:09|
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お笑い番組「リンカーン」

今、”若手お笑いブーム”真っ只中の時代において、もはや”司会者”に成り下がってしまった感のあるダウンタウンが、再び”笑いの原点”に目覚め、"若手お笑い芸人”と対抗する形で雨上がり決死隊、山口智充、キャイ~ン、さまぁ~ずら”レギュラー陣”と共に奮闘するTBS系のお笑い番組「リンカーン」に、実は僕ははまっています。

現在、日テレ系の「エンタの神様」、テレ朝系の「笑いの金メダル」、TBS系の「お笑いLIVE10!」などが放送されていますが、確かに今の”若手お笑い芸人”は面白いと思います。で、この「リンカーン」という番組も、”若手芸人”を出演させているからこそ成り立っている、と言われてしまえばそれまでかもしれない。しかしながら、この番組の”主役”は”若手芸人”にあらず! あくまでもダウンタウンを中心とした”ベテラン勢”です。彼らが今勢いに乗っている”若手芸人”相手に奮闘し、そして”キャリア”と”上手さ”を見せつける事で”ベテラン勢”を光らせる事がある意味この番組の”趣旨”であり、その中でも松本仁志がその”秘儀”を若手に対して見せつけた時、この番組が大きく光り輝く訳ですよ!

ダウンタウンに関しては、昔から結構”賛否両論”はあるようですけど、僕は彼らの真の”笑いの技術”は相当高いと思いますし、ここの所”バラエティ番組”の”司会業”でなんか”ぬるま湯”に浸かっている印象も受けますが、それでも彼らが”本気”を出した時、ダウンタウンはまだまだ捨てたもんではない!という所をまだまだ見せられると思うんです。”即行ネタ”なんてこれまでの漫才がやらなかった事を彼らがやってのけた訳で、確かにすべる事はありますけど、そういった”新境地”を開拓し、そこで”笑い”を取った時、彼らの”真骨頂”がそこに垣間見えるのだと僕は思います。

この「リンカーン」という番組は、決して”若手”の番組ではなく、本当の意味でのダウンタウンの”お笑い復興番組”と言えると思います。この番組を通じて、ダウンタウンがまだまだ”生きている事”が実感出来、僕は非常にうれしい限りです(涙) [お笑い番組「リンカーン」]の続きを読む
  1. 2005/12/20(火) 23:31:24|
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スーパーpsy野神

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