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12.31、「Dynamite!!」結果

31日、「Dynamite!!」を途中まで観た後に飲みに行ってしまい、一応携帯では観ていたのですが電波の入りが良くなく、更にその日12時くらい店を出て近くの神社で初詣をするつもりったのが、カラオケに付き合わされて大分遅くなり、次の日案の定”二日酔い”でブログ日記こむ事が出来ず、次の日から昨日まで京都へ行っていたので本日書く事になってしまいました(汗)

【Fields Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~】
〈日時〉12月31日 
〈会場〉さいたまアリーナ
〈観衆〉26,729人

(第15試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ)
○高谷裕之(挑戦者)(3R 5:00 判定 3-0)ビビアーノ・フェルナンデス(王者)●
※高谷が新王者に!

(第14試合 DREAMライト級ワンマッチ)
○川尻達也(3R 5:00 判定 3-0)ジョシュ・トムソン●

(第13試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○ジェイソン・ハイ(3R 5:00 判定 2-1)桜井”マッハ”速人●

(第12試合 K-1 MAX ライト級ワンマッチ)
△大和哲也(3R 3:00 判定 1-0(ドロー))西浦“ウィッキー”聡生△

(第11試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○マリウス・ザムロスキー(1R 2分16秒 TKO ※ドクターストップ)桜庭和志●

(第10試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○石井慧(3R 5:00 判定 3-0)ジェロム・レ・バンナ●

(第9試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○アリスター・オーフレイム(1R 0:19 KO)トッド・タフィー●

(第8試合 DREAM特別ルール)
○長島☆自演乙☆雄一郎(2R 0:04 KO)青木真也●

(第7試合 K-1ヘビー級ワンマッチ)
○ケガール・ムサシ(3R 3:00 判定 3-0)京太郎●

(第6試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○セリゲイ・ハリトーノフ(1R 1:25 KO)水野竜也●

(第5試合 DREAM無差別級ワンマッチ)
○泉浩(3R 2:50 TKO)ミノワマン●

(第4試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
○所英男(3R 2:50 腕ひしぎ十字固め)渡辺一久●

(第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
○宮田和幸(3R 5:00 判定 3-0)宇野薫●

(第2試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○アンディ・オロゴン(3R 5:00 判定 3-0)古木克明●

(第1試合 アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール)
□鈴川真一(不戦勝)ボブ・サップ■

まず、やはりここからツッコまなくてはなりませんが、サップの”不戦敗”ってなんだい?(呆) もはや、サップはそこまで落ちてしまったか・・・って感じですね(残念) だったら、金輪際”格闘技”のオファーは全部断って”格闘技界”から完全に撤退すべきです!

”本題”に入りますが(笑)、アンディ・オロゴンVS”元横浜ベイスターズ”古木克明の”素人対決?”ですが、古木も”元野球選手”にしてはなかなかやりますね。”寝技”を結構練習していたようですから、小比類巻を”KO”で下した事もあるアンディに対してかなり持ちこたえていましたね。元々野球で鍛えた”肉体”と”体力”がりますしね。

所VS渡辺戦ですが、渡辺一久という男も今後注目すべき選手でしょう。”ボクシング出身”の割には、首が太く”背筋力”もあり、まるで”レスラー”のようでした。これまで、”ボクシング出身”の選手の中でこのようなタイプはいなかったでしょう。ここの所いい結果が出ていない所が、”病”と闘う友人のために是が非でも勝たなければいけない試合だったのですが、寝技に持ち込んでも渡辺はまるで”レスラー”のように跳ね返す! 「あわや!」という場面も見られましたが、渾身の”腕ひしぎ”によって辛くも勝利! 九死に一生を得た所でしたね。

泉VSミノワマン戦ですが、正直泉の”元柔道オリンピック銀メダリスト”としての実力は認めますが、試合がしょっぱすぎます(汗) 試合がつまらないのに強い。かつての新日本プロレスにおける藤田和之みたいな感じですね。でも、泉も父親に”格闘家転向”を反対され、それを認めさせるために一生懸命頑張っている訳ですから、今の泉に必要なのは”内容”よりも”結果”なのでしょうね。

”武蔵の敵討ち”という事で、”現K-1ヘビー級チャンピオン”京太郎が”初代Dreamミドル級王者”ケガール・ムサシに挑んだのですが、やはりムサシは強い。あまりいい所が出せないまま、あえなく”判定負け”

今大会の”注目の一番”だったのが青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎戦だったのですが、これはかの”藤田和之VSミルコ・クロコップ戦”を彷彿させるような”悪夢”が蘇った試合になってしまいました(凍) おそらく、”総合ファン”の誰もが”日本寝技界期待の星”青木があのふざけた格好をした自演乙の”息の根”を止めてくれる、そう信じていたでしょう。しかし、こういった選手って思っている以上に強いんですよね。というより、強過ぎるからこそあのような事ができるのでしょう。かつて、”プロレス界”にも”オカマキャラ”のレスラーが何人かいましたけど、結構みんな強かったですからね。1ラウンド目、ここでは自演乙はおそらく”様子見”程度だったのでしょう。このラウンドでは”寝技”の使えない青木はこれ見よがしに”ドロップキック”を何度も出すなどして場内を盛り上げました。と同時に、これが自演乙を怒らすきっかけにもなりました。2ラウンド目、”寝技あり”のルールになって安心した青木が、ゴングが鳴ったと同時に”タックル”をしかけたその時、自演乙の渾身の”膝蹴り”が青木の顔面にヒット! 青木はそのままマットに崩れ落ち試合終了! 青木はまさかの”KO負け”を喫してしまいました(哀) 自演乙は、今後ミルコのようにあらゆる敵を薙ぎ倒していくのだろうか? それとも、次なる”刺客”に打ち取られるのか? 今後に注目したいですね。

そして、今大会の”目玉”と言えるのが石井VSバンナ戦です。石井は昨年の吉田戦とは打って変わってかなり落ち着いた感じで試合を進めて、何度も”寝技”には持ちこんでいるのですが、体もゴツくてパワーのあるバンナから中々一本取れません。”海外修行”の甲斐もあって”打撃”には大分慣れた様子でしたが、「ここぞ!」という所で決められない。何度も惜しい場面はありました。しかし、考えてみれば、バンナはかつて大晦日に「イノキ・ボンバイエ」が行われいた頃にそこで安田忠男に”ギロチン・チョーク”で敗れる、という屈辱を味わっているんですね。だからこそ、バンナもそう容易には負けられなかったのでしょう。しかし、3ラウンド目で石井がマウントを取って”寝技”でどんどん攻めたてていったのですが、結局技が決まらず、”判定”により石井の勝利! でも、今回石井はかなりおしい所まで行ったので、今後の成長に期待したいですね。

今大会の”メイン”は以外にもビビアーノ・フェルンデスVS高谷裕之の”Dreamフェザー級タイトルマッチ”です。もっとも、今大会唯一の”タイトルマッチ”でしたからね。高谷もまた若い頃に”非行”に走っていた事から今だに父親に認めてもらえず、わざわざ父親を会場に招待してまで挑んだ”最後のチャンス”だった訳です。されど、”王者”フェルナンデスはかつて山本”KID”をあと一歩まで追い込んで敗れて以来無敗の強者。正直、高谷の勝てる相手ではないと予想していました。しかし、”寝技”では不利と考えたのか、高谷は”打撃”を中心にとにかく”寝技”を取られないようにいい具合の間隔を開けながら積極的に攻めていきました。しかし、”距離”が開いているために壮絶な”打ち合い”にはならんかったものの、終盤は高谷が上手くビビアーノのマウントを取り、顔面に何度もパンチを絶開きこんだ事が今回の”勝因”につながったのでしょう。結果は”判定”でしたが、”寝技王”のビビアーノ相手にまともに戦ったらKIDがヤバかったようにおそらくエラい目に遭っていたでしょうからね。これで、高谷も父親に認められた訳で、”Dream”ひいては”Dynamite”の歴史に名を刻む事が出来ました。

その他、宮田VS宇野、桜庭VSザムロスキー、桜井VSジェイソン、川尻VSトムソンも面白そうではあったのですが、なぜかTVでは”ダイジェスト”でしか流れなかったので残念です(悲) アリスターも昨年の”K-1 GP”で優勝している割には扱いがひどすぎますね(哀) ”K-1フロント”は相変わらず”好き嫌い”多いですね(汗)

PS:猪木が果敢に「紅白を吹っ飛ばせ!」って言っておりましたが、正直向こうには”AKB”がいるし、こちらには正直大きな”目玉”が不在だったせいで、完全に吹っ飛ばされた気がするのは僕だけだろうか? [12.31、「Dynamite!!」結果]の続きを読む
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  1. 2011/01/04(火) 10:01:01|
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本日の「Dynamite!!」

パソコンを変えたにもかかわらず、またパソコンの調子が悪くなったり、パソコンを初期化しなおしてデータを復元しようとしていた時に、今度は取り込み式の”ウォークマン”が壊れてしまって、それを更に買い直してデータを入れ直していたら、中々書き込みをする暇がなくて、結局今日書き込む事になってしまいました(汗)

今回は、あの”日本プロ格闘技界のカリスマ”だった?アントニオ猪木が再び”エグゼクティブ・プロデューサー”に就任したようですが、しかし、その割にはカードが地味なのは今の格闘技事情を考えれば仕方ない事なのでしょうか? それに、今や全国的な”AKBブーム”を考えると紅白に分がありそうだし、今回は放送時間も21:00からですから、”話題性”より”内容重視”という視点でじっくり楽しみたいと思います。

【Fields Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~】
〈日時〉12月31日 開場14:00~ 開始16:00~
〈会場〉さいたまアリーナ

(第1試合 アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール)
鈴川真一VSボブ・サップ

(第2試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
アンディ・オロゴンVS古木克明

(第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
宮田和幸VS宇野薫

(第4試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
所英男VS渡辺一久

(第5試合 DREAM無差別級ワンマッチ)
ミノワマンVS泉浩

(第6試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
セリゲイ・ハリトーノフVS水野竜也

(第7試合 K-1ヘビー級ワンマッチ)
京太郎VSケガール・ムサシ

(第8試合 DREAM特別ルール)
青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎

(第9試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
アリスター・オーフレイムVSトッド・タフィー

(第10試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
ジェロム・レ・バンナVS石井慧

(第11試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
マリウス・ザムロスキーVS桜庭和志

(第12試合 K-1 MAX ライト級ワンマッチ)
大和哲也VS西浦“ウィッキー”聡生

(第13試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
桜井”マッハ”速人VSジェイソン・ハイ

(第14試合 DREAMライト級ワンマッチ)
川尻達也VSジョシュ・トムソン

(第15試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ)
(王者)ビビアーノ・フェルナンデスVS(挑戦者)高谷裕之 [本日の「Dynamite!!」]の続きを読む
  1. 2010/12/31(金) 10:09:42|
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昨日の「K-1グランプリ2010」 開幕戦

【Fields K-1 WORLD GP in YOKOHAMA 】
〈日時〉4月3日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉10,153人

(第7試合)
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)(3R判定3-0)アレクセイ・イグナチョフ(ベラルーシ/フリー)●

(第6試合 K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ)
○セーム・シュルト(王者)(オランダ/正道会館)(3R判定3-0)エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリー)(挑戦者)●

(第5試合 K-1ヘビー級タイトルマッチ)
○京太郎(日本/チーム・ドラゴン)(王者)(2R1分56秒、KO ※右ストレート)ピーター・アーツ(オランダ/チーム・アーツ)(挑戦者)●

(第4試合)
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)(1R2分40秒、TKO ※右ひざ蹴り)ジャバット・ボトラック(ボスニア・ヘルツェコビナ/チーム・ボトラック)●

(第3試合)
○ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)(3R判定3-0)タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイティング)●

(第2試合)
○グーカン・サキ(トルコ/チームレベル)(3R判定3-0)シング”心”ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)●

(第1試合)
○セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ/キャプテン)(3R判定3-0)佐藤匠(日本/極真会館)●


”4年ぶり”にK-1に参戦するイグナチョフ。”実況アナ”はここ数年のイグナチョフのスランプを「豊かな暮らしをした事による練習の怠惰」と言っていましたが、実際は、今から6年前、新日本プロレスの中邑真輔との”異種格闘技戦”で敗れた事によって、その”汚名”を背負ったイグナチョフが”K-1首脳”によって”次期王者候補”から意図的に引き摺り下ろされためなんです。そして、現在”K-1首脳”が一押しする選手が言うまでも無いバダ・ハリです。しかし、イグナチョフは2003年にハリに”KO勝ち”しているんです。そういった因縁から、今回このカードが決定したようです。されど、2003年の頃のハリはまだ”無名”で、その頃は日本の”K-1マット”にはまだ上がっていませんでした。しかし、今のハリが当時よりも断然”グレードアップ”しているわけですからね。
そして、いざ試合が始まると断然ハリペース。試合をするごとに”進化”をし続けるハリの勢いは止まらない! 一方のイグナチョフはやはり”ブランク”が感じられました。ハリのスピードが速すぎるのも重なってイグナチョフは終始何も出来ない状態でした(哀) まぁ、そうなる事が予測できたからこそ、谷川はイグナチョフの”K-1復帰”を許可したのでしょうが(苦笑)
で、結果は”判定”ながらハリの圧勝! イグナチョフはいっその事”プロレスラー”に転向して中邑の首を狙った方がよろしいかと思います(笑)

ハリと共に”K-1新世代”として台頭してきたもう一人の雄、”エロ自慢(笑)”ことエロール・ジマーマンは、セーム・シュルトの保持する”K-1スーパーヘビー級”のタイトルへの待望の挑戦! 今度こそ”絶対王者”の”高く厚き壁”が崩れる事を期待しましたが、そうは問屋が卸さない。シュルトもまた、わざとジマーマンが前に入り込めないように”キック”や”パンチ”でプレッシャーをかけていきます。さしものジマーマンもシュルトの”鉄壁な攻撃”を崩せないままあっけなく”判定負け”(哀) シュルトは”総合”なら勝つ術は結構あると思うのですが、”K-1”にいる以上はそう簡単には"王者"の座から落ちないでしょうね(悲)

”強い日本人製造機”と言っても過言ではない前田憲作会長率いる”チーム・ドラゴン”所属の京太郎は気付いたら”K-1ヘビー級王者”になっていました。そして、今回このタイトルに挑戦するのは”K-1の歴史を作ってきた立役者”の一人、ピーター・アーツです。アーツはある時期から急に”パワー”と”スタミナ”が衰え、「もうアーツは終わった。」という声さえ上がったと思われますが、ここ最近の好調ぶりを考えれば京太郎にとってはまさに”脅威”の相手だったはず。しかし、京太郎もまたハリやエロジマンと共に”K-1新世代”の一角。彼もまた、日々”進化”を遂げている選手だったようです。アーツの攻撃にも中々ひるまず、むしろ終始”優勢”で終盤”右ストレート”がカウンターで決まりまさかの”KO勝利”! 日本人の中からやっと本当に”強いヤツ”が現れてうれしい限りです(喜)

”引退の危機”に追い詰められたジェロム・レ・バンナの前に現れたのが、またも”K-1新世代”の一角であるタイロン・スボーン。”現ヘビー級王者”京太郎を判定で破った事もあり、今勢いのある選手のようです。試合序盤はどちらかというとバンナ優勢。しかし、スボーンも一見”KO”寸前の場面が見られるも中々しぶとい選手です。それに、どうもバンナの動きを見ているかのようにも思えました。”2R”以降は僕が見た感じでは”スボーン優勢”に見えました。中々動きもいい選手です。「バンナ、やっぱり”引退”か?」そういう”不安”も過ぎりましたが、蓋を開けてみるとバンナの”判定勝ち”(疑) う~む、今回はバンナにちょっと”オマケ”したかな?

”K-1最強の外敵”アリスター・オーフレイムの前に立ちはだかったのが、”格闘サイボーグ”を生み出す東欧圏のボスニア・ヘルツェコビナ出身のジャバット・ポトラック。さすがのアリスターも今回ばかりは危ういか?と思いました。実際、動きも素早いし、技術的にはまだまだ”隙”がうかがえるアリスターを”テクニック”で倒すかと予想しましたが、アリスターの”破壊力”は想像を逸しています。”膝蹴り”であえなく”TKO”になってしまいました(哀)

現時点での”格闘技番組”の中で”K-1ヘビー”だけが唯一安心して見られます。ハリ、エロジマン、京太郎、スボーンといった”新世代”も台頭しているだけに、K-1ヘビー”はまだまだ面白いですね。 [昨日の「K-1グランプリ2010」 開幕戦]の続きを読む
  1. 2010/04/04(日) 19:37:15|
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今更ながら・・・、朝青龍引退と相撲界の行く末

中々書くタイミングが合わず、今更ながらこの話題に触れるのはどうかと思いますが、朝青龍はとうとう”引退”まで追い込まれてしまいました(哀) 確かに、これまでの言動が何度も問題視されていただけに、今度は一般人を殴ってしまった訳ですからね(呆) その上、時を同じくしてあの貴乃花親方が”相撲界改革”に乗り出すために”理事”に立候補し、1日に”当選”しましたからね。その絡みもあって、その貴乃花親方を交えた協議の結果、朝青龍に”引退勧告”をし、彼はそれを受け入れ”引退”を決意しました。

朝青龍は大相撲入門以来数々の問題のある言動を起こしてきました。2002年9月に貴乃花戦に敗れた際に「畜生!」と大声で叫んだり、支度部屋で「怪我をしている左足を狙えばよかった」と発言したり、2003年5月に先輩力士・旭鷲山戦での敗戦に物言いを要求し、肩がぶつかった旭鷲山を睨みつけてさがりを振り回したり、更に7月の対戦では旭鷲山の髷を掴んで”反則負け”となり、取組後風呂場で両者は口論となり、起こった朝青龍が何と旭鷲山の車のサイドミラーを破壊する、という行為を起こしています。2007年には”怪我”を理由に夏巡業を休んでいましたが、地元モンゴルで中田英寿らと”サッカー”をしている映像が報道され”仮病疑惑”が浮上し、相撲協会から”2場所出場停止”、”減俸30%4ヶ月”、”11月場所千秋楽までの謹慎の処分”を受ける事になります。2008年5月場所の千秋楽では”引き落とし”でライバル・白鵬に勝ったものの、この直後に負けて土俵上で四つんばいになっている白鵬を横から駄目押し、その行為に対し白鵬が立ち上がりながら朝青龍に右肩をぶつけ両者が睨み合う事件が勃発。2009年には9月場所にて千秋楽での”優勝決定戦”で白鵬を破り”優勝”するもその場で”ガッツポーズ”をする、という”相撲界”のルールではやってはいけない行為を犯してしまい、そして、今年1月、場所中の1月16日に泥酔して一般人男性に暴行を加える事件を起こし、その問題で2月4日に相撲協会の理事会の事情聴取を受け、事実上”引退勧告”を受ける形で”引退”を表明しました。

いくら、相撲史上記録的な成績を収めているとはいえ、それに匹敵する”問題”を起こしては元も子もないのも確かですね(苦笑) よく言われるのが、日本の相撲は”伝統国技”であるため、そういった”礼儀作法”にモンゴル人である朝青龍が合わないから仕方ないのでは?、という事ですが、よくよく考えてみると、他の”モンゴル人力士”はちゃんと”礼儀作法”が出来ているし、そもそも”伝統国技”ではない普通のスポーツだってこれだけの問題を起こしたら駄目だと思います。かと言って、”幕内通算成績596勝-153敗-76休場”、”優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回、金星1個”という好成績を残している朝青龍を多くの相撲ファンがそう簡単に手放したくないのもまた事実です。確かに、このまま”外国人力士”の独壇場になられるのは困りものですが、でも本当に強い選手は”日本人”であろうと”外人”であろうと”英雄”である事は事実です。”問題児”であろうと土俵の中では”カリスマ”である事は否定できません。ただ、現在相撲界は朝青龍以外の面でも何かと”品格”が問われています。そういった意味での”朝青龍切り”は確かに正解だったのかもしれません。しかし、それによって相撲人気は一気に下降するのも否めないでしょう。白鵬の”独占状態”となり、それに対抗出来る力士(特に日本人)が現れない限り、相撲人気を回復させる事は難しいでしょうね。

さて、今後の朝青龍の動向ですが、やはり”格闘技業界”が動くのは間違いないでしょう。まず、”スポーツ解説者”にはこれまでの問題を考えればほぼ”不可能”でしょうし、”タレント”に落ちぶれてしまうのはもったいなさ過ぎます。せめて、これまでの”実力”、”実績”を生かす意味でも”格闘技転向”が一番妥当でしょう。ただ、今まで日本相撲界から総合格闘技あるいはK-1に転向した選手を見ると、正直”成功例”があるとは言えません。曙の”惨敗振り”を目の当たりにすると、正直相撲からの”格闘技転向”は厳しいようにも思えます。やはり”あんこ型体形”の選手には総合やK-1は無理があります。ただ、”韓国相撲”出身のチェ・ホンマンのK-1での成功を考えれば、朝青龍の実力と気性から考えれば”肉体改造”をすれば何とか期待できるでしょう。あと問題なのは”性格”を何処まで変えられるかでしょうね。もっとも、相撲には”グラウンド攻防”がありませんから、総合よりはK-1の方が向いているのでしょうけど、”モンゴル相撲”はどちらかというとレスリングに近い面もあるでしょうから、朝青龍だったら総合でもいけるかな? 現に、スミヤバザルとブルー・ウルフの二人の兄は”総合格闘技”のリングで戦っていますからね。

それから、もう一つ相撲界を大きく揺るがせたのは貴乃花親方の新理事選挙への出馬です。そもそも、今回の理事選の問題は、52部屋ある相撲部屋は高田川部屋を除いて派閥に当たる五つの伝統の一門に分かれていて、通常であればそれらの一門からそれぞれの理事候補者を調整して無投票で終わるのですが、今回貴乃花親方は候補者調整には応じず、二所の関一門を離脱して立候補したため、貴乃花親方を支持する6親方も事実上二所の関一門を破門される、という事態に発展してしまいました。そういう意味では、当初は票が”7票”しか集まらない、という不利な状況に立たされていましたが、結果は武蔵川親方ら3名が”11票”、貴乃花親方ら7名が”10票”で当選。現職の大島親方が”8票”で落選してしまいました。貴乃花の「相撲界を改革したい!」という熱意が協会を動かしたのは間違いないでしょう。”朝青龍問題”を含めた昨今の相撲界の”不始末”が相次いだ事によって、”伝統国技”としてのイメージが地に落ちた訳ですが、逆に言えば”間違った伝統”を改善して、親方や力士の意見がある程度通用する環境を作れば、朝青龍のような”言動”や、”過剰稽古”は無くなって、ある程度風通しが良くなるのではないでしょうか。そうする事で、今度こそ”強い日本人力士”が誕生する兆しも見えてくるのではないでしょうか。ただ、それによって稽古の方が反対に生ぬるくならなければの話ですがね。 [今更ながら・・・、朝青龍引退と相撲界の行く末]の続きを読む
  1. 2010/02/20(土) 11:46:15|
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12.31、「Dynamite ~勇気のチカラ2009~」 

【Fields Dynamite ~勇気のチカラ2009~】
〈日時〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉45,606人

(第17試合 魔裟斗引退試合 K-1ルール(3分5R延長1R))
○魔裟斗(5R終了 判定 3-0)アンディ・サワー●

(第16試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○青木信也(Dream)(1R 2分17秒 アームロック)廣田瑞人(戦極)●

(第15試合 Dreamヘビー級ワンマッチ (5分3R))
○ゲガール・ムサシ(1R 1分34秒 レフェリーストップ)ゲーリー・グッドリッジ●

(第14試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○アリスター・オーフレイム(Dream)(1R 1分15秒 KO)藤田和之(戦極)●

(第13試合 雷電杯 SRC(戦極)ルール(5分3R))
○吉田秀彦(3R終了 判定 3-0)石井慧●

(第12試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○金原正徳(戦極)(3R終了 判定 3-0)山本”KID”徳郁(Dream)●

(第11試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○川尻達也(Dream)(3R終了 判定 3-0)横田一則(戦極)●

(第10試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○所英男(Dream)(3R終了 判定 3-0)キム・ジョンマン(戦極)●

(第9試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○メルヴィン・マヌーフ(Dream)(1R 1分49秒 レフェリーストップ)三崎和男(戦極)●
※第16試合終了後、三崎サイドから裁定に抗議があり、主催者側が2週間後にこの抗議に対して回答すると発表。

(第8試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○郷野聡寛(戦極)(2R 3分56秒 腕ひしぎ逆十字固め)桜井”マッハ”速人(Dream)●

(第7試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○小見川道大(戦極)(1R 2分54秒 レフェリーストップ)高谷裕之(Dream)●

(第6試合 Dream VS 戦極 対抗戦(5分3R(Dream×戦極対抗戦ルール))
○泉浩(戦極)(3R終了 判定 3-0)柴田勝頼(Dream)●

(第5試合 K-1甲子園決勝戦 K-1甲子園ルール(2分3R延長1R))
○野杁正明(3R終了 判定 3-0)嶋田翔太●
※野杁がK-1甲子園初勝利!

(第4試合 K-1ヘビー級ワンマッチ (3分3R))
○レイ・セフォー(3R終了 判定 3-0)西島洋介●

(第3試合 スーパーハルクトーナメント~世界超人選手権~決勝戦 (5分3R))
○ミノワマン(3R 3分29秒 KO)ソクジュ●

(第2試合 K-1甲子園準決勝戦 K-1甲子園ルール(2分3R延長1R))
○嶋田翔太(3R終了 判定 2-0)石田勝希●

(第1試合 K-1甲子園準決勝戦 K-1甲子園ルール(2分3R延長1R))
○野杁正明(3R終了 判定 3-0)HIROYA●

(オープニングファイト K-1甲子園リザーブファイト K-1甲子園ルール(2分3R延長1R))
○藤鬥嘩裟(3R終了 判定 2-0)日下部竜也●

まず、”K-1甲子園”ですが、”本命”HIROYAを脅かす”怪物高校一年生”のいきなりの登場にかなりの”緊張”が走るHIROYA。今大会で憧れの人、魔裟斗が”引退”していまうためどうしても負ける訳にはいきません。されど、相手は先輩を次々と倒してきた”怪物高校生”野杁正明です。無論、彼とて”優勝”しか頭に無いかなり威風堂々とした選手です。そして、リングに上がればまず野杁の”スピード感”に驚かされました。更に”当り”の強いです。体格的にはHIROYAの方が”パワー”はありそうですが、それを野杁の”瞬発力”と”突進力”が圧倒していたのは事実です。結果はやはり”判定”で野杁の勝利! もう一つの”準決勝戦”嶋田VS石田は”身長”と”リーチ”に勝る嶋田が終始リード気味で、やはり”判定”で嶋田の勝利! そして、”決勝戦”ではほぼ五分と五分ですが、”2R”で野杁が嶋田に”パンチ”の連打を浴びせ”スタンディングダウン”に。それが功を奏して、”3R”終了後”判定”により野杁が勝利し、”K-1甲子園初制覇”を果たしました。魔裟斗の”後継者”と目されるHIROYAは今大会を持って”K-1甲子園”は卒業。今年4月以降から本格的なK-1試合に参加する訳ですが、思わぬ”怪物”に”有終の美”を奪われてしまいましたので、来年度からは大きな”飛躍”を遂げてもらいたいですね。

”Dream VS 戦極”の対抗戦ですが、”戦極”もかなり”強敵”を用意していましたね。”柔道界のワル”だった小見川道大が”路上のワル”だった高谷裕之に圧勝し、あの桜井”マッハ”速人もかつての後輩・郷野聡寛に”ギブアップ負け”を喫してしまい、更にもはや負けられない山本”KID”徳郁も、”現戦極フェザー級王者”金原正徳に”判定”ながら”完敗”。柴田勝頼も”元北京オリンピック柔道金メダリスト”だとは言え”総合格闘技”ではまだ”ひよこ”も”ひよこ”である泉浩に完敗。はっきり言って、全然体も絞りきれていない上”総合”の技の練習すらまともに出来ていないと思われる泉は、他の”格闘家”が相手だったら絶対に負けていたと思います。そう考えると、問題は柴田にあり、という事ではないでしょうか。やはり、柴田は”格闘家”ではなく”プロレスラー”だった、という事で、そこを”フロント陣”に見抜かれて泉の”噛ませ犬”に抜擢された、という所ではないでしょうか。

しかし、そんな中やはり”崖っぷち”に立たされながら今度こそ本気で這い上がろう、としていた男が一人いました。そう、”Dreamのシンデレラボーイ”所英男です。しかし、今回の相手はかなりヤバい選手でした。”韓国特殊部隊”出身で、同じ”特殊部隊”出身のエレミーヤエンコ・ヒョードル張りの”マウント連発パンチ”を得意とするキム・ジョンマンです。でこの選手は、結構”スロースターター”なのか、最初は”距離”を置きながらじっくり相手の動きを観察しながら戦っていました。それでも、自ら強気で攻めていった所の”男気”は凄かったですね。もはや後は無いですから、むしろ”駄目元”で攻めていったのでしょうけど、何度も「あわや・・・(汗)」という場面がありながらも見事に切り返していく所の”グラウンド技術”こそ、本来の所のファイトスタイルなんですよね。そして、後半、ジョンマンも次第に”攻め”の姿勢に転じ、所の”マウント”を取るとすかさず”マシンガンパンチ”を振り下ろしていきましたが、所もそれを意地で返して”関節技”を仕掛けるなど、今回の所はやはりここ最近の所とは見違えるように変わっていましたね。しかし、”決着”は着かず勝敗は”判定”に持ち込まれたものの、”3-0”で所の判定勝ち! 試合後、所はマイクを手に取り「内藤さん、もういっちょお願いします。」と言葉を残してリングを去りました。”スランプ”に陥っていた頃、内藤の練習に参加し、かなり励まされたようですからね。(その他、マヌーフ、川尻、アリスター、青木らが勝利した事によって、”対抗戦”は”Dreamサイド”に軍配が上がりました。)

”スーパーハルクトーナメント決勝戦”では、おそらく”カメルーンのジャングル大抵”ソクジュの圧勝かと思われましたが、ソクジュは右膝を怪我していたため、”3R”にはソクジュはほぼ”戦意喪失”状態になっており、終盤、ミノワマンのカウンターの”左ストレート”によってソクジュは”ノックアウト”になり、見事体の小さいミノワマンが”スーパーハルクトーナメント”の”初代覇者”となりました。”プロレス”と違って「小よく大を制す」というのが”格闘技”である、という事を思い知らされた感じですね。

さて、今大会の”目玉”の一つ、”元バルセロナオリンピック柔道金メダリスト”吉田秀彦VS”元北京オリンピック柔道金メダリスト”石井慧による”元柔道金メダリスト総合格闘技対決”にして石井の”総合格闘技デビュー戦”がついに行われる事になりました。石井は上記の泉と違って体もかなり絞っているし、単身でフロリダに渡って”総合格闘技”の練習もしています。そして、いざ試合が始まると、かなり軽快な動きを見せていました。むしろ、今回は”道着”を脱いだ吉田の方が何かぎこちなく感じました。ただ、それでも吉田は”組み手”では不利と見てあえて”打撃”にこだわったのでしょう。その吉田の”しょっぱい?”打撃が石井の顔面にヒットした時、石井はかなり”グダグダ”になって痛そうな顔をしていました。やはり、まだ石井は”打撃”には慣れていなかったんですね。そして、石井自信の”打撃技”もまだまだ練習が必要だと思いました。その時、解説席にいた亀田興毅は「やっぱ、まだ打撃はあかんから、もっとくっついて(柔道技)をやった方がいい。」といったコメントをしていました。そして、その事を直感したのか石井は吉田に接近し、”小内刈り”、”小外刈り”等の”柔道技でけん制するようになりました。更に、”大外刈り”まで出していきましたが失敗に終わりました。”3R”は両者とも”打撃中心”の攻防となりましたが、決着はつかず結果は”判定”へと持ち込まれ、”3-0”で吉田の勝利に終わりました。でも、正直”勝つため”とはいえ、下手な打撃を使って観客を盛り下げてしまうのもどうか?というのはありますね。もうちょっと”寝技”の攻防が見たかったです。

そして、もう一つの”目玉”にして、本大会の”メインイベント”が”魔裟斗引退試合”、魔裟斗VSアンディー・サワー戦です。今回の相手をサワーにしたのは言うまでもありません。魔裟斗の”K-1人生”の中で唯一勝てていない選手だからです。このサワーは、一見それ程強そうには見えませんが、”無尽蔵のスタミナ”を有し、相手の攻撃を上手く散らしたり、時には吸収するといった”安定性”の持ち主で、まさに”難攻不落の人間要塞”といっても過言ではない選手です。”K-1選手”としてはあのレミー・ボンヤスキーとは一味違った意味での”嫌らしいタイプ”です。しかし、魔裟斗も今大会をもって”引退”です。相当気合が入っているのを感じました。試合が始まると、魔裟斗は中々いい攻撃をしていたと思います。でも、サワーはその技を上手く”ガード”したり、散らしたりしてるんですよね。更には、それを”衝撃吸収ゴム”のごとくその衝撃を吸収しているかのようにも見えるんですよね。そして、”3R”が終わる訳ですが、通常であればこのまま”判定”に持ち込まれる訳ですが、この試合は”特別ルール”として”5R制”です。”3R”までは一進一退の攻防を繰り広げていましたが、”4R”に入ると少しずつ”魔裟斗優勢”野展開になっていきます。そして、魔裟斗がカウンター気味に右フックを入れるとあのサワーが”ダウン”します。それからしばらく”4R”は終了。”5R”はサワーがかなり積極的な攻撃を仕掛けますが、魔裟斗がそれを上手くかわし、魔裟斗も”KO狙い”で積極的に攻め立てるも、結局時間が足りずに”試合終了”。”判定”の結果、”ダウン”を奪った魔裟斗のポイントが上回り、魔裟斗の”判定勝ち”となりました。”判定”ではあるものの、”難攻不落の世界王者”を破って、見事”有終の美”を飾る事が出来ました。

正直、僕は魔裟斗は格好良過ぎてあまり隙ではありませんが、いざ”引退”となるとなんだか寂しい気はしますね。今後「K-1 MAX」を誰が守り立てていくのだろうか? 佐藤嘉洋が”新エース”になるのでしょうけど、”パフォーマンス”の面では若干”華”がないようにも思えますし、当分は山本”KID”や川尻等の”総合系”の選手を借りざるを得ないかもしれませんね。でも、もはや一度決めた事ですから、魔裟斗選手、”第2の人生”をこれからは一生懸命励んでください! お疲れ様でした!! [12.31、「Dynamite ~勇気のチカラ2009~」 ]の続きを読む
  1. 2010/01/01(金) 09:37:44|
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