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指原莉乃はブルーハーツだった!? -日本で本当に愛される者-

ちょっと書くのが遅れてしまいましたが、先週の土曜日に横浜日産スタジアムで行われた「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」において、「まさか!?」の番狂わせが起こってしまいました。もともとは、”ヘタレキャラ”を売り物にしながらも徐々に頭角を現し、昨年の総選挙では何と常に上位をキープしていた篠田麻里子を抜いて”4位”に君臨するも、その直後、過去の”恋愛スキャンダル”を「週刊文春」に報じられたことによって、その”責任”を取る形で姉妹グループ”HKT48”へ移籍。本来ならば”土”をつけている訳だから今年の総選挙での”上位”はおそらく望めない・・・、そう誰もが思っていたことでしょう。しかし、蓋を開けてみると、”速報”では”2位”の渡辺麻友の票の倍以上の票数で”1位”となったのが、指原だった。それでも、「どうせCDを多く買わせて票を入れさせるためのヤラセだろ?」といった疑念を持っていた人も多かったでしょう。ところが、”本番”では、やはり指原の名前は中々呼ばれません。”5位”に昨年と同じ篠田麻里子、”4位”は昨年より1ランクダウンの柏木由紀、”3位”が”本命候補”の一人で”速報”で2位だった渡辺麻友、でもって、”2位”・・・、”司会者”の徳光和夫が「AKB48・・・」と呼んだ瞬間、現時点で指原は”AKB48”ではなく”HKT48所属”であることから、指原の”1位”は確実になり、名前を呼ばれた”2位”の大島優子もなんかあっけにとられた感じでした。そして、史上最高の”150,570票”を獲得し、見事”1位”となったのが指原莉乃でした。なぜ、彼女が”1位”を取ることができたのでしょうか? 噂通り”ヤラセ”だったのでしょうか? それとも、そこにはしかるべき要因があったのでしょうか!?

そもそも、AKBの場合は前田敦子在籍時からも”ヤラセ”の噂はあった訳で、事実、”AKB総選挙”が行われる以前から”プロデューサー”の秋元康によって前田敦子が意図的に”センター”を任されていたことも、あるテレビ番組では明らかになっています。そういった意味でも、今回の指原の件についても”峯岸みなみ丸刈り騒動”以降行方をくらましている?秋元康が裏で仕掛けたものである、とか、大分市長が市役所の職員や市民に投票を呼びかけた等、様々な噂がありました。更に、”マスコミ側”の解釈では「ライト層(所謂俄かファン)によるものでは?」とのことでした。僕もこの”ライト層(俄かファン)”というのが一部の”鍵”を握っていると考えています。しかし、それ以上に鍵を握っていると思われるのが”弱者層”なんです! つまり、”いじめられっ子”や”社会的立場の低い人”に多数の支持得ている可能性がある、という事です。なぜなら、指原にも”いじめ”の経験があり、せっかくAKBに入って”総選挙4位”を獲得したにもかかわらず”スキャンダル→左遷”という憂き目にあっています。しかし、ここまでの支持を得るとなると、単に”俄かファン”だけではこうはいかないはず。何かしらの”底力”無しにはここまでの”パワー”は発揮しないでしょう。で、実は今回の指原とほぼ同じような形で気が付いたら”日本ロック界の英雄”になってしまったロックバンドが存在することに気が付きました。その名は・・・ザ・ブルーハーツです。

ブルーハーツがメジャーデビューした頃は、ロック界の”トップ”に君臨していたのが依然として矢沢永吉で、”ロックファン”の間で事実上支持を得ていたのが忌野清志郎、”リアルタイム”で人気を博していたのが、アルフィー、ハウンドドッグ、そして”絶頂期”で”解散”を発表したBOФWYでした。そこへ、突如大きな注目を浴びるようになったバンドがブルーハーツでした。しかし、彼らは確かに”がむしゃら”に歌っている姿勢は良しとしても、”音楽性”、”ルックス”からして決して”トップ”に立つバンドではない、と多くの人は思っていたでしょう。されど、彼らは従来のロックバンドのような”反骨性”よりも純粋に若者の気持ちを代弁した曲を歌っていたため、”不良少年”よりはどちらかといえば”いじめられっ子”に近い若者に共感を得ていたこともあって、気が付いたらBOФWYを追い越すぐらいの支持を得るに至り、今となってはもはや”日本ロックの代表格”というほどにもなっています。無論、未だにそれを認めない”ロックファン”も少なくはないでしょうが、やはり”弱者”が味方に付いてることもあって、次第に彼らを批判出来ないぐらいに状況まで出来上がってしまいました。また、”カラオケ”等で歌いやすく、”演奏”も真似しやすいことから”にわかファン”も非常に多いと思います。それでももはや叩けなくなっている! これこそが”弱者パワー”のなせる業であり、今回の指原にしても同じような”ファン層”を味方に付けた、という事ではないでしょうか。

でも、指原やブルーハーツのように、最終的に”弱者”がその人気を左右する、といった現象は、おそらく世界中を見ても日本独自のものではないでしょうか。欧米や中国、韓国ではこのようなことはまず起こらないでしょう。無論、これらの国にも”弱者層”はあるでしょうが、これらの国の多くは”中心層(支配者層)”の意向が幅を利かせているから、傍から見ると”セオリー通りの順当な順位”になるのでしょう。しかし、日本の場合は”トップ”に”天皇家”がいて、”最下層”に”先住民(縄文系)”の血の濃い人達がいて、こういった人達がまるで”卵の殻”や”みかんの皮”のように日本という国の外側を覆う形で存在し、その中にある”果肉”ないし”黄身”に相当する”中心層(支配者層)が入れ代わり立ち代わり政権を握ってきた国なのです。すなわち、”中身”が腐っても”外側”は腐らない。”中心層”が弱れば”天皇家”と”下層階級者”の力が強くなる、そんな国だからこそ、時には”セオリー”とは大幅に違う結果が起こってしまう場合があるのでしょう。

”物事の価値観”というものは、多くの場合は”体制側”の意向によって定められているといっても過言ではないのでしょう。欧米諸国をはじめ、多くの国、民族はそのようになっていると思われます。しかし、日本という国は、どうもそこら辺が”一枚岩”になっていない国なのでしょう。いつの時代も”本当のトップ”が誰なのかがわからない。時としては”トップ”が”右”と言っても”民衆”が”左”を向き、いつしかそれが”常識”になってしまう。そして、”トップ”はそれに対して何も言えなくなってしまう。この国ほど”国民の心”が掴み難い国はおそらくないでしょう。でも、何が”人気”を得るかわからないからこそ”日本”という国は面白いのかもしれません(笑) [指原莉乃はブルーハーツだった!? -日本で本当に愛される者-]の続きを読む
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  1. 2013/06/16(日) 14:54:19|
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”ヤラセ”と”真実”のグレーゾーン

大分以前に大相撲の”ヤラセ問題”についての記事を書いたことがあるのですが、”芸能”にしても”スポーツ”にしても”収益ありき”を考えれば、自ずと”ヤラセ”、演出”的なものは必要不可欠になってしまうと思うのです。”格闘技”にしても、”完全真剣勝負”をやっているのは”アマチュア”の世界ぐらいであって、”プロ”として会場に集客するとなればそれなりの”仕掛け”、”演出”も必要となり、時には”試合結果”に関する”八百長”的なものも発生すると思います。しかし、観客はそういったことを踏まえた上で一応は”勝負”という形でそれらを観ているのです。もはや、”プロレス”を”真剣勝負”と考えている人はほとんどいないでしょうけど、それを”本物”いや”本物以上”に感じる試合があるからこそ観客は会場に足を運ぶのです!

で、”芸能界”の方でも、まず”音楽”で言えば”オリコンチャート”のようなものも”ヤラセ”は存在するようですし、”レコード大賞”のようなものでもある程度前から受賞者は決まっているとのことです。また、”クイズ番組”でも、特に”番組改編期”の特番の場合は間違いなく”ヤラセ”が存在します。一押しのドラマのチームが大抵”優勝”するようになっているんです。でも、視聴者はそれらを置いておいて「どこのチームが勝のだろうか?」と予想しながら見ているのです。

でもって、AKB48に関してですが、彼女たちに関する様々な”企画”、”ルール”等こういったものもどう考えても”ヤラセ”や”演出”がふんだんにあります。”総選挙”や”じゃんけん大会”にしても、大方の”優勝者”は初めから決まっているのは見え見えだし、しかし、”本気”の部分もあるから何とかファンはついてきているのです。されど、AKBが”会いに行けるアイドル”から”国民的アイドル”に上り詰めると、当然ながらファンとの距離は遠ざかります。更には、そこに”利権”も絡んできます。となると、もはや”ファン投票”も”利権”によって潰されるようになります。指原莉乃が”総選挙”で”4位”になった直後に「週刊文春」に掲載された”スキャンダル記事”によって姉妹グループであるHKT48へ移籍となったものも何かしらの”権力”が動いたのは明白であり、文芸春秋社の背後に何かしらの”権力者”の影がチラついているのはほぼ間違いないと思います。

それから、AKBの”恋愛禁止ルール”についてもプロデューサーの秋元康氏はどうやら本気で言った訳ではなかったようです。このルールもまた”会いに行けるアイドル”時代だからこそ通用したルールなのだと思いますし、ファンの多くはこれが絶対的なものではないことぐらいはわかっているはず。ただ、中には”狂信的”なファンもいる訳で、こういったファンが「週刊文春」を利用したとある”権力者”による”AKB潰し”に悪用され、ここ最近のAKB及び姉妹グループの”大量脱退”を生み、更に峯岸みなみの”丸刈り謝罪”が”社会問題”に発展する始末。もしかすると、この背景に”リストラ計画”があった可能性もありますが、”恋愛禁止ルール”をここまで悪用されてまでまだファンはこのルールにこだわるのだろうか? いや、多くのファンこのルールが極めて”グレー”なものであることは承知なのでしょうけど、一部の”狂信的ファン”が問題なのです。ただ、このような”狂信的ファン”のために”恋愛禁止ルール”を続けてはAKBグループは間違いなく年内に潰れますよ! やはり、”ルール改正”更には”フロント陣”の大幅改正が絶対必要になってくると思います。

あとは、「週刊文春」の記者を陰で操る輩は一体誰なのだろうか?ということですが、大きく分ければ2通りいるでしょう。一つは、AKBを”一商品”としてその利権を握っている連中、もう一つはAKBによって自分達のポジションを脅かされている人達です。しかし、問題なのは「週刊文春」の記事が出たとたんに過敏な処置をする”AKBフロント”の態度なんです。しかも「週刊文春」の記事がそれほど”信憑性”が高いものとも思えないんです。となると、相当な”権力”が背後に存在する、という事ではないでしょうか。つまり、”嘘”でも”真実”にすり替える力を持っている連中、という事になります。例えば、”芸能界”ひいては”マスコミ業界”を一気に取り仕切る”権力者”とか。さしずめ”大手テレビ局”ないしそのバックにいる”大手新聞社”のトップとか。もっとも、かつてこの地位にいたのは”読売グループ”の総帥である”ナベツネ”こと渡辺恒雄氏ですが、彼は現在86歳と高齢ですし、事実上棺桶に片足を突っ込んでいる状態だと思います。となると、そのナベツネに代わって一気に”マスコミ”および”芸能界”を牛耳ろうとしている輩が”黒幕”である可能性は高いでしょう。

また、”音楽業界”に関して言えば、かつての”アイドル”や”演歌”を中心とした”歌謡曲”から、現在のより”洋楽化”した”J-POP”に移行した背景に”アメリカ音楽業界”の影がちらついているように思えるんですよ。当初は輸入物の”ダンスミュージック”専門に販売していた「avex」があれだけ大所帯のレコード会社になれたのも、その背後に”アメリカ資本”が関与していることは間違いないのでしょうし、現在の日本の”CDショップ”がほぼ「タワーレコード」や「HMV」といった”アメリカ系CD販売店”に占拠されていることから考えても、今の日本の”音楽シーン”には少なからず”アメリカ資本”が絡んでいることは確かでしょう。となると、アメリカが日本政府を通じて文芸春秋社に指示している可能性もあるかと思います。文芸春秋社及びその”ライバル”である新潮社は、数々の”政治スキャンダル”を扱ってきましたが、その実は”政府黒幕”の都合の悪い政治家の”スキャンダル”を取り上げたに過ぎないんです。つまり、”国家権力”とこの”両社”は間違いなくつながっている、という事です。更に、このような”国家権力”と上記で取り上げた”マスコミ界の黒幕”がつながっていたとしたら、これらは全て”グル”という事になってしまいます(怖)

話を元に戻すと、この世の中には”本音”と”建て前”が存在し、更には”一般常識”という”暗黙の了解”と”権力”という”暗黙の了解”が混在しながら世の中は成り立っているのです。そして、その”一般常識”というものは必ず”権力”という壁にぶち当たり、そしてその多くは握り潰されるんです。だからこそ、人々はその間にある”グレーゾーン”を巧みに利用しながらその場を凌いでいるのです。AKBの”恋愛禁止ルール”もこうした”グレーゾーン”を巧みに利用しない限り、AKB本人達も、ファンも、同時に潰れてしまいます! そういった意味では、AKBも”若手メンバー”以外は一度”オフ”を取るなどして一度周囲の状況をじっくり眺めてみる機会を設けた方がいいと思います。 [”ヤラセ”と”真実”のグレーゾーン]の続きを読む
  1. 2013/02/11(月) 10:26:38|
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行き過ぎたAKB商法

先週の木曜日、会社から自宅へ戻り、夕食後ネットを接続した時、”衝撃”が走りました。ネットのトップページのニュースの欄に「峰岸みなみ 丸刈り謝罪」の記事がありました。記事を読むと、1月31に発売された週刊文春の中で1月17日に世田谷区内のEXILEの弟グループ”GENERATIONS”のダンサー、白濱亜嵐宅に一泊したと報じられ、それによって峯岸は”研究生”に降格となり、その”けじめ”をつけるために”丸刈り”にしてYOU TUBEで謝罪をした、とのでした。これまでも指原莉乃等 ”AKBスキャンダル”は後を絶えず、ここ最近は相次いで”脱退者”が出ましたが、今度は”丸刈り”まで・・・。もはや、こうまでして”恋愛禁止条例”なんて必要なのだろうか? 今回の件では海外でも多く取り上げられているらしく、「恋愛しただけで”丸刈り”なんて日本人は頭がおかしい!」だの、「こんなことで”丸坊主”にするのだったら、ウチの国だったらみんな”丸坊主”だよ!」という意見が飛び交っているようです。それと、”報道相手”白濱亜嵐の方は特に“御咎めなし”であるばかりか、今回の”報道”を完全に無視する始末だし、”AKBプロデューサー”である秋元康も、本来”責任者”として謝罪すべきなのに、それをやったのは”AKBグループ総監督”である高橋みなみであり、秋元康は何処かへ”雲隠れ”したかのように、今回の報道に関しては全くメディアに登場しない始末。僕は、今回の件では、”婦人団体”が動いて秋元康が糾弾されるんじゃないかと思っていたのですが、そこまでは至っていないばかりか、今回の件も”やらせ”が含まれているというも話があるようです。

まぁ、今回の一件が偶発的に報道された”スキャンダル”に対する真剣な”謝罪”なのか、秋元康がシナリオを描いた”茶番劇”なのかどうかはわかりませんが、世間的にはもはやただの”スキャンダル”では済まされない”社会問題”にまで発展し、”婦人団体”が動かなかっただけマシでも海外からも大きい反響があったわけですから、もうこれ以上”恋愛禁止条例”を続けるのは見直す必要があるのではないでしょうか。 ただ、問題なのは”丸刈り謝罪”の直後に、何人かのメンバーと一緒に笑顔で”Wピース”をした写真が公開されていることから、”売名行為のためのヤラセ”と疑う声もあったり、昨今ロングヘアのアイドルないし若手女優の”ロングヘア離れ”も相次いでいるので、本当は髪を切りたかっただけだったのでは?という意見もあるでしょう。

いずれにしても、日本は海外と違って”女性の坊主=虐待”と未だに信じきっている人も少なくないし、その海外からも今回に関しては「間違っている!」という意見が多いです。それに昨今ただでさえ”脱退者”が相次いでいるし、また、AKBの出現によって窮地に立たされた”ライバルグループ”モーニング娘。の人気も急激に回復し、先週付のオリコンシングルチャートで”1位”を獲得しているので、このままいったら”ハロプロ勢”との立場が逆転する可能性もあるかと思います。もっとも、どのグループも”恋愛禁止”とは声高には言わなくとも、モー娘でも”恋愛スキャンダル”によるメンバー脱退をする人も何人かいましたから、”暗黙のルール”は存在するのでしょうけど、今頃つんく♂の”したり顔”が目に浮かびます(笑) それと、つんく♂に負けたくなかったら、秋元康よ、あなたもちゃんとメディアに出て、頭を丸めて多くのファンに謝罪しなさい! そして、”プロデューサー”を辞任して”後見役”ないし”アドバイザー”になって、現在AKBの音楽やイベントに携わる人を“後任”にして、”恋愛禁止ルール”も”期間制”にするなど”緩和策”を立てた方が良いかと思います。 [行き過ぎたAKB商法]の続きを読む
  1. 2013/02/03(日) 11:51:17|
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指原莉乃はハメられた!? -日本のマスコミの実態とその背後にいる巨大権力-

前章で書いた通り、”ファンの意向”と”メディアの意向”に”ズレ”が生じた事によるAKB48への”今後の不安”が、”的中”してしまいました(汗) 今回の「AKB48総選挙」で飛躍の”4位”を獲得し、一躍注目を浴びた指原莉乃に”スキャンダル”が発覚し、そして、昨日自身のブログにて”謝罪”をした後、”プロデューサー”である秋元康から姉妹グループである”HKT48”への移籍を言い渡された事を発表。しかし、なんだか話が出来過ぎてはしないか!?

まず、事の発端は、6月14日発売の「週刊文春」の中で、’08年から’09年までファンの男性との交際が報じられた事で、その”真相”もはっきりしていないのに、いきなりこの”裁断”は度が過ぎていると思います。しかし、この背後に何かしらの”陰謀”が絡んでいたとしたら話は別でしょう。

もはや、”AKB48”は「会いに行けるアイドル」から大きく飛躍した”スーパーアイドル”となっているのです。となれば、”ファンの力”のみで彼女達を動かすには無理が生じるようになってしまった、という事です。つまり、”メディア”の力なくしてAKBは動かせない、という事にファンはもう少し早く気付くべきだったのでしょう。そして、今や”AKBファン”は”一般人ファン”のみならず、”マスコミ関係者”、”大物芸能人”、果ては”政治家”や”暴力団”にまで及んでいるでしょう。となれば、今のAKBのメンバーは”一般人ファン寄り”のメンバーと”メディア寄り”のメンバーに二分しているのはほぼ明白。そして、今回の「AKB48総選挙」が”メディア寄り”の多くのメンバーの”票”を落とす事になり、特に、”期待の新星”とメディアが大きく煽っていた光宗薫のまさかの”圏外”という結果が、”マスコミ関係者”とその背後にいる”巨大な権力”を激怒させたのは言うまでもないでしょう。この”腹いせ”として、”一般人ファン”の高い支持を得ていた指原莉乃が”犠牲”となった、という事ではないでしょうか。

そもそも、今回のこのスキャンダル、何だか”政治家”のスキャンダル、特に”野党側”の政治家や、”アメリカ”や”官僚連中”の扱いにくい政治家のスキャンダルと酷似しているように思えてならないんです。そう、日本の”マスコミ”は、はっきり言ってしまえば”国家権力の犬”である、という事なのです。”国家権力”の都合の悪い情報は隠蔽し、反対に”国家権力”に楯突く人達に根も葉もない”噂”をでっち上げ、最悪の場合は”東京地検特捜部”を使って強引に”逮捕”までしてしまうのです。今回の指原の”移籍命令”はそれと同じ事ではないでしょうか。考えてみれば、指原以外にも指原以上に”交際経験”がありそうなメンバーは山ほどいる訳だし、特に、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美がどう見ても”彼氏”がいないはずがないのにもかかわらず、全くこうした”報道”が起こりません。なぜなら、彼女達こそ”メディア寄りメンバー”のトップクラスであるからに他ならないかなです。すなわち、彼女たちの背後には”巨大な権力”が関わっている、という事でしょう。

そろそろ”ファン”の人達は気付いて欲しい。”AKB48”というアイドルグループは、もはや”ファン”だけのものではなくなっている、という事を。彼女たちは、もはや列記とした”メディアの商品”になってしまっている、という事を自覚しなければならないのです。となれば、”メディア”やさらにその背後で”既得権益”を得ている連中が、たかが”ファンの一票”で”商品”を汚される事にこれ以上指をくわえて黙っている訳にはいかない、という事です! しかし、今後も”一般人ファン”がこれまでの姿勢を変えずにいれば、下手すると”第二の秋葉原殺人事件”が起こる危険性だってあるでしょう。僕は、あの”大惨事”には”黒幕”がいると思っています。今の日本という国は、”一般国民”が何かを動かす、という事を忌み嫌っているのは事実。そして、それを指示しているのは今の日本を事実上牛耳っているアメリカであるのも明白。ここのブログで”陰謀論”的な事は正直書きたくありませんでしたが、これが今の日本の”現実”だ、という事でしょう。 [指原莉乃はハメられた!? -日本のマスコミの実態とその背後にいる巨大権力-]の続きを読む
  1. 2012/06/16(土) 22:40:06|
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AKB総選挙を今一度考える

先日6月6日に「第4回AKB48総選挙」が行わました。”絶対エース”であった前田敦子が”卒業宣言”した事によって、”世代交代”というテーマで今回の総選挙は行われましたが、”結果”は・・・、大方の予想通り”首位”は断トツで大島優子、”2位”は”次期エース最有力候補”と言われる渡辺真由、”3位”は昨年と変わらず柏木由紀、”4位”は昨年の9位から飛躍的に上位に食い込んだ指原莉乃、”5位”は”メンバー最年長”ながら一昨年から一つづつランクを落とすのみという”絶対的存在感”を保ち続けている篠田麻里子、”6位”は、「今年はセンターか!?」と期待されつつも6位に留まってしまった”リーダー”高橋みなみ、以下、”7位”小島陽菜、”8位”板野友美、”9位”松井珠理奈、”10位”松井玲奈・・・(以下の結果はこちらから)。
でもって、今年研究生ながら”期待の新星”として注目されえていた光宗薫は、なんと”圏外”という結果に終わってしまいました(哀) どうやら、ここら辺が”ファン投票”の難点でもあったのではないでしょうか。

まず、この”総選挙”の方法ですが、AKB48のニューシングル「真夏のSound Good」に付属している”シリアルナンバー”からサイトにアクセスし、シリアルナンバーを入力する、という方法で投票を行うようですが、要は”シングルCD”を買わずして”投票”ができない、という事なのです。つまり、本当の意味での”AKBファン”でない限り、普通はCDを買ってまでは投票しない、という事でもあるんです。となれば、ここで起こる問題は、”実力”や”素質”よりも”応援票”、”同情票”が圧倒的に優位になる、という事です。それゆえ、前田敦子や大島優子が”トップ”に立つのもその為なのでしょう。その中で”外見のインパクト”で当初は”3位”にランクしていたのが篠田麻里子だった訳です。しかし、実際の”ライブパフォーマンス”で実力を発揮している秋元才加や”AKB1の歌唱力”を誇ると言われている増田有華が今一つランクが上がりません。しかも、今回は、AKBの”姉妹グループ”である”SKE48”、”NBM48”、”HKT48”等のメンバーの票がかなり伸びた模様。それによって、”本家AKB”の若手メンバーの多くは”40位以下”という屈辱を味わい、そして、今年”期待の大型新人”として注目されていた光宗薫がまさかの”圏外”という事態が起こってしまいました。そもそも、彼女は”真のAKBファン”というよりも”マスコミ”に注目された訳ですから、ファンの意向を無視してマスコミが勝手に”CM”や”ドラマ”に出させてしまった事に対する”あてつけ”である事は言うまでもないでしょう。

まぁ、確かに”アイドル”というものは”実力”以外の所で支えられるものなのでしょう。そういった意味での”ファン投票”というのは間違っていないのかもしれません。それに対して、”女優”や”モデル”等はそうはいきません。もっとも、その中でも”アイドル扱い”されている人も少なくはありませんが、結局は”実力”がものをいう世界であることは確かでしょう。それゆえ、昨今長沢まさみ、新垣結衣、榮倉奈々等の”若手トップ女優”が”ショートヘア”になって飛躍した事に感化されてか、それに続く”若手女優ないしモデル”がこぞって”ショートヘア”にする、という現象が起こっています。そして、剛力彩芽という”期待の若手女優”が注目されています。しかし、だからといって、せっかく腰の辺りまで伸ばした髪を”ショート”にしてしまう女優が出てきてしまうのもどうなのだろうか。しかし、”事務所”、”監督”、”プロデューサー”が絶対的な権力を誇る女優の世界では”ファン”の声など全く届かないのでしょう。そういった意味では、”AKBファン投票”というのはそういった”メンバーの髪型”等もファンの意向でいくらでも左右させられるという事になるでしょう。ファンの描く”イメージ”を大きく裏切る行為は当然”票”に大きく影響しますからね。

しかし、それでも実際”ステージ”の方で実力を発揮しているメンバーも、それが故にファンに睨まれ”票”を下げる、となればやはり問題でしょう。特に、今大会はそういった”不満”を感じた”実力派メンバー”も少なくなかったように思えます。特にファンが”コア”であればあるほど”世論”や”メディア”の意向とは”ズレ”が生じてしまうのも事実です。もはや、AKB48は単なる”会いに行けるアイドル”ではなく、列記とした”トップアイドル”である事をファンも自覚するべきだと思います。それに、”メジャー”になった事によって、”個々”のメンバーのファンになった”非AKBファン”も少なくないでしょう。となると、”CD購入”という絶対条件も見直した方が良いように思います。従来の投票方法に加えて、”ネットからの一般投票”も付加した形の投票にした方が良いのではないでしょうか。もちろん”従来の投票”が優位になるように設定しておけば済む話です。でないと、今のやり方をつづけていたら、今後”造反組”が現れる可能性もあり得るからです。仮に、今回の選挙で”卒業”という言葉を出した篠田麻里子が、”卒業”と同時に”新アイドルグループ結成”を宣言したらどうなるだろうか? そうなれば、AKB内部で苦汁を強いられていた”実力派メンバー”や”優良逸材”がこぞってこちらのグループへ集結してしまう恐れがあるでしょう。となれば、事実上こういったメンバーに支えられていたAKBにとっては”最大の危機”にもなりかねないでしょう。

今後、”AKB48”がいつまで続くのかは、かなりきわどいようには思いますが、それでも”存続”を希望したいのであれば、単に”世代交代”を煽るだけじゃなくて、大きな”テコ入れ”も必要ではないか?と感じた次第です。

PS:光宗薫はオカダ・カズチカにはなれなかった! という事です!!

AKB48.jpg






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  1. 2012/06/09(土) 11:49:13|
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